ひまわり > 鉄人バンド


作詞:鉄人バンド
作曲:鉄人バンド
編曲:鉄人バンド
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 鉄人バンドの二曲目。この曲から△Pが加入した。
    ■ギター:5ラウンドP
    ■ピアノ・ベース:おいも
    ■ドラム・キーボード・ブラス:とふかふ
    ■タブラ・ハイランドパイプ・ストリングス:△P
    ■ターンテーブル:右マッチP

歌詞

今年の夏をどこかに置き忘れて
気休めに見ている夏のにおいの写真

汗ばんだ手少し強く握った
夏の太陽と緊張したココロ
初めての二人の旅行は
今ではちょっと切ない思い出
あなたが生まれた街にいつか
行ってみたいって言ったこと
ずっと覚えてくれてたんだよね
何気ない一言だったのに…

あなたの後ろ姿追いかけて
逢えば逢うほど好きになって
あたしが淋しいといったら
優しく体を抱きしめてくれた
ひまわり…もう咲くころだよね
涙が止まらないんだ…ずっと…
あたし…そんなに強くないから
あなたが思うほど…強くないから

今年の夏をどこかに置き忘れて
気休めに見ている夏のにおいの写真

満員電車に揺られながら今日も
いつもと同じ一日が始まる
特別な毎日なんていらないんだ
ただ好きな人がそばにいてくれれば…
すれ違う日が何日も続き
確かめ合う大切さを忘れてた
忙しさなんて所詮言い訳
そんなこと今更気づいても…

強くあなたの腕握り締めて
逢えば逢うほど好きになって
だけどあたしホントバカだから
ゴメンね…あたしが悪かったんだね
ひまわり…もう咲くころだよね
でも…あなたのために週末を
空けておく必要ないんだよね
もう一度あなたと見に行きたかった

見つめてる先にあったはずの日差しを
おなじ目線でさがしても見つけられないだけ

なくしたものを作り直そう
上手に記憶つなぎ合わせて
黄色い花と同じように
笑顔の私 やっぱり不自然に

もう一度やり直せないの
何度でもあたし謝るから
あなたが許してくれるまで
何度でもあたし謝るから
失って気づいたことがあるんだ
あなたの優しさの意味
あなたがあたしを好きでいてくれた
最高の贈り物だってこと

今年の夏をどこかに置き忘れて
気休めに見ている夏のにおいの写真

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