fall > 午後ティー

【登録タグ: F Lily 午後ティー

作詞:午後ティー
作曲:午後ティー
編曲:午後ティー
唄:Lily

曲紹介

「急降下」

歌詞

PIAPROより転載)

空に溶けてく花びら
手を伸ばしても届かなくて
指の隙間に広がる世界が
まるで僕から逃げてくようだ


流れる時間が僕を殺しても


何を望んだんだ?
会いたかった
真っ逆さまに落ちてくこの言葉も
もう届かないと知ってしまった
吸い込まれてく景色
別れの声 まだ


なぞる光の行方が
僕には少し眩しすぎて
放り投げられた選択肢を
放り投げるのは容易だった


迷子は叫んだ
「僕を殺して」と


でも それでも愛したかった
声の波間に消えたいつかの記憶も
痛い 痛いよ
心が泣いた
極夜の片隅に浮かぶ涙の跡


地表に向かって傷口から零れたものが
過去と明日を飲み込んだ
瞳閉じて思い馳せる頃
静かにそっと眠るから
まだもう少しだけ...


そして望んだんだ
会おうとした
すれ違って遠のくあの未来に
でも 眠りの入り口に立って
移ろいでく景色に真白な手を振った


世界が僕を選んだんだ
止め処なく溢れてる言葉や記憶を
愛そうにも叶わないや
真っ逆さまに落ちてく最後の声


ばいばい

コメント

  • ありがとうございます!!! -- 銀サク (2013-10-09 13:48:42)
名前:
コメント: