迷月

めいげつ【登録タグ: 初音ミク 球根P

作詞:球根P
作曲:球根P
編曲:球根P
唄:初音ミク

曲紹介

  • アップテンポなアコースティックサウンドが響き渡る心地よい歌
  • ピアノやストリングス等の楽器で軽快でありながら聞き入る音を演奏している。

歌詞

Blogより転載)

足早に駆け巡る
「今」を認めたい衝動
生意気に打ち捨てた
愛に満たされた紙切れ

色合いにこだわる誰かを憎み
慰めた誰かの色を浴びた
笑みを湛えて
独りよがりな体腔に響く
歪んだ別れの詩



揺らいだ夜を越えた
印はどこへ今日の道はどこへ
頑なに立ち止まる声
残された時間の果てで



ぞんざいに抱き寄せた

風を追いかける瞳
足元に打ち寄せる
濁り蓋の取れたボトル


悲しみに暮れた声が
輪郭を伝う
差し替えた言葉の意味を盾に
季節を渡る
旅慣れた靴自分で捨てるまで
見知らぬ道の先へ



開いた手に浮かんだ
文字は滲んでひどく汚れていた
互いを繋ぐ紐を解き
いつかまた出会う日まで



存在を潰した声が
灯りをともす
満たされた心の内を糧に
明日へ進む
独りよがりな体腔を埋める
歪な別れの詩


足掻いた夢の記憶
月を見上げて奏でた愛の歌
想いが溶ける前に
今溢れる孤独の調べ

揺らいだ夜を越えた
印はどこへ今日の道はどこへ
頑なに立ち止まる声
残された時間の果てで

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