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はぐるま【登録タグ: やしきん 初音ミク

作詞:やしきん
作曲:やしきん
編曲:やしきん
唄:初音ミク

曲紹介

  • やしきん氏の7作目。
  • とあるゲームをやっていたときに出てきた歯車という単語が印象的だったため曲にしてみました。(作者コメ転載)

歌詞

ゆりかご揺れてユランユラン
そよ風薫るベランダで
君を癒す
線路の上をガタンゴトン
吹き飛ばしてくメランコリー
君を運ぶ
回る無数の歯車が
世界を作ってる

半分の半分だって
存在は嘘じゃないから
そばにある優しさ
抱きしめて もっと 強く

ずっと前から私は
誰かの何かになりたくて
こんな無力な私の
生まれた意味を知りたくて
この空広がる星達の
光る一粒に憧れて
今日は一歩だけ 明日は二歩目を
明後日三歩進んだら ちょっと一休み

頭の中をグルングルン
休むこともなく絶え間なく
君を想う
町の外れをカランコロン
円い月照らす散歩道
君と歩く
あなた動かす歯車の
ひとつになれたかな

絶対の絶対だって
本当さ嘘じゃないから
碧色の瞳を
見つめてて もっと 長く

ずっと前から私は
誰かの何かになりたくて
こんな無力な私の
生まれた意味を知りたくて
北西に浮かぶあの星の
隣に並んで光れたら
あと少しだけ
ここにいさせて
私の生きる意味を感じさせて

ずっと前から私は
誰かの何かになりたくて
こんな無力な私の
生まれた意味を知りたくて
この空広がる星達の
光る一粒に憧れて
今日は一歩だけ 明日は二歩目を
明後日三歩進んだなら…

暗く長い夜も
隠した古傷も
全部包んでくれたから
もう迷わない
ここでキスして
私の生きる意味はあなただからね

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