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まぼろし【登録タグ: お抹茶P 初音ミク

作詞:お抹茶P
作曲:お抹茶P
編曲:お抹茶P
唄:初音ミク

歌詞

夕暮れの浜辺で潮風が私の髪をさらう
砂の上でゆらめく影は今はひとつ

もしかして君は
本当はいなかったの?

朱く広がる空と海の間
幸せそうにふたりはしゃいでいた

記憶の中の君の姿は
きっとまぼろし

寄せては返す波の音が私の心癒す
潮の香る世界の果てでたったひとり

もしかして君は
本当はいなかったの?

繋いだ手に感じたぬくもりも
名前を呼んでくれたその声も

私の中に確かに残る君の感覚

けれども今はどこにもいなくて
まるで甘い夢から覚めたようで

だから思うよ君はきっと
私の見てたまぼろし

朱く広がる空と海の間
幸せそうにふたりはしゃいでいた

記憶の中の君の姿はきっとまぼろし

燃える夕陽が海に消えていく
二度とは来ない今日が終わっていく

ずっといつまでも忘れないけど
そろそろ私も前に進むよ

君にさよなら

コメント

  • 新しい動画にリンクがもう張られてる! 乙です。 -- 名無しさん (2008-06-04 21:58:17)
  • 何でこんないい曲なのにコメントないんだ? -- 鞘 (2009-04-30 15:44:01)
  • いい曲なのになぁ -- 名無しさん (2009-04-30 20:24:18)
  • 過去に僕(←※♀)も聴いてました!ロック曲もいいけど、こういうのも悪くないよね。 -- PN.こチョね (2009-06-20 15:06:41)
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