カランコエ > お抹茶P

からんこえ【登録タグ: お抹茶P 初音ミク

作詞:お抹茶P
作曲:お抹茶P
編曲:お抹茶P
唄:初音ミク

歌詞

囁くように流れる風は
まだ少しだけ冷たいけれど
陽射しをあびて光る緑に
春の匂いがして

穏やかな空 ふわり浮く雲
漂うように街を歩けば
誰かの家の窓辺で咲いた
カランコエに気がついた

日溜まりの部屋で笑っていた君
つられるように僕も笑いかえした

そんなあの日の僕らのことを
見守ってくれていたあの花は
今も君と共にありますか

どこかいつまでもここで咲いていて
淡く儚くけれども凛としていて

どうかいつまでも僕らを見ていて
心安らぐ時間がずっと続くように

甘い季節を通り過ぎれば
漂いだすのは雨の匂いで
君の育てた花は
気がつけば眠りについていたよ

二人離れて時が過ぎても
あの花にまた出会えたときには
必ず君を思い出すから

またいつの日かここで咲いていて
淡く儚くけれども凛としていて

またいつの日かここで笑いたい
心安らぐあの時間をもう一度

もしも今君とここで会えたなら
心素直に笑いあえる気がするよ

今は遠くとも君と過ごしてた
眩しい日々はずっと忘れはしないよ

どこかいつまでもここで咲いていて
淡く儚くけれども凛としていて

どこかいつまでも僕らを待っていて
過去より未来で心強くつながるように

コメント

  • ほのぼのしていい曲!てか、ミクの調教が良すぎる… 普通に聞き取れたし! -- 明日 (2011-02-09 16:39:41)
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