砂の迷路

すなのめいろ【登録タグ: エスノP 初音ミク 巡音ルカ
作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:初音ミク(ミク版)・巡音ルカ(ルカ版)

歌詞

作者ブログより転載)

星降る夜身を寄せ合うまま 落ちる銀の雫数えた
微睡む君閉じた瞳は 淡い夢の海へ漕ぎ出した

伏せるまぶた長い睫毛は そよぐ金の風に揺れた
砂の迷路覆う帳は 僕らを包み込んだ

寒い夜も君がいれば平気だよ

見上げた空には満ち溢れた月が
静かな闇を照らしていた
二人の道を指すような
光がそっと輝いてた


君が纏う深い毛皮 冷えた金の風を止めた
微睡む僕閉じた瞳は 淡い夢の海へ漕ぎ出した

煌めく空夜の星座は 道を開く旅の扉
砂の迷路覆う帳は 僕らを包み込んだ

寒い夜も君と寝れば平気だよ

見上げた空には散らばる宝石が
静かな闇に降り注いだ
二人の道を指すような
光がそっと輝いてた


砂の丘広がる迷路は
僕らを包み込んだ

見上げた空には満ち溢れた月が
静かな闇を照らしていた
二人の道を指すような
光がそっと輝いてた

遥かな地平線が過ぎて
未来が開けたとしても
二人が歩いてきた地図は
僕らが描いてきた絆

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