空を仰げば

そらをあおげば【登録タグ: エスノP 初音ミク

作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

澄み切った青空 雲間から覗いた
太陽が包み込んだ朝

花束を抱えた 僕は風に背中押されて
電車に乗り込んだ

流れゆく 景色に映る君の笑顔
もう届かない


胸に咲いた 温かい記憶 冷めてしまう前に
見上げた青は ほんの少しだけ 滲んで見えた


かすかな波の音 響く丘の上で
覚めない眠りに付いた君

花束を捧げて 目を閉じた僕の中駆ける
二人で見た世界

まぶたには 君と歩いた日々がずっと
焼き付いてるよ


空仰げば 遥かに流れる 白い雲のように
新しい風が 僕を明日へ 連れていくから

いつかはまた 誰かと出会い 手を取り合うとしても
胸に刻んだ 君をいつまでも おぼえてるから

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