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うたげ【登録タグ: エスノP 初音ミク 巡音ルカ

作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:巡音ルカ・初音ミク

歌詞

作者ブログより転載)

高くそびえた宮殿の大広間
暇をもてあました王と姫が
毎夜のように繰り返す
紳士淑女の宴の輪

(飛び回る仮面の群れ)
仮面の群れ
(甘い蜜に誘われ)
甘い蜜で
(指を絡め)
絡めとられ
(混ざりあう声)

遥か 遥かに流れた
雲間から覗いた
月明かりの下
今宵も開く花


甘美な音色身体を任せたまま
獲物を探す目の色は悪魔
毎夜のように引かれ合う
駆け引きと欲望の縄

(飛び回る仮面の群れ)
仮面の群れ
(甘い罠に誘われ)
甘い罠で
(腕を絡め)
絡めとられ
(重ねあう声)

冷えた 狂乱の美酒が
注がれたグラスは
月明かりの下
今宵も傾けた


(むせる様な香りが溶け込んだ)
(蠱惑的な花びら)
抗えぬ花びら
(捕らえた獲物を閉じ込めた)
闇が包み込んだ

さあ 熱い風に抱かれて
さあ 淡い夢の彼方へ
さあ

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