幸福の舞台裏

こうふくのぶたいうら【登録タグ: エスノP 初音ミク 巡音ルカ

作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:巡音ルカ・初音ミク

歌詞

作者ブログより転載)

泥にまみれたような 空のしたに埋もれた
落ち窪んだ目見開いて 爪を噛む人の抜け殻

(鍵の取れた枷をはめた 飢えた者は時を食らう)

残された日を刻み 無気力な破滅へと
群をなしむさぼる

(己がとがで子らを捧げ 残る日々を食らい尽くす)

終幕を告げる鐘が鳴る

(栄華と怠惰が巡る快楽)
(止まらぬ連鎖の渦は荒く)
(飲まれる先は闇よりも暗く)
(愚者を飲み込む穴開く)

ひび割れた未来から 落ち窪んだ目逸らす
虚構の列に流されて 止まらない破滅へと歩む

(鍵の取れた枷をはめた 飢えた者は時を食らう)

終幕を告げる鐘が鳴る

(利便と驕りが巻き込む堕落)
(止まらぬ破壊の渦は荒く)
(落ち行く先は闇よりも暗く)
(贄沈む末路は奈落)

鐘が鳴る 鐘が鳴り響く
奈落の底で

十字に架けた贄の囁き
(高く揚げた罪の果てに)
塞いだ耳の奥から聞こえた
(崩れ落ちた夢の末路)
終幕を告げる鐘が鳴る

(嘆き叫び猛き怒り)
(高い祈り贄に捧ぎ)
(細い淡い光閉ざし)
(黒い未来暗き先に)

コメント

  • この曲好き -- 名無しさん (2011-03-31 21:33:58)
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