流るるままに

ながるるままに【登録タグ: エスノP 初音ミク 巡音ルカ

作詞:エスノP
作曲:エスノP
編曲:エスノP
唄:巡音ルカ・初音ミク

歌詞

作者ブログより転載)

広げた手のひらから降り注いだ雨は
ささやく祈りの声と響きあう唱和
穢れた指先絡み合う光の泡
重ねた澱拭い去り彼方へと流しゆく


ままならぬ雄大な力を眺め
我が混濁の意識水面に沈め
漂う波間に揺らいだ朝焼けうずめ
虚ろな目覚め

晒した足あとは欲望の蹄
我が高慢な自意識の道標
ただ落ちる木の葉と共に風にさらわれ
深く闇の奥底へ

遥かな海へ

広げた手のひらから降り注いだ雨は
ささやく祈りの声と響きあう唱和
穢れた指先絡み合う光の泡
重ねた澱拭い去り彼方へと流しゆく


七色に瞬く架け橋の雫
我がひび割れた意思氷塊の如く
ただ清涼な奔流に飲み込まれゆく
深く沈み混ざりゆく

溶け込まれゆく

広げた手のひらから零れおちた雨は
ささやく祈りの声を満たしゆく器
穢れたつま先絡み合う光の泡
重ねた檻壊し去りあの海へ還す


見慣れた世界へ
開けた明日へ
夢見たその先へ
並べた足跡に背を向けて
さあ歩き出そう

Life is like a river
Toward the promised sea
Toward the shining horizon

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