冬ノオワリニ

ふゆのおわりに【登録タグ: P太郎 いつきおと 初音ミク

作詞:いつきおと
作曲:P太郎
編曲:P太郎
唄:初音ミク

曲紹介

  • 冬の終わりの切ない別れの歌。

歌詞

傾いた空から はらり 淡いひとひら
音もなく静かに降りてくる
初めて逢った日も こんな寒い夕暮れ
小さなしあわせを願ったのに

ひとり歩く雪原(みち)
あいまいにかすむ風景(けしき)
凍える指先
それだけが現実(いま)を繋いだ
白く溶けてゆく 私だけ残して

思い出(きおく)さえ消えてしまいそう
まだ心揺らす あなたへの想いは
声を嗄らしても届かない・・・

あなたのぬくもりがまだ残る手のひらで
冷たい耳 そっと包み込む
紡いできた言葉 奏でられた旋律
どれもまだ私を苦しめる

儚い約束
立ち止まり空見上げる
遅い春の音(ね)と
あなたの気配を探した

ふたり寄り添った 面影(かげ)が遠く滲む
未来(あした)なんて もう見えないよ・・・

はらり 舞い落ちる 冬に散った想い
ほろり ひと雫 伝いゆく
白く溶けてゆく 私だけ残して
思い出(きおく)さえ消えてしまいそう

まだ心揺らす あふれ出す想いは
涙枯らしても届かない
ねぇ・・・

愛(かな)しいよ・・・

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