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【登録タグ: 9.20 A 初音ミク

作詞:9.20
作曲:9.20
編曲:9.20
唄:初音ミク

曲紹介

  • 疾走感があるサビが魅力的

歌詞

彷徨う交差点で空を染めてゆく朱に戸惑い霞む僕の幻想(まぼろし)

手渡された紙切れが催促するステロタイプ
見慣れた言葉たちを僕は破り捨てた読めないフリしてさ

叶わぬ夢とかそんなの吐き出したくもなくて足踏みする

走り続けることに疲れた僕らはいつも一つの言葉にすがってる
一掴みの猶予に溺れる中で生まれた答えは矛盾に消えるけど

赤色に光ってる僕らのシグナル壊すことはできる


危ういバランスで繋がってるクロスワーク
大人たちは指差すだけどそこは僕のためのゴールじゃないね

作られた綺麗な明日を目指しているわけではないのだから

逆さまに落ちてゆくその瞬間でも瞼閉じずに前だけ見てよう
清く正しくなんて上手くはできないだから最後は自分で選ぶのさ

時間は未来にだけ進んでゆくからきっと走り出せる その先へ


昨日に捨てた幼い日の夢はなぜか明日で僕の名前を呼ぶ
あの日の時計僕の胸の音に合わせ進め


太陽は沈みゆく明日を占うよりも自分の意思を貫いて
消えそうな道の先それでも僕らは「愚者」と呼ばれても前を見てよう

逆さまに落ちてゆくその瞬間でも瞼閉じずに前だけ見てよう
清く正しくなんて上手くはできないだから最後は自分で選ぶのさ

時間は未来にだけ進んでゆくからきっと走り出せる その先へ……


コメント

  • メロディーが好きです -- 名無しさん (2010-05-03 12:49:56)
  • もっと伸びて欲しい曲! -- 左脳 (2010-12-25 13:33:52)
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