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作詞:大空P
作曲:大空P
編曲:大空P
唄:初音ミク

曲紹介

この手が何か 掴めそうな気がした。
  • 大空Pのデビュー作。
  • 別名義で出して一回消してしまった作品だったが、リードギターだけ当時のまま採用し復活させた。

歌詞

陽の光 空気に溶けて 
眼に映るあの青さが

眩しくて下を向く
足元にあったのは
灰色の世界

太陽に潰されて
伸びた僕の影は
届きそうにない場所へ
この手が何か

掴めそうな気がした

夜になって 気付く
飲み込まれていく あの子は誰?

分からないふりをして、目をそらし
今でも変わらないまま

月明かり照らされて
伸びた僕の影は
届きそうにない場所へ
この手が何か

触れていた気がした

変わらない朝が来て
昨日と違うのは
雲ひとつない空が僕を見降ろして
飛び立てる気がした

少し距離をとって
加速するのは風景
つま先から切り離した世界を
あてもなく飛ぶのさ

コメント

  • ロックっぽい、疾走感のある曲調が好きwもっと評価されるべき! -- 名無しさん (2010-05-08 11:38:46)
  • ギターの音がかっけぇww -- 名無しさん (2010-07-01 15:42:12)
  • この曲いい^_^ -- 名無しさん (2014-07-01 03:20:55)
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