Serenade Mecanique.

【登録タグ: S とち-music box 初音ミク

作詞:かなき
作曲:とち-music box
編曲:とち-music box
唄:初音ミク

曲紹介

  • 素敵な世界観を表現できれば良いなと思いながら創りました。(作者コメ転載)
  • 「ピアノ・擦弦楽器禁止」「従来の形式禁止」「今まで使ってない楽器を使う」などの縛りで作った曲。
  • 歌詞はピアプロで公募した結果、かなき氏 の作品を採用。

歌詞

まちぼうけに さよなら
グラデーション広がる
雲間へと 僕は飛ぶ
夕陽色の空から こぼれおちた
キラメキ、ハツコイ
冷たい頬に おちた

窓の下で 歌い続けた
ひとりきりを抜けて
連れ出してよ 巡りだすとき
あたたかい手をとった
好きになるには
一瞬あればいいから 魔法のよう

月のベンチに ふたり
小夜に見た夢と
あの日の熱さめない
鼓動が心地良い
夜明けまで もうすこし

セレナーデを贈ろう 最期のとき
ハナビラのかわりに 散りばめて
青く白く続いた世界で
そっと2000回目の息をした

きれいだ。

暮れてゆく陽を ふたり見ていた
橙に染まってゆく歌
刹那のせつなさに触れて 熱い瞼とけた
神様には逢えない
僕はその分のあたたかな世界に
触れる、ふれる

まちぼうけに さよならしよう
あるのはそう、はじまりだけ
きっと また恋をする
それは 心のように。
澄んだ瞳に映る明日は
いつも みんなやさしい

はじまりは窓辺

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