白鬼ノ姫と修羅ノ天子 序の幕

びゃっきのひめとしゅらのてんし じょのまく【登録タグ: GUMI きゃしゃんP 神威がくぽ

作詞:きゃしゃんP
作曲:きゃしゃんP
編曲:きゃしゃんP
唄:神威がくぽ・GUMI

曲紹介

  • 異能の力ゆえに白き鬼と恐れられ、城に幽閉された姫君と、その鬼神のごとき強さゆえ修羅と恐れられた隣国の天子の物語の序章。

歌詞

屍の丘に佇む我や
墨染めの髪麗し姫
死に染められし 我が腕では
抱くことを適わず

煉獄に巣食う 鬼夜叉の群れ
その中で舞踊る天子
血に染められし 我が両の手では
すがること叶わず

我背負いし
罪咎の実
すべて荷い
救うは君 / 許すは君

虚ろの檻に囚われし 運命(さだめ)
血塗られた頚木 痛ましく
我が生業 罪のすべて忘れ
ただ愛おしく思う

骸の鎖引き摺りし 運命(さだめ)
刻まれし呪疎ましく
我が身の上 罪のすべて忘れ
ただ愛おしく思う

我巣食いし
膿み蟲毒に
この身朽ちる
その前に

儚き微笑(えみ)
哀しき背中
気づけば手を
取り駆け出す

行く手を塞ぐ 防人の群や
我が太刀筋に 為す術なく
目の前に伏すは かつて父兄と
呼びし血肉の塊

幾多の屍乗り越え
辿り着いたは 芥子咲き乱る園
猛り納まらぬ二人は
自ずから互い
むさぼる

コメント

  • 1
    凄くいい -- 名無しさん (2011-01-02 00:35:30)
  • これ好きだ^w^ -- 名無しさん (2011-03-05 22:56:24)
  • おお、兄妹そろって歌ってる^^ -- 名無しさん (2011-04-02 11:03:22)
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