THEビッグおっぱ(ry


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 私の名前はパメラ・スミス。この記憶を失った惑星に必要な仕事をしています――。
 ここパラダイス・ハロには40年前の記憶がありません。
ですが、それでも人は……生きていけるものです。
この惑星で失われた記憶を嘆いているのは老人たちだけなのです――。
ある日、私は出会ってしまいました。黒いメガデウス、ビッグオーに。
シス  「あなたって着痩せするのね……」
パメラ 「うーん、そのセリフは言われ慣れてるかな」
シス  「……誰に?」
 度重なる上司のセクハラが原因で軍警察を辞めたなんてこの子にはとても言えません。
 ラ・ミラ・ルナ少佐は軍警察時代の友人です。
彼女が少佐になった今でも最前線に送り込まれるのは上層部のパワハラだと思います。
それでも彼女は、軍警察の職務に誇りを持っている……それは、一種の美徳なのでしょう。
昔撮った写真は、今も彼女の机の上に飾られているのです――。
ミンミ 「姉上様! 整備は完了しているであります!」
パメラ 「ありがとう、ミンミ……ビーッグオー! ショーウタアーイム!」
ラ   「黒いメガデウス……! やあん! 火に油だわ!」

                      CAST IN THE NAME OF GUNDAM

                           YE NOT GENTLEMEN
パメラ 「ビーッグオー! アアークション!」
パメラ  「あなたは……社長秘書のエターナ・フレイル!」
エターナ 「フフ……パメラ・スミス、エンジェルと呼んでといったでしょう?」
パメラ  「だからそれ、略になってませんから!」
いい歳して自称「天使」は(ry
ネリィ 「オペレーター、あなたは自分を特別な存在だと思っていて?」
パメラ 「……どういう意味だかわかりかねます」
ネリィ 「私にだって……いえ、フフフ……こちらのお話ですわ」
パメラ 「はあ」
ネリィ 「依頼というのは、元社員に退職金を渡していただきたいのですけれど」
パメラ 「パラダイスプレス記者……レイチェル・ランサム……ですか」
 ネリィ・オルソン……この惑星を支配する大企業の社長。女王様気取りというわけね、やれやれ。
うーん……初めて見る気がしないんだけど……別人のような……うーん……。
パメラ   「えーと……レイチェル・ランサムさん? すごいケガをしたのね……」
レイチェル 「知らないの……アタシは多分、一人目だと思うから……」
パメラ   「え? 何が? 二人いるの?」
シス    「二人目と区別する意味で、綾波レイチェルと呼べばいいと思うわ」
パメラ   「……却下! それはダメよシス・ミットヴィル!」
レイチェル 「哀れな新聞記者レイチェル・ランサムは死んだ……アタシの名は……シュバルツ・ハウト!」
シス    「黒い肌……」
パメラ   「直球!? 何その適当な名前!」
 包帯=綾波レイチェル(林原)……あまりといえばあんまりな発想だと思います。

シス    「したわガレソウョギンニオタレラクツメタウカタタ!」
パメラ   「シス・ミットヴィル!?」
レイチェル 「40年前(GジェネF)のメモリーが甦るのよ、パメラ・スミス!」
パメラ   「っ……! これは……ビッグオー(サイコ・ハロ)のアーキタイプ!?」
シス    「違う! ワタシはあなたなんか知らないわ! Fの時はこんなのじゃなかった!」
レイチェル 「ええー? 違わないよー! 記憶補正かけちゃダメだよー!」
パメラ   「二人とも……私がついていきようがない次元で話すのはやめて……お願いだから」
パメラ 「リターン・トゥ・グレイブ(PS)!」
パメラ 「ごめ~んミンミ、今夜は遅くなりそうだから外食してくるね」
ミンミ 「んもう、姉上様は! もっと早く連絡してほしかったでありますよ」
パメラ 「怒っちゃいやん ドクさんのお店でケーキも買ってくるから~」
ミンミ 「……待って姉上様! そのパン屋はパンもケーキもおいしくないのであります!」
 パメラ・スミスの法則、その1“適材適所”……私は戦闘、彼女は家事ってことで。
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