魂スレ用語集

【赤いジム】(あかいじむ)

富野アニメ「伝説巨神イデオン」、及びその主役機体であるイデオンを指す。
クロスボーンガンダムの長谷川裕一が書いた「ガンダムVS伝説の巨神(後、逆襲のギガンティス)」が元ネタで、これは後にスカルハート、鋼鉄の七人、脱出計画へと続いていく壮大な“ユウキ・コスモの生まれ変わり”ジュドー・アーシタサーガ(笑)の幕開けとなる作品である。
その「ガンダムVS伝説の巨神」の劇中でミネバ・ラオ・ザビがイデオンを操縦していたことに見立てて、イデオンに似たフォルムを持つジムⅢにミネバを乗せるというネタが一時流行した。ジムⅢは連装ミサイルポッド×8を有する武装が優秀な機体なので、相応に強化するのも容易であろう。
ファンの間で準公式作品扱いとなっている「ガンダムUC」において成長したミネバが登場するのだが、元々「ガンダムVS伝説の巨神」を公式設定に推す声は極々マイノリティーなので特に問題はないだろう。
魂スレ的にはアウターガンダム三部作「ムーンクライシス」が非公式設定にならざるを得ないことの方が問題になるのだが、MSSAGA連載版でのメイファ・ギルボードはミネバのクローンそのものとして終幕を迎えるので特に問題はないだろう。

【握手(AAry】(あくしゅあすきーあーとりゃく)

Gジェネ魂以外にも幅広い話題に対応する(或いは脱線するとも言う)魂スレにおいては、多種多様な趣味の話題がスレに上るが、そのような中で偶然にも同好の士を発見した場合に行われるのがこの『握手』である。
本来ならば5,6行ほどのAAを用いて行われるのだが、あまりにも連発されすぎたためか今日の魂スレではAAは略されることが多い。
また、紳士タイムにおいて性癖が一致した場合にも行われる。というか主にそっちのほうがメイン。

【アブノーマルスーツ】(あぶのーまる-すーつ)

いかなるエロい状況にも対応し、とにかくエロく見えるパイロットスーツ。という意味の造語。 その実体は未だ想像の域を出ない。
ラ紳士の提唱する「スーパーパイスータイム」に造られたと思われるが、 スレがエロ自重に向かう中、時代と共に姿を消した。

【アンブッシュ】(あんぶっしゅ)

深夜帯の3分レス無~阻止人の総称。
07年末から08年始の最盛期にはかいくぐれる人間が皆無と言われる程どの時間帯にも潜んでいた。

【痛いコピペ】(いたいこぴぺ)

種見た後だと、ガンダムの「ビームライフル」ってダサイな
ビームライフルとかにも名前付けるべきだと思う
たとえば

  • ガンダム
ビームライフル”ゼウス・アグリー”
ビームサーベル”スラッシュアウト”
ガンダムハンマー”スターダスト”
ハイパーバズーカ”カタストロフ”

  • ガンキャノン
キャノン砲”ジューダスペイン”

とかさ。
現実の武器だって名前ついてるんだから、後付けでいいから名前付けて欲しい。

【今帰宅】(いまきたく)

2chのスレでは来たばかりの住民がスレの流れを掴むために「今北産業」と言い、スレの内容を表す三行を求めることがある。
魂スレでは、産業を求めなくても帰宅しただけで、他の住民が勝手に産業を言ってくれる言葉。

【宇宙人どもがぁ!】(うちゅうじんどもがぁ)

ガンダムMk-Vのパイロットであるブレイブ・コッドのセリフ。
転じて機体そのものをこのように呼ぶ場合がある。
なおMk-Vは8連ミサイルとインコムを装備した優秀な機体であり、オススメ機として挙げられる機会は非常に多い。

【「絵を(ry」】(えをりゃく)

正式には「絵を描くんだ!」。他スレへのレスをうっかり魂本スレに書きこんでしまった者に用いられる慣用句。他者の発言の引用を示す「 」を伴うのが通例。
一般に某管理人が巻き起こしたと言われている「お絵描きブーム」直前の時期にやたらと物凄いペースでイラストを投下する人物がいて、彼が3分レスか何かで「誤爆したら絵を描く」というルールを提唱し、誤爆を見かけては「絵を描くんだ!」と書き込んでいたことに由来する。なお、彼もまた誤爆して更に絵を描いていたのは余談である。
ちなみに彼のイラストの評判は芳しいとはいえず、「もっと時間をかけて書いたら?」という意見が主流であった。それでも「どうせ俺の絵なんか誰も見てないんだー」と愚痴りながらの投下は続いたのだが、お絵描きブームに火がつき始めた頃からいつの間にか投下が途絶えた。やたらとスレ住人に絵を描かせようとしていたあたり、彼こそが「お絵描きブーム」の真の仕掛け人と言えるのかもしれない。

【エトアヤウ】(えとあよう)

「エターナお姉ちゃん、アイナ様、おはやうございます」の略。
魂スレにおける井上喜久子人気が常軌を逸していることを示す一例。

【エンジンカット】(えんじんかっと)

過激な妄想に傾倒する変態紳士に自制を求める際の合言葉。
元ネタは、IGLOOで暴走したヅダ3番機に対するデュバル少佐の無線。
『マフ茶先生』と同様の意味合いを持つが、こちらはややマイルドな表現である。
使用例:「○○紳士、エンジンカットを!」

【オペ子】(おぺこ)

「オペレーターっ子」の略称の事。ロボットアニメにおける萌え属性の一つ。
主に、任務中のオペレートのちょっとした語尾や気遣いから読み取れる異性への好意に萌える属性である。
ガンダムシリーズにおいても1stのセイラやフラウ、0083のシモン、08のケルゲレン子等数多くの人気キャラが存在する。
特に、最近は外伝(BD、戦記、閃果て等)モノのオペ子が人気である。
魂スレ内においても、ラ紳士、ミユ紳士等オペ子の魅力にとりつかれた紳士は少なくない。
しかし、上記の通りオペ子キャラが増えた上に複数の戦艦を出撃させることが出来なくなった魂ではオペ子が飽和し誰を使っていいのか・・・という人も多いだろう。
そこでこの項では、Gジェネ魂内の自軍で運用可能なキャラの通信初期値が高いキャラ(女性限定)をリストアップしてみることとする。
初期値12:ノエル(戦記)、ミユ(閃果て)
初期値11:モーリン(BD)、ユウキ(戦記)
初期値10:なし
初期値9:ラ、パメラ、リコル(全てオリジナル)
初期値8:ハマーン(Z、ZZ)、トゥインク(クロボンSH)

また、戦艦の通信席で育てれば通信値が上がりやすくなるため観測ポッドを手に入れたら通信席で育てるのも面白い。

【俺の○○が火を噴くぜ!】(おれの○○がひをふくぜ!)

基本的に流れを斬る形で使われる定型文。自らの漢の太さ@若本を誇示するために、○に大口径砲やヨルムンガンドなどを入れて使う。
たいてい「ビームスプレーガン乙」と返されるが、たまに7.92mmや5.56mmなどのちょっとマニアックな口径で返されることも。
このツッコミをお気に入りのキャラの声で脳内再生できるようになると玄人(末期とも言う)である。

【オロチ2】(おろちつう)

ゲームソフト「無双OROCHI 魔王再臨」の略称。真・三國無双4と戦国無双シリーズのキャラクターが一堂に会するお祭りゲームの第二弾。 隠しキャラの使用条件が極悪。
例によって発売日前日に購入し、「みんなABAYO!」と意気揚々と出て行った某管理人が「うおおっ、卑弥呼たんの関西弁ギザカワユス」などと書き込んだのが販促活動になったんだって。22へぇ~。
ちなみに多くのガンダム声優が出演しているせいか無双ファンとガンダムファンを兼任している人間は少なくない。

【御大】(おんたい)

ガンダムの父、富野由悠季監督(井荻麟、斧谷稔)のこと。同義語として御禿など。ロボットアニメの第一人者として知られ、こと新人声優発掘と編集映画に関しては右に出る者がない実力者。その作品の独特な台詞回しは「富野節」と呼ばれる(登場人物がフルネームで呼び合うなど)。富野作品の主人公は必ずと言っていいほど家庭的に恵まれない環境に育っていることも特徴と呼べるだろう。
当のガンダム作品では1st、Z、ZZ、逆襲のシャア、F91、V、∀の監督を務め、小説では閃光のハサウェイ、コミック原作としてはクロスボーンを執筆。またガンダム史に連なる作品としてアベニールをさがして、ガイア・ギアの小説も執筆している。なお、「聖戦士ダンバイン」に代表されるバイストン・ウェルサーガは富野のライフワークである。
「機動戦士Vガンダム」を制作していた頃からひどい鬱状態にあり、回復以降は大地賛歌に目覚め「人は地に足をつけて生きるべきだ」と今までのニュータイプ論(自立、親離れの飛躍)を撤回。「新約・機動戦士Zガンダム」上映に際して「Zで育った世代に、物事は視点を少し変えるだけで前向きにとらえることができると教えたい」とコメントしていることが、その心境の変化の象徴であろうか。
こと「機動戦士Vガンダム」終了から「ブレンパワード」制作まで連載が続いていた「機動戦士クロスボーンガンダム(原作担当)」でのコメントからは精神状態の変化の足跡が垣間見られ、「舞台を宇宙にしている時はストーリーを勝手に作れると錯覚してしまう。それは危険なことだと舞台を地球にすることにこだわってくれた長谷川先生に感謝する」という趣旨の文章はまさにその転機であったのだろう。
富野自身が両親との折り合いが悪く、その関係を登場人物に投影させていることに関しては「平和な家庭からヒーローが生まれる姿を想像できない」とコメントしている。そういう意味で、欝病から回復しての第一作となる「ブレンパワード」において「壊れた家族関係の修復」を主題の一つとしていたのは興味深い。
余談ながら富野は鬱状態が激しいV制作中に今川泰宏をガンダム次回作の監督に指名し、「お前のガンダムにはプロレスさせろ! ガンダムをぶっ壊せ!」と指示。今川はじめスタッフ一同を困惑させ、「機動武闘伝Gガンダム」の初期における不振を招いた。元々、富野が「他人のガンダム」に否定的であることは「ガンダム・センチネル」などにおいて証言されていたため、当時の精神状態がどれほどのものだったか推量し得る珍事である。

【カミオン】(かみおん)

Vガンダム一面で登場する戦艦扱いのトレーラー。
護衛対象になっているにも関わらず、全速で進軍しては次々と敵増援を呼び寄せる困ったちゃん。
カミオン自身の戦闘力は皆無なため、放置するとプレーヤーはその対処に手を焼かされることになる。
安全に攻略するなら大型ユニットで蓋をしてやるか、無双機体を用意する必要がある。
類義語:チベ(閃ハゲ三面)、ガウンランド(Vガン二面)。

【黒本の絵の人】(くろぼんのえのひと)

GジェネレーションFにおいて、クロスボーンガンダムの登場人物の原画を担当したアニメーター重田敦司のこと。原作の長谷川裕一の絵と大きくかけ離れた顔グラフィックから、時にこういう呼ばれ方をする。類義語に「原作のじゃなくてGジェネの○○(クロスボーンガンダムの登場人物)」など。
GジェネFにおいては他にダブルフェイク、閃光のハサウェイ、F90、シルエットフォーミュラ、X、バトルマスターの原画を担当。なお、そもそも「ガンダムバトルマスター」のキャラクターは重田のデザインである。
メカも人物もエフェクトも描ける器用な人物で、版権イラストを描くことも多くガンダム作品を“マニアックに”語る上では欠かせないキーパーソン。富野監督のお気に入りで、特に「ブレンパワード」ではデザイン全般、「∀ガンダム」ではメカニックをそれぞれアニメ用にリファインする大役を務めている。
富野が「目の大きいキャラクターは嫌い」と公言している通りに「ブレンパワード」でいのまたむつみの設定画から目を小さく描き直したことを思えば、「クロスボーンガンダム」における修正も「富野監督がアニメ化したらこうなるのでは?」と想像していた方が楽しいだろう。
残念ながらGジェネレーションSPIRITSの原画には参加していないため、「クロスボーンガンダム スカルハート」の原画が残念なことになっているのは余談。

【[検閲削除]】(けんえつさくじょ)

スレに書き込むのをはばかられるようなエロい、もしくはグロい表現をぼかすために用いられる。
類義語に(粛清)[自主規制]など。
用例:「[検閲削除]なエリスは俺の嫁」

【3分】(さんぷん)

流れが止まったときに書き込まれる「○分レスが無ければ~」の通称。
3分のパターンが最も多く、また、あまりにも使い古されたネタのため、このように呼ばれる。
現在では「朝の3分エターナさん」のように用いられることも。
時間帯や流れに合わせて適切に変化させるのが紳士の嗜みであり、sageず、時間も長ければ長い程潔いとされる。
乱発するとマンネリ化するため、用法・用量、及び使用上の注意を守って(以下略)。

【自治論争】(じちろんそう)

「蒼き清浄なる本スレの為に!」
使命感溢れる『自治派』がスレッドの本来あるべき姿を取り戻すべく吹っ掛ける、テンプレ変更や住人の意識改革などを目的とした議論のこと。
…といかにも空気が読めない人が悪いという語調で書かれているが、大抵そのきっかけが固定住人の暴走だということは自覚しような byニャンダム
しかし、前提となる『本来あるべき姿』が住人の間でズレていることも多いため、議論はしばしばこじれる傾向にある。
魂本スレで議題となってきたのは、エロ・グロ関連と、オリキャラ妄想・声優談義などの雑談関連の二つである。
08年9月現在、前者に関しては自粛でほぼ一致しているが、後者は未だはっきりとした結論は出ていない(そもそも明確な線引きが難しい)。
その中でも、オリキャラ妄想は属性を持たない者の反感を買いやすい上に、理屈の上では旧シャアのオリキャラスレの管轄下にあるので、特に火種となりやすい。
過去数回の論争では不毛な罵り合いに陥るケースも多く、有意義な結論を出すためにも諸兄には冷静な対応が求めらる。
また、固定住人の多くがゲーム本編をやり尽くしてしまい、魂関連の話題が枯渇寸前であるという現状が、自治論争の頻発化に更に拍車をかけている。
新規住人が増えるなどして魂関連の話題が潤沢になるのが最も有効な解決策であるが、発売から半年以上が経過した現在では先行きは不透明であると言わざるを得ない。
関連項目:紳士タイム

【十七歳】(じゅうななさい)

一般的には年齢を意味する何の変哲も無い言葉。
が、声優ヲタの間では井上喜久子女史を暗示し、魂本スレに於いては同女史が演じるエターナ・フレイルの代名詞でもある。
十七歳について詳しく知りたい人はwikipediaあたりで検索してくれい。
バストサイズとともにエターナさん在るところ常に付いて回るネタであり、その有様は一種の様式美とすら化している。
度が過ぎると濃厚な閉鎖空間を作り上げてしまうので、エターナさんのご利用は計画的に。
また、その美声に魅了された変態紳士達の布教活動の結果、ラ紳士が同女史が出演するMGSシリーズにハマるという事態も発生している(注:出演しているのはMGS2以降)。
年明け以降の魂本スレを語る上で外せない重要なキーワードである。

【紳士タイム】(しんしたいむ)

変態的な妄想が炸裂する時間帯を指す(現行テンプレでは00:00:00から日の出まで)。
正式には「変態紳士タイム」だが、省略形の「紳士タイム」の方が一般的である。
紳士タイムに突入する日付変更前後には、「00:00:00なら~」といった時報が連日のように見られる。
この時間帯の妄想は基本的に許可されるが、暴走したりフライングしてしまう住人もしばしばいるため、見かけたら優しく粛清してあげよう。
以下、制定までの流れを大まかに記す。
年明けの前後から、攻略を終了して暇に飽かせた住人達が過激な猥談を含む妄想に傾倒していったのが始まり。
良識派からの批判もあったため深夜帯に限定することになり、この時に「変態紳士タイム」の名称が与えられる。
しかし妄想そのものは激化の一途を辿り、実質的な隔離スレになったこともあって、大規模な自治論争の末に現行テンプレに至る。
紳士タイムは魂本スレの活力源であると同時に、常に自治論争に発展する危険性を秘めた根深い問題でもある。

【新撰組】(しんせんぐみ)

ガンダム・センチネルに登場するニューディサイズのこと、及び元ネタ。魂には非登場であるものの、乗機だけは使用可能なため逆に寂しい。なお、同作品における幕末ネタは以下参照。
リョウ・ルーツ(坂本龍馬) シン・クリプト(高杉晋作) テックス・ウェスト(西郷隆盛) イートン・F・ヒースロウ(伊藤博文) 
ブレイブ・コッド(近藤勇) トッシュ・クレイ(土方歳三) ジョッシュ・オフショー(沖田総司) ファスト・サイド(斎藤一) ブライアン・エイノー(榎本武揚) ドレイク・パーシュレイ(芹沢鴨)
カイザー・パインフィールド(松平容保) エアーズ市(会津藩) ペンタ(五稜郭)

【寸止め】(すんどめ)

3分レス無~に対する三種の返し技(トリプルカウンター)の一つ
制限時間ギリギリに阻止する事で相手に焦らしプレイを与える高度な技である。
他にも、相手の3分レスに対し3分レスで阻止する「上書き」 、「羆落とし」等の技が存在する。

【閃ハゲ】(せんはげ)

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」の略称。
同作における主要人物ルース・カッセルの後退が進んだ額の生え際にちなみ、タイトルが似ている「閃光のハサウェイ(閃ハサ)」と区別する意味合いも含めこう呼ばれる。

【狙撃】(そげき)

敵が使うと非常にウザイが、自分では使いにくいマップ兵器。
また、当スレにおいては年齢や胸などにコンプレックスを持つ女性を侮辱するような話題をした場合に狙撃される可能性が高

モットォ!モットイタブッテェ!

【ダ無双】(だむそう)

ゲームソフト「ガンダム無双」の略称。PS3で発売され、後にPS2でどういうわけか完全版ことSpecialが発売された。
このSpecialを発売日前日に購入し、「みんなABAYO!」と意気揚々と出て行った某管理人が数時間後に「画面酔いした…PS3より画像が粗いからかな?」と書き込んだことからオリヴァー・マイ技術中尉風のレポート提出を要求された挙句に「ロランとプルツーの絡みがテラモエス」という意味合いの文章を書きこんだ。
それが魂スレにおける販促活動になったんだって。22へぇ~。
なお、スーパーロボット大戦に次いで「○○が参戦したら…」という妄想のネタになるタイトルである。

【ツンデレ?→ツンデレツンデレ。】(つんでれ?→つんでれつんでれ。)

口先では否定するようなことを言っているが、実際には真逆の行動をする人物に対して使われる。
ていうか主にニャンダム氏に対してである。
ある一人が「ツンデレ?」と書き込み、もう一人が「ツンデレツンデレ。」と肯定する。
しかしごく稀に、発言者がツンデレだと知らない新兵がアンチの発言と誤解してしまうこともあるため、
用法・用量、及び使用上の注意を守って(ry。
元ネタはクロスボーンガンダム・鋼鉄の7人の一コマ。

【道場】(どうじょう)

短時間で容易にクリアできる、或いは敵戦力を調節できるなど、繰り返しプレイして戦力強化を図るのに適したステージの総称。
1st一面『ドレン道場』や同三面『ラル道場』、0083一面『ドムトロ道場』などが有名。
攻略に詰まると多くの人が門を叩くことになり、過去にはこれを主題にしたSSも投下されている。
そのことから、道場禁止は縛りプレイのなかでは最もポピュラーなものの一つでもある。
但し、最終ステージでは道場が馬鹿らしくなる程稼げるため、通いすぎると泣きを見ることになる。

【販促】(はんそく)

「販売促進」の略。つまり宣伝の事。魂は特にIGLOOの販促効果が凄まじかったらしく、各地で「HGUCヅダ売り切れてた!」等の報告が為された。
魂を買ってから家の中にガンダムの小説・漫画が一気に増えたという人も多々見受けられた。
また、魂だけでなく当スレもそのスタイルの為か他ゲーやプラモについて熱く語り合うことが多いので、知らず知らずの内に販促と化していることも多い。
特にMGSはスレ内での井上喜久子女史の人気からかやたらと話題に上る上、既に二人ほどシリーズの魅力に取りつかれてしまったことが確認されている。
当wikiの管理人であるニャンダム氏がやたらとプッシュしていた無双OROCHIを衝動買いしてしまったのも今は昔@編集。
濃厚なガンプラトークに触発されてプラモを買ったという人も常連の中には多い。絵描きブームに影響され画材を買ったなどという珍しいパターンもある。
様々な話題に対応できるこのスレならではの事象といえるのではないだろうか。

【ヒゲ部】(ひげ-ぶ)

  • ニャンダム氏の∀20体生産達成記念に創設された由緒正しき部活動。
  • やり込みプレイヤーを自称する氏の理念を体現し、Gジェネスピリッツを極める為の研究が日々行われている…らしい。

  • 部長は勿論ニャンダム氏。 余談だが、ヒゲ48体とフルカンスト機体を揃えれば部長の座が譲られるとか。
発端はミユ紳士の「3分以内にレスがあったら↓のMSを生産する」的なレスでした。速攻でメイ紳士に「∀×20」と書き込まれ「おいおい!」とスレが凍りついた時、うっかり「あ、それ俺できるかも」と口を滑らせたのが僕でした。「YOU、ここまできたらオリ娘を全員描かないと嘘だろ」と同じ地雷を踏んだ瞬間でした。管理人

【魔改造】(まかいぞう)

素の状態を大きく逸脱する程の改造を意味する。決してフィギュアを[自主規制]な状態にするけしからん行為ではないので注意。
どの程度を以って魔改造と呼ぶかは議論の余地があるが、概ね単機でオーバーキルMAX、あるいはそれに準ずるダメージを叩き出せる状態を指す。
魔改造済みのユニットが一機あればゲームバランスは完全に崩壊するため、その運用には注意が必要である。
最終戦のボーナスポイントを利用すれば、宇宙適正のあるユニットはLv.99どころかフルカンストも可能だが、その道は長く険しい…。
また、機動力『のみ』改造してカンストさせたヅダ、同様に防御力『のみ』改造してカンストさせたトトゥガが過去に確認されている。
改造する際は攻撃力とENを優先的に上げるのがセオリーであるため、通常の育成よりも困難であるのは言うまでも無い(一部ではチート疑惑もあるが)。
ちなみに、地上専用ユニットは最終戦に出撃できないのでLv.99が上限であるが、繭狩りに比べて育成スピードが非常に遅いので、こちらもフルカンストと並ぶ苦行である。
この例としては、ガンタンクⅡをLv.99にした勇者が一名存在するのみである。
多大な時間と精神力、そして色々と大事な何かを失う危険性もあるので、魔改造に挑む際は意識して実生活を省みるよう留意されたし。

【マフ茶先生】(まふちゃせんせい)

マフ茶=マフtea=マフティー。
スレにはびこる変態どもを粛清すべく、「変態(ひと)の犯した過ちは、マフティーが粛清する!」のセリフとともに出現するマフティー・ナビーユ・エリンのこと。
元ネタはDNAコミックスの4コマ。

【繭狩り】(まゆがり)

最終面『世界が眠る日』において、無限に出現する敵をひたすら撃破し続けること。
それ以前のステージとは比べ物にならないほど効率よく経験値及びキャピタルを稼ぐことができるが、地上専用機は出撃できないのがネック。
また他のステージと異なり敵の数が少なく、攻撃パターンも少ないため非常に作業的である。
本を読みながら片手間で繭を狩る紳士もベテランには少なくないとか。

【ミサイラー】(みさいらー)

同義語としてミサイリアー、味噌持ちなど。
ダメージ計算式の関係で多段ヒットする非ビーム兵器が全段命中すると異常に強力であることから、該当兵器所有機体をこのように呼称する。
このゲームにおけるバランスブレイカーの一つである。

【ミンチよりもひでえや】(みんちよりもひでえや)

「ポケットの中の戦争」最終話において、バーニィの遺体を確認した連邦兵がもらした衝撃的なセリフ。
魂スレにおいては、女性キャラの年齢やバストサイズの話題に触れた者が『ミンチよりもひど』くされるケースが非常に多い。


【闇鍋】(やみなべ)

紳士達が犯した、今は遠き一夜の過ち。
基本的にマンツーマンでの会話が入り乱れている様な状態でスレが進行し、その内容は本スレどころか魂からも脱線し混沌としている。ある組は鬱アニメについてを、ある組は魔砲少女についてを、またある組は炭水化物についてなどを延々と語り明かした。
その極みとして、各々の本棚の中身をなかば興奮気味に晒すという醜態まで晒した。
明くる日その流れを見た住人からは「昨晩の流れはこの上ないほどカオス」「厨だらけの夜だった」「ゲームの話題がほぼ皆無、本当に魂をプレイしているのか疑問」などと非難され、恥べき黒歴史とされた。

【ロリコンはしにいたるやまい】(ろりこんはしにいたるやまい)

ペドやロリコンの紳士達を諌める為に、前述の人々に三行のひらがなで書かれる事が多い決まり文句。
元ネタはエヴァンゲリオンのサブタイトルの一つ「死に至る病、そして」と思われる。
元ネタの元ネタは19世紀の宗教哲学者キルケゴールの著作『死に至る病』か。
なお同著作内で死に至る病であると言われるのは『絶望』である。

【ワッシヤワッシヤ】(わっしやわっしや)

  • 同義語:わっふるわっふる
  • 若干、「ル○ーシュの名において命ずる!続きを書くんだ!」的な意味も込められている。
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