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爆速化

  • 純正WM5ROMの場合
必要なファイル
mtty.exe(ROMのページのリンクから)
JPN-hx4700_2.01.0.exe

手順
(1)最低限のデータのバックアップをしておく。
ROMの書き換えなので、すべてのデータが消える。
バックアップ後、ハードリセットを行う(連絡先、メールボタンを押しながらリセット)。

(2)ROMのリフレッシュを行う。
連絡先、itask、電源ボタンを押しながらスタイラスでリセットボタンを数秒押す。
画面に「serial」と表示されたらそのままクレードルに挿す。
※もしかしたらこの操作は不要かも。もちろんクレードルには挿す。

(3)hx4700 WM5.0 アップグレードキット内「JPN-hx4700_2.01.0.exe」(アップグレードするのに使ったもの)を実行。
適当な場所に解凍する。解凍したらプログラムを終了してかまわない。
※ こちらの 13) まで行う。
※英語版でも同様の操作を行う。
JPN-hx4700_2.01.0.exeの場所はOFFICE10¥EXTRAS¥DEVICE¥OS_upgrade\¥PN-hx4700_2.01.07.exeです。

(4)解凍したフォルダ内の拡張子が「*.nbf」のファイル(一つしかない)を別の場所にコピー。
※このときオリジナルのnbfファイルを元のフォルダから消してしまわないこと。
解凍したフォルダ内の上から2つ目に『CEOS.nbf』があります。

(5)コピーしたnbfファイルをバイナリエディタでいじる
【いじり方】
いずれもアドレス指定で 3A2010 を書き換える。

日本語版
74 9A 1B 80 00 00 48 00 08 27 19 80 94 7B 19 80
英語版
74 9A 1F 80 00 00 48 00 08 27 1D 80 94 7B 1D 80

"48 00" の部分を以下に従って書き換える。

"48 00" → "80 00" 8MB paging pool (快適)
"48 00" → "00 01" 16MB paging pool (速い)
"48 00" → "00 02" 32MB paging pool (かなり速い)
"48 00" → "00 03" 48MB paging pool (最速)
"48 00" → "00 04" 64MB paging pool (かなり速い)

(6)書き換え後、先ほどの解凍フォルダ内の「hpRUU.exe」を実行。
※この時点では書き換えたファイルをこのフォルダに戻してはいけない(エラーが出るため)。
hpRUU.exeは上から6つ目のファイル


(7)チェックボックスにチェックを入れ「次へ」を押す。
「アップデート」ボタンのある画面になったら、書き換えたnbfファイルを解凍フォルダ内に上書きする。
※この画面で変更前のROMバージョンが「?」になっていても問題ない。

必ず『「アップデート」ボタンのある画面になってから、書き換えたCEOS.nbfファイルを元のフォルダ内に上書き』してください。

(8)「アップデート」ボタンを押してアップデートを開始。

(9)アップデート完了後、自動でリセットされるがこのままでは起動しない。
一度ハードリセットを行う。
しばらく待って、次にソフトリセット(リセットボタンを押すだけ)を行う。
(10)めでたく起動。

※今後のリセットには(9)のような手順は必要ない。ごく普通にリセット可能。

  • 野良ROMの場合
WM6以降は当然場所が違うので、
00 08 27 1D 80 94 7B 1D 80
これでバイナリエディタで検索して該当箇所を書き換える。
書き換え内容はWM5と同じ