芝村語録 > 20070608指揮官


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  1. 芝村 > 指揮官というのは徳が重要なんよ。 (6/8-01:02:59)
  2. 芝村 > 特に集団戦ではね。才能が指揮官の資質を決めると思ったら大間違いだ。 (6/8-01:03:26)
  3. 芝村 > 徳とは恵みのことだ。 (6/8-01:06:09)
  4. 芝村 > あさぎさんとか大神さんとかさちひこさんを束ねる人間を想像してくれ>伯牙さん (6/8-01:06:51)
  5. 芝村 > ま、人間力が相当高くないとなあ。 (6/8-01:12:00)
  6. 芝村 > それぞれ1対1ならどうにでもなるんだろうが、組織としてまとまるというと、話は別なのさ。 (6/8-01:12:30)
  7. 芝村 > わんわんのリーダーねえ。たけきのこはまあ、文句なしだな。変人の部分を隠し通せれば。なんとか。 (6/8-01:18:38)
  8. 芝村 > ま、攻める場合の戦闘指揮官は藩王でなくてもいいから、他にも割りかしいそうだね (6/8-01:22:37)
  9. 芝村 > 伏見さんねえ。うーん。難しいな。一番重要なのが、ない。 (6/8-01:24:07)
  10. 芝村 > 時間だ。指揮官はとにかく時間を消費する。ニートでもないとつとまらない。伏見さんは勤め人で土日休み系でないから、かなりきつい。 (6/8-01:25:50)
  11. 芝村 > ま、俺が褒めてるからといって浮かれてると社会的にはどうよってことだね? 逆もしかりよ? (6/8-01:27:30)
  12. 芝村 > 海法なんか見ろ。どうみても全部駄目だがゲームではヒーローだ。テンダイスだけ見て人の価値を見てはいけない。当たり前のはなしだが、たとえばうかいさんはその辺、勘違いしてるな。 (6/8-01:30:36)
  13. 芝村 > 時間があって、人気があって、誰よりも損が出来る人間がまあ、指揮官の+ 芝村 > 自己犠牲や献身と損は違うぞ。 海法は1にゃんにゃんも稼いではいないからな。騙されるなよ、あいつの気前がいいのは、あいつの国民が奴を許しているからだ。 (6/8-01:34:46)
  14. 芝村 > 海法は損はするが自己犠牲も献身とも、関係ないというか、縁遠い。 (6/8-01:35:44)
  15. 芝村 > 海法さんがSS書いてたら、たぶん、炎熱編集さんからマジで殺されます。>伯牙さん (6/8-01:38:41)
  16. 芝村 > 仮に見つけても、全力で隠せ。 (6/8-01:39:00)
  17. 芝村 > ま、海法ほど徳がたかければ、大抵のアホもしかたなしで許されよう。ようはそれが、時間に次ぐ、重要な能力だ。 (6/8-01:41:07)
  18. 芝村 > 伝説ではローマの第二代の王ヌマは海法みたいだったようだが。 (6/8-01:42:17)
  19. 伯牙@伏見藩国 > 「この人になら自分が使った時間や、労力も許せます。」と周りを思わせられる能力ですね。 (6/8-01:43:01)
  20. 芝村 > うん。>伯牙さん (6/8-01:44:03)
  21. 芝村 > ああ。そうだね。ブータの最初の飼い主の名前だ。 (6/8-01:46:26)
  22. 芝村 > ニンフの森で拾ってきたのがブータなんだよ。長じてローマを守る猫の神になった。 (6/8-01:47:11)
  23. 芝村 > このヌマは最初旅人だが、混迷続くローマ王国の市民に頼まれて、王になるんだよ。 (6/8-01:48:11)
  24. 芝村 > まあ、要するに足の引っ張り合い激しく、国内から出せなかったんだね。そこで旅人を王にした。 (6/8-01:49:42)
  25. 芝村 > どこにも属さないし、失敗すれば殺せばいい。 (6/8-01:49:54)
  26. 芝村 > そもそもにしてローマの伝説で「雷に打たれた」は暗殺の意味だから、ヌマの前の王も殺された可能性が高い。 (6/8-01:50:38)
  27. 芝村 > ところがヌマはよくやってね。盗賊と野党と羊飼いの集まりであるローマを率いて、40年も王をやった。 (6/8-01:52:07)
  28. 芝村 > 彼は王ではなく、神官職を示す白いトーガを着ると、清廉で他国と争うことは1度もなく、上手に内政をやって国力を飛躍的に高めた。 (6/8-01:53:36)
  29. 芝村 > ローマ共和国の前身のローマ王国は羊飼いが作ったんだよ。それも相当荒っぽい連中が。花嫁他の国から集団でかっさらったりだね。絵でもあるでしょ。ザビーネ。 (6/8-01:54:43)
  30. 芝村 > で、このヌマは、争いごとや問題があって国がまとまらないと、森に一人でいって、戻ってくる時には立派な答えを持ってきたとされる。 (6/8-01:55:48)
  31. 芝村 > まあ、一人で腕くんでうんうんうなってたとは思うんだが、そこはそれ、伝説では、彼は本当に優れた神官で、森のニンフ(妖精)たちから助言を得ていた、と噂された。 (6/8-01:57:07)
  32. 芝村 > だから彼が森から出て、微笑んでいると、民は膝を折って、この王に信服の意をしめしたのさ。 (6/8-01:58:20)
  33. 芝村 > 私はニンフから声を聞いた超人よりも、森で一人、考えて、笑顔になって帰っていくただの人間の方が偉いと思うがね。 (6/8-01:59:34)
  34. 伯牙@伏見藩国 > (だから、大魔法使いの派生に、妖精に愛されしもののアイドレスが派生してる部分もあるのでしょうか。) (6/8-01:59:27)
  35. 芝村 > そうね。もっともそこはシェイクスピアだが>伯牙さん (6/8-02:00:14)
  36. 伯牙@伏見藩国 > あぁー、真夏の夜の夢、ですか?<シェイクスピア (6/8-02:00:52)
  37. 芝村 > 言い添えれば、一人で考えているのは百も承知の上で「あの方はニンフと話しておられるんだよ」と言った人々の気持ちも、とても好ましく思う。 (6/8-02:01:45)
  38. 芝村 > ははは>伯牙さん (6/8-02:01:53)
  39. 芝村 > 海法が駄目作家なのは誰もが知っているが、それでも奴を軍神と呼ぶ者がいるのはそういうことだ。海法は先生と呼ばれるのを嫌がるが、軍神と呼ばれるときは苦笑するだけだな。 (6/8-02:03:33)