芝村語録 > 20071020


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  1. 芝村 > 蜻蛉切については奉納されているのがあるんだけど、どうもこれは、血がついてないのよね。 (10/20-11:15:47)
  2. 芝村 > なんで、現存するものと実体が異なる可能性が高いんだよ。 (10/20-11:16:56)
  3. 芝村 > そうね、レプリカである可能性はあるね。 (10/20-11:20:12)
  4. 芝村 > 次に、蜻蛉切の使い手は史実では本多忠勝なんだけど、この人は生涯合戦で傷を負ってない。+軽装で有名だった。 (10/20-11:20:42)
  5. 芝村 > あ。ちなみに岡崎城のやつは後年のレプリカなんでこの辺の素性がはっきりしたのはおいときます。>最初から論外 (10/20-11:23:01)
  6. 芝村 > まあ、ゲームでなくても生きてた当時から最強説はあったね。 (10/20-11:25:52)
  7. 芝村 > なんで、軽装で傷を負わなかったことから、回避を主体にしてたとか言われてるんですが(wikipwdiaとかはそう書いてある)これが、怪しくてね (10/20-11:26:56)
  8. 芝村 > 6mの槍の重さをしらないからだね>回避主体 (10/20-11:33:05)
  9. 芝村 > しかも村正だ。 (10/20-11:36:05)
  10. 芝村 > 6mの槍はパイクとか含めて複数あるけど、最大の問題は乱戦に弱いのよね (10/20-11:37:12)
  11. 芝村 > 特に切断力に優れた日本刀の場合、槍と刀の戦力3倍差は必ずしも成立しなくなってくる。 (10/20-11:38:10)
  12. 芝村 > 明の時代の戦闘概報を見ると、明軍は槍兵を相当倭寇や日本軍の刀に切断されている。 (10/20-11:39:10)
  13. 芝村 > 切断されないように切断されない槍と言う新兵器まで作っているね。 (10/20-11:39:42)
  14. 芝村 > 槍VS槍の場合、長いほうが勝つので6mはありだし、傷ついたことがないので、アウトレンジで撃破してたのは間違いない。 (10/20-11:41:42)
  15. 芝村 > が、しかし、穂先から手前、5m以内のレンジに入ると、槍は無用になってしまう。掴まれて切断される可能性もあるし、相手が武将なら数でかかってしまう手もある。飽和攻撃だ。 (10/20-11:43:13)
  16. 芝村 > 6人死ぬ前に7人目が近接するor自分の槍のレンジまで近づく、だん。 (10/20-11:44:45)
  17. 芝村 > で、飽和攻撃と戦う場合。海外では槍の改良が入っている。 (10/20-11:46:59)
  18. 芝村 > 槍だけではない。複合竿状兵器だ。 (10/20-11:47:35)
  19. 芝村 > ポールアームと言う奴だね。 (10/20-11:47:44)
  20. 芝村 > 斧と槍が組み合わさったハルバードなんかが有名だねえ。 (10/20-11:50:15)
  21. 芝村 > 戟や片鎌槍は日本にも存在してたけど、これらは一般量産されてないんだよ。 (10/20-11:50:53)
  22. 芝村 > なんで一般量産されないかというと、強度不足なんよ。  十文字槍もおなじ。そもそも十文字槍は振り回して広域を倒せない。(先がとがっているため) (10/20-11:52:37)
  23. 芝村 > 広い面積で振り回す厄介なもので、かつ、当時の技術形式だと単独で鍛えている (10/20-11:54:01)
  24. 芝村 > 私はそれに対して一個しか答えを持たない。 (10/20-11:54:21)
  25. 芝村 > つまりは刀だ。刀+長い柄の、どちらかというと薙刀(長刀)に近い形式、形態がそれであったと推測される (10/20-11:55:45)
  26. 芝村 > ただ、薙刀は戦術的には全然はやらなくてね。 (10/20-11:56:50)
  27. 芝村 > 薙刀、長巻は水軍用以外では普及していない。普及しない理由は兵力の密集だといわれている。 (10/20-11:59:02)
  28. 芝村 > 確かな記録では応仁の乱以前までさかのぼるのよね。長刀が多いのは。 (10/20-11:59:52)
  29. 芝村 > 兵が密集すると、当然、突くが多くなる。Aマホファンタジーの抽出用件だね (10/20-12:00:45)
  30. 芝村 > 突くだけでいうと重量的に槍の方が同じ重量でより長く、射程を伸ばせる。 (10/20-12:01:32)
  31. 芝村 > で、話は最初に戻る。 6mなら槍しかありえないという、計算だ。 (10/20-12:02:38)
  32. 芝村 > そもそも日本刀は根元から伸ばしていくんで、どいつもこいつも根元は強度的に弱い。 大きな剣ならなおさらだ、 (10/20-12:03:58)
  33. 芝村 > 従って小さな穂先で6mの長さの槍と言うのは当時の常識に従えば当然なんだよ。 (10/20-12:05:27)
  34. 芝村 > が、しかし、また前に戻ると、それでは振り回すときの実行力に劣る。 (10/20-12:06:07)
  35. 芝村 > このパズル、そこだけ見てると絶対に解けなくなるわけだ。 (10/20-12:07:12)
  36. 芝村 > 海外では複合材料、つく部分と、切る部分を別パーツにして組み合わせることで解決している。 (10/20-12:09:44)
  37. 芝村 > 結論としては、柄の半ばまで金属で一体成型すれば、必要強度はできるんよ。人間が扱う重量ではなくなるけどね。 (10/20-12:12:43)
  38. 芝村 > 途中まで、具体的には2mが金属>帽子犬 (10/20-12:19:46)