※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

慶應法学部について書き残します。
まだ試行錯誤でこのHPを作成してんのでどう書いて行けばいいか、ぐだぐだになりそうですが。

  • 科目

科目は、英語・世界史・小論文ですね。
配点が200,100,100です。英語が半分なんすね。
当たり前のことですが、英語が得意じゃないと落ちます。


英語



かなりレベル高いですね。私大文系の中では早稲田国際教養に次いで二番じゃないでしょうか。
  • Ⅰアクセント&文法

アクセントは捨てないほうがいいです。配点は恐らく二点。世界史の一問と同じ配点なんですよ。そう考えるとそれなりに対策を採るべきだと思います。
アクセントルールと、それなりに普段から気をつけるしかないと思います、が僕は直前期に単語王のカードでガツガツアクセント覚えました。アクセント、世界史を同じ点なんすよ、何度も言うけど。是非覚えましょう。
文法ですが、07,08はやさしい問題が出ました。今後難しい問題が出るかはわかんないんですけど、文法の参考書を一冊仕上げるべき。正誤の問題集をやるかは個人次第です。結局河合の正誤問題集買ったんですが、やらなかったです。。

  • Ⅱ会話問題

会話のレベルはかなり高いです。早稲田教育もなかなか難しいですが、慶應法のほうが確実に難しいといえます。06年がやさしく、07,08と難しいです。06は素直に選択肢が埋まって、本当に安心します。
昔は芋づる式に間違える可能性のあった-一個の選択肢に一個の空所-だったんですが、今は違います。15個の選択肢に対して5個の空所です。で、そうですねー。
今も昔も変わらないのですが、”我慢する”ってのがキーなんじゃないでしょうか。
五個の空所でも、後ろが決まって前が決まることがあります。過去の問題の10個とかの場合なんてなおさらです。
最初の空所で二個入る可能性があるのに一個しか入るのに気付かないで、それを最初の空所に入れる実はもう一つのが解答で、その入れた選択肢は後ろのほうに入ったりするんです。
そしたらそれで2ミスです。
配点ですが、

やるべきことは
  • 最初に選択肢を見た段階でできるだけ具体的なものをチェックする。
⇒08年の場合は、for exampleとかthis look likeとかI'm wrongとか、OK,I thinkとかが結構具体的ですよね。
入らない選択肢もある、ってことを考えると、解答を作成する側も解答が具体的なほうが揉めにくいと思う、と思うんですよ。だから具体的なやつはチェック。
逆にnaturallyとかWhat I meanとか抽象的ですね。別になくてもいい。こういうのは最後まで悩まざるを得ないんです。
今年の場合も、oh you mean(12)とか迷いました。(23)のand heyとかは間違えた気がします(解答持ち帰らなかったんす)and heyが(23)に入るって言われればそりゃしっくりくるんですがね。抽象的、入んなくてもいい語は難しいっすね。後から入れるしかないっす。

  • 不用意に選択肢を切らない、我慢して確実に切れるのだけ切る。
⇒候補が3つとかあっても(実際青本の解答とかでは2つまで絞れると言ってますが、自分の力が足んなくて3つまでしか絞れないときもあります。落ち着け、落ち着いて他が決まるのを待つ。

  • 具体的になるのを待つ
Do you know?-I know that~
抽象的な選択肢が簡単な受け答えになる場合もあります。こういう場合はホッとしてそれに決めましょう。

  • 文法事項
文法事項ですね。慶應法志望する人ならまぁ別に会話で求められるぐらいの文法事項は知ってるはずなんですが。意外と08年でI wonder if ~ とかきかれてます。僕もこれ見てホッとしました。I wonderとかも抽象的ですしね。All the same(22)とか逆に僕は最後まで埋まらなかったです、こんなことを聞くのかと思いましたしね。

あとは予備校とか青本・赤本で言うことと同じです。
論理、ですね。譲歩とかそういう。それを徹底することですね。
青本とかの場合はちょっと選択肢の吟味が甘い気がします。
07,08型になって選択肢多くて先に見るのためらっちゃうかもしんないけど先にチェックしたほうがいいすよ。

選択肢(最初の1~5の分)⇒本文(1~5)を眺める⇒解答⇒選択肢(6~10)⇒本文⇒・・・
ってな感じですね。しかし僕は(12)(13)が埋まってなかったんで次の(16)とかのほうにいっちゃいました。最後に運で二つ埋めたら二つ合ってたです。疑いすぎだったのかもしれませんがねー。本番は本当に緊張しますよ。緊張に負けて適当に埋めないように。

で、あとは結局馴れです。90年代後半の問題もできれば入手したいです。僕は木原先生にもらいました。

それと、二回解いても間隔が3ヶ月とか空いてると同じミスする可能性は全然あります。
3回くらいといても意味ありますよ。

  • Ⅲ 空所補充系・読解

年によってはない年もありますね。
今年はずいぶん簡単でした。というか、僕はこれを見てやはり学力低下の傾向を発見せざるを得なかった。
今まで補充するのは同じ品詞だったのですが、今年は品詞はばらばらでしたね。
過去の問題の場合も、会話もそうなんですが、我慢するしかないんです。
早く入れたい、早く入れたいと思っても、我慢して、まぁずは前戯して、回りから攻めるしかないっす。
決定できるものから決めていくしかない。hardly ~when~とか過去にあった、気がします。

で、あと下線部の意味の問題ですが。同系反復を利用してください。文脈、、文脈で決めてください。文脈っていう定義が曖昧であんまり使いたくないんですけどね。
今年の場合はかなり決定しやすかったです。
もちろんクソ難しい単語で辞書引いたらその意味だったからそれが解答(増田塾に言ってます)なんてなりません。難単語で、たまたま意味知ってても必ず文脈を考える、ってまぁ当たり前すぎて言う必要もないんですけどね。

増田塾、、、恐ろしいです。慶應経済の”世界史”の問題も間違ってたんですね。。。歴史なんですよ?調べれば解答出るじゃないですか。なんであそこまで間違えるんですか?ドン引きですよ。

慶應において下線部の単語の意味を聞くのはどこの学部も多いっす。ちゃんと意味特定できるように訓練しましょう。辞書引く前に意味は大体決定しましょう。
それを繰り返してるとだんだん辞書引かなくなります。僕なんてひどいときは意味わかんない単語あっても長文解き終わってから辞書引かないことだってありました。すいません。

まぁ今年の品詞の問題は簡単だったんで恐らく来年は難しくなるでしょう。そりゃ。

  • Ⅳ インタビュー

配点4点らしいですね。妥当だと思います。
慣れればインタビューも会話も楽なんですよね。
インタビューっていう形式は慶應法学部だけ?だった気がします。特殊です。
今年は全部合ってました。芋づる式に間違えるんで、ちゃんと対策しましょう。
これも具体を見つけてそれから考えるっていう方法がいいと思います。
聞く側の選択肢は抽象の場合が多く、そして回答が具体、という風になってます。
聞く側が何を聞き、回答をそれなりに予測することになります。
聞く側をチェック⇒回答をざーっと眺めて具体なとこを見つけてこれしかない!ってのから決めましょう。最初の回答の選択肢から読まないほうがいいっす。

  • Ⅴ 長文
普通の長文ですね。他が異質なのに比べれば。
しかし、これもやや異質です。
類推系の問題が多かったり人物の発言とかそういうのに着目させられます。
90年代中ごろの問題は難しいです。相当難しいので手に入れてもやらなくていいんじゃないかと思います。
パラグラフごとに設問があるので、問題の難易度も上がり、そして細かい点に着目しなきゃならない場合もあります。そのパラグラフに入る前に設問を読み、(その判断は難しいが)細かい点が聞かれるのか、そんなに細かい点じゃないかを判断する必要があります。
そういう緩急のつけ方によって読むスピードを上げられるわけです。

読解のコツは、結局設問を解くとき悩まないこととザッと読むとこの緩急をつける、それ以外は慣れです。慣れってあんまり予備校じゃ言わないんですが慣れって大事です。