作品別用語集 - 青い鳥牧場物語



■ 青い鳥牧場物語 - 『チョコボスタリオン』『FINALFANTASYXI』


青い鳥牧場物語とFF11のゲームでの世界観の違い

 今回、チョコボスタリオンとFF11を組み合わせるに当たって少し世界観を変更致しました。
 この物語はFF11のヴァナ・ディールを舞台として繰り広げられるわけですが、
 チョコボスタリオンではレースシーンにアナウンサー・解説役として
 FF11で敵対している獣人族が出てきています。
 この矛盾点を解消するために、FF11の世界をゲーム時代より5年後とし
 獣人族と和解した、という設定の下で話を進めさせて頂きます。
 (話の進み具合で随時追加します)


登場人物(アイドル)


如月 千早

 今作の主人公。
 剣も使えず、魔法も使えない。つまり何も出来ない主人公である。
 戦闘時はマコトやユキホから守られてばかりで、基本何もしない。
 牧場仕事をしつつ、ユキホの家に居候させてもらい。
 元の世界に帰る道を探し中である。

ユキホ

 765プロ所属のアイドル、萩原雪歩とは似て非なる人物。
 牧場の管理者。千早と深い森の中で出会う。
 過去にいろいろあって、アイドルのユキホとは少し性格が異なる。(ワイルド)
 彼女は調理師範であるが、パティシエ(特定のお菓子を作るスキル)は残念ながら所持していない。
 設定ジョブ:白魔道士/黒魔道士

マコト

 過去の話にて登場。王立騎士団入団試験を合格。
 ヒュームながら剣士として、騎士の道を目指していた。
 しかし現代では、ある事件がきっかけで騎士の道をあきらめる。
 自分の守りたいモノを失い、力を求めて放浪した結果
 武術を極めることに成功。
 設定ジョブはモンク/ナイト。得意技は夢想阿修羅拳。


ハルカ

 いろんな所に旅をするのが好きな冒険者。
 旅を続けていく中で、危険な場所に赴くこともあり
 それを乗り越えてきた結果、暗黒騎士としても力をつけてきた。
 出身はバストゥークの鉱山区、裏通りである。
 設定ジョブ:暗黒騎士/シーフ

ミキ

 アトルガン皇国生まれのコルセア。まだ登場して間もないため
 なぜ中の国に来たのかはわかっていない。
 (中の国:アトルガン大陸から見た、ミンダルシア、クォン大陸の通称)
 冒険馴れしていると本人が言っていたので、レベルは高いと思われる。
 設定ジョブ:コルセア/からくり士

ヤヨイ

 トライマライ水路で多数のモンスターから襲われていた千早一行を助けた。
 黒魔道士のレリック装備(AF2)と高級な杖を装備している。
 冒険者がまだ使用できないファイガIVを使用しているところから
 相当な手馴れだと予想できる。
 ジュノでリツコの助手をやっている。
 設定ジョブ:メイン黒魔道士、サポ赤魔道士

イオリ

 父親がバストゥークの大臣を務めているお金持ちの家出身。
 ハルカはバストゥークの貧困層出身だが、なぜか仲が良い。
 事件後で緊迫状態にあった大統領府に簡単に入れてしまうなど、
 バストゥーク国内では大きな発言力を持っている。
 休日は趣味で父親とコンシュタット高地によく羊狩りに行っている。
 設定ジョブ:メイン狩人

アズサ

 出自不明の冒険者。特技の歌とルックスを生かしてアイドル活動
 のようなものを行なっている。
 アミマミとは冒険者仲間で、よくお姉ちゃんと言われ慕われている。
 設定ジョブ:吟遊詩人

アミ/マミ

 双子の冒険者。上記のアズサと同じく出自不明。
 悪戯好きで、アズサのことをお姉ちゃんと呼んでいる。
 まだレベルは低く、新米冒険者から一歩進んだ程度。
 設定ジョブ: アミ:忍者 マミ:シーフ

リツコ

 ジュノで研究員兼、軍師的な立場にある。
 そうなった原因は、原作のミッションでジュノの主要な面子が
 総じて居なくなってしまったため。
 飛空挺に関しては、バストゥークのシドと同レベルもしくはそれ以上。
 早く、そして長く飛ぶ飛空挺を開発することが夢
 設定ジョブ:学者

登場人物(FF11側)


シャッド・フッド

 オーク族の獣人。ユキホに何かと世話を焼いてくれる良い人。
 ユキホが彼をおじさんと呼んでいるのには、
 何か訳があるのかもしれない。
 設定ジョブは戦士。

ライファル、またはトリオン・I・ドラギーユ

 サンドリアの第1王子で脳筋王子、馬鹿王子と言う愛称で
 皆に慕われている。旅に出ている時は本名ではなくライファル
 と名乗っている。(しかし、自分で正体をばらしてしまうが)
 姿を隠して冒険者のようになるという意味で黄金の鎧を纏っている。
 公式の設定だとジョブはナイト。動画上では、サポートジョブ
 に戦士をセットしてあるため、挑発が使えるようになっている。

ハルヴァー・M・ボーレル

 サンドリア王国の宰相。仕事はまじめにこなす良い人なのだが、
 天然で重度のシスコンである。
 過去に外交官であるユキホの父(ヒューム)が頼っているところから、
 その娘であるユキホとも深い繋がりがあるのかもしれない。
 余談だが、彼の妹はアルテニアと言って推定年齢40歳を越えて
 未だにケコーン出来ない行き遅れさ……あれ?誰か来たようだ。
 追記<妹アルテニアは、水晶大戦時代に好意を寄せていた人を
 亡くしているので、結婚しないのはそれが原因という説もある。

ラーアル・S・ルブラール

 王立騎士団団長を務める実直な騎士。子爵。譜代の家系に育ったため
 王家への忠誠心が高く、かつてトリオン王子の守役を務めていた。
 戦場では剛胆無比で、荒くれ者の多い王立騎士たちの信頼も篤い。
 佩剣は、霊剣ドラグヴァンディル。 ※設定資料集引用
 たぶんジョブはナイトなのではないだろうか。

デリード・S・バルディエル

 オークとの共存を反対し、徹底抗戦を唱えるエルヴァーン。
 ハルヴァーとは仲が悪い。なにやら、裏でいろんなことを
 やっているようだ。
 設定ジョブは白魔道士と赤魔道士のハイブリット。
 常時連続魔状態でほとんどの魔法を詠唱なしで発動させる。

コルモル

 ウィンダス共和国の5院のうちのひとつ。耳の院、院長を務めている。
 耳の院は魔法学校なので、この場合校長先生になる。
 教育熱心な先生のため、生徒たちからは慕われている。
 別な一面として、恋の噂も絶えない。今も誰かと文通しているとのこと。

シャントット

 ウィンダス3大博士の一人。
 性格は非常に高飛車であり、怒らせると命はないと思ったほうが良い。
 ウィンダス内……、いやヴァナ・ディール内で最強のキャラクターである。
 冒険者からは、畏敬の意味も込めて【連邦の黒い悪魔】と呼ばれることもしばしば。 
 コルモルとカラハバルハと(今回は登場していないが)ヨランモランとは幼馴染で、
 カラハバルハにお気に入りの帽子を貸していたことから、何らかの感情があったのではないかと言われている。

カラハバルハ

 ウィンダスを救った英雄。
 ウィンダスを滅びの運命から解放するため、フェンリルの完全召喚を実行し命を落とした。
 耳の院の魔法学校を首席で卒業。当時、禁忌とされていた召喚魔法の研究に没頭。
 上記にもあるように、コルモルたちとは幼馴染で仲は良好だった。
 アルタナの神兵PVでは完全召喚するシーンが挿入されていたため。
 過去世界で彼の生きている姿に会えるかもしれない。

ナジ

 バストゥークのエリート部隊「ミスリル銃士隊」のNo.5。
 No.5と言っても同国の部隊「鋼鉄銃士隊」でもトップクラスの実力
 永遠の門番と冒険者からはいじられ役ではあるが、やる時はやる男である。
 同期のアヤメとは幼馴染で、何か複雑な感情を持っている。
 給料を武器に使ってしまうくらいの武器コレクター。
 ジョブはたぶん、戦士である。

アヤメ

 上記のナジと同じで「ミスリル銃士隊」所属、No.4。
 過去にバストゥークを離れ、ノーグに修行に行っていたことがある。
 街中では帯刀しないことを心がけ、バストゥークの平和を一番に願っている。
 同期のナジをちょくちょく弄っているが、彼のことが嫌いなわけではなく、
 やはり何か複雑な気持ちが見え隠れしているのかも知れない。
 ジョブは侍

ウルミア

 タブナジア候国の聖歌隊の生き残り。
 神の歌を歌える唯一の存在。(実はもう一人存在するが、記憶喪失なので除外)
 たまに何を考えているのかわからあい時がある。
 タブナジア視察に来たナジから何かを感じ取り、ひとつの歌を授けた。

ウォルフガング

 ジュノ親衛隊の隊長を務めるヒュームの青年。
 人一倍正義感に溢れ、ジュノを守り通すことに生きがいを感じている。
 ちなみに上層の病院に幼馴染の医者がいる。(エルヴァーン男)

ビフロンス

 過去にバストゥークの軍師と契約して、膨大な知識を得る。
 ヴァナ・ディール、特にミンダルシアorクォン大陸で起きる戦争の裏で常に暗躍し、
 どちらかの軍勢に付いて戦争をゲームのように例えて楽しんでいる。
 水晶大戦時代は、オーク帝国軍の客将として戦争に加担していた。
 一説によると、戦争の発生自体も彼の仕業ではないかと言われている。

霊獣フェンリル

 召喚獣として呼び出される犬型の霊獣フェンリル。
 ある子供たちとの約束で、ウィンダス連邦を守っている。
 召喚獣の中では非常に高性能、かつ高威力の技を持ち合わせている。

モーグリ

 冒険者のお手伝いから、いろんなイベントの管理まで何でもこなす獣人。
 アルタナの民(ユキホたちのこと)には友好的で、
 冒険者のモグハウスの留守番などで活躍している。
 しかし、彼らは家の留守番を任せられているにも関わらず。
 家主が育てている植木鉢の世話をしようともせず、
 家主がベッドを購入した日にはホームシックにかかり、
 土産をねだって故郷に帰ることさえある。
 そんなモーグリは皮肉をこめて、こう呼ぶと良い『白豚』と。

ヴァナ・ディールの食べ物


ウィンダスティー

 ウィンダス風の緑茶。現在レシピが判明していない(存在しない)食品である。

野兎のグリル

 名前の通り、野兎のグリルである。調理素人から作れる肉料理でコストもあまりかからない。
 食べると不思議と力が湧き上がることから、駆け出しの冒険者に好まれている。
 レシピ 乾燥マージョラム 野兎の肉

白身魚のシチュー

 バストアブリームと野菜を煮込んだシチュー。
 ゲーム的に言えば、非常に高度な調理技術が必要で(80が上限の調理スキルで77を要求される)
 レシピ ポポトイモ ブラックペッパー 岩塩 セルビナミルク
     ワイルドオニオン サンドリアカロット バストアブリーム 蒸留水

王国風オムレツ

 サンドリア王国の貴族の間で食べられる高級料理。
 レシピ セルビナバター ブラックペッパー オリーブオイル 岩塩
     キングトリュフ ワイルドオニオン コカトリスの肉 鳥の卵

チェリーマフィン

 一時期スレを賑わせた材料代<店売り価格の料理。
 しかし、今は価格が修正され裁ききれなかった調理師が
 在庫を抱えているという。
 レシピ サンドリア小麦粉 セルビナバター メープルシュガー
     セルビナミルク ヤグードチェリー


キュスの香草焼き

 南洋に広く分布する魚、キュスを乾燥マージョラムやローレルといった
 薬膳効果のある香草を挟んで焼いた料理。うまく作ることによって、
 香草の効果を最大限まで発揮し、薬膳料理となることもある。
 レシピ セルビナバター 乾燥マージョラム ローレル ブラックペッパー
     岩塩 キュス3尾

マトントルティーヤ

 小麦粉を練って薄く伸ばした生地、トルティーヤと呼ばれるモノに
 大羊の肉、野菜、チーズなどを挟んで食す料理。
 レシピ カザムがらし ラテーヌキャベツ 大羊の肉 ミスラントマト
     トルティーヤ トマトジュース  ストーンチーズ

バストアブリーム

 バストア海で取れる鯛のこと。
 バストア海はサンドリアの南東、バストゥークの東に存在する内海。

コカトリスの肉

 ソロムグ原野などで見られるコカトリス族の肉。
 鳥の仲間だが、飛ぶことは出来ない。

ワイルドオニオン

 グスタベルグを原産地とする野生種のたまねぎ。 
 しかし現在では、野生から取れるワイルドオニオンの量よりも
 人工的に栽培されたワイルドオニオンが市場に出回っている。

サンドリアカロット

 ロンフォールの森で収穫される、甘味の強い人参の一品種。
 チョコボの餌としても使用されている。 

アズーフの野菜

 チョコボの好物(好き嫌いがあるチョコボもいるので一概にそうとは言えない)で知られる葉野菜の一品種。
 少々酸味がある。
 原産地はナシュモのあるアズーフ島(Azouph Isle)という説がある。


ヴァナ・ディール各地に生息する獣たち


NM(Notorious Monster)

 悪名高きモンスターの意味。冒険者の噂によって存在が確認される。
 種類によっては、レアアイテムを落とすモンスターもいるので、それを専門に狙う冒険者も多い。

ラテーヌの雄羊

 ラテーヌ高原は(ゲーム内)獣人にさえ注意すれば危険な場所では無い。
 しかし、稀に雄羊と呼ばれる巨大な羊の仲間が徘徊しているから注意が必要だ。
 コイツは厄介で、周囲の敵より1ランク上のレベルの強さを保持しており
 知らずに近づいた初心者冒険者が、絡まれて倒されるということが良くある。
 通常沸きのほかに抽選で動画に出てきた羊が沸き、それの抽選でさらに大きな羊が
 沸くことがあるので上級者の冒険者といえども油断は禁物だ。

コウモリ

 ヴァナ・ディールには二種類のコウモリがいる。
 単体で行動するコウモリ、3匹の群れをなして行動するコウモリである。
 種類によって、使用してくる技が違うので注意が必要だ。
 現在、ヴァナ・ディールに生息するコウモリは、ほとんどが自分から襲ってこないが、
 ダンジョンなどに生息するコウモリなどは襲い掛かってくることがある。

アンデッド

 戦争や冒険中に命を落とした者たちが、成仏しきれず怨霊になったもの。
 骨の姿で徘徊し、生前使用していた武器や魔法を使用する。
 基本的に音さえ立てなければ、すぐ横を通っても教われない。
 しかし、大怪我をして命の危険があるときは、
 その気配を感じ取って襲ってくる場合があるので注意が必要だ。

冒険者殺しのサソリ

 トライマライ水路を探索する冒険者を狙うサソリ族のNM。
 英名は「Adventure killing Scorpion」。
 最近の噂によると、トライマライ水路に根をはる星の大樹の力を吸い取り、
 魔力を吸収してしまう力を得たという。

闇百合の魔女(闇の眷属)

 ヒトの世界で生まれたが、強大な力を持ってしまったがため、
 周囲の人々から恐れられ迫害された結果、
 闇に落ちてしまった魔法使いの娘たち。
 闇王の部下から生きていた頃の姿を奪われ、
 魂は縛られ、操り人形となってしまった。
 戦後に行なわれた追悼式にて、
 魂は完全に解放されたと想われていたが……。

アイテム


リンクパール

 ユキホが電話と間違えたFF11上のアイテム。特殊な貝から取れる真珠の一種で、同じ貝から取れた真珠同士は
 遠くに離れても言葉を伝える機能を保持しており、冒険者の間では情報伝達手段として重宝されている。

サイレントオイル

 公式の設定資料集に詳しい使用方法が載ってなかったので、
 どのように使用するかは不明だが使用した者の呼吸、物音、声を消すことが出来る。 
 決して、卑猥なことに使用してはならない。

国・地名


サンドリア王国

 略称は「サンド」。
 新米冒険者が最初に訪れる国の中の一つ。エルヴァーンと呼ばれるエルフの格好をした中身はドワーフの種族
 が国民の八割以上を占める。政体は封建制。国王はディスティン・R・ドラギーユ。国旗は赤地に槍を持ったグリフォン
 が王冠を支えるように描かれている。主要な輸出物は小麦や木工品を中心としている。

 首都サンドリアは南サンドリア、北サンドリア、サンドリア港と、王城であるドラギーユ城で構成される。
 南サンドリアに店が集中しているためか、数多くの冒険者が見かけられる。

バストゥーク共和国

 略称は「バス」
 新米冒険者が訪れる国の中の一つ。ヒューム(通常の人間)とガルカ(獣人に似た姿)で構成されており
 ヒューム主体の政治のためガルカは差別を受けている国だが5年後ということで変わっているかもしれない。
 豊富な鉱物などの地下資源を使って技術を発達させてきた技術国。国旗は工房に青で描かれている。
 豊富な地下資源がある反面、その鉱毒により作物などが育たず食料はワイルドオニオンと呼ばれる(劇中でも名前だけ登場)
 タマネギ以外は全て外国からの輸入に頼っている。

 首都バストゥークは商業区、鉱山区、港と、大統領府のある大工房で構成される。 

ウィンダス連邦

 略称は「ウィン」
 新米冒険者が訪れる国の中の一つ。人口の大半はタルタルとミスラで構成されている。
 自然豊かで街全体が木々で囲まれており、獣を育てる牧場も存在する。
 そのためか、豊富な食料に恵まれており、調理ギルドや釣りギルドがあり
 調理人や釣り師が良く訪れる場所となっている。
 魔法関係にも特化しており、魔法学校や魔力で動くカーディアン等が存在する。

 首都ウィンダスは、石の区、水の区、森の区、港と元老院のある星の大樹で構成される。

ジュノ大公国

 三国(バス、サンド、ウィン)の丁度真ん中にある都市。
 大陸を繋ぐ橋の上に作られた都市で、港・下層・上層・ル・ルデの庭の四つのエリアで構成されている。
 中の国の冒険者はこのジュノを中心に活動し、ジュノで人集めをした後各地へと旅することが多い。
 そのため、物流も盛んでジュノにある競売所は一種の中央市場になっている。
 元首はカラムナート。首相はエシャンタール。
 余談だが、このジュノは小さな漁村だった。ある日、村長が海岸に流れ着いた二人の兄弟を助けた。
 それから、その兄弟はクリスタルを利用した技術を使ってジュノを現在の大都市まで発展させたと言われている。
 ちなみに兄弟の一人はカラムナートである。

タブナジア候国

 20年前に獣人軍の猛攻で崩壊するまで、ジュノ大公国に匹敵するほど繁栄していた国家。
 一説にはザルカバード会戦にて勝利を収めるため、三国とジュノが共謀し誤情報を流し、
 獣人軍の主戦力をタブナジア候国に向かわせたため、滅びたと言われている。
 現在では、生き残りが獣人の脅威に脅えながらも候国の復興を夢見て、地下で細々と暮らしている。

ノーグ

 街というよりは海賊の溜まり場と言った方が正しいだろう。
 東方との繋がりが深く、侍や忍者の装備、道具などが売買されている。
 代表はギルガメッシュ。

遺跡競羽場

 ウィンダス共和国にある競羽場。
 ホルトト遺跡を取り囲むように建設されてある。

空中神殿競羽場

 空中都市トゥー・リアが本来の目的を失い放棄された後、CRAが競羽場として改造した。
 各国にワープ装置が設置されており、そこから一瞬で移動することが出来る。
 しかし、その装置を使って他国へ移動することは出来ず、トゥー・リア側からは
 移動してきた国にしかワープすることが出来ない。
 それは、飛空挺公社とチョコボ協会との協定により決まったことである。

ラテーヌ高原

 ユキホが牧場を構えている土地。サンドリア首都から少し南に下ると見えてくる景色の良い高原地帯。
 起伏が激しく、少しでも道をそれると深い鍾乳洞が口を開けて待っている。
 ウサギや羊など大人しい動物しか生息していない。
 しかし、冒険者の話では山ほどありそうな巨大な羊を見かけることがよくあるらしい。

深い森

 千早が漂流した森。背景は聖地ジ・ダの物となっているが、決して聖地ジ・ダではない。
 ラテーヌ高原の上辺りにあるゲームには実装されていない土地だと思ってくれると
 非常に助かる。ウサギや羊、たまに虎がうろつく危険な森。

トライマライ水路

 サルタパルタからウィンダス全域の地下に作られた水路。
 非常な危険な場所で、怨霊や凶暴なコウモリなどが徘徊している。
 最深部にはウィンダスの英雄【カラハバルハ】の研究室がある。

組織


CRA

 Chocobo Rascing Associationの略。チョコボレーシング協会、あるいはチョコボ競争協会というのが
 訳になるのだろうか。
 チョコボレースを管理する協会で、ここに登録されたチョコボを「競争羽(きょうそうば)」と呼び、オーナーを
 「羽主(ばぬし)」と呼ぶ。

サンドリア王立騎士団

 サンドリア王国に存在する騎士団のうちの一つ。
 サンドリア国内から出ての任務が多く、他国への援軍として送られることも多い。
 騎士団団長はラーアル。総司令官がトリオン王子。


種族


ヒューム

 ヴァナ・ディールに存在する種族の一つ、簡単に説明すると人間。
 突出した性能もなく、平々凡々と言ったステータスでどんなジョブでもこなすことが出来る。
 ヒュームの優れた技術力により、何もない鉱山地帯に巨大な都市を建設した経歴もある。
 (バストゥーク共和国のこと)通称「人」と呼ばれている。

エルヴァーン

 ヴァナ・ディールに存在する種族の一つ、とがった耳をもち、エルフを彷彿とさせるが、ゲーム的には筋力と体力にすぐれ
 魔法がちょっとアレという、ものすごく前衛向きの種族である。
 サンドリア王国の8割がエルヴァーンで構成され、王族もエルヴァーンである。
 グラフィックで見ると首が長いことから、(あまりきれいな呼び方ではないが)通称「首」とも呼ばれる。

タルタル

 ヴァナ・ディールに存在する種族の一つ、エルヴァーン同様とがった耳を持ち、大人になっても背が人の子供より低い。
 魔法に長けており、打たれ弱いので、前衛より後衛向きのジョブである。
 ヴァナ・ディールで暮らすタルタルのほとんどは、ウィンダス連邦に住んでいる。
 最近になって踊ると胴が伸びることがわかった。(あまりきれいな呼び方ではないが)通称「樽」と呼ばれる。

ミスラ

 ウィンダス連邦から南の国カザムに住む種族。一言であらわすと、ネコ耳少女。現在は女のミスラしか確認されていない。
 (設定上、オスのミスラは余程のことがない限り、ミスラの里から降りてこない。3/11のVerUp後のクエストにてオスのミスラが登場した)
 種族の特性上か、活発もしくはお転婆な性格の持ち主が多く、関西弁を使うやつもたまにいる。(落ち着いたミスラも存在する)
 トリッキーなステータスの持ち主で、シーフや忍者・狩人などが向いている。

ガルカ

 元々はゼプウェル島の流砂洞で繁栄を築いていた種族。
 アンティカ族との戦争に負け、バストゥークへと流れ着き、そのまま居付く。
 元から住んでいたヒュームとソリが合わず、よく問題を起こしてしまう。
 見た目でもわかるように、非常にたくましい体を持ち合わせているので
 耐久力や攻撃力はアルタナの民の中では一番高い。

オーク

 クォン大陸北部に生息する獣人。豪腕で非常に残忍な性格を持つが、中には力を認めた者に誠意を持って
 接する者もいる。上位のオークには人の言葉を話す者もいる。オークたちの本国は、遠く海を越えた北の
 大陸にあり(ゲームでは未実装、設定のみ)クォン大陸のオーク軍団は遠征軍と思われる。
 クォン大陸総司令:バックゴデック大将(通称:黄金のミッOーマウス)


その他


爵位

 第2話のサンドリアにて発言された言葉。
 騎士階級、または司祭階級を表すもので
 R:王族 I:侯爵 M:伯爵
 S:子爵 B:男爵 V:司祭
 N:大騎士 P:教皇 C:枢機卿
 このようになっている。

クリスタル平和条約

 本編では平和条約としか出てこなかったが、正式名称はこのようになっている。
 難しい話は置いておいて、チョコボスタリオンのアナウンサーでトンべりとか
 ラミアとか骨とかが出てくるからこんな仕様をつけることになった。
 この条約に一番反対したのがサンドリアで(エルヴァーンの特性上)
 元から停戦協定を結んでいたウィンダスなどが主導で話が進められてきた。

王家の勘

 ドラギーユ家に伝わる、危険を察知する第6感。
 そんなものが実際にあるかどうかは定かではない。

耳の院

 ウィンダス共和国に存在する5院の中のひとつ。
 耳の院は魔法学校であり、ウィンダスの民が勉学に励んでいる。
 学生のほとんどはタルタル族であり、数は少ないが多種族も在籍している。
 院長はコルモル。


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