作品別用語集 - ちーちゃんのなつやすみ


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■ ちーちゃんのなつやすみ - 『ポケットモンスター』


小さな千早とある事情でカントー追放になった研究員が行く、ホウエン地方夏の旅。
手書きの優しいタッチで描かれたキャラクター達が紙芝居パートで活躍する。
原作からは結構改変されていて、あるイベントが既に終わっていたり、本来登場しないポケモンが登場したりする。
また、ドット絵改変によりキャラクターがアイマスキャラに変更されているのも特徴。

■登場人物(アイドルマスター)

千早

7歳。トウカの森で泣いていたところを、研究員に発見、保護された。
何かの事情で家を飛び出してきたらしく、家出人捜索願がカナズミシティで出されていた。「ちーちゃん」と名乗っている。
モンスターボールをお守りとして持っているが、どんなポケモンが入っているのか(そもそもポケモンが入っているのか)は不明。
自分を探している人物はホウエンリーグ本部のあるサイユウ島にいることを小鳥から知らされ、
期間限定でトレーナーとなり、サイユウ島を目指して旅立つ。
家族の誰もホウエンリーグとの関わりはないらしいが…

音無小鳥

ホウエンリーグのメッセンジャーとして登場。千早との面識はない。
第3話前編で千早達の前に登場し、千早を探している人物はホウエンリーグ上層部の人間であることを知らせる。
千早に8月31までの期間限定で有効のトレーナーカードとポケモン図鑑、モンスターボール5つを渡して去っていった。
大きなオオスバメを連れていて、妄想キャラな原作に比べクールな「できる人」然としている。

秋月律子

トレーナーズスクール入門クラスの講師。
突然の来訪者である千早にも親身にトレーナーの初歩を教えてくれるお姉さん。
+ 以下、ネタバレ有

三浦あずさ

砂浜を散歩中の千早が出会ったポケモンのコーディネーター。ポケモンの観察眼に優れる。一行ではよきお姉さん、お母さん的存在。
…が、自分のポケモンにつけた名前を忘れる超天然(実際にはまだ名前をつけていなかった)。
千早達と同じくムロ島に行こうとしていたが、船が出てしまったことも知らなかった。大丈夫か?
研究員曰く、以前どこかで会ったような気がするらしい。
進化の石を捜してムロ島を訪れたため、なのかめ前編でリュウケン(後述)を護衛に石の洞窟へ向かった。
…大丈夫だろうか?(方向音痴的な意味で)

菊地真

ムロタウンジムのリーダー。
相変わらず、男と間違われる。エキスパートタイプは「格闘」。
ストレルカ以外にポケモンのいない千早を退けるが、千早の思いの強さを認めて「ジム戦に挑むポケモンを3匹用意しておいで」とアドバイスをした。

水瀬伊織

番外編に登場。過去になにか失敗をしたらしい。
また、雪歩を助けるという目的を持っており、とあるポケモンを押しとどめようとしている。
連れているポケモンの名前の元ネタは小説『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』と思われる。

萩原雪歩

番外編に、名前だけが登場。
何らかの理由で、伊織が助けようとしている。何があったのかは不明。

四条貴音

ポケモンリーグ四天王の1人。序列は2番目。別名「銀月」。
クールな態度とは裏腹に、得体の知れないところが多い。

我那覇響

ポケモンリーグ四天王の1人。別名は「影使い」。ピカチュウ(「ピカ蔵」という名前らしい…)を連れている。
序列は3番目と低いが、それでも公式戦での勝率は9割を超える圧倒的な実力の持ち主。
ちょっと色黒なアジアンビューティー。

■登場人物(ポケモン)

研究員

オダマキ博士の下でポケモン研究に励む若い新人研究員。
学問の政治利用に反発し、カントー地方追放になった過去がある。
サイユウ島を目指して旅する千早の保護者として同行。
まだ若いと思われるが、大人な人物で締めるべきところはしっかり締める。

オダマキ博士

第1話に登場したポケモン研究者。
原作ではアウトドア派の人物だが、本作では研究員がそのポジションを担当。
研究員の過去を知る人物で、千早と共に旅に出た研究員に船の手配をした。
ハギ老人曰く、娘がいるらしい。

ハギ老人

ポケモンの登場人物。キャモメを連れている。
原作では昔は凄腕の船乗りだった人物だが、本作では現役。
オダマキ博士経由の依頼を受け、ムロ島に千早一行を送り届ける船を出す。

ハルカ(天海春香)

特別編でその存在が明かされたオダマキ博士の娘。ゲームやアニメでも同じ名前のキャラクターが登場する。
研究員と面識もあり、ポケモンを譲り受けたことがある様子。
特別編01のメールで存在が明かされ、ようかめ前編で後ろ姿だけ登場。

「鴉」(からす)

むいかめ前編、響と貴音の会話内で語られた人物。四天王の一人であるらしいことを類推できる以外は詳細不明。
特別編01で男性であることが明かされた。
なお、アイドルマスターXENOGLOSSIAに登場したトゥリアビータの「カラス」とは関係ないとのこと。

■ポケモン

●千早のポケモン

ストレルカ

研究員の連れていたポチエナ。
食事を分けてもらったことで千早に懐き、外を歩くのには野生のポケモンが出現して危ないと千早に渡された。
以後は千早と研究員の旅のパートナーとして、夏の冒険に同行する。
命名由来はコメントで指摘された「リトルバスターズ!」(KeyのPC用ゲーム)ではないとのこと。
実は性別はメス。その可愛らしい表情は、とてもあくタイプのポケモンには見えない。

ジェナン

千早が初めて釣り上げ、捕まえて自分の手持ちにしたコイキング。第7話で初登場。
そのままでは戦力としては役に立たなかったが、第8話後編でギャラドスへと進化。
一時暴走して荒れ狂うが、千早の説得と研究員のサンダースの援護で理性を取り戻した。

●研究員のポケモン

ベクター

研究員が連れていたジグザグマ。2匹目の手持ちポケモン。
初めてポケモンバトルを経験する千早とその相棒・ストレルカに対し、研究員と共に練習相手を引き受ける。
バトルの際は援護に入ることもある。

サンダース

研究員が8話後編で使用したポケモン。
暴走したジェナンを制止すべく、第8話後編で初登場。
元はおそらく春香のポケモンで、愛称は「ジャーロくん」。第8話前編で春香から借りたポケモンであると思われる。

●伊織のポケモン

フルドド

伊織のメタグロス。
マイクが埋め込まれており、外部との通信が可能。
後詰めとして残ったため、戦闘参加はしていない。

ビグウィグ

伊織のマリルリ。
「まるくなる」→「ころがる」の戦法を得意とするが、威力上昇の効果が出る前に倒れてしまった。

ヘイズル

伊織のミミロップ。
「ミラーコート」で、受けた特殊攻撃を相手にやり返す攻撃が得意技。

●その他の人物のポケモン

オスカー

小鳥さんのオオスバメ。
普通のオオスバメよりもはるかに大きな体格をしている。
「人を乗せて移動する」目的でホウエンリーグによって作り出されたポケモンだから。
命名由来は解説編を参照。

マサイアス

律子のドラピオン。来客の応対やお茶汲みが出来る、働き者。戦闘には参加しなかった。
厳つい外観ながらも温厚な性格。

ドクケイル

律子のポケモン。
千早とのバトルで使用。

イワーク

律子のポケモン。
千早とのバトルで使用。ストレルカをギリギリまで追い詰めるも、逆転負けする。

ピート(仮)

あずささんが連れていたエネコ。この名前は千早が発案したもので、正式な名前は未定。
好きに呼んで構わない、ということで千早はこの名前で呼んでいる。戦闘を目的に育てられていないので、戦闘能力は皆無。
某所の農業ロボットとは、たぶん関係ないはず。
7話後編でエネコロロに進化する。

ヘイガニ

真のポケモン。
千早とのバトルで登場し、ストレルカに倒された。

リュウケン

真のルカリオ。あらゆる波動を感じ取る能力を持ち、人語すらも解する。
すこし堅物的な口調が特徴で、実直さと知性を感じさせる。
むいかめでストレルカを退け、なのかめ前編であずさの護衛を任されている。

クチート

真のポケモン。ホエルコ戦でちらっと登場した。

エーフィ&ブラッキー

春香のポケモン。研究員との会話シーンでちらっと登場した。

ヤミカラス

「竜使い」と呼ばれる人物を捜索すべく、何者かがホウエン地方に放ったポケモン。

●野生ポケモン

キノココ

第1話で研究員が探していたポケモン。
ストレルカを「しびれごな」で麻痺させ、逃走した。
この戦闘が、千早と研究員の出会いのきっかけとなった。

ケムッソ

第2話に登場。千早が間違って踏みつけ、怒らせてしまう。
ストレルカとの戦闘で撃退された後、応急措置の上で再び草むらに逃がされた。

レジアイス

番外編に登場。
伊織との対戦の末に捕獲され、ルネシティへと送られた。

ホエルコ

研究員が7話後編で釣り上げたポケモン。
コイキングが千早の手持ちに加わったので、手持ち入りすることはなかった。

カイオーガ

番外編でシルエットのみ登場した超古代ポケモン。
海を生み出したポケモンという伝説を持つ。

■ホウエン地方

赤・緑・青・ピカチュウのカントー地方、金・銀・クリスタルのジョウト地方と遠く離れた土地。
また、ダイヤモンド・パール・プラチナのシンオウ地方とも離れており、イッシュ地方はこれら4つの地方からは外国という設定。
元ネタは九州地方。「豊縁」と表記する。

トウカシティ

千早が保護されて目覚めた町。
豊かな自然に囲まれた、海の近くの町である。

トウカの森

トウカシティの近所にある森。
ここにキノココを捕獲するために訪れていた研究員とストレルカは、森の中で泣いていた千早を発見する。

カナズミシティ

千早の出身地。
千早らしき人物の捜索願が出されていたため、研究員と千早はこの町を目指し、小鳥と出会った。
トレーナーズスクールがある、規模の大きな町。

ムロ島

千早が船に乗りたいと言い出したため、次の目的地となった場所。
ホウエン地方南東部にある離島。あずささんもこの島を目的地としている。
ちなみに原作では連絡船が無く、グレン島やタンバシティ同様「なみのり」を使うか、ハギ老人の船で渡る、「そらをとぶ」で移動する以外に無い。

ムロタウン

2番目のポケモンジムがある街。

石の洞窟

進化の石があるという洞窟。「フラッシュ」が無いと探索できない。
作中でも護衛が必要なほどに危険ということで、リュウケンがあずさの護衛を担当している。

小島の横穴

番外編で、伊織がレジアイス捕獲のため潜入した場所。
ムロ島付近にある。

サイユウ島

ホウエン地方最東端の島。
ホウエン地方では、ここでポケモンリーグが開催されている。
千早を捜している人物はここにいるらしい。

■道具

トレーナーカード

ポケモントレーナーの身分を証明するカード。
10歳にならないと発行されない。千早に対しては特例で期間を限定する形でホウエンリーグ本部から発行された。
そのため、IDナンバーが「Exception」、8月31日まで有効。
リーグが認めた人間のみに特別に発行されるカードとして知られている。
なお、第6話前編で、特例トレーナーである千早は秘密裏にポケモンリーグ本部の監視下に置かれていることが明かされた。

わざマシン

ポケモンの技が記録されたCDのようなディスク。使い捨て(第5世代は使い捨てではないが、ポケモンに持たせられない)。
使い方が難しいので、駆け出しトレーナーの千早には扱えない。
+ 以下、ネタバレ有

■ネタ・タグ

美味しそうな食事に定評がある動画

毎回、美味しそうな食事の写真で視聴者の空腹を誘うことに定評があることから。

■ポケモンの世代

一般的に、リリースされた順番とゲームシステムで4つに大別される。本作は第3世代であるエメラルドを使用している。
  • 第1世代:赤・緑・青・ピカチュウ。151匹。
  • 第2世代:金・銀・クリスタル。251匹(第1世代のポケモン含む)。第1世代と互換性を持つ。
  • 第3世代:ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン。386匹。第1・第2世代との互換性はない。
  • 第4世代:ダイヤ・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー。492匹。第3世代とDSのダブルスロットで通信可能(DSiでは不可)。
  • 第5世代:ブラック・ホワイト。649匹。第4世代とはポケシフターでポケモンの移行が可能。第3世代のポケモンを第4世代経由で連れて来ることも可能。
+ 以下、本作のシステムに関するネタバレ

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