作品別用語集 - 第765飛行隊航空日誌



■ 第765飛行隊航空日誌 - 『ACE COMBAT 5 The Unsung War』


国家

オーシア連邦

北オーシア大陸の西部に位置する超大国。
資本主義・民主主義の共和制国家。東側ではベルカ・サピンなどと隣接し、ユークトバニアと並ぶ実力を持つ。
かつて、ユークトバニアとは現実世界におけるアメリカとソ連の如く冷戦状態にあり、現実同様に軍拡競争に明け暮れていた。

ウォードッグ隊

正式名称、オーシア国防軍第765飛行隊ウォードッグ。
11人の訓練生が所属する、サンド島基地の分遣隊。通称、サンド島部隊。
隊長はジャック・バートレット大尉。

ユークトバニア連邦共和国

オーシアと海を挟んで接するもう一つの超大国。
北側に海を挟んでアネア共和国と接している。長らくオーシアと冷戦状態にあった。
ベルカ戦争後、両国は融和と軍縮に方針転換するが、15年後に突如オーシアに対し宣戦布告する。
略称は「ユーク」。

ベルカ公国

古い歴史を誇る軍事大国。
15年前に戦争を引き起こしたが、オーシア・ウスティオ・サピンの連合軍に敗北し、南半分はオーシアの信託統治領となった。
戦後もベルカ残党による散発的なゲリラ活動が行われている。

登場人物(オーシア)

ジャック・バートレット

第765飛行隊・ウォードッグ隊の隊長。TACネーム「ハートブレイク・ワン」。
通称万年大尉。機体は消耗品でパイロットが生き延びれば大勝利という考えの持ち主。
経験の浅いアイドル達の頼れる指揮官だったが、第2話で千早をSAMの攻撃から庇い、撃墜されてしまう。
ベイルアウトするものの、その直後にユークトバニアが宣戦布告した為、回収されず…
ベルカ戦争にも参加し、かつてはユークトバニアに恋人がいた。また、真を「ボウズ」と呼ぶ。
CV:石塚運昇

「なあに 古い戦争の傷跡さ」

オーソン・ペロー

ブリーフィング画面に映っているデブ。
サンド島基地司令。人望は皆無。春香からは査問の口調を真似され、影でからかわれている。
CV:郷里大輔

アレン・C・ハミルトン

サンド島基地副司令。
元々はジャーナリストになりたいと思っていた切れ者。周囲への気配りも怠らない有能な人物だが…
CV:増谷康紀

「たった今 君を閉じ込めていた理由が無くなったよ」

ニコラス・A・アンダーセン

ケストレル艦長。
戦闘中でも美希のことを心配する、ちょっと心配性な「おじいちゃん」。
しかし人望は厚く、クルーからも慕われている。
CV:青野武

フォード中佐

バートレットに代わり、オーシア本土から派遣されてきたウォードッグ隊隊長。

登場人物(アイドル)

菊地真

フリーのカメラマン。原作における、アルベール・ジュネット役。
珍しく戦闘要員に加わらない。バートレットを取材にサンド島に訪れ、そこで戦争に巻き込まれる。
ハミルトンの配慮で報道班員となり、戦争の真実に迫っていく。
一般人なら失神する戦闘機の機動でも失神しない。
ちなみに、ジュネットは『X』にも登場。『X』が元ネタの「iDOL COMB@T -Song of Deception-」では、ジュネットを善永記者が演じており、
同一人物を別のキャラが演じるという面白い状況が起きている。

「ユークトバニアって…あそこは前の戦争以来の友好国じゃないですか!」

秋月律子

AWACS「サンダーヘッド」役。
ウォードッグ隊の管制を担当するが、まったく融通が利かない。
原作のサンダーヘッドそのまんまである。
AWACSが「オーカ・ニェーバ」交代後、律子サンダーヘッドがどうなるかは不明。

「ちょっと!発砲しちゃダメって言ってんでしょ!」

如月千早

所属不明機の攻撃から生還した唯一の訓練生パイロット。
腕は優秀だが、バートレットには脆さを見抜かれている。時には油断を見せ、バートレット撃墜の原因を作ってしまったこともある。
バートレット撃墜後はウォードッグ隊の隊長代行を引き受ける。
原作における、ナガセとブレイズの役回りが混ざっている。TACネーム「ブルーバード」。

「死にません」

天海春香

所属不明機撃退後、訓練生からローテーション入りした新米パイロット。
普通の春香さんよりもノリが軽い。
TACネーム「マーメイ」。

「そんな!相手は実弾ですよ、実弾!」

萩原雪歩

春香同様、訓練生からローテーション入りした新米。
気弱なのは相変わらずだが、腕に関してはバートレットも認める。
TACネーム「コスモス」。

「後ろから敵が追っかけてきます~。助けてください~」

高槻やよい

第2話でローテーションの順番が回った、新米パイロット。
貧乏なのは相変わらずで、たまに基地の食堂で食べる肉が数少ない贅沢。
TACネーム「スプラウト」(もやし)。

「全機撃墜します!食べ物の恨みは怖いんですよ!」

三浦あずさ

第2話でローテーションの順番が回った新米。
TACネーム「ポーリー」。
壊滅的方向音痴は相変わらず。敵機が来ても見当違いの方向へ行ってしまう。

「了解です~。ところで、目標はどこかしら~?」

水瀬伊織

第3話で同じく出撃した、新米パイロット。腕前には自信があるようだ。
戦争に関してなにかトラウマがあるらしい。
TACネーム「ホワイトバニー」。

「なんなのよ…アレ…」

星井美希

第3話で登場。空母ケストレル搭載の第7空母航空団第206戦術攻撃航空隊所属。
原作におけるマーカス・スノー(TACネーム「ソーズマン」)役。
ケストレル艦長をおじいちゃんと呼ぶが、ケストレル艦長が原作同様アンダーセンなのかは不明。
TACネーム「アフゥ1」。F-14Aに搭乗。

「おじいちゃんの船には指一本触れさせないんだから!」

双海亜美

訓練生。
実機訓練が終わっていないため、バートレットがローテーション入りさせなかった。
サンド島空襲時に負傷し、意識を失ってしまう。傷の度合いは不明。

双海真美

訓練生。
亜美と同じ理由でローテーション入りしていない。
負傷して気を失ってしまった亜美を連れて脱出するため、バートレットの予備機を拝借することを思いつき…

音無小鳥

整備兵として登場。原作におけるピーター・N・ビーグル役。
その過去には何か秘密があるようで、バートレットのベルカ戦争時代の出来事も知っているようだ。
ちなみに第4話のコメントは「いいえ」の場合のコメントが採用されている。理由は作者コメにて。
(「はい」=「備えておいた甲斐があった」とおやじさんが返答する)

「一番撃ちたくないのは 隊長さんなんですよ」

その他の用語

ベルカ戦争

「15年前の戦争」として語られている戦争。
エースコンバットZEROでその一端が語られた。
ベルカの敗北で戦争は終結するが、この戦争が残した禍根もまた大きかった。

チョッパー

アルヴィン・H・ダヴェンポートのTACネーム。
おしゃべりでロック好きの陽気なパイロット。サンダーヘッドからは頻繁に私語を慎めと命令されていた。
ノヴェンバー市上空の防空戦で被弾、脱出する市民に配慮して最後まで奮戦し、無人のスタジアムに墜落。
脱出を試みたが、その直前に装置の故障が判明。機体と運命を共にし、戦死した。
誰がチョッパー役なのか不透明なため、アイドルに死亡フラグが立たないか常に心配されている。
CV:石川英郎

「へへっ、いい声だぜ。」

ケストレル

オーシア海軍空母。「ZERO」にも登場する。
ヒューバード級7番艦。ZEROではウィーカーという人物が、5ではニコラス・A・アンダーセンが艦長を務める。撃沈されるまで、被弾経験がなかった。
作中では美希が所属する。

青椒肉絲の恨み<タグ>

第2話、たまの贅沢として青椒肉絲を食べようとするやよい。
しかし、空気読めないユークが不審船を送り込んだ為にやよいは出撃せざるを得なくなり、青椒肉絲を食べ逃す。
食べ物の恨みは恐ろしく、無人偵察機相手に鬼神のごとき戦いぶりを見せた。バートレットすらも驚かせたほど。
ちなみに普段は「肉のない青椒肉絲」を食べているらしい。それは青椒肉絲と言わないのでは…というツッコミは禁物かも。

柿崎<タグ>

「マクロス」シリーズの登場人物、柿崎速雄のこと。
TV版において柿崎は食堂でサーロイン・ミディアムの特大ステーキを注文したが、食べ損ねたまま緊急出撃し、マクロスが展開した全方位バリアの暴走に巻き込まれて戦死した。
やよいの青椒肉絲も柿崎のステーキの如く死亡フラグかと思われたが、今のところは無事である。


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