作品別用語集 - アイマス・ア・ライブ


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■ アイマス・ア・ライブ - 『ライブ・ア・ライブ』


ファンへの還元企画にやってきたアイドル達と、そこで見つけた祠。
春香のどんがらがっしゃーんにより、壊れた祠から発生した孔に吸い込まれてしまう。
色んな時代に飛ばされたアイドル達の魂の行方は? そして悪神とは?

■原始編

まだ「文明」が形を成していなかった原始時代。
一人のアイドルが、原始時代に降り立つ。

◆原始編・登場人物

高槻やよい(ャョィ)

原始時代に跳ばされたアイドル。
言語が存在しない時代なので、言葉を話すことはない。
その分、立ち絵が非常に豊富で、くるくる変わる表情は見ていてとても楽しい&愛らしい。
原作には無い表情差分などもある。必見である。
恐るべき嗅覚とえげつない破壊力のハイタッチを使う。
名前が小文字なのは、原始編の主人公の名前には濁音と半濁音、小文字以外の文字を使うことができないため。
攻撃手段は殴る、叫び声を上げる等非常に野性的。

やよいクリーチャー

中・小の2体が登場。
中はやよいの相棒として原始編の間活躍。相変わらずキモい。キモいけどいいやつ。
この動画を見た後には、中クリが好きになってるかもしれない。それにしてもキモい。
小は物語の…ヒロイン…?クー族におーでぃーおーへの生贄にされかけたところを脱走してきたらしい。
でも、やっぱりキモい。キモカワイイ。

ざき

クー族戦闘隊長。幾度となくやよいの前に立ちはだかったライバル的存在。
最終決戦では共闘するも、さっぱり役に立っていない。
設定画ではイケメンなのだが、全裸に股間にトカゲだけという格好が全てを台無しにしている。
さらに攻撃時には時々股間のトカゲがすっ飛んでいく。その間の彼の格好は…考えるのは止そう。
ライブアライブは全年齢対象のゲームです、念のため…

おーでぃーおー(オディオザウルス)

原始編のラスボス。オディオザウルスの名前はライブ・ア・ライブの取説に書かれている。
原始編では言葉がないのでストーリーが掴みづらいが、この恐竜の生贄にされかけたちびクリ救出が目的である。
原始時代と名乗っているにも関わらず恐竜がいることに、突っ込んではいけない。
クー族酋長を餌食にした後、やよい達に襲いかかったが、えげつない破壊力のハイタッチの前に秒殺されてしまった哀れなボス。

◆原始編・用語

クー族

原始編の敵対勢力。
おーでぃーおーことオディオザウルスに女性を生贄に捧げている。
逃げ出したちびクリをやよいが助けたことで、やよいと敵対することになるが…

最古の紳士スタイル<タグ>

変態紳士の基本スキルである全裸待機。そのスキルは原始時代に既に確立されていたという驚愕の事実のこと。
ざきの格好がほとんど全裸にしか見えないことから。

■功夫編

中国に伝わる功夫の一派、「怒太分拳」。
一人のアイドルがその継承者を求めていた…

◆功夫編・登場人物

三浦あずさ

「怒太分拳」老師。
病魔に冒され残された時間もない。後継者を求めているが、山を下りられるかが問題だ…!
第5話で留守中に襲ったある事件で亜美真美を喪い、生き残った雪歩に究極奥義を託す。
初期能力が高く設定されている代わりにレベルアップが無く、成長は見込めない。

双海真美

某蜘蛛男の仮面をつけた夜盗として登場。
あずさに退けられた後、仮面を取られて正気に戻った。以後「怒太分拳」に弟子入りするが、
第5話で亜美と共にある事件に巻き込まれ、命を落とす。
幕末編でガマヘビ変化こと尾手が明かした一部の事実によれば、彼女達も生贄の一部に過ぎない。
そのため、功夫編で命を落とした亜美真美らの置かれた現状がどうなっているのかは不明である。
素早さが伸びやすく、最終編に登場することができる唯一の女性キャラ。
雪歩のかけ声SEは本来はレイ(真美)のもの。

双海亜美

街中で食い逃げをしていた食い逃げ犯。
食い逃げの現場をあずさに見つかり、代金を立て替えてもらうこととなる。
以後は「怒太分拳」に真美と共に弟子入りし鍛錬に励むが、
第5話で真美と共に雪歩を匿い、絶命する。現在の状況は不明。
その風貌通り、体力と力が高くHPが伸びやすい反面、素早さが伸び悩む。

萩原雪歩

不良の孫子王に言い寄られていたところを、あずささんに助けられる。
その後、あずささんに頼み込んで「怒太分拳」に第3の弟子として加わり鍛錬に励んでいた。
第5話で3人を襲った事件では、亜美真美の手回しでただ一人生き残り、究極奥義を託される。
アイドルマスターにおける雪歩同様に初期能力は低いが、成長度合いが大きい晩成型のキャラ。そこら辺も雪歩っぽい。

孫子王

雪歩に言い寄っていた不良。
あずさに退けられるが、後に「義破門団」に入り、あずさに復讐を企てた。
が、再びあずさの前に敗北を喫する。しかし…

オディワン・リー

町外れに道場を構える功夫の一派、「義破門団」の師範。
第5話であずさの道場を襲わせ、亜美真美が死亡する原因を作った張本人。
仕込み武器や毒など卑怯な戦いをし、対峙した雪歩を追い詰めたが…

◆功夫編・用語

怒太分拳

功夫の一派。あずさが師範をしている。
原作では心山拳。3人の弟子の内、誰か一人がこの拳法を継承することになる。
究極奥義は「旋牙連山拳」。発動時の演出は必見。

緒腐宇那拳

オプーナ拳。オプーナがやる夫に伝承した功夫の一派。
奥義「緒腐宇那購入拳」を持つが不発に終わる。
ちなみにこのイベント、本当は継承者がサモ(亜美)でなければ見られない。
作中のようにユン(雪歩)が継承すると、このイベント自体が発生しない。

蜘蛛男の仮面

某ダーマの仮面。
元々はやる夫の所有物だったが、小便に行っている間になくしたらしい。
その後なぜか真美がこれを身に着けてあずさを襲撃する。真美曰く、その間の記憶はない。
装備すると付けたものの能力を解放する効果があるという。
が、最終的にあずさが捨ててしまった。アッー!!

デブ

色々と手遅れな連中。

メーガス三姉妹<タグ>

チャン・リン・シャン三姉妹のこと。
体格といい、三姉妹であることといい、FF4のメーガス三姉妹そっくり。
名前の元ネタは、某リンスインシャンプーのCM。

■西部編

時は西部開拓時代。
5000ドルの賞金で追われる身となっていた、一人のアイドルがいた…

◆西部編・登場人物

星井美希(ミキダウン)

別名ミキダウン・キッド。凄腕のガンマンにして5000ドルの賞金がかかったお尋ね者のアイドル。
765プロの仲間を捜し、アテもなく放浪の旅をしている。報酬に金よりおにぎりを求めるところは相変わらず。
マッド・ドッグの不用意な発言でクレイジー・バンチ討伐に駆り出されるハメとなる。
遠距離攻撃を得意とする射撃特化型のキャラで、HPは伸び悩むものの、強力な銃技を習得する。
ちなみに、当時発行されたTECH GIAN(テックジャイアン) 2008年 12月号の表紙の娘さんが
ミキダウンに見えると話題になった

マッド・ドッグ

美希をつけ狙う賞金稼ぎ…というよりほぼストーカー。脳内はかなりのビョーキ。
頭の方は可哀想で、O・ディオと子供の喧嘩レベルの言い争いをする始末だが、ガンマンとしての腕は確か。
それでも美希曰く「弱くて相手にならない」。美希との対戦成績は言えないほど酷いらしい。
空気も読めず、美希の「面倒臭い」という発言を遮ってしまい、美希が引きずり込まれる原因を作った。

美希の旅の相棒。人語を解し、馬上で美希が眠っていても振り落とさずに走れるという何気に凄い馬。
燃費も良好で、1本の上等ニンジンで300マイル(=482.8032キロ)は走れる。
間違ってもパトリツコではない。そんな餌で俺様が釣られ…ウマー!

サクセズ・タウンの人々

  • 酒場のマスター:空気を読む天才。やる気のない美希を餌で釣ってやる気にした。隠れた秘密の趣味を持つ。
  • アニー:酒場の娘。男勝りで気の強い性格だが、やはり隠れた趣味を持つ。
  • ビリー:保安官の息子。強気な発言とは裏腹に子供なので直接戦闘はできない。最終話で未来の紳士疑惑が急浮上。お前もか!
  • 保安官:ビリーの父親。クレイジー・バンチに消極策を取っていたが、美希とマッくんの働きで反抗を決意。未来の紳士疑惑が浮上したビリーに、エンディングで…

O・ディオ

クレイジー・バンチ首領。
ガトリング砲を武器にしている。おつむのレベルはマッくんと同レベル。
実はある重大な秘密を抱え、とあるシーンでその秘密に対する伏線が張られている。
凄まじい破壊力のガトリング砲で、一度はマッくんを蜂の巣にしたはずなのだが…

◆西部編・用語

マッくん

マッド・ドッグに美希がつけたあだ名。
いつの間にかサクセズ・タウンの人々にこのあだ名が広まり…

クレイジー・バンチ

美希が流れ着いた街を荒らしている、無法者集団のこと。構成員は15人。
全滅したはずの第7騎兵隊の生き残りである、O・ディオがリーダー。
決してファンタにこんな味があるわけではないが、美希はファンタと間違えた。
下っ端が美希とマッくんの決闘に割り込もうとしたため、二人によって射殺される。
また、美希にコケにされて撃退されたパイクもこの組織の構成員である。

サクセズ・タウン

美希が流れ着いた街。
かつてはゴールドラッシュで賑わった。街に眠っている金を、クレイジー・バンチに狙われている。
おにぎりはありません。

作者コメ

第2話が崖の上のポニョの替え歌だったり、第5話がクリムゾンコミックスだったり内容が時折酷い。

解説の人

第5話、美希達が仕掛けたトラップにはまった人数とどんなトラップが使われたかを解説してくれる緑コメの人。
何気にパーフェクトにトラップが決まっている。

ピヨ・ピヨ先生

とある801な漫画本を描いている漫画家。
どっかの腐った駄目事務員臭いのはきっと気のせい。

■幕末編

時は幕末。
ある密命を帯びたくのいちが、悪の大名の下へ潜入する…
「たまには私が目立ってもいいですよね!」

◆幕末編・登場人物

音無小鳥(小鳥丸)

凄腕のくのいち。要人救出の密命を受け、尾手城に潜入する。予想外の登場に視聴者を驚かせた。
アイドル消滅後現場付近を社長と共に捜索していた折に孔を発見。社長と共に吸い込まれてしまい、幕末に飛ばされた。
拾ったハヤテが試しに忍術を教えたところ吸収がはやく並ぶ者のない凄腕のくのいちとなったが、年齢と妄想癖に問題あり、らしい。
能力は全体的に可もなく不可もなく。地形変化や遠距離攻撃、攻撃力もそこそこの万能キャラ。
最終編で主人公にすると、幕末編同様ダッシュの速度が速くなる。

尾手院王(おで いおう)

尾手城主。日本乗っ取りを画策し、悪魔と手を組む。
場内に多くのカラクリと物故したはずの人物を召喚して潜ませた、悪の大名。
一度小鳥ととらわれの男との直接対決で敗れ、場外に逃亡。「ガマヘビ変化」としての正体を現し、2人に襲いかかるが…
なお、ガマヘビ変化によれば小鳥を含めて17人がLALの世界に飛ばされ、そのうち何人かは既に輝きが無くなったという。
また、小鳥たちを含むLALの世界のすべては、何者かを復活させるための生け贄であるという…

ハヤテ

炎魔忍軍の忍び。
幕末に飛ばされた小鳥を保護して忍びの技術を仕込んだ人。
「765プロ」の「事務員」という説明が時代背景上理解できなかった。
頭でも打ったのか夜盗に襲われておかしくなったのだろうと考え、小鳥さんの身柄を保護する。

おやかた様

炎魔忍軍のリーダー。ハヤテの紹介で小鳥に密命を依頼する。
微妙に軽い。小鳥さんの説明が理解できず、ハヤテ同様可哀想な人と思いこんでしまった。

とらわれの男

地下室に捕まっていた男。最終話でその正体が明かされるまで、「とらわれの男」と表記されている。
小鳥曰く「どこかで見たような人物」。尾手に用があるらしく、小鳥に同行を依頼する。
淀殿の正体を見抜く鋭い洞察力を持ち、淀殿を単独で一蹴してしまった。
原作ゲームより、土佐なまりが強い・・・らしい。なぜか、移動画面と戦闘画面で髪形がぜんぜん違う。
その正体は、知名度抜群の幕末の偉人。どんな教科書にも必ず載っているであろう、あの人だった。

からくり源内

英語混じりの怪しい口調で話す人物。
尾手城のからくりを作った張本人で、自分の体もからくり内蔵に改造してしまった改造人間。
小鳥ととらわれの男に襲いかかり、返り討ちに。からくりが暴走して爆砕する。

小烏

雪歩君主で三国志11pkをプレイ」発祥の、小鳥の派生キャラ。
元は単なる通称だったが、江頭Pことcx0101Pが主催する「im@sMSC」の進行役として知られ、
くされ戦記」では明音氏書き下ろしの顔グラと共に独立したキャラクターとして登場したことでも知られる。
本作ではカラクリ丸として登場、やはり小鳥そっくりの姿をしている。黒基調の服装なのも、くされ戦記と同じ。
寝起きに手近な物を破壊したい衝動に駆られて小鳥&とらわれの男に襲いかかるが敗北。
創造主がいないならモデルについていくのが筋と同行する。…が、ネズミを見て暴走、見せられないレベルにまで壊れてしまった。
性格はモデルの小鳥さんとは大幅に異なり、毒舌家。

◆幕末編・用語

炎魔忍軍(えんまにんぐん)

ハヤテ、小鳥が所属する忍びの集団。
尾手藩が徳川への成り代わりを企図しているのを察知し、尾手に捕らわれた要人救出に手を出す。
おやかた様もハヤテも小鳥を保護するいい人なのだが、微妙に抜けている。

尾手藩

尾手院王が治める藩。
歴史の混乱に乗じて徳川家と成り代わりを企て、天下を狙う悪の藩。
城内の合言葉が色々とひどい。紳士ばかりの藩なのかも。

薹(とう)が立っている<タグ>

第1話につけられたタグ。ハヤテが小鳥をこう形容した。
薹が立つとは若い盛りを過ぎていることを表す言葉で、「薹」とはフキノトウのこと。
フキノトウは花茎が伸びて立ってしまうと堅くなり、食べられなくなってしまう(=食べ頃を過ぎる)ことに由来している。
おや、こんな時間に誰か来たようだ。誰だろう…

無限ループ

「忍法コマ回し」による無限コンボ。
相手は手も足も出ないまま葬り去られる。

GO MY WAY!!

小鳥が(18歳未満には不適切な)妄想を働かせているシーンで流れていたBGM。
元ネタはおそらくタミフルPの「エロゲーっぽいアイマス」。
フヒ歩が「キーボードをカタカタいわせている」シーンでカラオケ版のイントロが流れる。
フッヒー!

小鳥能

第4話で検出された。たぶん放射能の一種。
人体への直接的影響も懸念されるので、除去終了までは警告テロップ通りにしておくのが良いと思われ。

イケメンスカウター

小鳥が持っている特殊能力。
対象となる男の顔面力(イケメン度合い)を正確に測定する。
それによると地下牢に捕らわれていた筑波一郎は「5」。ゴミめ…
天草四郎はSSSランクの超イケメンらしい。

八剣士

尾手の前に座っていた、8人の剣士たち。
原作でとらわれの男を救出していない場合はここで男が登場、戦闘回避となる。
作中では男が救出されているので戦闘突入…なのだが、強制カットの上原作にはない「8人合体」という超展開まで起きていたらしい。
何者だ、コイツら…

■現代編

現代とほぼ変わらない世界。
しかし、そこは「765プロ」と「所属していた人すべて」が最初から存在しないことになっていた。
姿を消した仲間を求め、自分の身を晒す決意をしたアイドルがいた…
(原作ではストーリー性の薄いシナリオなので、オリジナル要素の多い物語となっている。)

◆現代編・登場人物

菊地真

格闘家。
自分を有名にして「菊地真」という存在を世に知らしめれば、行方不明の仲間も集まってくるだろうと考えている。
日本では仲間を見つけられなかったため、世界を巡って仲間を捜しに旅立つ。
相手が出した技をそのまま覚えることができる。
日本海を泳いで渡れる超人(「菊地真」は最初から存在しない世界なので、パスポートが無いという事情による)。
HPと力に特化した能力を持つが、知力は全く上がらない、文字通りの脳筋である。
かつての対戦相手達を皆殺しにしたオディー・Oに、憎悪のままに対戦し…

森部生士(もりべ せいじ)

日本古来から伝わる、素手の殺人術「骨法」の伝承者。
真最初の対戦相手の老人。戦いに勝てば旅立ちを認め、旅費の負担も引き受けるとの条件を提示する。
作中では真を保護した人物で、時折真が家を空ける理由も敢えて聞こうとはしなかった。
格闘技の基礎を真に仕込んだ人物で、この世界では身寄りのない真の面倒も見ていた。
しかし、対戦して負けるまで真を男と思っていた。お約束ですね。
実戦最強の武術と言うだけあって、受けることで修得できる技「あびせげり」と「通打」の両方とも非常に実用性が高い。

トゥーラ・ハン

今は無きソ連で、関節技を極めていた軍人。
食事に関しては某グルメ漫画のごときこだわりを持つ。
諸般の事情で警官隊に追われる身になってしまった真に興味を示し、戦いを挑む。
真の手足の関節を極め追い詰めるが、森部から受け継いだ「あびせげり」の前に敗北を喫する。
その後、真の事情を聞いて国境を越えられるよう手を回した。ちなみに、NGワードは回避している。
受けることで修得できる関節技は相手の技を封じることができる。
なかなか便利だが、自分から使う技ではなく、反撃技として頼りになる。

ナムキャット

若くしてムエタイの頂点に立った少年。別名「神の右足」。
ムエタイを極められさえすればそれでいいと考えており、ほかのことにはあまり興味を示さない。
真のリング上パフォーマンスに反発して戦いを挑むが、敗れて漢の友情を結ぶ。…漢?
格闘家であり、多数のファンを持つスターであり、自家用ヘリなどを所有する富豪でもある。
自分自身を客観的に見ることができるらしい。あなたとは違うんです。
彼からは二種類の蹴り技を盗めるが、他の技で代用できてしまうため使い勝手は今ひとつ。残念。

ジャッキー・イヤウケア

ハワイ出身の元力士。
某モンゴル人横綱のような素行の悪さを問題視されて横綱になれなかった経緯を持つ。
横綱昇進を逃したことで荒れてしまい、家族とも別離。その後、異種格闘技に身を投じた。
そういう事情から日本人嫌いで、たまたま出会った真に喧嘩を売り、戦うこととなる。
真の実力を見抜いた真によって、本領を引き出されて立ち直り、異種格闘技で頂点を目指すことを誓う。
語尾に「~ネ」とつけるなど怪しい日本語で喋るが、意外に語彙が豊富。ひょっとしたら、元は日本のことが好きだったのかもしれない。
パワーを生かした大がかりな技が持ち味で、相手を吹き飛ばす「アロハリテ」と反撃技「鬼不動返し」を覚えられる。
また、一定条件下でのみ発動する破壊力抜群の「大激怒岩盤割り」を持つが、溜めに時間がかかってしまうのが難点。

グレート・エイジャ

骸骨の仮面をしたメキシコ、ルチャ・リブレの悪役レスラー。日本出身。悪役レスラーらしく反則技を使いこなす。
若い頃はテクニコ(善玉レスラーのこと)だった過去を持ち、金のために悪役レスラーとなっていた。
ボスのプロモーションで真と対戦するが、敗北。自らの過去を思い出して契約を解除し、
真の性格を心配し、自らセコンドに就任する。微妙にツンデレ。
モーガン戦後、真を利用することを企てたボスの元に殴り込みに行くが…
能力低下やステータス異常の発生するかみつき技、空中殺法を得意とする。
エイジャからは2つの空中殺法を覚えられるが、外すと自分にダメージが跳ね返ることがある。

マックス・モーガン

エイジャ戦で味方につけたボスのプロモーションで戦った相手。
ハリウッドスターとしても名を馳せる、大物アメリカ人レスラー。キャラ崩壊がもっとも酷く、ガチホモ。
通訳が居なければもはや何を話しているのか理解するのも困難で、カタカナ語でない言葉まで混じる始末。
入場テーマはあの曲だったが、流石にストレイボウPが自重したのかいさじVersionではなかった。
こんなに可愛い子が女の子のはずがない!と言い切り、真のさわやかな笑顔と共に夜空の星となる。
真曰く、最後は恐ろしいものが迫ってきたかのようで、記憶は曖昧らしい…
いちいち効果音演出のある、派手な技を使用する。
麻痺効果のあるGスープレックスとM・ボンバーのコンボが痛いが、Gスープレックスの使い勝手がまずまず。

ゲンさん

仲間を捜す真に協力し、ボスとの間を取り持った人物。
その人脈には謎が多いが、本人はボスとの間を取り持つことに気が進まなかったらしい。

ボス

エイジャのプロモーター。エイジャ曰く「コカインデブ」「根性が腐っている」(エイジャ自身は「根性が曲がっている」と自嘲している)。
何かと「超一流」であることを強調し、胡散臭さが漂う。
真のプロモーションを申し出るが、やはり金儲けのため真を利用しようと考えており、エイジャに殴り込まれる。しかし…
モーガン戦の流れを作ったのもこの人で、プロモーターとしての腕前は確かに超一流。

オディ・オブライト

最強を自称する格闘家。ガマヘビ変化同様に皆の消息を知る。
かつての対戦相手達を倒し、さらに命までも奪った後に真と雌雄を決する。
なお、オディー・Oからは技を盗めない。

◆現代編・用語

知力25

真のポジションにいる原作の主人公、「高原日勝(たかはらまさる)」のこと。
どんなにレベルを上げようと、知力25で変動しないことが由来。
それを裏付けるかのように、功夫編の雪歩達のように、自分で新たな技を編み出すことができない。
…烈風正拳突きもどっかの空手ロボが使ってたし。

ムエタイにも踊りの文化が… <コメント>

ナムキャットが真のパフォーマンスを非難した際にいくつか流れたコメント。
ムエタイの踊りは「ワイクルー」といって、"師に礼を示す”と意味があり、
文字通りに師や対戦相手を敬う儀式であると同時に、ウォーミングアップや精神集中の意味もある。
踊りであることは確かなため間違ったコメントではないが、アイドルのダンスとは意味も目的も全く違うことも確かである。

オプーナ

逆ダブルミリオンを達成した迷作。
よくこの項目を見てくれた、褒美にオプーナを買う権利をやろう。

■近未来編

2010年、東京。孤児院「ちびっこハウス」に、一人の超能力を持つ少女がいた。
続発する行方不明事件、暗躍する謎のドクロヘルメット集団。少女は立ち上がる、悪を打ち倒すため…
近未来編のメインキャストは、4月1日にゆうゆうPが盛大に公開したPVで一足先に堂々と公開されていたりする。

◆近未来編・登場人物

水瀬伊織(イオリ)

暴走集団「クルセイダーズ」と戦う機動隊員だった父を持つ少女。元の世界の記憶はきちんとあり、LALの世界の記憶も同時にある。
父親の死により、(なし崩し的に)孤児院ちびっこハウスに引き取られた頃から超能力に覚醒する。
住所から何まで徹底的に調べ上げた(本人談)が、現代編同様にやはり765プロの皆は見つからなかったらしい。
読心術やテレポート、思念による広範囲攻撃を得意とする一方、直接戦闘はやや苦手。最終編では、テレポートでのみ行けるエリアがある。
なお、読心術(ゲーム中では人に隣接してYボタンを押すと実行)を使うと、凸が光る。
やる夫や藤兵衛からいおりん呼ばわりされることを嫌っている。

カオリ

ライブ・ア・ライブの世界における、伊織の妹。
伊織は彼女を妹だと思っていないと公言して冷たく接している。

無法松

本名は「マツイ ケンイチ」。
ハーレーダビッドソンを駆るタイ焼き屋。根性ですべてを乗り切る昭和男児にして、男の中の男。通称は「松」。
伊織の事情を知る、数少ない人物の一人。

やる夫

他の章でワンシーンに端役として登場する準レギュラー。
今回はちびっこハウスの孤児としてレギュラー登場。伊織のちびっこハウス入所シーンで初登場を飾った。
完全なる伊織の下僕。
オプーナの消息は知らされていない。

妙子

孤児院で伊織達の世話をしている女性。
小鳥さん級のエッチウーマン。いつの時代にも駄目人間はいるものである。
それでもいざというときは頑張る人。

藤兵衛

胡散臭い古道具屋・壽商会を営む、変わり者の発明家。
トイレから出たらまずは手を洗いましょう。
伊織が自身の現状打破のため、渋々頼りにしており、伊織の記憶が2つあることに関する仮説を披露する。
かつてはシンデルマンの同僚であったが、唯一逃げ延びた人物である。

シャルル

正式名・タロキチ。カオリの飼っていたミドリガメ。
藤兵衛の勘違いでこの名前になったが、カオリは気にしていない。タロキチの名前の欠片もないところに、突っ込んではいけない。
死にかけていたところを液体化され、真鍮製のやかん40個を潰して作ったボディを与えられてアンドロイドに生まれ変わった。

孤児院の子供達

  • ユキ:プロレスに我を忘れる女の子。
  • カズ:伊織のことを「か弱い」と思っている男の子。
  • アッキー:伊織が考えを読んでいることを知っている男の子。長谷川明子女史とは何の関係もない。

???

ゲスト出演者。
某作品にも登場していた、あの人
仕事しろと視聴者に突っ込まれる。

シンデルマン

生きているのにシンデルマン。
筑波研究所で液体人間で動くロボットの研究をしている。反抗する者をすべて液体人間化し、自身の研究材料にしてしまった狂気の科学者。
かつては藤兵衛の同僚だったが、シンデルマンの狂気の研究からかろうじて逃れた唯一の存在が藤兵衛だった。

雲龍

日暮里にある謎の寺「御出居寺」の住職。
「御出居(おでお)」という存在を降臨させようと狙っている。また、伊織が異質な存在であることにも気づいた様子。

液体人間O1号

シンデルマンが対人戦のテストのため、伊織達と戦わせた謎のロボット。その正体は…
+ ネタバレ注意

ヤマザキ

陸軍総帥。無法松を目の敵にしている。
雲龍、シンデルマンらと組み、液体人間計画を進めている。

◆近未来編・用語

ブリキ大王

OPテーマで高らかに歌われている、スーパーロボット。OPで歌われている歌詞は1番で、2番3番もちゃんとある。古代バビロニア人が作り上げたが、超能力者が乗るか液体人間を注入しないと動かない。
2番の歌詞は一般公募に応募した島本和彦の作ったものがそのまま、3番は公募で選ばれた2名のものが採用されている。
伊織も一度動かそうとするが、びくともしなかった。

投稿者コメントの有効活用<タグ>

第1話より。
近未来編では、ストーリー開始冒頭でアキラが「Yボタンを押せば人の心をのぞける」とプレイヤーに語るシーンがある。
それを投稿者コメントを利用して再現するというプレイヤーをにやりとさせる演出が、第1話冒頭の伊織の語りで組まれている。
心をのぞいた結果は動画を見て確認だ!

プロレス

この世界で人気のスポーツ。原作の小ネタとして、100ラウンドを超えるとCMになる。

タイ焼きの値段

伊織が店番をすると、タイ焼きを法外な値段で売りつけていく。その額なんと最大10000円。
客も客で、「高い」と文句を言いつつも「まっ、いいか」と買っていってしまう。さすがの無法松も…
なお、子供には安く老人には高額にするのが稼ぎの基本です。
【類】ぼったくり屋台<タグ>

液体人間

人間を液体化したもの。
肉体を失うが、通常では考えられないほどの精神力を発揮することができ、ロボットなどの原動力にもなる。
作中では筑波で人間が液体化されている。ある目的のために…
藤兵衛がタロキチをシャルルに生まれ変わらせた際に使われた技術もこれ。

バイオベース<コメント>

液体人間製造エリアに侵入した伊織がテレパシーを使用した際つけられたコメント。
大貝獣物語に登場する、全RPGでも屈指の鬱ダンジョン。
こちらでは、拉致された主人公を助けるため仲間達が潜入することになるが、
内部では同じく拉致された人々がバイオベースと徐々に融合させられているという衝撃的な光景が広がっている。
しかも、その人々が話す内容もかなり鬱な内容。詳しくはこちら

蔓延する病気<タグ>

バーでの一コマ。皆の脳内を覗くと…?「くぎゅううう~!」
ここは釘宮病患者専用隔離病棟かと思わずにはいられない。なお、女性でも感染するようだ。くぎゅううう~!

くぎゅンゴ

精神力を増幅する作用のある特殊な何者か。原作ではマタンゴというキノコだった。
副作用は釘宮病になってしまうことで、末期症状になるとなぜか死ぬ。
松の最期は印象に残るシーンのはずだが、釘宮病で死んでいると考えるとなんとも複雑。

■SF編

はるか遠い未来の宇宙船内での物語。
宇宙船・コギトエルゴスム号の船内で、1体の作業ロボットが誕生する。そのロボットは妙にツッコミ能力に長けており…?

◆SF編・登場人物

秋月律子(リツコ)

色物配役に定評のある律子、今回はロボット役。
ロボットであること、宇宙船内に飛ばされたことをカトゥーの説明を受けてようやく理解する。
なお、自分が誰なのか(何者なのか)は忘れている。リツコという名前は、唐突に頭に浮かんだ名前であるらしい。
普段はツッコミ役が板に付いている律子だが、今回は一人漫才を披露したりボケ役になったりと可愛らしい姿を見せる。

カトゥー

律子…を制作したロボット技師。
律子の人格がロボットに宿ったのは予想外だったらしい。どうしてこうなった!

ヒューイ

貨物管理・船長補佐を担当する。
努力家で、穏和な人物。何者かの襲撃を受け、殺害される。
以前レイチェルと交際していたことがあるらしく、今でも彼女に気があった。

カーク

航海士。ガラが少し悪い。
キャプテン・スクウェアを船内で最速クリアした腕の持ち主だが、律子をムキにさせてしまい、あっさりと抜かれる。
結果、今度は彼がムキになることに…
第5話で故障したアンテナの修理のため船外にカトゥーと共に出るが、宇宙服の生命維持装置が故障。
船内に回収され医務室に運び込まれたが、死亡してしまう。
彼の死を境に、船内のドロドロ人間関係が明るみに出始め、怪事件が船内を襲い始める。

レイチェル

通信技師。律子を除けば、船内クルーの中では紅一点。
重度のヤンデレ。カークの死をきっかけに、その行動は常軌を逸していく。
伊織がかつて見たように、律子も彼女からどす黒いオーラがほとばしるのを垣間見る。
カプセルを何者かによって止められ、彼女もまた船内で命を落とす。

ダース伍長

とある貨物の輸送任務のため、積み荷と共に船に乗り込んだ軍人。
極端に機械を嫌っており、ロボットになってしまった律子に対し嫌悪感を露わにする。

ホル船長

乗組員達から信頼を得ている人格者の船長。モニター越しにしか顔を見せない。
徐々にその挙動がおかしくなっていく。
律子達が船長室に突入した際、船長は既に事切れており…

OD-10

コギトエルゴスム号のメインコンピュータ。
律子のバグチェックを頼まれ、チェックをするが問題はなかったらしい。
ドウシテコウナッタ!

ベヒーモス

輸送中の積み荷である猛獣。
錯乱したレイチェルを伍長とヒューイ、カトゥーが取り押さえている間に拘束用の紐を取りに行った律子の目の前で脱走。船内を徘徊し始める。
なお、この猛獣に捕まるとゲームオーバー。どこにいるかわからないところが恐怖をかき立てる。

◆SF編・用語

どうしてこうなった<タグ>

文字通り。どうしてこうなった!

暴れん坊リツコ<タグ>

成敗!!

ノりっさん<コメント>

怯えろ!竦め!モビルスーツの性能を活かせぬまま死んでゆけ!!

キャプテン・スクウェア

2099年発売のゲーム。ARUMAT SOFT開発で、ソフト会社の名前の元ネタはSF編のキャラデザイナー、田村由実の名字。
全9ステージの戦闘を繰り返すだけのゲームだが、初見殺しステージもあり、律子は見事にそれにはめられている。
それを見たカークはアドバイスするが、逆に律子をムキにさせてしまい…
なお、セーブができるようになるのはカークの死後、彼の部屋でメモリーカードを発見してから。もっとも、律子には既に必要のないアイテムだったが…

コギトエルゴスム号

律子が飛ばされた、地球行きの宇宙船。
船内には非常に危険な生命体が貨物として搭載され、護送任務中である。
ちなみに、コギトエルゴスムとは、デカルトの「我思う、故に我あり」そのもののラテン語訳である。

それは…気の毒に…<タグ>

船長が何か良くない事件が起きたという報告を受けると決まって返してくる。それがクルーの死亡事故であろうとも…
この淡々とした(まるでパターン化されたかのような)対応が、船長の異常性を強調している。

きゅうきょくキマイラ<タグ>

「MOTHER3」「大乱闘スマッシュブラザーズX」に登場する敵キャラ。
第7章(キマイラ研究所)・第8章(エンパイヤポーキービル偽100階トイレ)に出現。触れたらエンカウント無しで即ゲームオーバー。
スマブラXではステージのギミックとして登場し、触れると確実に場外に吹っ飛ばされる。
ベヒーモスはきゅうきょくキマイラ同様に厄介な存在であり、しかも神出鬼没なので律子を散々苦しめている…
もっとも、きゅうきょくキマイラはベヒーモスと違い一時的に動きを止めることはできるのだが。

■作品全体の用語

OP

ゆうゆうP制作。各章で異なるストーリーに合わせ、毎回違った演出の凝ったPVがOPとして挿入される。
PVのキャストはその章の登場人物、衣装は作中イメージに合わせる演出が組まれ、各章第1話の作者コメントにはPV作者ゆうゆうPのコメントが添えられている。
功夫編のみ、演出の都合で第2話にOPがある。

オプーナとやる夫

ワタナベ親子として全ての章に登場する端役。以下、登場シーン。
+ *ほぼネタバレなので視聴してから開くこと推奨

ワタナベ親子

↑の元ネタ。全編でひどい目にあう。基本は”親父がひどい目にあう→息子号泣”。
基本的にストーリーには関係が無い脇役だが(ほとんどの編で探さないと会えないor会ったことに気づかない)、近未来編だけは例外。
息子は、主人公アキラの弟分としてそこそこに活躍する(主に、パンツやパンチを入手するのに)。
父親は…

MEGALOMANIA(メガロマニア)

各章のボスキャラとの戦いのときに流れる音楽の名前。
激しいリズムは、いかにもボス戦という雰囲気を演出してくれる。
作曲は下村陽子さん(「スーパーマリオRPG」、「聖剣伝説 Legend of Mana」など)。
本作のサントラCDは既に廃盤で入手が難しいが、データ自体はiTunes Storeでダウンロード販売されている。1500円。

キャラクターデザイン

本作のキャラデザは制作当時の小学館の漫画雑誌で連載を持っていたマンガ家が担当しているのは有名な話。
各章で敵キャラクターのデザインががらりと変わっているのはこのため。
なお、中世編と最終編にはマンガ家によるイメージイラストが無い。
  • 西部編:石渡治(「B・B」)
  • 近未来編:島本和彦(「炎の転校生」)
  • 現代編:皆川亮二(「ARMS」)
  • SF編:田村由美(「龍三郎シリーズ」)
  • 功夫編:藤原芳秀(「拳児」)
  • 原始編:小林よしのり(「おぼっちゃまくん」)
  • 幕末編:青山剛昌(「名探偵コナン」)


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