武将別解説 - 戦国編5


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か行

甲斐宗運(かい そううん)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 独立勢力であった阿蘇惟将の元配下。阿蘇城陥落時に降伏して秋月家家臣となる。元主君・阿蘇惟将への忠誠や盟友・相良義陽との友情など板ばさみに苦悩する。
    • 1560年時点で46歳(秋月家参入時49歳)。
    • シリアス畑の人なのだが、府内城攻略において残念な結果を残してしまったためコメントで色々言われ放題になってしまった。
      • 能力:政治 73 戦闘 59 采配 75 智謀 79
      • 技能:商業、建設、登用、外交
      • 適正:足軽 B 騎馬 C 鉄砲 D 水軍 E

海北綱親(かいほう つなちか)

出演作品:伊織立志伝、伊織幻戦記
  • 作品名:伊織立志伝、伊織幻戦記
    • 海北善右衛門綱親。赤尾清綱、雨森弥兵衛とあわせて「海赤雨三将」と呼ばれる。知勇兼備の良将で、秀吉は後に「綱親こそ我が軍略の師匠」と言ったとされている。浅井家三代に渡って仕えた重臣である。
    • 作中では長政の軍目付として、軍備に関する手配を滞りなく行っている。
    • なお、息子に後の日本画家の海北友松(かいほう ゆうしょう)がいる。が、この作品では400年後の道路地図を書き写す作業に追われてるようだ。
    • 軍目付としての活躍は石山合戦を最後として表舞台から姿を消す。晩年は、全国絵図の製作を監督したとされる。
    • 監督…ということは、実際に地図を書いたのは息子だろうか?海北友松が生粋の画家として大成するのは無理っぽい?

柿崎景家(かきざき かげいえ)

出演作品:閣下の野望、千早創世録、アイマス立志伝
  • 作品名:閣下の野望
    • 上杉家家臣。上杉軍の武の筆頭として名高い。
    • 上杉家に傭兵として参加していたとある最強コックと仲が良く、彼の昇進を進言した。
  • 作品名:千早創世録
    • 不確定名:「なんとか景家」で登場。どう見ても柿崎です。
    • やや南に流されすぎた千早一行を酒田まで送り届けた。
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 小田原城防衛戦に上杉軍側の武将として参加する。
    • あずさに挑み、その強さに驚いて一時後退。二度目の交戦で退けられ、謙信を驚かせた。

蠣崎季広(かきざき すえひろ)

出演作品:閣下の野望、千早創世録
  • 作品名:閣下の野望
    • 蝦夷がアイドル達のスタート地点となったため、「変なネズミ」に城を追われることになった可哀想な大名。
    • その後、安東愛季に登用され安東家に仕えていたようだ。
    • デンチュウラジオに出演時、そのネズミに襲いかかるが、二階堂盛義に強制削除された。
  • 作品名:千早創世録
    • 蠣崎家当主。蝦夷地の徳山館の主。
    • アイヌ民族との戦いで股肱の臣である如月一門を失い、赤子の千早を引き取って育てた。千早からは「おじい様」と呼ばれる。
    • 千早に蒼穹を飛ぶ鳳の心意気を説き、蠣崎家に囚われることなく生きることを諭した。
    • 南条広継の裏切りにより蠣崎家は滅亡。千早に妻子を託して南部軍に吶喊する。遺骸は無く、墓には愛用の陣羽織が収められた。
    • しかし…。

蠣崎舜広(かきざき としひろ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 蠣崎季広の長男。まだ幼名の彦太郎として登場。
    • 姉と慕う千早を逃がすため、父と共に南部の軍勢に特攻した。享年12歳。

垣屋続成(かきや つぐなり)

出演作品:美希の天下創世、アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 山名家家臣。山名祐豊の横暴で吉岡定勝が処断されそうになった時、これを助けた。
    • 暗君なのによくこれに忠義を尽くしたが、最期は吉岡と同じく祐豊に殺されそうになる。
    • 山名旧臣が全員降る中、唯一これを拒んでいる。しかし千早の説得と城下の開発に心が動かされている模様。

柏山明助(かしやま あきすけ)

出演作品:アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 葛西家家臣だが秀吉の奥州仕置により葛西が滅亡すると秋田に逃れ、北信愛に見出されて南部家で頭角を現し、岩崎城城代にまで出世した人物。その死は毒殺だったとも言われている。
    • 松島家(他プレイヤー家)家臣。名生合戦では援軍として伊達政宗に従い左翼を担当、南部晴政とぶつかる。

梶原景宗(かじわら かげむね)

出演作品:アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 後北条家家臣で、太閤シリーズでは相模水軍として登場することが多い。前身は熊野水軍。
    • 須田長義が発見。押しが強く、大声。一応、天海家の主力(戦才62だが…)。
    • 私マーマン。
    • 海戦は浪漫派。なお、梶原水軍の1番艦はマイティ号、2番艦はマックス号である。なんというオーパーツ・・・。
    • 上田朝直と低次元殺法コンビを結成している。

片倉景綱(かたくら かげつな)

出演作品:閣下の野望、くされ戦記、アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 政宗の兄貴分。政宗を泣かす者は許さない。作者によると、政宗とは友達のような関係。
    • 千早に頼み込んで愛度流に仕え、正式に政宗の世話係にしてもらう。
    • 愛度流七本槍の一人。助言に定評がある。
  • 作品名:くされ戦記
    • 片倉小十郎の通称で、広く知られた伊達家のブレーン。
    • どこか抜けた伊達家の面々の中では、数少ないまともな人。
    • 時には政宗を殴り倒してみたり、鉄砲を暴発させてみたりと暴走する面々のストッパー役が定着。
    • 他家の謀略には厳しい。悪役笑いを見せる。
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 伊達家家臣。息子に出奔されるが、その理由が…。
    • 好きなものは最初に食べてしまうタイプ。
    • 何故か異様に魚好き。ニシンのために敵軍に寝返ろうとしたり、魚料理のチェーン店をやっていたり、焼き魚で鳥罠にかかったり……駄目だこの小十郎、もう手遅れだ。

片倉重長(かたくら しげなが)

出演作品:アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 伊達家家臣。片倉景綱の子。二代目鬼の小十郎。絶世の美男だったとされる。
    • 高水寺城に誕生した水瀬家の初期配置武将三名のうちの一人だが、まだ子供なため門番に通せんぼされていたため遅参する。
    • 武将の能力値が低めの東北地方では優秀な人材。特に鉄砲隊に特技「悪天」のコンボは垂涎の組み合わせであり、公式ページでも紹介されているほどの逸材である。
    • 歳相応なガキ大将のような性格。一人称は「僕」。やよいとは精神年齢も近く、仲が良い。
    • 一緒にお風呂にだって入っちゃうんだぜ。まあ、やよいがお姉さんモードで介護モードだったからしょうがない。
    • 名生合戦では大乱戦の末、伊達政宗を下して勝利をもぎ取る。足軽に斬りつけられるが、懐中にはある物が…。フラグブレイカー。
    • 史実では大坂夏の陣での奮戦故の「鬼」の異名だが、作中では戦になると冷徹な人格にスイッチすることから付いた。しかし本人はそれを忌避しており、やよいをできるだけ戦場に近づけないようにしていた。

加藤清正(かとう きよまさ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 豊臣家家臣。賤ヶ岳七本槍。某半島では壬辰の悪夢などと恐れられる存在。
    • 作者が、大河→タイガー→虎という連想をしたため、虎之助であり虎退治の逸話がある彼が登場した。

加藤段蔵(かとう だんぞう)

出演作品:くされ戦記、戦国アイドルマスター、がんばれ氏康くん
  • 作品名:くされ戦記
    • 飛び加藤の名前で知られる忍者。別名、スパイダーマ加藤、フライング加藤。
    • 上杉謙信降伏後に伊達家入り。その後、親父殿(伊達輝宗)と二人で馬鹿コンビを確立する。本人曰く、謙信の正体であるアイドルの同好会員。
    • しかし一応忍者として仕事をしているだけ、親父殿よりマシかもしれない。
    • 扱いはほぼギャグ担当、やられ役。ご先祖様や春香さん(ぷちどる)の一撃であっさりノックアウトされてしまう。
    • 某蜘蛛男のマスクを初めとする多数のマスクを所持し、バリエーションを着々と増やしている。いやその顔グラの差分はおかしい。ただし時々マスクを忘れ、そのときはフライング加藤と名乗る。
  • 作品名:戦国アイドルマスター
    • 京都から上杉謙信の書状を虎影(謙信の影武者。顔グラは革新の謙信本人)の元に届けている。
    • くされ戦記で強烈な個性を発揮した影響か、登場時にはダーマ加藤のコメントもちらほら。こっちはダーマじゃないですから!
  • 作品名:がんばれ氏康くん
    • まさかのストライダー飛龍。対上杉戦にて風魔小太郎と激戦を繰り広げた。
    • 雇われ忍者のため北条に雇われることに。小太郎以上に口の利き方を知らない男。

金上盛実(かながみ もりざね)

出演作品:アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 蘆名家家臣。金上盛備の子。父の戦死後も篭城して伊達家に対抗したが敗北、追放されて行方不明になった人物。信長シリーズでは嵐世記にしか登場しない非常にマイナーな将。
    • 高水寺城に誕生した水瀬家の初期配置武将三名のうちの一人。
    • 大した見せ場も無いうちに秋田実季と入れ替えで解雇されてしまった。

金上盛備(かながみ もりはる)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 蘆名家家臣。後の異名は「蘆名の執権」。真の先輩格。
    • 真が連れて来た伊達稙宗を警戒し、黒川城入りを阻んだ。代わりに興徳寺に席を設けて親娘の対面を果たさせる。
    • 主君の義父にも容赦しない。
    • 真を男だと思っていた稙宗に真実を語った。余談であるが、その際に語られたことから類推すると、真は主君・蘆名盛氏にも男と誤解され、「ハイ、太~っ刀!遺影!」を叩き込んだと思しい。

可児吉長(かに よしなが)

出演作品:采配のゆきほ
  • 作品名:采配のゆきほ
    • 通称、笹の才蔵。
    • 可児才蔵(かに・さいぞう)で登場。福島正則の先鋒を務め、明石全登隊と合流しようとしていた宇喜多秀家を釘付けにし、正則の本隊との挟撃体勢を取る。
    • 原作のキャラ設定的に、鎧が灰色の蟹っぽくデザインされている。

鎌田政年(かまた まさとし)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 島津家家臣。島津氏三代に仕えた宿将。
    • 内城三の丸の砦守備だが、二の丸に引いた後成松信勝隊に敗れる。戦後、主家に殉じた。

蒲池鑑盛(かまち あきもり)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 史実では大友家に属する半独立の大名。情の深い人物と謳われている。
    • 本作では史実の敵である竜造寺家家臣。柳河城主だったが真の率いる軍勢に破れる。
    • 史実通り幼少時からの親交のある龍造寺隆信を守り、佐賀城で奮戦するが捕らえられる。隆信に殉じ死を賜った。

上泉信綱(かみいずみ のぶつな)

出演作品:高槻やよいの革新、戦国アイドルマスター、千早創世録
  • 作品名:高槻やよいの革新
    • 上泉家当主にして新陰流開祖。元の名は秀綱だったが、武田信玄より一字を賜り改名した。「剣聖」とも呼ばれる。
    • 作中ではヘタレで極度の親馬鹿。娘の雪菜には頭が上がらないご様子で、フルボッコにされることもしばしば。
  • 作品名:戦国アイドルマスター
    • 真の設定上に名前だけ登場。
    • 真に武芸を仕込み、戦闘のエキスパートに仕立て上げた。
  • 作品名:千早創世録
    • 真の師匠その1だが、その2の結城晴朝より登場は遅かった。真を幼少の頃から知っているらしい。
    • 元々修行の旅に出ていたらしく、長野家滅亡後、春日山の長野業正を訪ね晴れて牢人に。
    • 逗留した佐竹家で真と再会する。・・・剣☆聖・・・?
    • 真の懇願で佐竹家に仕官することに。

神吉頼氏(かんき よりうじ)

出演作品:美希の天下創世
  • 作品名:美希の天下創世
    • 播磨神吉城城主。過去編ではじめて名前が明らかにされた。
    • 赤松家からの独立を模索する別所就治に同調、小鳥の勧告を跳ね除ける。
    • 小鳥に(年齢的な意味での)暴言を吐き、また言質を与えてしまったため、敗戦後三木城の門番にされてしまった。
    • 門番ながら、戦地に伝令として赴くなど登場回数は多く、過去が明らかにされた現在ではそれも納得である。
    • なお息子の神吉頼定は、豊臣秀吉を一度敗走させ、播磨一帯の中で最後まで秀吉と戦い、明智光秀や荒木村重らに囲まれても、暗殺されるまで神吉城を落城させなかったという隠れた猛将である。

願証寺証恵(がんしょうじ しょうけい)

出演作品:iM@S天下統一絵巻、美希の天下創世
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 本願寺派の僧侶。石山御坊陥落後は三好家に従っている。
    • 芥川山城野戦では十河一存に大砦の守備を命ぜられるが、春香に陥落させられた。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 本願寺の坊官。滅亡後、別所就治の説得により星井家に。星井家の家風に染まらないまま活躍している堅物。
    • 何気に合戦や内政で活躍している。

城井鎮房(きい しげふさ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 筑紫会戦にて捕縛され、撤退を余儀なくされた春香の腹いせっぽい何かによって臣従。三枚目ポジションだが色んな意味でおいしいところを持っていく男。
    • 1560年時点で25歳。
    • 愚息。
    • ダメキャラのイメージが強いが、烈風伝は道雪ですら采配90に届かないデフレ。秋月家の人材不足も手伝って、采配64は貴重な戦力である。
      • 能力:政治 52 戦闘 58 采配 64 智謀 23
      • 技能:建設
      • 適正:足軽 C 騎馬 D 鉄砲 D 水軍 E

城井長房(きい ながふさ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 大友家家臣。城井鎮房の父。息子の能力にはまったく期待していない。
    • しかし、筑紫会戦で捕縛された鎮房の身を案じるなど、父親としての情は誰より深い。
    • 吉弘鑑理と仲が悪い。鑑理に「薄幸顔」と貶される。
    • 後に島津家に仕官。島津四兄弟には警戒されているが、歳久に扱き下ろされたり、家久に喉元に刀を押し付けられても動じなかった。
    • 後、やはり警戒されたらしく牢に入れられていた。内城落城後、律子と鎮房の前で死を望むが…。

北信愛(きた のぶちか)

出演作品:閣下の野望、千早創世録
  • 作品名:閣下の野望
    • 南部家家臣。軍議で愛度流の精強さを伝える。
    • 主家滅亡により愛度流に投降、その後岩出山城戦などで活躍した。
    • その後第三軍団長に昇進。箕輪城を攻めるが、本多忠勝一人に六分の一以下の兵数で突き崩され、将も三人討ち取られ惨敗。傷だらけの身体のまま春香に報告後、意識を失う。
  • 作品名:千早創世録
    • 南部家家臣。南部氏の一族で有能な人物。同家では数少ない、というより多分唯一の常識人。
    • 主家滅亡後、土崎に逗留していたが、対立派閥であるはずの九戸政実が千早のために土下座をしてまで頼み込むのに感じ入り、安東家に仕官することに。
    • 彼が来るまでは、安東家の軍政は動因から兵站まで千早が一人で行っていた。
    • 雪歩の報告を補完する理論派。不意を付いて現れることに定評がある。
    • いつの間にか千早奉賛会に入っていたばかりか、観音像が入っている筈の髻に千早像を忍ばせる程の千早派に。以降は有能な紳士、という印象が拭い切れない。

北楯利長(きただて としなが)

出演作品:閣下の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 史実では最上家家臣。無謀とも思える大規模灌漑用水計画を最上義光に認めさせ、見事「北楯大学堰」を完成させ現在の米所庄内地方の基礎を築き上げた、何故こんな偉大な人物のページがWikipediaに存在しないのか首を傾げたくなる名将。
    • 上杉家に所属。躑躅ヶ崎舘を巡る戦いで、美希に狙撃され死亡。

北畠具教(きたばたけ とものり)

出演作品:アイマス立志伝、iM@S天下統一絵巻、ういぽセブン マキシマムiM@S
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 北畠家当主。伊勢国司。
    • 第十七話のあらすじを真との剣士コンビで進行する。
    • 足利義輝の死に様を剣士として羨む。
    • 対して「織田信雄とゆかいな仲間達」に殺された己の死に際を嘆く。
    • うかつにも小鳥の年齢について触れてしまいすごいことに。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 北畠家家臣。当主北畠晴具の嫡男。木造具政は弟。塚原ト伝から奥義を伝授された剣豪。
    • 北畠家滅亡後、やよいと共に筒井家に降る。面倒見の良い性格。
    • 真の師匠。逸材を己の手で鍛えることができることを喜ぶ。
  • 作品名:ういぽセブン マキシマムiM@S
    • 塚原ト伝から奥義を伝授された警察官。
    • 警視庁所属だったが真のサポート・監視のために北海道警察へ配置換え。
    • 巨大化したパンダと互角以上に戦えたり、結界を警棒で斬れる。
    • 研修でゴッサムシティに行った事があるらしい。

北畠晴具(きたばたけ はるとも)

出演作品:iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 北畠家当主。息子に北畠具教、木造具政がいる。
    • 家族を守りたいというやよいの強い願いに心打たれ、家臣として召抱えていた。
    • やよいに経験を積ませるため、危険の無い本陣守備を任せたり、敗戦後、筒井家にやよいを託したりと思慮深く優しい人物。
    • 息子たちに、北畠家の人間としてではなく、一人の男として生きろとの言葉を残し、見聞を広めるため諸国漫遊の旅に出た。

帰蝶(きちょう)

出演作品:閣下の統一日記、アイマス立志伝、千早創世録
  • 作品名:閣下の統一日記
    • 斎藤道三の娘で、織田信長の正室。濃姫の呼び名の方が有名。
    • 小鳥を保護し、友人として付き合っていた。マムシの娘としての気概を持ち、夫の覇道を支える。
    • 小鳥とは妄想仲間。あろうことか自分の旦那(信長)と、かつて自分に恋していた男(光秀)の濃厚なアッー!!を妄想(しかも信長鬼畜攻め)。その上級貴腐人っぷりは、春香を戦慄させ、伊織を恐慌状態にした。
    • 小鳥謹製の同人誌(道三×ショタ光秀)を取りに富山城まで出向いてくる場面も・・・。
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 千早のことがお気に入り。松平元康との清洲同盟に望む信長が、ふんどし一丁で三河侍の前に現れる気満々であることを予想し、千早を通じて釘を刺した。
  • 作品名:千早創世録
    • 春香初登場時はまだ嫁入り前。帰蝶の初登場時は嫁入り後。春香が無事だったことを喜ぶ。
    • 神保家の包囲を突破し、休み無く尾張へ駆け続けてきた春香を強制的に休ませるため、春香のお茶に一服盛った。
    • 信長の頭の回転について行くことができる聡明な女性。
    • しかしここでも腐女子だった。小鳥の同人誌の熱烈なファン。結婚詐欺に遭い行き倒れていた小鳥を拾い、織田に仕官させる。

吉川元春(きっかわ もとはる)

出演作品:美希の天下創世、千早創世録
  • 作品名:美希の天下創世
    • 父・毛利元就の命で、訪問してきた星井家の将の実力を測るため、真を担当した。
    • 真の父を知っており、武人の矜持の方向から揺さぶりをかけるが、真の持つ真直で強い心に感嘆する。
  • 作品名:千早創世録
    • 毛利家家臣。伊織のおでこをまぶしがったり、朝倉義景をキモいと言って朝倉家との同盟を壊しかけたりと「度胸の男」である。
    • 性根は優しい。「~だよ」「~ぜ」などの若者言葉を使う。

木下昌直(きのした まさなお)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 龍造寺家家臣。龍造寺四天王五人目の男。
    • 日野江城攻めに従軍。一番乗りを果たした初陣の鍋島直茂の後詰として交代する。
    • 律子が直茂に厳しい事に思うところがあったが、口では律子に勝てないので何も言わなかった。

肝付兼続(きもつき かねつぐ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 肝付家当主。肝付城城主。
    • 秋月家の攻勢に篭城で対応し、矢雨にて高橋紹運、成松信勝を敗走せしめたが、衆寡敵せず自害して果てた。

肝付良兼(きもつき よしかね)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 肝付家家臣。肝付兼続の息子。
    • 民や兵を苦しめるだけだとして、秋月家への抵抗には反対していた。
    • 肝付城の戦いで捕縛、親不孝と自嘲しながらも、信念を持って秋月家に降る。

霧隠才蔵(きりがくれ さいぞう)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 真田十勇士のひとり。小鳥の選ぶイケメン武将ランキングでは五位に入っている。

国友善兵衛(くにとも ぜんべえ)

出演作品:アイマス立志伝、伊織立志伝、伊織幻戦記
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 鉄砲生産地の二大拠点、近江の国友村(現在の滋賀県長浜市)出身の鉄砲鍛冶。
    • 善兵衛は国友の一派が代々名乗る名前であり本名不詳。前身は刀鍛冶だったとされる。
    • 今浜の町で、真の依頼で鉄砲を製作した。
    • なお善兵衛の項と直接関係ないが、国友村が元々将軍家の命にて鉄砲を作り始めたのが起源であるにも関わらず、幕臣の身でありながら堺でも鉄砲の調達に勤しむ春香を見た指南役は、戦が近いことを予見した。
  • 作品名:伊織立志伝、伊織幻戦記
    • 未来からやって来た伊織がもたらしたアイデアより椎の実型の弾丸を用いた火縄銃「伊織筒」開発した。
    • その後、独自の改良を重ね火薬と装填機構以外は三百年後の幕末に活躍したミニエー銃と同等の物に仕上げた。完全にオーパーツである。

九戸信仲(くのへ のぶなか)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 南部家家臣。政実の父。九戸衆の元締め。
    • 息子と同じく千早を付け狙うもあっさり壊滅。
    • 南部家滅亡後、いつの間にか安東に仕官していた。
    • 評定の席で千早がかわいいことが九戸衆の総意と言い切るなど、息子に負けず劣らず駄目な人。
    • ねらー。

九戸政実(くのへ まさざね)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 元南部家家臣。南部家家臣中一の猛将。史実では豊臣政権東北唯一の大規模討伐・九戸政実の乱で有名。
    • 千早の「無駄の無い芸術的な身体」に魅了され、慎ましやかな胸を揉むため何度も攻略を試みるが、千早だけでなく雪歩からも嫌悪されてしまった。
    • 徳山城戦後、安東家に降る。「勝った者」ではなく「惚れた者」に従うと言い放ったり、千早の匂いを嗅いで負けて食い無しと言い切る。更には評定の席で千早のかわいさを主張するなど、いろいろと駄目な人。
    • しかし、千早への憧憬は本物だったと見えて、人手不足のため、安東の軍務を一人で取り仕切る千早の激務を見かね、南部家内ではあまり仲の良くなかった筈の北信愛に頭を下げ、これを登用することに成功した。
    • 結局、千早奉賛会には入ったらしい。
    • 安東家入りした美希が騎馬隊の指揮を習うため弟子入りした。

黒川晴氏(くろかわ はるうじ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 元大崎家家臣。主家滅亡後は伊達家に仕え、歳若い美希の補佐役として常に最前線で安東家と戦う。
    • 美希と共に佐竹義昭と密会、佐竹との共闘を取り付け、安東家の陣を美希の鉄砲の射程圏内に誘導し、佐竹軍が奇襲しやすくするなど策士。岩切城決戦において安東堯季と相打ちの形で壊滅。
    • 伊達滅亡後は佐竹家に仕官。またもや安東家と戦うことに。新参の真の世話を焼いており、アイドルに不思議と縁がある。
    • 最終的には美希の説得に応じ安東に帰参。美希への侮辱は確実に雪ぎ、かつ美希自身がだらしない振る舞いをした場合は一喝するなど、美希の父親代わりを務める。
    • 剣聖・上泉信綱の実態を知って、相当ショックだった模様。

黒田長政(くろだ ながまさ)

出演作品:アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 黒田家の嫡男。知勇兼備の将とされるが、脳筋の気がある。即断即決の傾向もあり、その点では史実と逆。
    • やたらと声がでかい。父親からは顔が悪いだのよく溺れるだの人望が無いだの散々な言われようである。
    • 千早や藤堂高虎を見下していたが、鳥取城攻めの際の千早や高虎の功績に気付かず、軽んじていることを、山名の将・吉岡定勝に嘲笑われ、そして後藤基次に諭されたため、以降は態度を改めた。
    • 意外と几帳面な性格で、巡察中に人足の手際の悪さに我慢できなくなり、自分で作業をしだしたりする。
    • 激昂すると野生に返ったり、旧支配者を召喚したりする。

黒田職孝(くろだ もとたか)

出演作品:美希の天下創世
  • 作品名:美希の天下創世
    • 元赤松家臣。黒田官兵衛の父親である。
    • 赤松家が浦上氏に滅ぼされて以降隠遁生活を送っていたが、星井家の姫路城奪還に伴い一員に加わる。
    • ゆとり国に来てもあまり驚かずマイペースを貫ける数少ない人物。ある意味一番心にゆとりがある人物だったのかもしれない。
      • 能力:政治 68 統率 45 知略 63 教養 67 義理 45
      • 特技:鼓舞

黒田孝高(くろだ よしたか)

出演作品:律子の野望、美希の天下創世、くされ戦記、アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:律子の野望
    • 竹中重治と並び称される豊臣秀吉の天才軍師にして、秀吉に警戒された男。
    • 信長シリーズにおいては、嵐世記までは通称の「黒田官兵衛」で表記されている。
    • 三好家家臣。家老の松永久秀のもと、明智光秀と共に戦国謀将トリオを形成する。
    • 秋月家の快進撃は必ずどこかで無理が出ることを見抜く。
    • 春香には「三人の鬼の一人」、吉弘鑑理には「カンピョウの化け物」と呼ばれている(なお松永久秀は平蜘蛛、明智光秀はキンカンの化け物)。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 黒田職孝の子。初登場時11歳。幼名の万吉で登場。
    • 職孝が人手不足の三木城に連れて来た。律子の小姓のようなことをしながら、律子から政治学を学んでいる。
    • 趣味は軍略。父親にも面白みのない性格だと思われている。無愛想。しかしユーモアのセンスはあり、おっぱい星人の素質もある。
    • 普段は無口で単語や文節だけしか語らないにも関わらず、小鳥に挨拶された際は物凄い勢いではきはきと自己紹介をして、視聴者(と別所重棟)を驚かせた。
  • 作品名:くされ戦記
    • 羽柴編に登場。秀吉の軍師。七面同時作戦を立案するなど相変わらずの才知を誇る。
    • 周囲のブッ飛んでいる面子にも動じない沈着冷静な男だが、「狂力な計略」などと口走るなど若干壊れている節も。
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 姫路城主で独立勢力。千早を召抱える。狐をペットにしている。
    • 書写山中で倒れていた千早を保護。思い悩む千早に「胡蝶の夢」と「我思う故に我有」の概念を説き、決断の後押しをした。
    • 徳川、羽柴、織田いずれかへの臣従を模索する黒田長政、後藤基次、母里友信を一喝。独力での天下統一の宣言を行った。
    • 普段は飄々としたとぼけた物言いをするが、熱い男。また怒らせると怖い。

隈部親永(くまべ ちかなが)

出演作品:律子の野望、閣下の野望、アイドル探しの旅
  • 作品名:律子の野望
    • 宇土城で独立した勢力を持っていたが、北肥後制圧を目指す真の前に降伏する。吃驚したような顔をしているが、元かららしい。
    • 律子曰く、「いてくれるだけで 面白い 有り難い」。
    • ひぃー!
    • 1560年時点で46歳(秋月家参入時52歳)。
      • 能力:政治 32 戦闘 48 采配 36 智謀 37
      • 技能:農業
      • 適正:足軽 C 騎馬 D 鉄砲 E 水軍 E
  • 作品名:閣下の野望
    • デンチュウラジオにゲスト出演して二階堂盛義と二大顔芸の共演を果たす。何故か顔は烈風伝のもの。
    • 出オチ気味に登場し、速攻で退場させられた。

高坂昌信(こうさか まさのぶ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 春日虎綱で登場の武田家家臣。源助。武田晴信の近習のため、真に興味を示した晴信に嫉妬して刺そうとする場面も。
    • 江戸城攻めでは後詰を担当。遭遇した真を男と誤解し、勝ったら若衆にしようとするが、噂のまこまこりんと気づいて別の意味で排除しようとする。しかし太田資正に邪魔された。

豪姫(ごうひめ)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 宇喜多秀家の嫁。十四話あらすじに登場。旦那の父である宇喜多直家とアマミゾンに関しての談義を繰り広げる。
    • しかし、八丈島から泳いできたにもかかわらずあらすじに遅刻した褌一丁の秀家を直家と共に見捨てる。
    • 哀れ秀家は名前を変更され、亀甲縛りで牢獄送りに。
    • なお、史実では前田利家の四女。大河ドラマで一躍有名になった「まつ」の娘である。

桑折貞長(こおり さだなが)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 伊達家家臣。播磨守。実は伊達家の庶流で富豪。
    • 米沢城に配置され千早たちと戦う。安東が略奪を禁止しているため、百姓の恨みを買わず、後方攪乱が効かないことを嘆く。
    • 戸沢政重が千早につけた「安東の盾姫」の仇名に感心した。

小島職鎮(こじま もとしげ)

出演作品:燃えよ双星、千早創世録
  • 作品名:燃えよ双星
    • 第五話で神保長職の部下として双海家に攻め入った。
    • しかし、防戦に当たった三木直頼の奇襲で退路を断たれ、挟撃されて撃退される。
    • 神保長職は死んだと思っていたが、普通に生きていた。
  • 作品名:千早創世録
    • 神保長職に従い美濃に侵攻。小鳥の妄想に突っ込みを入れながらも長職の副官的立場で活躍。
    • 小鳥への評価は「妄想好きの奇女」。

木造具政(こづくり ともまさ)

出演作品:iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 北畠家家臣。北畠晴具の息子。
    • 駄目息子。霧山御所野戦で彼が真を迎え撃たず、砦を守りきれていれば、北畠の敗戦はなかったかも知れない。
    • 浪人中もニート生活を続けていたため、晴具に叱責され筒井家に仕官。
    • 自分の意見を持たず、「そうですな」で返すイエスマン。怠け者。

後藤基次(ごとう もとつぐ)

出演作品:アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 黒田家家臣。後藤又兵衛の呼び名が有名。黒田家の武の三本柱の一人。丁寧口調。
    • 黒田長政とはやはり確執があり、彼の兜の形状を揶揄していたが、長政が態度を改めたため、以降はよき補佐役となった。

小早川隆景(こばやかわ たかかげ)

出演作品:アイマス立志伝、美希の天下創世
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 毛利元就の三男。輝元の叔父に当たる…はずなのだが、グラフィックは戦国ランス。
    • 元就に輝元が毛利家の主となったときでも、何か落ち度があれば容赦なく躾けるようにと命じられる。
    • ちなみに第二十話あらすじのお便りコーナーでの竹中半兵衛の回答で、吉川元春もグラフィックが差し替えられているらしい。毛利家=戦国ランス?
  • 作品名:美希の天下創世
    • 父・毛利元就の命で、訪問してきた星井家の将の実力を測るため、春香を担当した。
    • 圧迫面接で春香を苦しめるも、春香の中にある譲れないものを見つけ、己の態度を謝罪する。

小早川秀秋(こばやかわ ひであき)

出演作品:くされ戦記、アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:くされ戦記
    • 38匹目、合戦シーンのシステム情報に名前だけ登場。
    • 秀吉が狙撃された際に無理矢理壁にされ、負傷している(ゲーム中は秀秋が狙撃されて負傷したことになっている)。
    • 小烏にその場面は見なかったことにされる。曰く「総大将に討ち死にされても困るから」。
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 黒田家にいつの間にか潜り込んでいた。秀吉に切り立てられ、小早川隆景に鉄砲で撃ち追われた結果である。
    • 初対面の千早や春香をナンパしたり、ルパンやロム兄さんネタをするなどやりたい放題の黒田家のお荷物。
    • 慰めてもらうためだけに家康に会いに行くなど無駄な行動力はある。

小松(こまつ)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 第十二話のあらすじに春閣下と登場。人選は適当らしい。
    • コメントを先読みして「馬岱は黙ってて!」と言い出した。
    • ちはいおりも悪くないと思っている。良きライバルって感じで。

小梁川宗秀(こやながわ むねひで)

出演作品:閣下の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 伊達家家臣。伊達家の一門。元亀の変時、なんと97歳という高齢で戦死した珍しい武将。
    • 何故か国を追放され、津軽の地で行き倒れていた。雪歩と伊織に助けられ、愛度流に仕官することに。




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