武将別解説 - 戦国編9


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ま行

前田利家(まえだ としいえ)

出演作品:アイマス立志伝、iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 織田家家臣。後の豊臣五大老。
    • 居並ぶ諸将の中でひとりだけ外れた感想を持つ、ちょっと変な人。
    • 冬にふんどし一丁は寒い、という思考に至ったのは、自身が傾奇者であり、実体験に寄るものだと考えられる。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 織田家家臣。清洲城付近の高台で寝ていた美希を起こしそこなった。
    • 秀吉とは「サル」「犬っころ(わんちゃん)」で呼び合うケンカ仲間。

前田利益(まえだ とします)

出演作品:オプ長の野望、アイマス戦記『秀吉』
  • 作品名:オプ長の野望
    • 一般的には前田慶次とも呼ばれる。一時史料のほとんど存在しない、「天下無双の傾奇者(かぶきもの)」と謂われる謎の有名武将。
    • おまけに登場。ノリの軽い、やよいの兄貴分。やよいとの息はピッタリ。
    • 色々と主人の家康に対しやりたい放題している。が、家康自体が酷いので(変態的な意味で)、むしろもっとやれ。
    • 将棋の指し方は「一度も後ろに退がらない」。
  • 作品名:アイマス戦記『秀吉』
    • 黄金の鉄の塊の傾奇者。
    • 人の話を全く聞かない上、独特な話し方をする。

真壁氏幹(まかべ うじもと)

出演作品:閣下の野望、アイマス立志伝、アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 元佐竹家家臣。霞流剣術開祖。
    • 武田に吸収されていたが、主君の佐竹義昭と共に律子の引き抜きに応じる。
    • 愛度流七本槍の一人。銀山温泉での騒ぎの首謀者(の一人)。
    • 塚原卜伝に師事し鹿島新当流を修めていることを誇りにしている。そのため清水宗治や黒田孝高にえせ剣豪呼ばわりされた時は本気でブチ切れた。
    • 上杉景勝隊に壊滅させられた際は、同部隊内の南部瞳が捕虜になったにも関わらず、景勝に用はないと戦場に放置された。
    • 犬甘久知の軍団に属する。犬甘、仙石秀久と流石兄弟のような遣り取りを交わす、三馬鹿のひとり。
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 佐竹家家臣。異名は「鬼真壁」。主人の佐竹義重(鬼義重)とは鬼コンビ。
    • 唐沢山城の戦いで義重に同行し伊織の陣を訪ねる。その際伊織の罵声を聞いてしまい、釘宮病に感染しかかった。
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 春香と千早の前で男塾っぽいノリでチュートリアルを行った。……チュートリアル?
    • 富樫ポジション。
    • 里見家の稲村城攻めに、佐竹家から援軍として参陣。しかし、弓兵主体の里見相手に、弱点属性である槍兵を率いてきたのかは永遠の謎。

真柄直隆(まがら なおたか)

出演作品:伊織立志伝、あずさの天下創世
  • 作品名:伊織立志伝
    • 朝倉家中随一の武勇を誇る豪傑。作中では「鬼真柄」「今奉先」と呼ばれて畏れられている。
    • 彼の愛用していた、長さ五尺三寸(175cm)の「太郎太刀」は熱田神宮博物館に現存する。
    • 足羽山の戦いにおいて藤堂高虎の術中に嵌り負傷、戦場から離脱するも助からなかった模様。
    • 描かれてないが、退却する味方の足手まといにならぬよう自刃した可能性も高い…。
  • 作品名:あずさの天下創世
    • 武勇は朝倉家きっての剛の者だが、純朴かつ愛嬌ある脳筋。
    • 朝倉景鏡が宗滴とあずさの仲を裂く離間の計に疑心暗鬼になったが、内政を担当する河合吉統に相談するなどしっかり思慮は持ち合わせている。
    • 宗滴臨終の際は人目憚らず号泣して、宗滴から窘められる。

真柄直澄(まがら なおすみ)

出演作品:伊織立志伝
  • 作品名:伊織立志伝
    • 前述の真柄直隆の弟。彼も長さ五尺三寸(175cm)の「太郎太刀」は使っていたとされており、真柄直隆と同一人物説あり。
    • 足羽山の戦いにおいて味方の朝倉軍が総崩れとなる中、真柄直隆の首を持って浅井兵に成りすまし、浅井長政を斬ろうとする。
    • しかし、己の失言から正体を見破られ遠藤直経に討たれた。本懐こそ果たせなかったものの、朝倉影鏡が退却する時間を確実に稼いだ。
    • その決死の忠義に遠藤直経は己の事のように共感した。敵ながら、天晴。

正木時茂(まさき ときしげ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 里見家家臣。槍大膳。
    • 北条氏政、綱成、あずさらを捕らえるが、あずさに絞め殺されそうになった総大将・里見義弘の助命のため、やむなく綱成らを解放した。

松田憲秀(まつだ のりひで)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 後北条家家臣。代々の家老職。
    • 小田原城防衛戦において、敵拠点を征圧して後顧の憂いを断った。

松永久秀(まつなが ひさひで)

出演作品:律子の野望、閣下の野望、アイマス立志伝、美希の天下創世、オプ長の野望、戦国アイドルマスター、くされ戦記、ういぽセブン マキシマムiM@S、千早創世録
  • 作品名:律子の野望
    • 三好家家臣。明智光秀、黒田官兵衛と共に戦国謀将トリオを形成。
  • 作品名:閣下の野望
    • 信長死後の織田家所属。織田市に忠誠を誓っている。
    • 奇麗な久秀。大浦為信が何故織田方に寝返らなければならなかったかの内幕を語り、彼を愛度流へと帰参させた。
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 初登場は第十話。律子が仕事で彼の元を訪れる。
    • 後、第十四話・十六話にも登場。十四話では雪歩に不遜な態度で接しながらも、幕臣の春香を交え茶席を開いた。
    • 続く第十六話では、史実通り三好三人衆と共謀し二条御所を襲撃(永禄の変)。義輝を討ち死にさせた。
    • 戦場で出合った面識のある春香の怒りにも動じず、また春香を救援の使者に出した義輝の意図も正確に洞察した。
    • 義輝の死に様と辞世の句も下らぬと笑い飛ばす、まさにスーパーヒール。
    • 本國寺の変では明智光秀から援軍要請を受けるも、筒井順慶との争いを理由に援軍を送らなかった。
    • 下克上を体現した人物で、歴史小説などで悪役扱いされる事も多いが、領内に善政を敷き、教養も豊かであったとされる。一方で内政は苛烈であったという。
    • あらすじにおいて律子と雪歩ファンだとされている。・・・ わた 春香さんは?
  • 作品名:美希の天下創世
    • 三好家の家宰であり、稀代の謀将。その有能さは彼を毛嫌いしている十河一存も認めるところ。
    • 雑賀衆の殲滅戦を実行し、畿内の勢力を確固たるものとすべく星井家攻略を指揮したが直前の生駒の戦いもあり引き分けに終わっている。
    • 主君の言動に内心でダメ出しをする男。ブラックユーモアにも定評がある。
    • ゲーム内最低の義理1を誇る。
      • 能力:政治 85 統率 63 知略 89 教養 77 義理 1
      • 特技:槍衾壱、破壊、混乱
  • 作品名:オプ長の野望
    • 11話に登場。真美を配下にしており、まっつんの通称で呼ばれている。
    • 雪歩が取って食われると思うほど怖い悪人面をしている。考え方も悪人じみている。
    • 仕事でやってきた雪歩を(真美が南蛮菓子3袋の報酬で盗んできた)九十九髪茄子で釣るが…。フッヒー!
    • ノリはいい。真美と悪代官と商人ごっこをしていた一幕も。
  • 作品名:戦国アイドルマスター
    • アイマス立志伝同様に、三好三人衆と共謀、将軍義輝の排除を企てている様子。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 三好家家臣。三好三人衆の知恵袋的存在。
    • 信貴山城を強固に改修したのは彼だが、筒井家に落とされても特に感慨は無い模様。
    • 三好長慶兄弟の派閥よりも、三好三人衆の派閥に肩入れしている。
    • 笑い声はお約束のククク。長慶と伊織の密会を盗み聞きし、やよいを標的に筒井家へ謀略を仕掛けた。
    • 城下町で売っていたボ○バーマン(白○ン)の面を何故か気に入り、密談の席にまで持ち込んだ。
  • 作品名:くされ戦記
    • 羽柴家傘下の武将として登場。同勢力内には足利義輝もいるため、まさかの競演が実現。
    • しかし両者の間に流れる空気は殺伐としている。
    • 輝宗、家康、秀吉同様のダメ人間。雪歩に「パパ」と呼ばれたいあまり名器平蜘蛛で雪歩を釣ろうとした。
    • 雪歩は釣れなかったが、ゆきぽは釣れた。その視線の前に陥落し、九十九髪茄子を与えることに。
  • 作品名:ういぽセブン マキシマムiM@S
    • 中央競馬の騎手で競馬学校茶道研究会OB。
    • 勝てない馬だとやる気が全く無いが勝てる馬だと手段は選ばないらしい。
    • 騎手よりコラムや本などの執筆業の方が儲かっているらしい。
  • 作品名:千早創世録
    • 三好家家臣だが、亜美真美率いる水軍(海賊)「とかち党」を裏で支援し、阿波衆や安宅水軍の船を沈めさせている。
    • 亜美真美の兵法の師。顔は怖いけど教え上手、面白い話なのにためになる先生らしい。
    • まっつんの愛称で呼ばれている。当初は双子を使い捨ての駒と見ていたが、「かちこいなぁ」発言から見ても、もうすっかり紳士道にはまっている模様。

松永久通(まつなが ひさみち)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • あの松永久秀の嫡男。父に似ずおっとりした顔。
    • 二条城攻防戦において一色藤長との戦いに割って入った春香を追跡するが、和田惟政に阻止される。

松前慶広(まつまえ よしひろ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 蠣崎季広の三男。まだ幼名の蠣崎天才丸(かきざき・てんさいまる)。
    • 季広の命を受けた千早に保護され土崎湊まで落ち延びた。

松浦鎮信(まつら しげのぶ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 松浦隆信の長男。後の平戸藩初代藩主。
    • 府内の宗像氏貞に自分を売り込みに来、門番と口論になっていた。自信過剰で口調が今風な若者だが、豪語するだけあってなかなかの観点を持つ。
    • 通りかかった氏貞本人を捕まえて「見た目組頭」と暴言を吐く。とっさの機転でそのまま組頭っぽく振舞う氏貞に連れられて行くが…。
    • 何故かポルトガル語が使える。

松浦隆信(まつら たかのぶ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 肥前国人衆。ポルトガル貿易で栄え、後の平戸藩の基盤を作った。
    • 龍造寺隆信に臣従せず独立勢力となっていたが、真を総大将とした秋月家に攻め滅ぼされ、やはり臣従せず斬首される。

丸目長恵(まるめ ながよし)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 相良家家臣。上泉信綱に師事し新陰流を学んだ。タイ捨流剣術の開祖。
    • まだタイ捨流には開眼していない年代。犬童頼安の信頼が厚い。犬童が死を覚悟で真に立ち向かったのを見届けた後、自身も決死の覚悟で甲斐宗運に攻め寄せるも敗北。
    • 犬童の死を看取った後、修行のやり直しをするため師の元へ向かった。

水野勝成(みずの かつなり)

出演作品:ういぽセブン マキシマムiM@S
  • 作品名:ういぽセブン マキシマムiM@S
    • 英国に雇われてジェームズ・ボンドの援護をしている最中の戦場で、高木社長にスカウトされ765プロ社員になった元傭兵。
    • 黒井社長に銃を突きつけ貴音と響を765プロへ移籍させた。
    • プラハで嗜んだ程度と言いつつ、色々とアレな魔術を使いこなす。
    • 南極決戦では律子と共に生き残ったらしい。
    • はるかっかとバチカンへある物を盗みに入り現ローマ法王(当時枢機卿)に敗れている。
    • ちなみに史実でも宮本武蔵と仲がいい。

三木顕綱(みつぎ あきつな)

出演作品:アイドル群雄録
  • 作品名:アイドル群雄録
    • 「いい笑顔」姉小路頼綱の弟。豊後守。
    • なにかと武者震いするが、皆にスルーされている。
      • 能力:政治 47 戦闘 41 采配 54 智謀 70
      • 技能:農業
      • 適正:足軽 D 騎馬 D 鉄砲 D 水軍 E

三木国綱(みつぎ くにつな)

出演作品:アイドル群雄録
  • 作品名:アイドル群雄録
    • 「いい笑顔」姉小路頼綱の娘婿。刑部大輔。
      • 能力:政治 45 戦闘 29 采配 36 智謀 58
      • 技能:商業
      • 適正:足軽 D 騎馬 D 鉄砲 D 水軍 E

三木嗣頼(みつぎ つぐより)

出演作品:閣下の統一日記、燃えよ双星
  • 作品名:閣下の統一日記
    • 三木良頼(みつぎ・よしより)で登場。旧三木家当主。飛騨国主。桜洞城城主。後の姉小路良頼。
    • 雪歩を保護していた。
    • 雪歩と金山さえ手に入れば後はどうでもいい春香に放免され、なし崩し的に仕えることになる。
  • 作品名:燃えよ双星
    • 三木直頼の嫡男。後の姉小路家良頼(あねがこうじ・よしより)。
    • 本来なら三木家を継ぐ立場だが、双海家になり家督を継げなかった事はあまり気にしていない。
    • 双海家では唯一の性格・口調共にまともな人物だが、江馬輝盛の登用に失敗する等いまいち役に立っていない。気弱な性格だからか?

三木直頼(みつぎ なおより)

出演作品:燃えよ双星
  • 作品名:燃えよ双星
    • オカマ口調の三木家当主…だったのだが、タニシ養殖で成果を出した亜美真美に国を譲ることになった人。
    • その後は双海家の家老的存在として、亜美真美に振り回されている。
    • 亜美真美を早く一人前の当主にするため、日夜その教育に精を出す。また、当主が二人いるという事実を隠そうとしているが、その真の狙いは不明。
    • しゃべり方を除けば、有能な人物。戦場ではまともな口調と果断な性格に戻る。
    • 待つのは好かない。200の手勢で奇襲を敢行し挟撃を成功させた。
    • 1550年の時点でごじゅ…23歳!

三木頼綱(みつぎ よりつな)

出演作品:アイドル群雄録、閣下の統一日記
  • 作品名:アイドル群雄録
    • 姉小路頼綱で登場。
    • 飛騨大納言(自称)。断絶した飛騨国司・姉小路家の名跡を継承する。義父は斎藤道三。
    • ひとりで帰雲城(史実では地震で埋没)の築城をさせられたり、当主とは思えぬ扱いを受けつつも「いい笑顔」は忘れない。
    • 飛騨大納言(自称)を正式なものにするのが夢。
    • 体を病魔に蝕まれ、余命いくばくもない状況。娘たちのことを美希に託している。
  • 作品名:閣下の統一日記
    • 旧三木家家臣。良頼の嫡子。通称「いい笑顔」。
    • 雪歩が流れ着いたばかりの頃、落ち込む雪歩を元気付けようとして宴を開き、酒を飲ませて「雪歩様」モードを降臨させてしまったことがある。
    • 神保家に囚われていたが、雪歩の懇願を聞き入れた春香によって救い出される。
    • 雪歩とこの時代で最も強い縁がある人物。
    • 雪歩の副将として活躍。春香にも有能とみなされ策を授けられるなど重宝されている。

壬生綱雄(みぶ つなたけ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 宇都宮家家臣だが、古河公方に滅亡させられてからは佐竹に仕えている。
    • 佐竹による陸奥国侵攻に従軍。斯波雪姫(雪歩)目当てに張り切って陣を崩そうとしたが、中には誰もいませんよ?

壬生綱房(みぶ つなふさ)

出演作品:千早創世録
  • 作品名:千早創世録
    • 宇都宮家家臣だったが、結城晴朝の諜略で古河公方へと寝返り、主家滅亡の原因となる。
    • 江戸城防衛では太田資正と共に多摩川沿いに武田軍を釘付けにする役目を負うが、あずさの機転により水攻めの威力を減じさせられてしまう。

御牧景重(みまき かげしげ)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 室町幕府幕臣。奉公衆。後に明智光秀に仕える。
    • 二条城防衛戦(永禄の変)において三好方に捕縛される。

宮部継潤(みやべ けいじゅん)

出演作品:伊織立志伝、伊織幻戦記、美希の天下創世、閣下の統一日記
  • 作品名 伊織立志伝、伊織幻戦記
    • 善祥坊。元比叡山の僧侶だったが、故郷宮部に戻り浅井家家臣として仕える。
    • 史実では姉川合戦後に木下秀吉の調略をうけ、秀吉の寄騎となり、以降近江攻略、山陰攻略に尽力する。特に鳥取城主となってからは、「吉川元春の援軍を撃退し続ける」という過酷かつ困難な任務を遂行し、隠居後も秀吉の相談役となるなど、天下取りに大きな貢献をする。
    • 作中での宮部は外交官、あるいは助言者としての色が強いが、先に述べたようにかなりの武闘派なので、戦場での活躍も期待される。
    • なお、彼の顔はかなり特徴的である。詳しくは用語解説を参照されたし。
    • 山名家との外交交渉にあたり、山中幸盛ら尼子残党と共に因幡国鳥取城の武田高信を討ち、城代として因幡国衆を支配化に置く。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 比叡山から還俗した僧侶。
    • もともと律子の策略で内偵として星井家に仕官したが、星井家特有のゆとりオーラもとい瑞気にあてられて星井家の一員となる。
  • 作品名:閣下の統一日記
    • 登用の経緯は不明。対朝倉、浅井防衛戦時、南海坊天海と共に室町御所の防衛の要となった。

宮本武蔵(みやもと むさし)

出演作品:ういぽセブン マキシマムiM@S、アイマス・ア・ライブ
  • 作品名:ういぽセブン マキシマムiM@S
    • 水野勝成に連れて来られて765プロ社員に。時給255円。
    • 武器として丸太を愛用。
    • 765プロ代表として御前試合に出場中。作中ではあまり強くない。
  • 作品名:アイマス・ア・ライブ
    • 幕末編に登場。
    • 既に物故しているはずだが、尾手によって召喚され、小鳥と「とらわれの男」の前に立ち塞がるも一蹴される。

三好長逸(みよし ながやす)

出演作品:アイマス立志伝、iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 三好三人衆の筆頭格。日向守。
    • 二条城攻防戦では小笠原少斎の挑発を受け流す。
    • 将軍・足利義輝を追い詰めるが、最後の大立ち回りの気迫に呑まれる。死に際の義輝を「修羅」と称した。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 三好三人衆。長慶兄弟の対立派閥。松永久秀をブレーンとして謀略を巡らす。

三好長慶(みよし ながよし/ちょうけい)

出演作品:律子の野望、美希の天下創世、アイマス立志伝、iM@S天下統一絵巻、千早創世録
  • 作品名:律子の野望
    • 四国をほぼ統一した段階で病死。
    • 配下に松永久秀、明智光秀、黒田官兵衛と戦国謀将トリオを抱えているため、春香や吉弘鑑理はその死の過程を疑っている。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 畿内と四国に強大な勢力を持つ三好家当主。
    • 機内に覇を唱えんと侵攻するも、何故か星井家が絡む戦では連戦連敗する。
    • 星井家の女性陣を気に入っており、家臣にしたいと考えている。
    • 西淀川の合戦で星井家に捕らえられるも、あろうことか君主の美希が石山御坊の中では自由にしてよいという沙汰を出したため、敵国の評定に顔を出して意見するなど、半年間自由気ままに過ごしていた。
    • 自領に返されても星井家の半年間を懐かしんだり、とあるアイドルを熱心に弁護するなど、ゆとり時空への適正はある模様。
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 既に故人。弟達や嫡男の死亡で心身衰弱していたという説を採っている。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 筒井家の当面の敵として立ちふさがる大勢力の長。
    • 行き倒れた伊織を拾って家臣として召抱えた。
    • 世間一般の評判とは裏腹に、強い自分を演じ続けているだけの、心根の優しい人物。しかし伊織の前だけはその仮面を外す。
    • 弟である十河一存、安宅冬康からは父親も同然の存在と慕われている。
    • 伊織に女心がわからないと嘆かれている。
    • 「やよいおり」タグの隣に「ちょうけいおり」タグがつく関係。
  • 作品名:千早創世録
    • 幕府の相伴衆として千早とあずさの足利義輝への拝謁前に会談をする。割合謙虚な性格。
    • あずさからの鋭い指摘に、武田からの脅迫を疑うが、表面上はあずさの身体的特徴を踏まえて返しを行うなど、いろんな意味で教養人。
    • やよいと伊織の関係から朝倉と毛利が同盟を結んだことを知らないため、義輝を疑う。才気溢れる義輝を警戒しているが、個人的にはそれほど嫌っている訳ではなく、将軍軽視派の松永久秀と反りが合わない。

三好政勝(みよし まさかつ)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 三好一族。三好政康の弟。真田十勇士・三好伊三入道のモデル。
    • 二条城攻防戦において春香の行く手を阻むがすり抜けられる。

三好政康(みよし まさやす)

出演作品:アイマス立志伝、iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 三好三人衆の一人。三好政勝の兄。真田十勇士・三好清海入道のモデル。
    • 二条城攻防戦において小笠原稙盛を討ち取り、その息子の小笠原少斎と対峙する。
    • その後、第二十三話、本國寺の変で春香達と戦うが、美希によって蜂の巣にされ、戦線復帰後に今度はまたも美希に捕らえられた。
    • 美希の種子島を「馬鹿げているにも程がある」と評し、指南役にも同感と言わしめた。
    • 後に本國寺に集結した織田方援軍によって三好軍が瓦解した際、どさくさに紛れて脱走したらしい。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 三好三人衆。長慶兄弟の対立派閥。松永久秀をブレーンとして謀略を巡らす。
    • 信貴山城攻防戦での実質的な司令官。城門で前線指揮を執ったが、部下の勝手を制止できず敗戦。
    • 伊織のことは目障りだと思っており、やよいを標的に筒井家へ謀略を仕掛けた。

三好康長(みよし やすなが)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 三好一族。三好長慶の叔父。
    • 二条城攻防戦において春香の使命を見抜くが取り逃がす。
    • その後、京の町を追跡中、借金取り・やよいに捕まりまたしても春香を取り逃がす。
    • ちなみに借りた金額は841貫。何に使ったんですか?
    • その後、本國寺の変で春香と再び対峙。春香と戦っているところを救援に来た美希に一度退けられ、戦線復帰後は蜂の巣にされた。

三好義興(みよし よしおき)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 急死した三好長慶の後を継いで三好家当主となる。

三好義賢(みよし よしかた)

出演作品:iM@S天下統一絵巻、千早創世録
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 三好家家臣。三好長慶の弟(三好元長の次男)。戦国賢弟を三人枠に拡大すると、三人目にノミネートされることが多い人物。
    • 筒井家に対抗するため、本願寺を滅ぼした赤松家との同盟を提言した。
  • 作品名:千早創世録
    • 法号の実休で登場。石山御坊の城主だったが、毛利元就・朝倉義景の連合軍に敗れる。
    • 元就にも良将と評価されている。

三好義継(みよし よしつぐ)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 三好長慶亡き後の三好家当主。松永久秀と三好三人衆によって擁立された、傀儡の君主。
    • 二条城攻防戦では幕府方の兵に投降を呼びかけ、幾許かの兵を吸収したが、それ以外目だった働きはなく、三好政康に「すっかりお飾りの主君」と称される。
    • その後、三好三人衆と仲違いして織田信長に降り、本國寺の変では織田方に付いて援軍を寄越した。

宗像氏貞(むなかた うじさだ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 律子の独立時から付き従う、秋月家最古参の一人。そのためか中間管理職的役割を引き受けることが多い。
    • 1560年時点で24歳。
    • ときどき兜の前立てが奇妙な記号になる。
      • 能力:政治 52 戦闘 38 采配 68 智謀 59
      • 技能:商業、登用
      • 適正:足軽 D 騎馬 D 鉄砲 C 水軍 E

目良祐次(めら すけつぐ)

出演作品:律子の野望
  • 作品名:律子の野望
    • 苗字は「米良」とする方が一般的。
    • 伊東祐安の下にいた。
    • 秋月参入時44歳。目が怖い。
      • 能力:政治 34 戦闘 51 采配 44 智謀 40
      • 技能:商業
      • 適正:足軽 C 騎馬 D 鉄砲 E 水軍 E

毛利勝永(もうり かつなが)

出演作品:アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 大阪から流れてきて黒田家家臣に。鳥取城攻めでは千早の副将として活躍。
    • 貧乏くじを引く男。

毛利輝元(もうり てるもと)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 第九話・第十九話に登場。九話では幼名の幸鶴丸で登場。
    • 真美を「俺の嫁」と公言してはばからない変態紳士。「幸ちゃん」と呼ばれており、それなりに仲はいいらしい。
    • 第十九話では元服したのか、若様と呼ばれている。しかし本人は「幸ちゃん」と呼んで欲しいらしい。
    • 真美の方が輝元よりもずーっと強い(真美談)。
    • 元就は小早川隆景に対し、輝元が毛利家の主になっても容赦なく躾けろと命じている。

毛利隆元(もうり たかもと)

出演作品:律子の野望、美希の天下創世、千早創世録、秋月公記
  • 作品名:律子の野望
    • 毛利家家臣。毛利元就の長男。
    • 偉大な父へのコンプレックスを持っていたり、優秀な弟たちに比べ早世したため評価が低めだが、死後小早川隆景がその存在の大きさに気付いて驚くほど、内政官として、大名として優秀だった人物。
    • 大友宗麟の死を父に報告したが、既に把握していた父に情報が遅いと叱責された。
    • 毛利がじりじりと勢力を伸ばす中、史実通り急死する。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 父・毛利元就の命で、訪問してきた星井家の将の実力を測るため、千早を担当した。
    • 千早の能力と美希の主君としての資質を天秤にかける論法を展開するも、千早に自分の志を改めて自覚させる結果に終わった。
    • 千早の抱える脆さに気付いたが、自分でも理解できない理由から元就に報告しなかった。
  • 作品名:千早創世録
    • 滅亡して浪人となった山名祐豊を勧誘に来、伊織と出会う。
    • 伊織の「まぶしい」才と覇気に感銘を受け、毛利へと誘う。以降伊織担当Pと見なされる。
    • おっとりとしていて気弱で、弟たちに比べ目立つところは無いと自己卑下しているが、優しくてよく気が付く、真の意味での紳士。
    • 伊織を伴って上京するが、風で笠を飛ばされた伊織に自分の笠を貸してしまったため、霍乱を起こし倒れる。結果的にそれが、伊織がやよいや朝倉景紀と出会うきっかけとなる。
    • 室町幕府へ進物を届け、足利義輝に気に入られた伊織が翌日南蛮菓子を貰いに参上する際、やよいも同行させる。
    • 伊織とやよいを暴漢から救った千早に、足利義輝への紹介状を書いた。その際、抜け目なく相手の家名を聞き出すなど毛利の一族としての才を垣間見せる。
    • やよいと別れ落ち込む伊織に、珊瑚の櫛をプレゼントした。
  • 作品名:秋月公記
    • 作中では、伊織が毛利元就の子供たちの中で末妹であるため、伊織とは実の兄妹にあたる。
      • ストーリーのかなり早い段階で伊織が「空き名跡」を継いだという設定で、姓の違いについては対処してある。
    • 目付に就いていた国司元助とともに、宇喜多直家の策略にはまり窮地に陥った伊織をフォローし、伊織が将としての才覚を磨くきっかけを作った。
    • 毛利家の一部将兵に「釘宮病I型」が蔓延しつつある事実には、対処できないでいる。

毛利元就(もうり もとなり)

出演作品:律子の野望、美希の天下創世、アイドル群雄録、千早創世録、アイマス立志伝、くされ戦記
  • 作品名:律子の野望
    • 九州の異変を息子・隆元より早く掴んでおり「戦は情報がすべて」と叱責した。
    • 秋月家を早くから警戒しており、朝廷に二度の討伐令を働きかける。
  • 作品名:美希の天下創世
    • 第22話にて初登場。美希の変装を見破り(というか美希本人がバラしている)星井家に対しての評価を見切るつもりが美希のあまりのゆとり振りに本質を掴みかねないまま、逆に毛利家の抱える暗部を突かれて(美希にとっては無意識かも知れないが)動揺する。
  • 作品名:アイドル群雄録
    • 既に故人。居酒屋「寒川」の客の一人として、かつての主筋でありライバルであった大内義隆に企画「SUPER姉小路の野望」(美希編)を披露する。生前は堅実が売りだっただけに突飛な企画に義隆も驚いている。
  • 作品名:千早創世録
    • 朝倉と同盟し、三好家の版図を削り取っている。息子達が優秀すぎてややヒマをもてあまし気味。
    • やよいに城攻めの手ほどきをした。元就曰く、やよいは良い子だが辛辣であるらしい。
  • 作品名:くされ戦記
    • 最後のアイドル武将。
    • 羽柴家とは敵対していたはずだが、律子が羽柴家に合流したことを知って「勝てる気がしない」とあっさりと降伏してしまった。

最上義光(もがみ よしあき)

出演作品:閣下の野望、くされ戦記、アイドル群雄録、千早創世録、アイマス×Mobile信長の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 最上義守の子。後に最上家の全盛期を築くが最後の藩主となる。
    • 後世の物語のせいで謀略家のイメージが強いが、彼が存命中はほとんど一揆が起こらなかったなど内政を重視した名君。
    • 最上家家臣。上杉の猛攻により風前の灯の所を、最上義守が春香の勧告を受け入れたことで救われる。
    • 民を大切にするという愛度流の治世に賛同し参戦を臨むが、当初は跡取りの戦死を恐れる義守に止められていた。
    • 愛度流七本槍筆頭にして家中一の功労者。彼がいなければ負けていた戦は幾度と無くある。
    • 史実に近い、民の命と平和(と、やよい)を何より大切にする慈愛の謀将である。
    • 1560年時点で15歳(愛度流参入時16歳)。年若いためやや色恋沙汰に弱く、やよい好きが高じすぎて、やよいに嫌われた(と思った)時は廃人化した。
    • 第二次小高城攻防戦時(小高夏の陣)において、絶望的な戦力差をひっくり返すために陣頭に立って奮戦。武田勝頼の挑戦を受けこれを退ける。
  • 作品名:くされ戦記
    • 数少ないまともな人。7匹目で伊達家に仕官した。クールな態度を崩さない良識派。
    • 戦場に出れば計略Sの能力を遺憾なく発揮する優れた計略家だが、最近は内政の勘定を中心にしているらしく、戦場ではあまり見かけない。
    • 史実では妹の義姫(政宗母)が政宗を毒殺しかけた。作中では風邪薬として中国から取り寄せた薬が毒だったという、時事ネタを織り交ぜた不慮の事故ということになっている。
  • 作品名:アイドル群雄録
    • 上杉家との交戦で落城した際、自害しようとするが伊織の強引な説得により上杉家に降伏。
    • その後千早の羽後統一の際に自分の死と引き換えに部下を救うとするが、春香の強引な解釈(勘違い)によりなし崩し的に如月家入りする。
  • 作品名:千早創世録
    • まだ子供。幼名の源五郎。美希に可愛がられていた。
  • 作品名:アイマス×Mobile信長の野望
    • 最上家当主。名生城城主。伊達家に敗れ、野に下った。下野する前に政宗を激励するなど、出来た人物。
    • 史実通り民思いの人で、自分の首と引き換えに領民の安全を求めたり、民の心を開かせた片倉景綱に感心したりした。
    • が、物の怪じみている景綱は撃つ。

最上義忠(もがみ よしただ)

出演作品:閣下の野望
  • 作品名:閣下の野望
    • 最上義光の四男。ゲームでは最上姓だが本来は山野辺義忠(やまのべ・よしただ)。後にお家騒動の引き金になる。
    • 小田原城攻防戦中に、コウノトリによって義光の腕の中に投下される。ご丁寧に名札付き。
    • これは、作中の義光はやよいに夢中なためまだ結婚しておらず、子供が産まれるのはおかしいという判断からだと思われる。

最上義守(もがみ よしもり)

出演作品:閣下の野望、千早創世録
  • 作品名:閣下の野望
    • 最上家当主。最上義光の父。
    • 上杉軍に山形城を落とされ、酒田港にまで追い詰められる。
    • 徹底抗戦の構えを崩さず、全員討ち死にの号令を発したが、途中介入してきた春香に部下を大切にしない当主はいずれ破滅すると諌められ、その下に降った。
    • 政宗と対面し、成長した孫の姿に喜ぶ。その勢いで義光に見合い話を持って行ったが断られた。
    • 「アイドル」を「愛度流」と読み替えた最初の人物。
    • (この動画では)あまり戦は好きではない。
  • 作品名:千早創世録
    • 最上家当主。伊達家に従属している。
    • 伸張著しい安東家を警戒し、配下の重臣・星井家の娘、美希を人質として伊達家に送る。
    • 山形城攻防戦では氏家親子に指揮を任せたが落城。
    • その後、石川高信と九戸政実の説得に応じ、奥州斯波家の領地全てを征服した特典として安東に仕える。名族戦隊三斯波漢の一人、斯波鮫。
    • 9393に反応するため、微妙にMっぽい。安東への仕官で、紳士化した恐れあり。

籾井教業(もみい のりなり)

出演作品:美希の天下創世、アイマス立志伝
  • 作品名:美希の天下創世
    • 勇猛で「丹波の青鬼」と鳴らしたほどの猛将だが、旧波多野家臣→浦上家臣→毛利家臣と就職先の定まらない男。
    • 星井家に対し連戦連敗であり典型的なやられキャラとして定着しつつある一方、千早に後姿で覚えられていたり、直属の上司となった雪歩に愛称で呼ばれるなどアイドルたちとのフラグを何気に建設中(?)。
    • コメントではモミーの愛称で呼ばれることが多く、その特徴的な容姿からにしこりと入力されることもしばしば。なんだかんだでいいキャラである。
      • 能力:政治 17 統率 72 知略 43 教養 43 義理 79
      • 特技:突撃壱
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 雪歩とともに波多野に仕える武将。無骨者で通っており、茶の作法が苦手だと雪歩の誘いを断る場面も。
    • 波多野家が三好の軍門に降ってより後も波多野に仕えている。

母里友信(もり とものぶ)

出演作品:アイマス戦国酔夢譚
  • 作品名:アイマス戦国酔夢譚
    • 黒田家家臣。黒田長政、後藤基次と並んで黒田家の武の三本柱の一人。「じゃ」口調。空気は読めない。
    • 酒豪だがアル中のため、酒が切れると具合が悪くなったり某全裸男のように暴れたりする。

森可成(もり よしなり)

出演作品:アイマス立志伝
  • 作品名:アイマス立志伝
    • 織田家家臣。清洲同盟前夜、丹羽長秀の三河武士警戒論に同調し、世情分析をしてみせた。
    • お市の方の輿入れに際し、お市の方を送っていったが、その奔放ぶりには手を焼いている様子。

森好之(もり よしゆき)

出演作品:iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 史実では島勝猛(左近)、松倉重信(右近)と並び「筒井の三老」と称された人物だが、右近と左近に挟まれて名前を憶えてもらえない可哀想な面も。
    • 作中では慈明寺順国と共に筒井家を支える両輪。順国がどちらかというと「情」で動くので、出来る限り「理」で物事を進めようとしている節がある。
    • しかし実際はとても情に厚い人物であり、千早ややよいの抱える悩みにも年長者として適切に対応する。
    • アイドルたち(と主君筒井順慶)の無断出陣への大岡裁き振りは、視聴者から「いい人すぎて納得できない」「かっこよすぎて不服」というやや屈折した賞賛の声が上がった。
    • 戦略眼は確かなのだが、アドリブに弱い傾向がある。逆に順国はアドリブに強い。
    • 昔聞いた言葉を引用して含蓄を披露するが、基本的にギャグパートでのみ。
    • ちなみに妻が筒井順昭の妹なので、順慶の義叔父になる。

森田浄雲(もりた じょううん)

出演作品:美希の天下創世、iM@S天下統一絵巻
  • 作品名:美希の天下創世
    • 足利家家臣。同家の武の要。星井家に出す援軍の指揮を常に執っている。
    • 高家の娘である伊織の執事的役割も果たす。初陣で敵中突撃を敢行し「神釘」の異名を得た伊織に、二戦目は兵を少数しか与えず、無謀を諌める場面も見受けられた。
  • 作品名:iM@S天下統一絵巻
    • 伊賀国人衆。信長の伊賀侵攻に対し、近隣の豪族を纏め上げ奮闘した。そのため忍者として扱う作品もある。
    • 足利家家臣扱い。筒井家の信貴山城攻め、芥川山城野戦に、高木順一郎率いる幕府方援軍として参加。
    • 精強な筒井家の将兵を流石だと認めている。



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