蒼鳥級空母(天海提督の決断(続含む))


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■蒼鳥級空母(天海提督の決断)


概要

 建造期間がかかりすぎると判断されて建造中止にされた大鳳の代艦として設計された新型空母。
 重装甲ながらも航空機搭載能力が低い大鳳型と、航空機搭載能力は高いが装甲が薄い翔鶴型の間を取る形で設計された。
 その結果飛龍型と同等の航空機搭載能力を持ちながら大鳳型に迫る装甲も併せ持ち、なおかつ帝國海軍空母最速の最大速力36ノットと言う高速航行能力も有している。
 航空主兵の考えにより対空能力にも細心の注意が施されており、高角砲72門、機銃172門と言う当時の戦艦を遥かに上回る程の対空能力を誇る。
 その為、帝國海軍最大の正規空母となったが、ブロック工法の採用などにより建造期間10ヶ月と言う短さで建造可能だった。
 外見は飛龍型を1回り大きくした形だったが、対空砲の数により識別は難しくなかったらしい。
 3艦(1番艦蒼鳥、2番艦弥生鳥、3番艦小鳥)建造され、そのいずれもが終戦まで残存した。

艦歴

+ 蒼鳥
+ 弥生鳥
+ 小鳥

(妄想)性能諸元

 排水量 45000トン
 全長 290m
 全幅 水線幅:20m
 吃水 平均9m
 飛行甲板 長さ:270m x 幅:30m
 エレベーター2基
 機関 主缶:機関 ロ号艦本式専焼缶10基 艦本式タービン4基4軸 200,000hp
 速力 36ノット
 航続距離 18ノットで9,700カイリ
 乗員 1400名
 兵装 40口径12.7cm4連装高角砲18基 25mm4連装機銃43基
 装甲 飛行甲板:80mm(DS鋼板15mm、CNC鋼板65mm)
 搭載機 72機
+ ...

エピソード

 第2次世界大戦終結10年後にジェット機運用可能な空母に改装されている。

参考文献



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