作品別用語集 - ニューヨーク沖海戦(続・天海提督の決断)


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■ニューヨーク沖海戦(続・天海提督の決断)


背景

 1944年7月20日、第3機動艦隊、第5水雷艦隊はニューヨーク沖に突入、同地に駐留する独海軍部隊と戦闘に入った。

侵攻戦力


+ 日本軍

損害

+ ...

戦闘経過

 いち早く独戦艦部隊を発見した第5水雷艦隊は躊躇う事無く突撃。基地航空隊の傘に入る前に叩く事を決断する。
 これを受け、第3機動艦隊も独戦艦部隊へ向けて航空隊を出撃させ、戦艦部隊に唯一配備されていた純粋な戦艦、ビスマルク級を撃沈させる。
 残されたシャルンホルスト、ドイッチュランド級各巡戦に向け、第5水雷艦隊は頭を押さえつつ丁字戦法での水雷戦を開始、これに第3機動艦隊も追随しつつ砲撃戦を開始する。
 この連続攻撃により独戦艦部隊は全艦炎上するが、その隙を突き独巡洋艦部隊が第3機動艦隊に向け奇襲攻撃を開始。
 重巡『妙高』、駆逐艦『梨』を大破させた後その砲火を戦艦『長門』『陸奥』に集中。集中攻撃を受けた両艦は機関停止してしまう。
 この時、第5水雷艦隊も独基地航空隊への空襲へ対応するのに手一杯であり、救出するために突撃を試みる事すら不可能な状態であった。
 これを受け、第3機動艦隊司令三浦あずさ司令は指揮権を副司令である古村啓蔵少将に移譲、満身創痍の『長門』『陸奥』を囮にする事により他の艦を逃がそうと図る。
 『長門』『陸奥』を除く第3機動艦隊全艦離脱直後、『長門』『陸奥』にとどめを刺そうと接近して来た独国駆逐艦に謎の砲撃が集中、その駆逐艦は撃沈される。
 これは、回航されて来た土佐級戦艦『土佐』『讃岐』を主幹とする第11艦隊からの砲撃であった。
 そのまま第11艦隊は急進し、『長門』『陸奥』を襲う独巡洋艦部隊へ猛攻を開始。『長門』『陸奥』は虎口より脱した。
 その後、第3機動艦隊空母部隊と合流した第11艦隊は周辺の独軍飛行場へ痛撃を与え、同地の制海権、制空権を確保した。

エピソード

 この時第11艦隊を率いていたのは米国に駐在武官として滞在していた天海春香大将、宇垣纏少将であった。

参考文献





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