武将別解説 - 世界史個人編 ムッソリーニ伝


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



ムッソリーニ伝

ベニト・ムッソリーニ

登場作品:春閣下で世界征服、ドゥーチェの野望、雪歩の仏蘭西救国記、続・天海提督の決断、春香閣下の冷戦期世界統一、雪歩がドイツ建国を目指すようです、千早の第三帝国興亡記、小鳥さんの瑞西国防記、あずさのハンガリー興隆記
  • 史実におけるイタリア統領(ファシスト党党首兼イタリア王国首相)。通称ドゥーチェ。日独と結んで第二次世界大戦を起こしたファシストだが、国王により罷免され失脚、パルチザンに処刑された。
  • 対外政策は失敗続きだったが、内政ではマフィアを軍事力で押さえつけるなど手腕を発揮した。
  • 架空戦記ではパスタとアイドル好きのお笑い担当となることが多い。ドゥーチェ、あわれ。
  • 作品名:春閣下で世界征服
    • その8で何を思ったのかマルセイユを占領。しかし次の日に全軍が海にたたき落とされる。ドゥーチェ、あわれ。
    • その後、第2次イタリア戦役で春閣下率いるチェコスロヴァキアに敗北。
    • ローマ市内でリンチに遭っているところを人材確保に定評のある美希に確保され、病院送りにされた。閣下曰く、後で色々と役に立ってもらうつもりだったらしい。
    • その8のおまけでりんざPとドゥーチェの漫才によれば、(だいぶ)後で(ちょっとだけ)出番があるとか。ドゥーチェ、あわれ。
    • ようやく、その25で「イタリア社会共和国(国土:開戦前とほぼ同じ、首都:ミラノ、近いうちにドゥーチェがローマに遷都させる予定)」の国家元首に返り咲くも、独立させた理由は「大して工業力も無くパルチザンが鬱陶しいから」というものであった。ドゥーチェ、あわれ。
  • 作品名:ドゥーチェの野望
    • 律子の政治手腕の前に、ほとんど傀儡状態。戦力はリストラされ、本人もリストラ候補に入れられかける。ドゥーチェ、あわれ。
    • 戦艦至上主義者。しかし、あずさのおねだりであっさり撤回。軽空母生産に踏み切る。完全に律子の掌中で踊っている。
    • いい女を口説く際にはイケメンだった若い頃の顔に変身する。アイドルを口説くことも仕事の一環。
    • 伊織の実家に数週間滞在してた事がある。伊織は大迷惑だったと後にドゥーチェに語る。
    • 美希主導による軍部の事実上のクーデターが発生し、もとから乏しい実権が限りなくゼロになりつつある。
    • スペイン戦役終結後、軍の統帥権を取り戻したが、実権がないのは相変わらず。
    • 戦艦100隻を地中海に浮かべて眺めるのが夢。
    • ドイツとの同盟を切る前に世界大戦が勃発。しかし開戦当初の苦戦を乗り越えてフランス・スペイン・ユーゴスラビア・ギリシャの征服を成し遂げる。
    • 単なる戦意高揚のスローガンだったローマ帝国復活も夢ではないかも。
    • バルボの遺志を継いで美希を口説こうとするも、紳士協定に阻まれる。
    • 国際情勢に応じ、グラン・サッソへの強制移住が近づいたり遠ざかったりするが、本人はまるで気にしていない。
    • 有能さを買われてドイツの外務大臣に就任。イタリアのことは律子とアメーに委ねて、汽車でドイツへと旅立った。
    • ドイツとの開戦の口実作りのため、律子により暗殺計画が実行されるが……
    • ついに世界統一を成し遂げるが、ヒトラーを追い詰めた地下道でバナナの皮に足を滑らせて頭を打ち、あっけなく死去した。ドゥーチェ、あわれ。
  • 作品名:雪歩の仏蘭西救国記
    • 序章ではお笑いキャラ扱いされていた。2話以降は完全なるお笑いキャラ。ドゥーチェ、あわれ。
    • ローマで千早と会談。口説くなよ、絶対口説くんじゃないぞ!と思ったがそこはやっぱりドゥーチェだった。
    • 女性相手だけに、いちいち服装を気にしている。やっぱりドゥーチェはドゥーチェだった。
    • ガの人と違い、「大きさにはこだわらない」。無論おっぱい紳士的な意味で。
    • ベルリンオリンピック開会式に参列した雪歩の前に、心を盗みにきた怪盗紳士として現れる。顔グラも変えるほどの気合いの入れようを見せるが、同行者のウンベルト王太子に不審者として通報されてしまい、ドイツ保安警察にしょっぴかれた。ドゥーチェ、あわれ。
  • 作品名:続・天海提督の決断
    • ドイツ側に立って参戦し、地中海に進出した日本艦隊とイタリア艦隊が激突。
    • 美希の第一機動艦隊、小鳥さんの第九支援艦隊、真の第四水雷艦隊との戦闘で艦隊を壊滅させられ、その後まもなく政変で失脚。
    • その後樹立した新政府により日米連合に身柄を引き渡されてしまった。ドゥーチェ、あわれ。
  • 作品名:春香閣下の冷戦期世界統一
    • 死後、天国に召され平和に暮らしている。
    • 死んでもドゥーチェはドゥーチェであった。
    • 天国の戦乙女『ブリュンヒルデ』に告白するもあえなく撃沈。
    • 恋の話をしようとするも3連コンボの竜巻旋風脚をくらいK.O。
  • 作品名:雪歩がドイツ建国を目指すようです
    • ミラノ公国を統治する律子のもとに登場。イタリア統一を煽っている。
    • やってきたのはドゥーチェと相棒のアメー。あれ、このトリオ、どこかで見たような…。
  • 作品名:千早の第三帝国興亡記
    • 独日伊防共協定調印式会場で千早を口説き、会場にいたカナリスに呆れられる。やっぱりドゥーチェはドゥーチェだった。
  • 作品名:小鳥さんの瑞西国防記
    • アメーの報告よりもパスタを選ぶ男。しかし音を立ててパスタを食べるというイタリア人らしからぬ男でもある。
    • スイス新政府は大統領以外は女性だと聞き、「親密な関係を築きたい」とコメント。やっぱりドゥーチェはドゥーチェだった。
    • エチオピア併合後、ドイツと同盟を結んだスイスを全く警戒せず、シチリアにバカンスに旅立った。
    • 結局、瑞独にタラントまで追い詰められ、アメーの進言を受け入れて降伏を決定するが、降伏してもパスタを食べられるかどうかを心配したり、降伏交渉を行うアメーに「スイスの旨いチーズフォンデュの店」を聞いて来るように頼んだりした。やっぱりドゥーチェはドゥーチェだった。
    • その後はスイスでまったり隠居生活。時折スイス政府にイタリア統治のアドバイスも行っているらしい。バルボ曰く「あいつはどこか抜けたアホだが、マフィアを押さえ込んでいた実績は大したもんだ」。
      • 提案の大半はパスタに絡んだものであったが、バルボの反乱でイタリアの南北格差を痛感し、それに関する提案も行っている。
      • 海軍の増強に関しては戦艦経済を主張。あずさを賛同させたばかりか、小鳥も戦艦の建造を決定する。空母派で小鳥ファンのカナリス涙目。
      • スイスでも人気者らしく、スイス軍の食堂には「ドゥーチェおじさんの気まぐれパスタ」というメニューがある。
  • 作品名:あずさのハンガリー興隆記
    • イタリアと言えばこのおっさん。時空すらも超えてミラノの化身(A)として登場。ハンガリーに同盟の要請のため、ミラノの化身(B)と共にやってきた。
    • 相棒のミラノの化身Bがあの人なのは言うまでもない。当然、イタリアのアイドルも。



名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。