作品別用語集 - 三国志アイドル伝 Part.2



ここでは「三国志アイドル伝」における史実武将などについて解説しています。
アイマスキャラについてはPart.1を参照してください。


主な登場キャラ ─三国志の武将


劉備 玄徳

  • 真たちを保護する。正史分と演義分がほどよくミックスされており、侠っぽさと仁者っぽさが同居する。
  • 真の知識を利用することには消極的。利用を考える諸葛亮を止めた。
  • 「ヘボ」な将と嘯くが、歴戦の猛者だけあって形勢判断は的確。曹操は「英雄」と評価し、呂布も「戦上手」と評するほど。
    • 但し郭嘉からは「曹操と比べると決断力が遅い」のが両者の差であると評されている。
+ 以下ネタバレ注意

傅彤

  • アイドルの護衛役兼監視役のぷろでゅーさー。通称ふーちゃん。
  • 若いが将としての器量はそこそこある。妻・蘭花と息子・傅僉(通称ふーくん)の3人家族。
  • 美希に眠る将才を「黄龍」と評する。美希のP役。
+ 以下ネタバレ注意

諸葛亮 孔明

  • 未来を知る真を何らかの形で利用できないかと画策する。
+ 以下ネタバレ注意

関羽 雲長

  • アイドルとの関わりが薄いためあまり出番はないが、武神級の武将として多くの人物の評判に上る。
  • 劉備の益州進出後は、史実通り荊州の司令官を務める。
  • 周囲が現状に満足しつつある風潮と、自身が戦に参加していない状況に焦りを覚えてもいる。
+ 以下ネタバレ注意

張飛 翼徳

  • 長坂の戦いでは単騎で曹操軍を圧倒。楽進・許褚を負傷させた。
  • 戦は強いがやっぱりロリコン。やよい以下アイドルはドン引き。
  • とはいえ将としては完成の域に達しており、戦いながら真達を気遣う余裕もある。
+ 以下ネタバレ注意

趙雲 子龍

  • 真の師匠役。長坂では史実通りの活躍を見せ、曹操の人材病を発動させる。
  • 桂陽では演義通り趙範を殴りつける。現在独身。
    • が、雲リョクに見初められ、独身生活に終わりを告げた。
  • 漢中の戦いでは真と共に獅子奮迅の戦いぶりを見せ、劉備からは「満身肝である」と激賞されることになる。

孫乾 公祐

  • 劉備軍の文官筆頭格。簡雍とともに真たちの世話を焼いていたが……。
+ 以下ネタバレ注意

簡雍 憲和

  • 劉備の古馴染み。気さくな性格で、アイドルにもすぐに馴染む。長坂の戦いで左腕を失う。
+ 以下ネタバレ注意

ホウ統 士元

  • 劉備軍の副軍師格。連環の計の実行役の一人で、真たちの先生役も務める。
+ 以下ネタバレ注意

劉度

  • 零陵太守にして有名な荊州四英傑の一人。やよいを保護する。
  • 赤壁後は劉備軍に降伏する。無血開城と、やよいのつてもあってか原作以上に穏便な流れとなった。
  • 彼が主役の某長編動画シリーズもあってか、関連したコメ・タグも見られる。
  • 体調が思わしくなかった所に、呉の零陵侵攻を受け、結果命を縮める事になる。このことがやよいに深い傷を残す事になった。

劉賢

  • 零陵太守劉度の長男。真たちを迎えに行く為にやよいと共に長江を渡る。が成り行きで劉備軍に合流することに。
  • 劉備軍に正式加入後もやよいの護衛官的ポジションに落ち着いた様子。

刑道栄

  • 零陵太守劉度の配下。やよいの猛烈なファンでありハイタッチも好む。
  • KDいぇい!
  • 劉備軍に加入後はすっかりやよいの護衛武将に。
+ 以下ネタバレ注意

劉禅 公嗣

  • 長坂では壮絶な「見捨てろ」「投げ捨てろ」コールと舌打ちに見舞われる。
  • 孫乾を押しのけ、幕間の解説役に登場。暴走がちな小鳥さんとの相乗効果で、色々とえらいことになった。あずまこ派らしい。
+ 以下ネタバレ注意

魏延 文長

  • 黄忠の部下として登場。純粋な軍人で、反骨の雰囲気は感じられない。美希、雪歩らアイドルの護衛を担当する。 類・白魏延<タグ>
  • 何かにつけて「粉骨砕身」と言う。
+ 以下ネタバレ注意

鮑隆

  • 桂陽太守趙範の部下として登場。真の将としての魅力にまっこまこになり、直属の部下となる。
+ 以下ネタバレ注意

関興 安国

  • 関羽の次男。長坂の戦いで真に助けられたこともあってか、重度の真士になる。
  • 真のこととなると、台詞が会話ウインドウからはみ出す勢いで熱い思いを語る。
  • 諸葛亮にも認められるエリート候補生。だが真士化はさらに進み、ついに画面からも台詞がはみ出した。

傅僉

  • ふーちゃんこと傅彤の息子。209年時点で10歳。美希を慕い「美希お姉ちゃん」と呼ぶ。
  • 二十五話では美味しい目に遭う。しかし美希の御仕置きもある意味美味しいかもしれない。
  • 得物は槍と鉄扇。武芸のセンスは父以上らしい。
+ 以下ネタバレ注意


曹操 孟徳

  • 中原の覇者。郭嘉のために、無官の華佗にすら頭を下げられる度量を持つ。でも三大病は健在。
  • 「かわいい子には旅をさせよ」の語源となる。
+ 以下ネタバレ注意

郭嘉 奉孝

  • 曹操軍の筆頭軍師。本来は病で207年に死ぬはずだったが、あずさ・伊織の登場により救われる。
  • あずささんを天女や女神と評する。例によって大きいのが大好きで、伊織はややスルー気味。
+ 以下ネタバレ注意

荀彧 文若

  • 曹操が厚い信頼を寄せる重鎮の一人。漢の忠臣にして尚書令。
+ 以下ネタバレ注意

張遼 文遠

  • 烏丸騎兵を指揮する名将。郭嘉+鳥丸騎兵というとまんま蒼天設定の編成を組む。
+ 以下ネタバレ注意

曹沖 倉舒

  • 曹操の第八男。曹操の才能を引き継いだ天才児。華佗によって救われ、死亡フラグが回避される。
  • 結果的に同じく天才と称され、友であった周不疑も死亡フラグを回避している。
  • その後、曹操の計らいで伊織と友人に。伊織を「じゃじゃ馬」と評して、さっそく弄りにかかっている。
  • 文の指導は荀彧、武の指導は郝昭と郭淮とやたら豪華。曹操の寵愛ここに極まれりである。
  • 合肥周辺での屯田を計画する。また、劉備軍にいるやよいの存在を知り、奪還策を計画した。
+ 以下ネタバレ注意

曹丕 子桓

  • 曹操の第三男。曹沖に才覚や器量では劣るものの、曹操の後を次げるだけの資質と決断力を持つ。
  • 史実と異なり曹沖が生存していたため、厳しくなった後継者争いを制するためにいろいろと側近達ともに暗躍するが……
+ 以下ネタバレ注意

蔡瑁 徳珪

  • 劉表を謀殺し、後継者の劉琮を曹操に降伏させる。自らは孫呉との戦いで功を挙げ、荊州刺史に就任しようと企む。
  • 赤壁の戦いではある有名な台詞のパロディを吐く。さすがに三分とはいかなかったが……。

司馬懿 仲達

  • 後に晋の実質的な祖となる魏の軍師であり政治家。
  • 司馬八達と言われた兄弟の中でも一番の麒麟児と言われ、荀彧に推挙されて魏に仕える。
  • あらゆる面で卓越した能力を持っていたが、恐妻家であったりとか曹丕四友のなかで唯一詩の才能が壊滅的だったという人間臭いエピソードもある。
+ 以下ネタバレ注意

董昭 公仁

  • 史実で魏の建国に貢献した軍師であり策謀家。
  • 本作での行動は史実準拠なのでかなり黒い人物で功名心もあるが、悪党というわけではない。
  • 史実では存在しない伊織やあずさが魏にいたことが彼の人生を狂わせることになる。
+ 以下ネタバレ注意

魏諷 子京

  • 史実における魏の家臣。魏諷の乱を起こした人物だが、演義には登場しない。
  • 本作では数少ない徹底した悪役であり謀略家。
+ 以下ネタバレ注意

左慈 元放

  • ご存知お騒がせ仙人。アイドルをタイムスリップさせた元凶。
+ 以下ネタバレ注意

孫権 仲謀

  • 孫呉の主ではあるが実権は小さい。魯粛らと謀り、議場で周瑜・諸葛亮に演説させて曹操との開戦を決める。
  • 中華の常識にとらわれない、フロンティア精神の持ち主。
  • 第二次合肥の戦いでは、本戦を父や兄を越える戦いと位置づける発言をし、「フラグを建てるな」コメが飛び交う事になったが、お約束どおり完膚なきまでの大敗を喫する事になる。

周瑜 公瑾

  • 孫呉の水軍提督。律子を親戚と説明し、手元に留め置く。大きな戦力となるアイドルを全員呉に呼ぼうと考えている。
+ 以下ネタバレ注意

魯粛 子敬

  • 正史寄りの縦横家。自らを「狂児」と称するなどやや斜めに構えた外交の達人で、赤壁開戦の立役者。
  • 天下二分の計(変則三分の計でもある)を構想し、孫権を皇帝にしようと考えている。
+ 以下ネタバレ注意

呂蒙 子明

  • すごい阿蒙。字がほとんど読めない。でも天から与えられた感覚のみで一軍の将として活躍する。
  • 真面目な雰囲気の孫呉で、唯一と言っていい三枚目キャラ。指揮中は擬音が多く、参謀の張紘があきれた。
+ 以下ネタバレ注意

甘寧 興覇

  • 孫呉の特攻隊長。呂蒙と共に旧劉表水軍に追われていた律子を救う。
+ 以下ネタバレ注意

馬超 孟起

  • 西涼に漂着した千早を拾う。しかし、千早を可愛がる家族を尻目に、冷たい態度を貫いている。通称ツン馬超。
+ 以下ネタバレ注意

馬騰 寿成

  • 涼州軍閥の盟主。馬超と馬岱が拾ってきた千早を溺愛する。
+ 以下ネタバレ注意

馬岱

  • 馬超の従弟。戦争や交渉などで馬超の補佐を担当する。
+ 以下ネタバレ注意

姜維 伯約

+ 以下ネタバレ注意

祝融

  • 南蛮王孟獲の妻。相変わらずのカカァ天下。
+ 以下ネタバレ注意

于吉

  • 左慈の元学友。武神を甦らせて野望を達成すべく暗躍する。左慈はこの凶行を阻止するために召喚の壺を作った。(結果的には大失敗しているが)
+ 以下ネタバレ注意

呂布 奉先

+ 以下ネタバレ注意



用語


ゆきまこ<タグ>

  • 高確率でつけられるタグ。ハートフルなゆきまこの友情は素晴らしいと思うのです。

酷いマイリスコメ<タグ>

  • だいたいが春香いじめか千早いじめ。もしくは小鳥さん暴走。

真面目な孫呉(一部除く)<タグ>

  • ネタキャラ扱いがもっぱらな孫権を筆頭に、孫呉は正史テイストで熱い面々が揃う。でもやはり阿蒙は格が違った。(類・カッコいい孫呉)

もやし天女<タグ>

  • あちこちでもやしを普及させて天女と崇められているやよいに対してついたタグ。郭淮はもやしと聞いてやよいを特定した。

長嶋呂蒙<タグ>

  • 戦闘中の指示にやたら擬音が多い呂蒙に対してつけられた。(類・長嶋子明)

サムネライライ<タグ>

  • そのまんま。サムネが蒼天張遼。

視聴者オロオロ<タグ>

  • 作者が発症した二十五話を象徴するタグ。

黒孔明<タグ>

  • 悪役の道を邁進する諸葛亮が何か企んでいる回によくつくタグ。

ツン馬超・デレ馬超<タグ>

  • 読んで字の如く。

まーた始まった<タグ・コメント>

  • 曹操の人材病と人妻病が発症すると登場する。

種族:呂布<タグ>

Ⅸ仕様では兵法熟練値2000~3000、11仕様では騎兵S+100、明鏡効果付き、しかも覚醒後は武力120とぶっ飛んだ能力の呂布につけられたタグ。元々は三国アイドル列伝で使われていたタグである。

ミキさん<タグ>

やる気と知略に満ちた覚醒美希を、真美が「三国志武将を倒せるレベルまで強制的に成長したっぽい」と評したこと。
元ネタはHUNTER×HUNTERの「ゴンさん」。

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