作品別用語集 - アイマス×メタルマックス 鋼の豆タンク


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◆アイマス×メタルマックス 鋼の豆タンク




  • 投稿者はドラム缶P。メタルマックスシリーズを題材とした完全手書きの架空戦記である。
  • 第三次ウソm@s祭りにOP風PVを初投稿したが最後、あっという間にドラム缶包囲網をしかれ連載を続ける羽目となってしまったのだった。


◆あらすじ


大破壊によって文明が崩壊した近未来
しかし、わずかに生き残った人類は
ヒイヒイ言いながらも
たくましく生き抜いていた

そんな世界で暮らす一人の少女
ヒダカ愛はある切っ掛けでアイドル(女賞金稼ぎ)を志し
母親から譲り受けた戦車(クルマ)で未知の荒野へと旅立つ。

この荒れ果てた世界で
どこを目指し
誰と出会い
何を見るのか?
今はまだ
だれも知らない


◆登場人物


ヒダカ愛

  • 有名アイドルのアマミ春香に助けられたことを切っ掛けにアイドルを志した少女。
  • 母親の舞から譲り受けた戦車「九七式中戦車チハ」とヒダカ流アイドル心得で突き進む鋼の豆タンク。
  • 必殺ヒダカバットの威力はシャッターをも吹っ飛ばす。・・・ソルジャーに転職したほうがいいんじゃね?
  • 凹んじゃったときには、1発泣いて大復活の超ポジティブ!精神の持ち主。
  • Cユニットのサポートなしに戦車の主砲を自力で迎撃するという常識はずれな才能も見せる。これがヒダカの血というものか。

ミズタニ絵理

  • サイタマタウンに住む引きこもり天才メカニック。または自宅整備員。
  • 世間では、謎の天才メカニック「ELLIE」として名が知られている。
  • 戦車の移送にはドッグシステム、回収は自前で行い、工場への持ち込みは断るなど、徹底して人と会わないスタンスを取り続けている。
  • 自宅の整備工場に引きこもりつつレンタルタンクの修理で生計を立てているが、そんな毎日に疑問を感じている。
  • ミンゴ・スナザメ討伐後、愛と共にアイドルの仲間に。動きやすいようにドッキリ&セクシー姿にイメチェン!
  • 天才メカニックの名に恥じぬ彗眼と、一撃必中のブーメランスパナで愚チを翻弄。恐るべき戦闘能力を見せた。
  • 涼の秘密を知ってか知らずか、彼を追い詰める一言をサラリと言う。おまけに目付きまで怪しくなる。絵理はドS?
  • サイネリアにストーカーされたり、オザキに一目惚れ(?)されたりと自身も何かと苦労が耐えない。

アキヅキ涼

  • 「強い男になりたい」という志のもと、愚チ討伐のためにアキヅキ律子に女装させられたナマリ茸ギャル。
  • 律子曰く「見習いでも殴ってナンボのソルジャー」ガトリングガン掃射で愚民のじゅうたんを一掃する戦闘能力で、生身戦闘では頼れる存在となる。
  • 思わぬラッキースケベからヒダカ愛の胸をπタッチするどころか、ぐにぐに揉みしだいた変態ナマリ茸ギャル初犯(執行猶予中)
    • 有罪、無罪の判断は御覧の方々自身の判断に委ねられています。(動画中より)
    • この行為によって男であると言い出せなくなり、女ソルジャーとして愛たちのパーティーに加わるはめになった。

サイネリア

  • 愛達の後を追っていた犬臭い少女。犬と合体してしまった自分をもとに戻すため絵里を探していた。
  • もとは転送装置で未知の場所に行く実験をしていたが、偶然バイオ犬「彩音」が入ったBG研究所の転送装置と 悪魔合体 転送事故を起こしてしまい、犬人間になってしまった。
  • 本人は犬じゃないと否定するが、習性はどう見ても犬のそれである。
    • ハッカーとしての知識と、バイオ犬の戦闘能力を併せもつ・・・らしい。

ヒダカ舞

  • ヒダカ愛の母親。かつてはアイドルだった。
  • ケーニッヒス・ティーガーやチハの他、現役時代に使っていた戦車を今も複数所有しているようだ。ただしろくに整備もしていないらしい。

オザキ玲子

  • まなみとユニットを組んでいるアイドル。
  • 愛車は青く塗ったIV号戦車「バルバロッサ」。大枚をはたいて買った光学兵器「エクスカリバー」を装備している。
    • 意気揚々と買ったはいいが、収入のツテが続かず、火の車状態となっているのが実情。
  • 通行料のカツアゲなどのFランクな行為に手を染めているマダオ。・・・とはいえ、こういう荒くれハンターもさして珍しくない存在である。

オカモトまなみ

  • オザキとユニットを組んでいるアイドル。
  • 愛車はシャーマン。音波兵器を装備している。
  • まともな性格をしているが、毎度オザキに言いくるめられている。

アマミ春香

  • 賞金首に襲われていた愛を救った謎のメインヒロイン。
  • 赤いメルカバを愛車とする。
  • 元765プロのトップアイドル。総額765億Gの伝説の賞金首テッド・オーガを追っている。

キクチ真

  • アマミ春香等とパーティーを組む謎の乙女。
  • 愛車はバギー(ダッシュ1・エンペラー)。
  • 元765プロのトップソルジャー。春香や律子と共に総額765億Gの伝説の賞金首テッド・オーガを追っている。

アキヅキ律子

  • アマミ春香等とパーティーを組むメガネ。
  • 愛車はM2ブラッドレー歩兵戦闘車。
  • 元765プロのトップメカニック。春香や真と共に総額765億Gの伝説の賞金首テッド・オーガを追っている。
  • “自称”かよわいメカニック。アキヅキ涼を愚チ討伐に差し向けた張本人である。
    • 賞金首モンスター「愚チ」を「賞金額ほど強くない」と断じるあたり、さすがはトップメカニックの彗眼といったところだろうか。

タカツキやよい

  • 呼べば現れる清貧トレーダー。
  • 愛車は軽トラ。
  • 特定の人物にのみバカ売れする「噛みかけガム」や、愛の父親の指輪等、どこから仕入れてたのかアヤシイものも扱っている。

キサラギ千早

  • 全滅した愛達一行を助けた、すっごく有名な元765プロのアイドル。
  • 愛車は青いT-72A。
  • 犬の着ぐるみになにかトラウマがあるらしい。

ガナハ響

  • 千早が万が一に備えて呼び寄せた。元765プロのアイドル。
  • 大破壊後では絶滅状態に等しい航空機のパイロット。愛機はシュトゥーカ。
  • 空から颯爽と現れるも残念ながら一足遅れだった。

ホシイ美希

  • トレーダーキャンプ襲撃&誤爆の元凶。元765プロのアイドル。
  • 戦車戦も白兵戦も器用にこなす東大陸ハンターランク1位のスーパーアイドル。相当儲かっているらしい。愛車はM1エイブラムス。
  • いよっ!おだいじん!ひゅーひゅー!

ミウラあずさ

  • 孤児院「アズサハウス」を営む元765プロのアイドル。
  • 現在はアイドルを引退しており、身寄りのない子供たちを育てている白衣の天使。愛車はバン。

ドクタータカギ

  • 電撃蘇生学の研究者。元765プロのビルに研究所を構えている。
  • この人、変態です。
  • 愛の父親について何か知っているらしいが・・・?

サクライ夢子

  • 重量過多で立ち往生してしまった愛ちゃん一行の前に「偶然」現れた自称新人アイドル。愛車はヘッツァー。
  • ボロ雑巾になるまで愛達を利用しようとあくどい事を考えているが、やることなすことスケールが小さく、この世界としては常識の範疇に収まっている。
  • 孤児院「アズサハウス」の出身で、経営を助けるためにアイドルをしている。


◆世界観・用語集


メタルマックスシリーズ

  • 今は亡きゲーム会社「データイースト」から発売されていたRPGシリーズ。
    • 所謂「奇ゲー」「デコゲー」と呼ばれる一癖も二癖もあるゲームを大真面目につくっていた事で有名な会社である。
  • 「竜退治はもう飽きた!」というドラゴンクエストに真正面からケンカを売るキャッチフレーズが特徴だった。
    • 内容的にも近未来モチーフ、フリーシナリオとドラゴンクエストの真逆を行く。
  • データイーストがバン人向け作品を作れなかったことで本業の業績に陰りが出だしたことに加え、シイタケ栽培やガスマスク販売といった事業の多角化に失敗し倒産すると、版権がゲームと無関係な会社に渡ってしまい、続編発売は絶望的かと思われていた。
    • メタルマックス以外の版権はほぼジー・モードとバオンが回収しており、定期的に携帯ゲームででこげーが配信されている。
  • しかし、サクセスが独自にシリーズの流れをくむメタルサーガシリーズを展開。2010年にようやくメタルマックスそのものの版権が整理され、メタルマックス3として17年ぶりに復活、そして2011年も末に差し掛かった頃にメタルマックス2:リローデッドが発売された。

大破壊

  • 地球環境回復用として造られたスーパーコンピューター「ノア」が引き起こした大災厄。
  • 世界中の兵器がノアに制御を乗っ取られ人類に反乱を起こした。
  • 人類側の抵抗もむなしく文明は崩壊。奇っ怪なモンスターやならず者共が跳梁跋扈する荒んだ世界となってしまった。
    • ノアは相当手段を選ばなかったらしく、どう見ても大破壊前よりも環境が悪化している。

大破壊後の世界地図

  • 愛たちアイドルが生きる大破壊後の世界の地理・地名は、基本的に現代の日本地図に準じているが、いくつかの差異が存在する。
    • 東西南北が180度転回している。
    • 千葉、茨城、福島、宮城に渡って大きく地形が抉られており、特に茨城はほとんど国土が残っていない。
    • 東京・神奈川間と静岡、長野が海洋で分断され、それぞれ「シーズ」と「ズオカ」、「ニシナガノ」と「ヒガシナガノ」と、別々の地方として扱われた。
    • なお、このラインは大陸そのものを分断しており、第3話中編現在愛達のいるトウキョウ~トチギ方面は「ニシ大陸」と呼ばれる。(前述の通り、東西南北が反転しているため)
    • この大陸を分断した海洋は、山梨県の直上にあたり、作中の地図に「ヤマナシ」の姿はなかった。
    • ニシ大陸に相対する「ヒガシ大陸」ではニシ大陸ほど大きな地殻変動には見舞われていない模様。
      • 滋賀県の位置に当たる地方名が「サガ」となっていたが、これは単純にドラム缶Pのミスらしい。

戦車

  • 戦車と書いて(クルマ)と呼ぶ。戦う力さえあれば軍用だろうと一般車だろうと同じである。
    • むしろ、一般的には戦闘に使われないもの(軽トラ、バス、救急車)どころか、車輌とすら言いがたいもの(戦闘機、メカ神輿、二脚歩行新幹線、賞金首モンスター)まで丸々ひっくるめて「クルマ」である。
  • チハのように博物館に展示されているような骨董品もレストアされて現役である。むしろ、最新型の戦車ほど残っている数は少ない。
  • C(コントロール)ユニットという運転補助装置によって、最低三人乗員が必要な戦車でも一人で動かせるようになっている。
  • この世界ではモンスター退治や移動のためにはなくてはならない存在。生産設備も残っていないので高値で取引される貴重品である。
    • 二世アイドルとはいえ、デビュー時から戦車を所持できた愛は非常に幸運である。

賞金首

  • ハンターオフィスに賞金をかけられたボスモンスター。専用BGMはシリーズで一貫して「お尋ね者との戦い」。
    • MS2とMM3では特定勢力絡みの賞金首のみ別の専用BGMが流れた。
  • モンスターの中でも特別に強力な個体や、多数の犯罪を犯したお尋ね者に賞金がかけられる。もちろん倒しさえすればその生死は問わない。
    • 倒された賞金首が生存しているパターンはシリーズ全体を通しても非常に稀。

ドラム缶

  • 日λ...ドっ、ドっ、ドラムかん‥‥‥。おっ、おっ、おす、おす‥‥。
  • より本格的なドラム缶押しとしては、ドラム缶を押し往復数セットで汗を流した後、鼻が曲がるほど臭いメシを食い、そのまま寝る生活を毎日続けるというものがある。
  • 「しにてェ...」と無意識につぶやいたり、自分がドラム缶を押すために生まれてきたんだと悟るようになれば、もはや 末期 一人前である。
  • ムシケラ!作品を見たけりゃここにあるドラム缶をのこらず右まで押せ!
  • ムシケラ!終わったら報告に来い!とっととはじめろ!
日― ― ― ― ― 1
日― ― ― ― ― 2
日― ― ― ― ― 3
日― ― ― ― ― 4
日― ― ― ― ― 5
  • 遅いぞムシケラ!俺はグズは大嫌いだ!やり直しだ!もとに戻せ!
  • 明日はドラム缶押しを今日の二倍だ!嬉しいか!?嬉しいといえ、ムシケラ!
  • 大元は、メタルマックス2の刑務所都市「デスクルス」にて囚人に課せられる強制就労。主人公一行も奸計によりここに投獄され、このドラム缶押しの刑を延々とさせられることとなる。
  • 以降のシリーズでも、また違った形でドラム缶押しが登場し、シリーズの隠れた名物とも言うことができる。
    • 無論、転がすなどはもってのほか。レンタルタンクと並ぶシリーズのタブーである。

レンタルタンク屋

  • 戦車を前金無料で貸してくれる謎の業者。モンスターを倒した際の戦利金から一定料金を差し引くかたちで利益を得ている。
  • Cユニットやシャーシなどの基幹パーツが破損・故障すると、レンタルタンクは即座に「乗員を投げ出して」帰還する性質を持つ。
  • 私物化したり、装備品をちょろまかしたり、勝手に改造したりするのは商人はもちろん名の通った悪党ですらタブーとしている。
    • 『あそこのクルマには手を出すなよ、小僧!』
    • 『レンタルタンクに手出したらだめある 命ほしけりゃ覚えておくよろし』

ナマリ茸

  • 涼のナニ・・・ではなく金属を苗床とするキノコ。洞窟等湿気の多いところでクルマを駐車しておくといつの間にか生えている。
  • 戦車の道具欄の許容重量を圧迫する、太くて、長くて、重いヤツ。剥がすには洗車するしかない。

インテリア

  • メタルマックスシリーズ伝統のアイテム。大切な家族や好きなあの子に家具を贈ろう。
    • 愛の家には30万Gもする金色のドラム缶や、それに次いで高価なアーケードゲーム筐体があるらしい。

金食い虫

  • お金を食べて成長する謎の生物。金持ちが道楽でペットにしている文字通りの金食い虫。
  • どう見てもやよクリである。

ハンター

  • 戦車の運転を得意とするモンスターハンター
  • この作品では女性ハンターのことをアイドルと呼ぶ。

メカニック

  • 戦車の修理を担当する戦うメカニック。
  • 他のキャラには修理できない「大破」状態のパーツを修理できる。
  • その代わり戦闘は苦手である。

ソルジャー

  • 生身での戦闘を得意とする戦士の通称。
  • ゲーム中では戦車に劣らぬ戦闘力を持つ。

ドッグ

  • 戦う犬。そんじょそこらの犬とは比べ物にならない強さを誇るが、クルマが運転できないので脆い。
  • 大破壊前の技術によって遺伝子レベルで強化されており、知能も身体能力も飛躍的に向上している。でも、犬。
    • 背に大型の銃火器を載せて戦うという、本来の犬には到底無理な事も難なくこなせる。
  • 遺伝子強化された動物のほとんどが人間に牙を向くモンスターと化しているが、数少ない人間の味方となる可能性があるバイオ動物である。
    • 一応敵として牙をむく犬もいる。

トレーダー

  • 各地にキャンプをはりながら世界をめぐる旅商人。
  • ゲーム中ではなぜかマップからはちょっと気づきにくい場所にキャンプをしていたり、他には見られない強力装備を売っていたりする。
  • メタルサーガニューフロンティアでは初のプレイヤーキャラクター化。
    • パーティー人数が多く、とかく運用資産がかかること、賞金首などのモンスターからのレアドロップが非常に有用なこと、課金装備や戦車による戦力のインフレ化が激しいことなどから、金策のプロとして最強職の名を欲しいままにしているともされる。

ハッカー

  • 大破壊前の文明の遺物であるコンピューターを使いこなせる。
    • 初出はMS2.
  • 端末の使い方は大破壊後でも広まっているが、ソフトウェアに関する知識まで備えているのは彼らだけである。


◆戦車・兵装

モチーフとなった戦車に関する詳細については、61式PのTHE IDOL TANK M@STERをどうぞ。

No.1 チハ

登場作品:メタルサーガモバイル 旋律の連鎖 メタルサーガニューフロンティア
  • ヒダカ愛が駆るピンクの戦車。かつては舞が使っていた戦車の一つだったらしい。
  • 作中では主砲の他、「だいたい7ミリきかんほー(7.7mm機関砲)」、エンジンに「オメガブル」、Cユニットに「99式神話」と、初期車両に見合わぬ高スペックを誇る。
    • 第4話後編にて、フクシマタウン近郊の廃ビルからパーツ類をかき集めて装備強化に成功。
      • メタルブレード:車体前面に付けるアクセサリ。戦車による体当たり攻撃を可能とする、いわゆる衝角。
      • 火炎放射器:新たな副砲。その豪快な火力はまるでテッドブロイラー。
      • ピッチングマシン:愛ちゃんにとっては念願の初SE。使えるかどうかは、撃ち出す弾頭と使い手の創意工夫次第。
      • OHCカルメン:6話にて大枚をはたいて購入したエンジン。航空機用の星型エンジンを戦車用に転用したもの。素晴らしく状態が良い三ツ星ランクの高品質品。
      • サルキャノン:サルモネラーメン元祖がドロップした主砲。強力な割に軽い。
  • モチーフは旧日本帝国陸軍の九七式中戦車「チハ」。対歩兵用の57mm砲を搭載した旧砲塔モデル。
    • 1937年=皇紀2597(九七式)年に造られた中戦車(チ)で、中戦車としては3番目(イ・ロ・ハのハ)につくられたということでこの名がついた。
  • 歩兵の支援を目的とした戦車で、船で運ぶ(=クレーンで吊り上げる)ことが可能なようにコンパクトで軽量に造られている。
  • 戦車同士の戦闘を考慮していない点や、当時の日本の車両関連の技術水準の低さもあって、火力も装甲も生産性も、アメリカの戦車に遠く及ばないものとなってしまった。
  • そんな三重苦を抱えながらも米英の物量に健気に立ち向かう姿と、ゴテゴテと巨大化していく同世代の戦車と比べて愛らしさ満点の小さな車体が人を惹きつけてやまないのである。
  • さあ、あなたも一緒に、チハタンばんじゃーい∩( ・ω・)∩

No.2 犬ゾリ

登場作品:本作オリジナル
  • 砂漠の廃ビル地帯で発見したソリ。クルマじゃないよね。
  • 車体側面に煙幕花火の射出筒などを備えてはいるものの、基本的に武装はされておらず、バイクやオープンバギー同様、人間用の手持ち武装での攻撃がメインとなる。
  • シリーズでも今まで無かった畜力シャシー。遺伝子強化犬と合成されたサイネリアにとっては単独でソリを牽く程度のことは朝飯前なのだろう。
  • メタルマックスシリーズには、ほぼ必ず まさかこれで戦えと? と言いたくなるイロモノ戦車が一つはある。
    • オープンカー、バスや救急車にはしご車、飛べなくなった飛行機、蒸気機関車、軽自動車とオート三輪、ロボットお神輿、挙句の果てに元賞金首等々、色んな形で意表を付いてきたが、よもや犬ゾリとは・・・。

No.3ヴィルベルヴィント

登場作品:メタルサーガ砂塵の鎖、メタルサーガニューフロンティア
  • 砲塔のみ先に登場。オザキに譲られた半壊状態のIV号戦車の車体と組み合わせて晴れて完成した。
  • モチーフはナチスドイツ軍の「Ⅳ号対空戦車」ヴィルベルヴィントとは独語で「つむじ風」の意。Ⅳ号戦車の車体に20mm対空機関砲を4門据え付けたもの。屋根はない。
  • レーダーもなく砲塔の旋回も手動式では、航空機に当たるわけがなかった。が、弾幕で航空機の進路を塞ぐという点で有効に機能した。所謂、面制圧である。

バギー

登場作品:メタルマックス他多数
  • キクチ真が駆る四駆。
  • その姿は1988年~1991年の第一期ミニ四駆ブームを代表するシャシー「ダッシュ1号 皇帝(エンペラー)」そのもの。
    • というか、本編の解説コーナーにて作者自身にダッシュ1号であると明言されている。勿論本物ではなく、実車サイズにまで大型化されたレプリカであるが。ちなみに、よく見てみると本物では「496」「1」となっているフロントとウイングの数字が「765」「真」になっている。
  • ゲーム本編シリーズではFAVという軍用バギーをモチーフとしている。運転席が開放型なので手持ち武器も使えるソルジャー向きの戦車。
  • 割と初期に手に入る戦車だが、車体が軽いので下手な重戦車よりも拡張性に優れ、強力な戦力となり得るポテンシャルを秘めている。シリーズを代表する戦車の一つ。

牽引車

登場作品:本作オリジナル
  • 絵理が回収や牽引に使っている即席のクルマ。
  • ミンゴ・スナザメをおびき寄せる絵理の策略の結果、粉砕大破。尊い犠牲であった。
  • ゲーム本編ではお目にかかることはないが、影でハンターたちの冒険を支えているのだろう。

軽トラ

登場作品:メタルサーガ 砂塵の鎖 メタルサーガモバイル 旋律の連鎖
  • やよいが行商で使っているクルマ。日本と東南アジアでしか普及していない車両規格として有名である。
    • 見た目的には何となく屋台っぽい。
  • 「農道のポルシェ」こと「3代目スバルサンバー1980モデル」。ポルシェと同じエンジン構成と四輪駆動方式を採用し、異名のとおりオフローダーとしての性能は折り紙つき。
  • バンパーにトゲを生やされたり、無理やり砲塔を載っけられたりもする。

デマーグ

登場作品:メタルマックスリターンズ メタルサーガ 砂塵の鎖 メタルサーガニューフロンティア
  • 絵理が搭乗するレンタルタンク。車輪と履帯を両方備えた半装軌車(ハーフトラック)と呼ばれる車種。
    • ただのトラックに履帯と装甲をつけたらハーフトラック。『装甲兵員輸送車』として開発され、歩兵は後方から徒歩で前線に向かうのが当たり前だった時代を終わらせた。
  • モチーフはナチスドイツの「Sd Kfz 250/9」。偵察や歩兵支援の能力を付加した結果、トラックとはかけ離れた外見になっている。
  • 多数の作品に登場しているが、いずれも序盤の貴重な戦力となる。

シャーマン

登場作品:メタルマックスリターンズ メタルサーガモバイル メタルサーガニューフロンティア
  • オザキの相棒であるまなみが搭乗するクルマ。ゲーム中では極々普通の性能。
  • モチーフはイギリス軍の「シャーマン ファイアフライ」。アメリカ軍から供与された「M4中戦車 シャーマン」にイギリス製17ポンド(76.2mm)対戦車砲を搭載した改造型。
    • 例えるならガンタンクの主砲を装備したジム。攻撃力だけは一級品。
    • ナチスドイツ最強の戦車乗りであるミハエル・ヴィットマンに引導を渡したことからも、決して特徴らしい特徴がない凡作と侮るものではない。そう、春香さんのように・・・。
  • 米軍が使用していたオリジナルモデルには、第二次大戦中はその名前のせいで南部の州出身の白人兵士が相次いで乗車を拒否した、というエピソードがある。名前の由来にまつわる悪名に関してはググって各自調べられたし。

バルバロッサ

登場作品:メタルサーガ 砂塵の鎖 メタルサーガニューフロンティア
  • マダオなハンター、オザキが搭乗するクルマ。レンタルタンクとしても登場。やっぱり普通の性能。
  • モチーフはナチスドイツ軍の「IV戦車H型」で愛称は「馬」。チハタンと同じ歩兵支援用なので、「虎」とか「豹」といった戦車を軽々吹っ飛ばすバケモノ共と比べるとイマイチ影が薄い。
    • それでもドイツ製戦車のなかでは製造数が最も多く、主力の座を維持し続けた。
  • 対戦車ライフル防御を想定した車体側面のシュルツェン装甲が特徴。役に立ったことといえば、遠方の敵がティガーと見間違えてくれたことぐらいだが。
  • 某戦車道アニメで主役メカを務めているのは、H型よりも砲と装甲・足回りのグレードが劣るD型。
    • 時代はIV号、IV号こそ勝ち組!!・・・とはいかないのであった。
      • デスデコーナに特攻し、砲塔を吹き飛ばされ大破。残った車体はヴィルヴェルヴィントに改造された。

パンツァー

登場作品:メタルマックスリターンズ メタルサーガ 砂塵の鎖 
  • レンタルタンクとして登場。
  • モチーフはナチスドイツ軍の「III号突撃砲G型」。またナチスドイツかと思うかも知れないが、それだけ個性豊かで魅力的で出来が良好な戦車が多数製作されていたのである。
  • 突撃砲とは歩兵支援用のための自走砲のこと。その名のとおり歩兵と一緒に突撃して盾になったり敵施設を大砲で破壊して突破を支援するのが仕事である。
  • 戦況が進むに連れて山のような数の敵戦車が攻めてきたので、なしくずしに対戦車戦闘までこなすようになった。
    • 構造が単純で砲も装甲も戦車を相手にするのに十分であり、最も多く生産され最も多くの敵戦車を撃破した。ナチスドイツの真の主力戦車とはこのIII号突撃砲の事である。

スカウター

登場作品:メタルマックス3 
  • レンタルタンクとして登場。
  • モチーフは「Sd Kfz 234/2 装甲偵察車」。安心と信頼のナチスドイツ製。
  • アフリカ戦線を想定した熱帯仕様で、50mm対戦車砲を装備。攻撃力だけなら一昔前の中戦車に匹敵し、足回りは戦車以上の高級品。
    • 現代に到るまでドイツ製装甲車は恐ろしく高価で高性能。装甲車に懸けるドイツの熱意は只事ではない。

T-72

登場作品:メタルサーガニューフロンティア
  • キサラギ千早が駆る青い戦車。
  • モチーフは旧ソ連軍の「T-72A」。性能よりも生産性と使い勝手を重視した、数で圧倒するタイプの戦車。沢山の国に輸出され今も現役で活躍してる。
  • 安価、小型、軽量、高火力、自動装填装置完備と当時としては革新的なまでにバランスがとれた第2世代戦車の傑作。 防御力?はて、何のことかな?
    • 乗員スペースの床下に主砲の弾倉があり、砲塔と直結しているという構造をしている。一発でも直撃弾を食らってしまうと・・・。
  • この戦車を神と崇める宗教があるらしい。Объект!(オブイェークト!)。

ゲパルト

登場作品:メタルマックス2他多数
  • レンタルタンクとして登場。シリーズおなじみの戦神様。
  • モチーフは西ドイツ軍の「ゲパルト自走対空砲」。正面の丸いのが追跡レーダーで、上のパラボラが捜索レーダーである。
    • このての対空自走砲を造っている国は、戦時中に爆撃機に散々悩まされた国が多い。日本もまた然り。

シュトゥーカ

登場作品:本作オリジナル
  • ガナハ響が駆る対戦車攻撃機。大破壊後の世界では極めて珍しくシリーズ全体でも1例しかない飛べる航空機。
  • モチーフはナチスドイツ軍の「ユンカース Ju87G-2」。戦車を頭上から 大砲で ブチ抜くことを目的とした攻撃機である。爆弾ではない。 大砲で でである。
  • またの名を「大砲鳥(カノーネンフォーゲル)」。37mm対戦車砲という航空機としては常識はずれの大口径砲を装備している。攻撃力は絶大だが、機動性、操縦性、装弾数どれをとっても絶望的。
  • こんな馬鹿げた機体を駆ってソ連の戦車を蹂躙し尽くしたのが、ナチスドイツを代表する 化物 エースパイロット、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル大佐である。

ヘッツァー

登場作品:メタルマックスリターンズ、メタルサーガニューフロンティア
  • サクライ夢子が駆る軽駆逐戦車。小さな車体に乗員スペースを確保しつつ大型対戦車砲を載せるために、車体右側に主砲が配置されているのが特徴。
  • モチーフは毎度お馴染みナチスドイツ軍の「38式軽駆逐戦車ヘッツァー」。「III号突撃砲」が製造工場の空襲で配備できなくなったので、その代わりとして急遽設計された。
  • ドイツに比べてはるかに工場設備の劣るチェコスロバキアでもすぐに製造できるよう、ありあわせの設計と部品で安く仕上げられている。
  • 主砲の配置のせいで右側が死角になっている。この弱点を突かれると歩兵に簡単にボコボコにされるので、格好悪くとも待ち伏せと数任せのタコ殴り戦法に頼るしかないのだ。

ヴィッカース

登場作品:本作オリジナル
  • アミマミブラザーズが駆る双砲塔戦車。
  • モチーフは大英帝国で開発された「ヴィッカース6トン戦車 TypeA」。機関砲を装備した砲塔を2つ備えた特異な外見をしている。
  • 途上国向けの輸出兵器であり、戦車設計技術の基礎を世界中に広める役割を果たした。当時の大日本帝国も技術研究の為に購入している。
  • 色々と弱点の多い多砲塔戦車だが、主砲を2基装備できるというのはゲームシステム上大きなアドバンテージとなりそうである。

エイブラムス

登場作品:メタルマックス他多数
  • ホシイ美希が駆る主力戦車。
  • モチーフはアメリカの現行主力戦車である「M1エイブラムス」。現行主力戦車だけに性能は高い。
    • メタルマックスの世界でもかなり数が残っているほうではある。
  • シャーマンほど馬鹿げた数は製造していないが、それでも生産台数約8300両と桁違いの多さ。さらにガスタービンエンジンの採用で燃料ドカ食い。まさにアメリカン。
    • 製造から30年経っているが、何度も新造なみにお金をかけて全てバラして一から組み直すという、大改修をうけて使われ続けている。
  • もっとアメリカンぶりを詳しく知りたければ、この動画を参照→世界の巨大工場(http://www.nicovideo.jp/watch/sm13665233)

パトカー

登場作品:メタルマックス3 
  • レンタルタンクとして登場。
  • モチーフはイタリア製スポーツカー「ランボルギーニ ガヤルド」。
  • 最高時速は驚異の325km/h。イタリアでは高速追跡用のパトカーとして実際に配備されている。
  • 改造によって最高5基もの副砲(機銃)が積めるようになる。まさにミンチメーカー。
    • ただし、最強の武器である「公権力」は残念ながら大破壊後の世界では機能しない。

ルルベル

登場作品:メタルサーガ砂塵の鎖 メタルサーガニューフロンティア 
  • レンタルタンクとして登場。
  • モチーフはアメリカ軍の「M3中戦車」。「ルルベル」という名は戦争映画「サハラ戦車隊」から。
  • とりあえず75mm砲を積める戦車をつくろうと設計された。技術と経験不足で回転砲塔が造れず、あとから旋回可能な37mm砲を追加した結果、ちぐはぐな見た目になっている。
  • 所詮M4シャーマンが完成するまでの「つなぎ」の戦車だが、それでも前線ではイギリス製戦車より好評だったあたり、アメリカのチートっぷりが伺える。
  • 某戦車道アニメではボーパルバニーのマークとピンクの塗装で登場。MSNFでもそれに影響されてそのまま登場。USA!USA!

バン

登場作品:メタルマックス、メタルマックスリターンズ
  • ミウラあずさが駆る救急車。どう見ても救急車だが、ベースとなった車がバン(商用車)なのでバン。
  • シリーズ元祖のイロモノ戦車にして、みんな大好き特種用途自動車シリーズ第一弾。戦闘には向かないと思いきや、車重の軽さを活かした高い拡張性は意外な戦力となる。乗っているとHPが回復するという救急車らしい特殊能力もある。

風船ガムガム弾

登場作品:本作オリジナル
  • 地中に潜航するミンゴ・スナザメ討伐の切り札として絵理が開発した本作オリジナル特殊弾。
  • 「タイルパック」の運搬に用いられる特殊バルーンと「かみかけのガム」を組み合わせたもの。
    • タイルパック:戦車用の装甲板セット。本来かなりの重量品を特殊なバルーンで運送等の取り扱いをしている。
    • かみかけのガム:いつのまにかハンターにこびり付いているアレなアイテム。相当しつこい粘着力があるのか、専門職の人に取ってもらわないとならない。
  • 要するに、粘着性の弾頭で目標にバルーンをくっつけ、宙に浮かせることによって行動を制限しようというもの。
  • が、結局ミンゴ・スナザメにこの砲弾の真価が発揮されることはなかった。南無。

エクスカリバー

登場作品:メタルサーガ 砂塵の鎖
  • 本作ではオザキのバルバロッサに搭載されているSE(特殊装備)、大枚をはたいた虎の子である。
  • 創作物語の世界では知らぬものはない聖剣の名を冠した光学レーザー兵器。地上はもとより対空、対地中、対ステルスなど目標を選ばず、威力も一級品というシリーズ有数の強力武装。
  • 作中でも、主砲の一斉砲撃と合わせて瞬く間にユキポマを葬り、その存在感を見せつけた。

鉄球ゴリアテ

登場作品:メタルマックス3、メタルマックス2リローデッド
  • 本作では旧765プロビルで眠っていたSE。
  • クレーンアームでワイヤーに繋いだ鉄球を振り回し、その質量と遠心力で攻撃する武器。
  • 弾薬を消費せず、壁や建物を破壊するのにも適しているが、とにかく重く765プロアイドルは誰も使いたがらなかった。


◆賞金首


ホメハルカ

  • トウキョウタウン近郊、サボテン峠に出没した賞金首モンスター。賞金額は1,000G(ゲイツ)
  • 所詮は「小物」の賞金首だが、ソルジャーでもない生身の人間では太刀打ち出来ないほどの危険モンスター。

ミンゴ・スナザメ

  • サイタマタウン近郊に生息すると思われる賞金首モンスター。賞金額は3,500G。
    • 残念ながら(?)7,200Gとはいかなかったが、まだ駆け出しアイドルの愛には十分な収入のようだ。
  • 大きな特徴は、並の砲弾なら弾き返すほど強固なまな板状のヒレ。
  • 地中に潜行して攻撃をやり過ごす特性も持ち、対応装備のないうちは苦戦を強いられる。
    • 実際だと、下手な対応装備を積むぐらいなら、大火力一点集中で短期決戦の方が効率がいいこともしばしば。

愚チ

  • トチギタウン郊外、ヘビの穴に居座った5本首の機械型モンスター。賞金額は10,000G。ちなみに「オロチ」と読む。
  • 5本の首それぞれ「修理能力」「麻痺ガス」「電撃」「放水」などの特性を持ち、その連携戦術でハンター一行を苦しめる。
    • 製造されてからの実戦経験の少なさ故か、連携の甘さが見られるなど、賞金額に見合う強さとは言いがたい。
  • そのまま飲めるほどの浄水源である「ヘビの穴」に居座り、若い女をイケニエに要求するという傲岸不遜な振る舞いに、町民から賞金が賭けられた。
    • 「ヘビの穴」には戦車で進入することができないので、生身装備を整えていないハンターやメカニックには厳しい戦いとなる。
  • 女装少年にペロペロを要求し、男の娘にワッショイワッショイし、花澤病を患っている救いようのない、もといまごう事なき変態紳士。
    • その最期までまっすぐな紳士の生き様に、コメントで敬礼と哀悼の意が表されたという。
  • なお、そのセリフや場所、状況などから察するに、本来は大破壊以前に製造された浄水施設のメンテナンス兼警備システムだったようだ。

アミマミブラザーズ

  • 自称フクシマタウン最強の賞金首。が、賞金額はたったの2G→20G。
    • やっていることがただのイタズラじゃ仕方ない・・・が、賞金首となった以上、頭にきた奴がいたのは確かだろう。

ユキポマ

  • フクシマタウン郊外の廃ビル地帯の奥に潜む建機型モンスター。賞金額は2,000G。
  • 非常に臆病で犬が苦手。サイネリアから逃げまわるが、意外とあっさりキレて暴走する。
  • さすがに戦車3台が相手では分が悪すぎたようだ。

クラうっうードゴン

  • ヤマガタに出没する、雲に擬態したモンスター。賞金額は30,000G。
  • 気象を操る恐るべき強さで、付近のハンター達も手が出せないでいる。
    • 哀れ愛達一行もこんがり新鮮な人間天ぷらに・・・。

カミカゼキング

  • ヤマガタに出没するカミカゼ族モンスター。賞金額は9,100G。JPY!JPY!JPY!
  • 爆発力も凄まじいが、それ以上に凄まじく逃げ足が早い。
  • クラうっうードゴンとのリベンジマッチに突如として乱入するが、いつものように元気に走り去っていった。JPB!

B72マンタレイ

  • 空中を遊泳するエイ型爆撃機モンスター。賞金額は7,200G。薄くて平べったい。
  • ビルチョーップ作戦の衝撃に釣られて飛んできた。
    • 千早が前々からターゲットとしていたのか、飛行経路を予測した対空ミサイル一斉射であっさり撃墜された。

きゃたつアラアラ~

  • 竹の間の脚立に化けていた擬態モンスター。賞金額は25,000G。毒ガスを吐いて近づいてきた人間を食べる。
  • 梅の間が汚れて使えないと宿屋の主人が言っていたが、もしや・・・。
  • スーパーアイドル、ホシイ美希が相手ではどうしようもなく、鉛玉をたらふく喰らわされた挙句、真っ二つに割られてしまった。

サルモネラーメン元祖

  • 戦闘力のないトレーダーを集中的に襲う面妖なるサル型メカモンスター。賞金額は20,000G。 どう見てもアイアンコング
  • 勝てると踏んだ相手の前にしか姿を表さず、勝つためならば手段を選ばない、極めて狡猾かつ卑怯な性格をしている。
  • 面妖にして男の浪曼たるギミックを備えているせいで、構造は脆弱。正面切ってハンターと戦えばどうなるか知っているが故の行動だったのかもしれない。

凶鳥デスデコーナ

  • あずさハウスに襲来した怪鳥型モンスター。
  • 所謂、隠しボス級の賞金首。現時点では絶対に敵わない。

テッド・オーガ

  • 伝説の賞金首。765億Gという史上最高額の賞金額を持つ。
    • トウキョウタウン近辺にて未だ生存中という情報がある。但し真偽のほどは定かではない。


◆ザコモンスター


殺人アメーヴぁ

  • サボテン峠に出現。訓練を受けていない愛でも倒せるほど弱いスライムのようなモンスター。

愚民アリ

  • orz

愚民のじゅうたん

  • orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz

ハルカゼボム

  • ヴァイ!ヴァイ!ドンガラガッシャーン!チュドーン!
  • リボン付きの歩く爆弾。よくコケる。

サソリツコガン

  • ローソンカラーのサソリ型バイオモンスター。どこかのメカニックに似ているような気がするのは秘密だ。
  • お下げ状の尻尾から電撃を放ち、戦車のCユニットなどの電子機器に障害を及ぼす。ユニット破損→即撤収のレンタルタンクにとっては天敵とも言える。

デコ貝

  • 貝の固いボディに6連砲筒を備える、リボンとおデコ(?)の輝くバイオモンスター。
  • 見るからに強力そうな砲撃能力を持つが、作中では愛ちゃんの人並み外れた能力の前に為す術なし。うん、相手が悪すぎたねw
  • ドラム缶P曰く「テロ貝」の誤植らしいのだが、もうみんなデコ貝としか呼ばないしデコ貝でいいんじゃね?w

ロードガナハー

  • 「沖縄」の文字が眩しいダチョウ型バイオモンスター。
  • 群れをなしてトレーダーキャンプを襲撃するが、どうやら誰かに追われて逃げてきたのが原因である模様。

サルモネラーメン一家

  • サルモネラーメン元祖の手下と思しき「塩」「味噌」「醤油」「豚骨」「魚介」の五匹のサル型メカ。性格は揃いも揃って変態紳士。
  • 妙に馬鹿でかいバックユニットを背負っているが、その正体は・・・。

偵察Uキポー

  • 謎のUFO型モンスター。偵察した情報をどこに持っていくのかは謎。
  • 硬くて避けて経験値をたくさん落とすメタルスライム枠のモンスター。


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