作品別用語集 - 実況765プロ野球 その他の登場人物


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■ 実況765プロ野球 その他の登場人物


  • ここでは、『実況765プロ野球』に於ける、765プロメンバー以外の登場人物及びチームについての解説をしています。

横須賀ホエールズ

  • 関東でも強豪のリトルリーグチーム。
  • 練習試合の相手で、順調に成長している765エンジェルスに完敗。

西浦高校

  • 『おおきく振りかぶって』の主人公達が通う、埼玉の高校。
  • 「野球部は新設で、監督が女性、部員は1年生のみ」という事で、千早が練習試合の対戦相手にと推薦。
  • 部員が少ないので、各選手は複数のポジションを担当している。ここに記載されているポジションは、765エンジェルスとの練習試合に於けるもの。
  • 練習試合は、2009/3/7。
  • それ以降も、765メンバーとは合同練習をしていた事もあり、メンバー達も765エンジェルスのプリンセス杯での活躍は、気になる様子。
  • 応援歌は2ndOPテーマ曲の、『青春ライン』

百枝まりあ

  • 野球部監督。軟式野球部マネージャー時代は、代打やリリーフで男子顔負けの活躍。リリアン女学園からもスカウトの声が掛かったらしい。
  • 練習相手探しに困っている765プロに理解を示すが、「千早のアンダースローをチームに経験させる」のが最大の目的。
  • その胸の大きさに、千早が圧倒された……。
+試合終盤
  • 圧倒的点差に絶望ムードの765メンバー達を、女子野球の先輩として痛烈に叱咤。
+激闘編
  • プリンセス杯について、765プロに知らせた。

泉孝介

  • 1番中堅手。
  • 俊足巧打のスイッチヒッター。出塁率が高い。
+試合終了後
  • 真にダイヤモンド一周競走を申し込み……負けた。

栄口勇人

  • 2番二塁手で、副主将。
  • 堅実なバントに定評がある。
  • 雪歩のファン。
+試合終了後
  • バントのコツを、雪歩に教える事に……。

巣山尚治

  • 3番遊撃手。
  • シュアなバッティングに定評がある。

田島悠一郎

  • 4番三塁手。
  • 小兵でパワーはないが、打率が高い。また、守備・走塁共に高校球界トップクラス。
  • 抜群の動体視力で、千早の弱点を言い当てた。

花井梓

  • 5番右翼手で、主将。
  • チームの長距離砲。
  • あずさのCDを持っている。
+試合終了後
  • 自分の巨乳趣味にようやく気付いた……が、チームメイトには既にお見通し。

阿部隆也

  • 6番捕手で、三橋とバッテリーを組む。
  • 的確な配球で打者を翻弄する、チームの頭脳。
  • 765エンジェルスの打線を、的確に分析。
+ネタばれ
  • 女相手に手加減を加えた三橋に、アイドルも厳しい世界で生きていると諭すが、千早を「壁」呼ばわりするな……。
+試合終了後
  • クールダウンが必要な三橋が、雪歩の練習相手になった事に御立腹。
  • 律子に「付き合ってほしい」と爆弾発言。しかし、配球の検討会だった。

水谷文貴

  • 7番左翼手で、チームのお笑い担当。
  • あだ名の「クソレ」は「クソレフト」の略。ある練習試合での落球に由来。
  • 突出した技術は持っていない。
+ネタばれ
  • 美希からまさかのホームラン。「クソレ」の汚名返上……できたのか?
+試合終了後
  • おにぎり職人への弟子入りを決意……!?

沖一利

  • 8番一塁手。
  • 立ち絵も台詞もない、不憫な奴。

三橋廉

  • 9番投手。『おおきく振りかぶって』の主人公。
  • 球速は遅いが、ストライクゾーンスレスレを狙える、非常に高い制球力を持つ。遅いが打ちにくい「まっすぐ」な球に定評がある。
  • 亜美に「チョコボ頭」、真美には「怪鳥イャンクック先生」と呼ばれた。
+「まっすぐ」
  • 佐藤聖のアドバイスを受けた律子の分析結果は、「低速高回転ボール」。
  • 球筋が落ちないのは、強いバックスピンによる揚力による。
  • 更に、遅くて落ちる「カーブ」の後に使う事で、打者の「遅い球は落ちる」という先入観はより効果的になる。
  • 野球経験者には、非常に打ちにくい球らしい。
+ネタばれ
  • 女相手に引け目を感じて、つい手加減を加えてしまい、阿部に叱られた。
+試合終了後
  • 雪歩のバントの練習相手に……。
  • 練習用の角材を、千早にプレゼント。

篠岡千代

  • 野球部マネージャー。
+試合終了後
  • 阿部の律子への「付き合ってほしい」発言にショック……しかし、配球の検討会だった事に安心。その直後、小鳥に「阿部×三橋」を吹き込まれ、大ショック……。
  • たらこおにぎりをつまみ食いした美希が、「名誉おにぎり職人」を任命。

武蔵野リリアンズ (私立リリアン女学園)

  • 『マリア様がみてる』の主人公達が通う、武蔵野のカトリック系ミッションスクールの野球部。
  • 前年(2008年)夏の全国日本女子公式野球選手権大会で、ベスト8に残った強豪。その年のプリンセス杯決勝戦と全国大会準々決勝戦で、聖タチバナと対戦し敗退。
  • チャンス時の応援歌は、『狙いうち』
  • 練習試合を申し込んだが、卒業式の予定と重なる為、試合は2週間後の2009/3/14。
  • 765エンジェルスとの試合は、3年の壮行試合となり、出店が並ぶ等のお祭り騒ぎ……。
  • 因みに、原作に於ける「薔薇さま」は、本作では「薔薇様」と表記されている事が多い。

蟹名静

  • 2年生。合唱部との掛け持ちで、野球部の切り込み隊長。
  • 1番でスイッチヒッター。右翼手。
  • 苗字に因んだ、「ロサ・カニーナ」の異名を持つ。
  • 執念深い。
  • 応援歌は『Pink Rose』。
+試合中
  • 聖に想いを寄せるが故、突如試合に参加する事になった栞に、バットを折る程嫉妬。
  • その嫉妬心を、江利子の一言で「闘争心」に転換。
  • 江利子を「デコ・フェティダ」と呼びそうになったが、やめた。
+試合終了後
  • 中学時代の千早は、彼女の歌に深い感銘を受けたらしく、千早のデビュー曲『蒼い鳥』は、彼女の歌の影響を受けた歌詞との事(本作オリジナル設定)。
  • 千早にその事を聞き、思わず「妹」として、一緒にイタリアに行ってほしいと言い出し、千早は快諾。
  • 栞に向いていた怒りの矛先は、千早を制止したはるかPに向けられた……。

藤堂志摩子

  • 1年生で白薔薇のつぼみ(ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン)。後に2年に昇級し、白薔薇様(ロサ・ギガンティア)になった。
  • 2番遊撃手。選球眼が優れており、人間スピードガンの異名を持つ。
  • 765エンジェルスvs西浦高校の試合を、聖と一緒に偵察。
  • 正確なバントと卓越した守備に、定評がある。
  • 応援歌は、『カチューシャ』
+試合中
  • 静と栞の、聖への想いを目にしているが……「どう転んでも勝ち組」と余裕顔。
+プリンセス杯
  • 観客席で、高良みゆきと意気投合。

佐藤聖

  • 3年生で白薔薇様(ロサ・ギガンティア)。激闘編ではOGとして登場。
  • チームのお笑い担当(笑)。
  • 3番三塁手。チームの主砲で全国区のスラッガー。9本塁打は全国大会新記録。
  • 卒業式の練習をすっぽかし、765エンジェルスvs西浦高校の試合を、志摩子と一緒に偵察。しかし、野球とは無関係なところに注目。
  • 対西浦戦の最中、765側ベンチに飛び降り(「白い薔薇のレース」だったらしい)、セクハラがてら(←ここ重要)、765メンバーに「まっすぐ」攻略法を伝授。
  • 自称「さすらいのセクハラ魔神」。小鳥は「同属の匂い」を感じ、はるかPは「ぬらりひょん」と呼んだ。
  • 試合前日、765プロの事務所に挨拶に現れ、やよい達と再会。
  • やよいが特にお気に入りで、「タヌキちゃん」と呼ぶ。特に、ぷにぷにのほっぺたが好きらしい。
  • また、伊織の事も気に入っており、「お凸ちゃん」と呼ぶ。やよいを賭けた勝負を、伊織に持ち掛け……。
  • 応援歌は『ルパン三世』
+試合終了後
  • 伊織との「賭け」は破棄。
    • 伊織の本気を目にして、気が変わった……?
  • プロ野球選手を目指すと宣言。
+新幹線にて
  • やよいと伊織の前に、脈絡もなく出現。
  • リリアン女学園は卒業したが、9本塁打という全国大会新記録保持者として、プリンセス杯の解説に……。
+プリンセス杯
  • 765メンバーの宿泊先を何故か知っており(笑)、DVDを届けようとしていた祐巳達に教えた。

支倉令

  • 2年生。黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)
  • 4番一塁手、神主打法の使い手。
  • 応援歌は『必殺仕事人』(本人は嫌がったが、由乃が決定)。
  • 実況アナやウグイス嬢には、「レイ」と呼ばれている。
+試合中
  • 猛打賞だが、あまり気付いてもらえない。

水野蓉子

  • 3年生。紅薔薇様(ロサ・キネンシス)
  • 5番中堅手。ずっと捕手だったが、世代交代の為、ミットを祐巳に譲った。
  • 練習試合前日、765プロの事務所に挨拶に現れ、聖に容赦ないツッコミ。
  • 765プロに、出演料を支払うつもりだった。
  • 応援歌は、『紅』
+プリンセス杯
  • 765エンジェルスの第1回戦の対戦相手が聖タチバナだと聞き、過去の試合のDVDを春香達に届けさせた。

福沢祐巳

  • 1年生。紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)。後に2年に昇級し、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)になった。
  • 6番捕手。765との練習試合から蓉子に代わり、祥子とバッテリーを組む事に……。
  • 765との練習試合前、出店の甘味処で売り子をしていた。
  • 弟の祐麒が『姉、ちゃんとしようよっ!』を隠し持っているらしい。
  • 応援歌は、『Runner』
+試合終了後
  • 春香とメル友に……。
+プリンセス杯
  • 765vs聖タチバナ戦にて、日高愛とは春香を奪い合う仲に……。
    • 井川はるかPのブログによれば、「2010年の元日の朝の初夢の構図」だとか……。

小笠原祥子

  • 2年生。紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)
  • 7番投手。「ロサ・キネンシス」の名の鋭いカーブと、147km/hの速球が武器。
  • 昨春のプリンセス杯での、炎の三連投は、半ば伝説となっている。
  • 昨夏の全国大会の準々決勝で対戦したあおいに「無敵だった」と言わしめる程の実力を持つが、その試合での暴投による敗退を深く後悔。
+トラブルと原因
  • 打席に立った際、爪を負傷。痛みを堪えて続投したが、剥がれた爪の痛みで倒れ、頭を打って気絶。
  • はるかPの分析では、限界まで伸ばした爪を、リリースするギリギリまで掛けていた事が、直球のキレを生んでいたとの事。
+きっかけと家系
  • 「姉」の蓉子に誘われた事が、野球部に入ったきっかけ。
  • 彼女の大叔母は、大正時代の女子野球の先駆者。
    • 『大正野球娘。』に登場する投手の小笠原晶子が、その大叔母だという説が有力。

鳥居江利子

  • 3年生。黄薔薇様(ロサ・フェティダ)
  • 8番左翼手。
  • 試合前日、765プロの事務所に挨拶に来た。
  • プロフィールには、野球とは無関係な要素が目立つが、野球では何でもこなす天才肌……らしい。
+試合中
  • 栞の登場で、存在感が薄くなった事に危機感を感じている。
  • まさかの落球により、聖にモノローグで「クソレフト」と罵られ、動画にも「クソレフト」タグが付いた。

島津由乃

  • 1年生。黄薔薇のつぼみの妹(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン プティ・スール)。後に2年に昇級し、黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)になった。
  • 9番二塁手。心臓病を克服し、冬に野球部に入部した新人選手。
  • 時代劇好きで、応援歌は『暴れん坊将軍』
  • 「趣味は池波正太郎の『剣客商売』を読む事」というプロフィールは、小鳥に間違いだと思われた。
+試合中・試合後
  • 自分で「鬼島津」とか言っておきながら、「鬼島津」と呼ばれると怒る。
+激闘編
  • 千早達が出演するラジオ番組宛に、FAXで「夏大で待つ!」と挑戦状を送ったが、「激励のFAX」だと思われた……。

築山三奈子

  • 2年生。新聞部部長兼編集長。
  • 10番補欠。
  • 小鳥が使用したリリアンズメンバーの紹介原稿は、彼女が書いた。
  • 選手としてより、実況席の小鳥への情報提供や、救護室にモニターを運んだりと、裏方としての活躍が多い。

山口真美

  • 1年生で、築山三奈子の妹。
  • 12番補欠。

武嶋蔦子

  • 13番の控え投手で、左投げのサイドスロー。
  • 写真部副部長。通称「カメラちゃん」。
  • 「パパラッチ」という球を投げる。
+試合中
  • 祐巳によれば「30球肩」らしく、1イニング投げただけで「肩に小錦が乗っている」とか言う。
+試合終了後
  • 被写体としての真を高評価、可愛らしさの表現をアドバイス。

久保栞

  • 聖と色々あった末にリリアン女学園を去った過去を持つ、原作では消息不明の人物。
  • 聖の引退試合を見る為に、長崎から駆けつけた。
  • 高木社長の亡くなった妻に、似ているらしい。
+ネタバレ
  • 手のタコで、スライダーを投げるサウスポーだと、高木社長に見抜かれた。
  • 高木社長の一言で、倒れた祥子の代わりにマウンドに立つ事を決意。
  • かつて「リリアンズの守護神」と呼ばれた伝説の投手で、背番号11番は欠番だった。
  • 投球練習で投げたストレートは、驚きの151km/h。祥子によれば、選手生命を削っての剛速球で、1試合で2イニングまでしか経験がなかったとの事。
  • チェンジアップ系の「イバラノモリ」という球も投げる。
+試合終了後
  • 長崎にあるリリアンの姉妹校に戻る予定。
+プリンセス杯
  • 高木社長に誘われ、プリンセス杯を観戦に仙台へ……。

松平瞳子

  • 激闘編から登場した新入生で新入部員。ドリルに例えられる縦ロールが特徴的な、気の強い女の子。
  • 原作では紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)になる人物だが、本作に於いて、この時点では未だ(プティ・スール)ではない模様。
  • 祐巳の事をあまり先輩として敬ってはおらず、祐巳のメールでは「生意気な子もいて大変」と評されている。

St橘・キャットハンズ

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性キャラが多数在籍する、帽子の肉球エンブレムがトレードマークのチーム。
  • チーム名は、作中に登場する聖タチバナ学園高校と、同じく作中のプロ野球チームであるキャットハンズの名を併せた物。
  • 昨年(2008年)のプリンセス杯の優勝チーム。この年、プリンセス杯決勝と全国大会準々決勝で、武蔵野リリアンズを撃破。
+プリンセス杯
  • トーナメント1回戦目(5/3)での、765エンジェルスの対戦相手。

早川あおい

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • コーチ兼監督で、前回のプリンセス杯の優勝投手。
+対リリアンズ戦
  • 千早のシンカーを「女子野球屈指のサブマリン」と紹介する小鳥の実況に反応。
  • 観戦した結果、主力の3年生が揃って卒業するリリアンズより、僅か3ヶ月でリリアンズと互角に戦い未だ尚伸び代が多そうな765メンバーを高く評価。
+プリンセス杯
  • 自信満々で送り出した猪狩静を765メンバーに打ち取られたが、猪狩静で勝つ事に意味があると、続投させた。
  • 765メンバーを甘く見るなと皆に言いつつ、自分も甘く見ていたと猛省。
  • 夏の全国大会で、フルメンバーでの再戦を誓った。

エミリ池田

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ。
  • 1番中堅手。

六道聖

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • 2番捕手で、チームのキャプテン。ささやき戦術を駆使する。
  • 無類の甘党で、765エンジェルスvs武蔵野リリアンズの試合開始前、祐巳が売り子をしている甘味処に現れた。
    • 栗ぜんざいときんつばを注文したが、流石にきんつばはなかった。
  • 雪歩との関係は、『激闘編』で明らかに……。
  • 楽天の野村監督を、心の師と仰ぐ。
+中学時代
  • 中学の頃、雪歩のクラスに転入。
  • 普段は無口で眼鏡をかけており、クラスでも独りでいる事が多かった。
  • 部活には入らず、図書室で本を物色するのが日課。図書委員からも「変人」呼ばわり。幕末が舞台の小説が好き。
  • 探していた小説が貸し出し中と知りがっかりしていたが、雪歩の家に招かれて本を借り、お茶を御馳走になった。
  • その後、野球をしていると告白、練習の見学にと誘った。
  • 卒業式で、入団が決まっていた聖タチバナへ雪歩を誘ったが、アイドルになるからと断られた。
  • 2人の夢を書き込んだ「誓いのボール」は、今でも大事にしている。

鳳柑奈

  • 『実況パワフルプロ野球15』の彼女キャラ。
  • 3番三塁手。

姫野カレン

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの彼女キャラ。
  • 4番一塁手。
  • 怪物級のスラッガー。その威圧感は、立ち絵にも表れている。流石は「つきあっただけで威圧感が貰えるヒロイン」。
+プリンセス杯
  • 佐藤聖によれば、昨夏の全国大会では芹沢や伊東に埋もれた存在で、特に遅い変化球を苦手としていたが、今や「フェノメノ(バケモノ)」と評されるまでに成長。
  • 対765戦に於いて、3打席連続ホームラン、しかも2打席目は場外ホームランという、大会初の快挙を達成。
  • 彼女をクリーチャー扱いした伊織の事を、「わたくしより不細工の分際で…」とか言う。

橘みずき

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • 5番、サウスポーの投手。昨夏の全国大会でデビューしたらしい。
  • 変則的なフォームのサイドスローから放たれる、「クレッセントムーン」という決め球を持つ。
  • 765vsリリアンズ試合後、オフを返上して練習をしようと言い出したあおいに、呆れていた。
  • プリンセス杯に向け、スライダーを強化していたらしい。
  • 「猪狩君」(兄弟のどちらかは不明)は嫌いだが、その母である猪狩コーチの事は好きらしい。
    • ……だからって、「お持ち帰りぃ~」はやめとけ……。

藍沢空

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ。
  • 6番二塁手。
  • ゲームでの職業がフライトアテンダントだからなのか、妹の海と守る二遊間は「エアラインバリア」と呼ばれており、突破が難しい。

藍沢海

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ(但し、彼女にできるのは超決定版のみ)。
  • 7番遊撃手で、空の双子の妹。
  • ゲームでは、姉の空がフライトアテンダントだからか、空と守る二遊間は「エアラインバリア」と呼ばれている。
  • 亜美真美といい、コイツらといい……、やはり、双子が守る二遊間は鉄壁なのか……?

我間摩夕

  • 『実況パワフルプロ野球11』の彼女キャラ。
  • 8番右翼手。

春日泉美

  • 『実況パワフルプロ野球14』の彼女キャラ。
  • 9番左翼手。

加藤京子

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズのキャラで、ダイジョーブ博士の助手であるゲドー君の正体。彼女キャラとして登場する場合もある。
  • 立ち絵がナース服の控え投手。
  • 縦に落ちるような、独特のカーブを投げる。

猪狩静

  • 『実況パワフルプロ野球10』のキャラ。同じく『実況パワフルプロ野球』シリーズに登場する猪狩兄弟の母。
  • コーチ兼控え投手。サウスポーの剛速球投手。
  • コーチとしては実戦経験のない、トレーナーみたいなものとの事。
  • プロ入りを果たした息子の守と同じく、背番号は18。
  • 独特な変化球を取れる捕手がいなかったため、それまで試合に出れなかった。
    • 息子の進に捕手を頼んで、投球練習をしていたらしい。
  • 制球力は高いが、ピンチに弱い。
  • プリンセス杯出場選手の中では最年長。
+プリンセス杯
  • プロ入りする息子の守の為に編み出した、未完成の魔球「ソニックライジング」で、ラストイニングに挑む……。
+ソニックライジング
  • ソニックライジングとは、強力なバックスピンが掛かった独特のストレートで、投球練習での球速は154km/h。
  • 要は、三橋の「まっすぐ」に栞と同程度のスピードを持たせた球である。
  • 2つの敗戦を糧に成長した765メンバーの餌食になってしまった……。

芹沢茜

  • 『ぱにぽに』……ではなく、『実況パワフルプロ野球』シリーズの登場人物で、彼女キャラとして登場する場合もある。
  • 関西弁のコーチ。

伊東絵里

  • 『実況パワフルプロ野球11』の登場人物。
  • コーチ。

ダイジョーブ博士

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズのマッドサイエンティストだが、本作では名前は登場しない。
  • 助手のゲドー君の正体である京子の活躍を、観客席で見ている。

北高校SOS団 (北高校)

  • 『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公達が通う、兵庫の高校の女子野球部。
  • 創始者はハルヒ。
  • 「SOS団」は、「世界を野球で面白くする涼宮ハルヒの団」の略。
+激闘編
  • 神戸ブルーマーズ相手に完封勝利を収めた。

涼宮ハルヒ

  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦して触発され、女子野球への参戦を決定。
  • 当然の事ながら、「どんな非常識な事でも思った事を実現させる」という、本人も気付いていない能力は健在。
  • エースピッチャーでホームランバッター、「SOSダン」(恐らく、「SOS弾」)という決め球を持つ。
  • 他チームの強さを耳にしても、「対抗馬側の視点の方が楽しめる」と相変わらず強気で、自分のチーム以外は全て弱者と言い放つ。
+プリンセス杯
  • 765メンバーを圧倒する聖タチバナを目にし、「(強いチームが当然の様に勝つのは)つまらない」と言いだす。
  • キョン子に、「何点差で勝負が付くか」という賭けを持ち掛けられ、「1点差」と予想。
    • 当然の様に「1点差」という予想が当たり、キョン子の財布はピンチに……。

キョン子

  • 二塁手。
  • ハルヒの気まぐれに付き合わされ、SOS団の選手に……。ハルヒの暴走は、相変わらず悩みの種。
  • 女装か、長門の能力による性転換か、或いは本作に於いては元々女性であるという設定かは不明だが、原作では本名が不明な「キョン」という男子。
+プリンセス杯
  • 765vs聖タチバナ戦にて、ハルヒの能力が必要以上に試合内容に干渉しない様に、ハルヒに「何点差で勝負が付くか」という賭けを持ち掛けた。
    • ……その結果、「3点差」予想が外れ、チームメイトに牛タンを奢る事に……。(最初は「萩の月」を賭けていたはずなんだが……)
  • モノローグで、アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』のDVDを宣伝した。

朝比奈みくる

  • 対戦相手が弱い事を願うが……。
+プリンセス杯
  • 765vs聖タチバナ戦にて、ハルヒvsキョン子の点差予想の賭けに、「4点差」を予想。
    • キョン子の負けを一部負担しようとしたが、ハルヒの無茶苦茶な論理に阻止された……。

古泉一姫

  • 捕手。
  • 女装か、長門の能力による性転換か、或いは本作に於いては元々女性であるという設定かは不明だが、原作では「古泉一樹」という名の男子。
  • 彼女(?)が所属する機関の事前情報によれば、SOS団は聖タチバナとリリアンズに次ぐ実力を持っているとの事。

長門有希

+プリンセス杯
  • 765vs聖タチバナ戦にて、ハルヒの能力が点差にのみ影響を与えている事をキョン子に告げた。

朝倉涼子

  • 遊撃手。

キョン子の妹

  • 本名は、原作でも不明。
  • 恐らく、プリンセス杯の最年少選手……。

陵桜ラッキースターズ (陵桜学園)

  • 『らき☆すた』の主人公達が通う、埼玉の高校の女子野球部。
  • 創始者はこなた。
+激闘編
  • 野球の経験も碌にない連中の寄せ集めなのに、プロチームの彩珠リカオンズ相手に、勝った……。

柊かがみ

  • 1番中堅手。
  • こなたの女子野球参戦宣言を、最初は本気にしていなかった。
+激闘編
  • なまものがかりのサインを欲しがるこなた達に呆れているが、松岡修造のサインは欲しい。

峰岸あやの

  • 2番二塁手。

高良みゆき

  • 3番一塁手。
+激闘編
  • 真のファンで、真の事を「まこっち」と呼ぶ。
    • 曰く「あんな男性がいたら……ぽっ」と、本人が聞いたらがっかりしそうなコメント。
  • 何故か、リリアンズの藤堂志摩子と意気投合……。

泉こなた

  • 4番投手で、「チョココロネ」という球を投げる。
  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦して触発され、女子野球への参戦を決定。
  • 春香の大ファンで、春香に会うという目的「だけ」の為に、女子野球部を作ると言い出した。
  • 因みに原作では、深夜アニメの放送時間がずれるので、プロ野球中継は嫌い。
+激闘編
  • 対リカオンズ戦の際、何か小細工を……?
  • プリンセス杯の会場で、春香を目にして興奮。翌日の開会式での生ドンガラにも、やはり大興奮。
  • 765vs聖タチバナ戦で、765の(春香の)クジ運の悪さを嘆いた観客(←高木社長)に猛抗議。
  • 初対面の福沢祐巳の事を、「ゆみっち」と呼ぶ。

日下部みさお

  • 5番遊撃手。

岩崎みなみ

  • 6番右翼手。

パトリシア・マーティン

  • 7番三塁手。

成実ゆい

  • 8番捕手。

柊つかさ

  • 9番左翼手。
+激闘編
  • 雪歩に親近感を感じるらしく、サインを欲しがった。

清澄嶺上開花 (清澄高校)

  • 『咲-Saki-』の主人公達が通う、長野の高校の女子野球部チーム。

竹井久

  • 生徒会長。
  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦し、女子野球部結成を決定。
  • 麻雀部との両立を目指す。

染谷まこ

  • 久の女子野球参戦宣言を聞き、呆れている……が、文武両道の校風故、久についていくつもり。

宮永咲・原村和

  • プリンセス杯に出場する事になり、非常に戸惑っている。

大正野球娘。

  • OPのみで、本編には未だ登場していない。
+ネタバレ
  • 登場人物の小笠原晶子は、リリアンズ所属の小笠原祥子の大叔母だという説が有力。

雛見沢ファイターズ


宮永咲・原村和

  • 激闘編になってから登場。
  • プリンセス杯に出場する事になり、非常に戸惑っている。

961フェアリーズ (961プロ他)

  • 黒井社長が打倒765プロの為に立ち上げた、961プロの響と貴音が中心のアイドルチーム。
  • 他の事務所等、あちこちからメンバーを集めて結成。
+激闘編
  • 876プロの3人も、このチームに入る事に……。
  • 千葉マリナーズを相手に、完封勝利。

黒井社長

  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを、響や貴音と一緒に観戦。二人に「女子野球プロジェクト」の乗っ取り計画を発表。

我那覇響

  • 4番投手で、「太陽王女」の異名を持つ。
  • クルーンの投球を、見ただけでマスターしたらしい。
  • 桁違いの身体能力で繰り出す、剛速球ストレート「パーフェクトサン」の球速は、驚愕の164km/h。……最早、メジャー級。
  • デビュー戦で、ノーヒット・ノーランを達成し、13奪三振を記録した。
  • 765プロに関して碌な噂を耳にしていないが、その噂は元々小鳥に関する情報なのでは……!?
+プリンセス杯
  • 見る価値無しと、765vs聖タチバナ戦の途中で仙台観光に出掛けてしまった……。

四条貴音

  • 3番捕手で、響とバッテリーを組む。控え投手でもある。
  • 「精密機械」の異名を持つ。

876プロ

  • 愛・絵理・涼の三人は激闘編に入る前はOPのみの登場。事務所のメンバーが物語に登場するのは激闘編に入ってから。
+激闘編
  • スポーツ参加企画が立ち上がっていたが、参加競技が決まっていなかった。
  • 高木社長からの誘いで、女子野球プロジェクトに合流する事になった。
  • 黒井社長からの申し出で、765プロではなく961プロのチームに加入。

尾崎玲子

  • 本作に於いては、絵理専属ではなく、876全体のプロデューサー。
+激闘編
  • 765プロとの合流に際し、レギュラーのポジションを最低1つは開けるよう要求。
  • 小鳥からは「れーちゃん」と呼ばれている。
+過去
  • 小鳥とは、アイドルだった頃の同期デビューという仲。
  • はるかPの事は、「あいつは私に似すぎてるから嫌い」らしい。
+ネタバレ
  • ポジションがほぼ決まっている765エンジェルスより、人材を欲している961フェアリーズに合流した方が得策と、黒井社長の申し出を受ける事に……。

日高愛

+激闘編
  • 876プロに入ったものの、オーディションに落ちてばかりだった。
  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦し、本格的に野球をしたいと思う様になった。
+ネタバレ
  • オーディションに落ちた帰り、野球教室に参加していた春香に出会い、野球教室に誘われた。因みに、「春香との出会いが876プロに入った後」という設定は、本作オリジナル。
  • 765エンジェルスで春香と一緒に野球ができると喜んでいた。
  • 961プロからの申し出を石川社長が飲んだ事により、春香達のチームに入れなくなり、失意のどん底に……。
  • 対戦相手がいなければ野球はできないと春香に諭され、決意を新たにした。
  • 961フェアリーズの5番三塁手で、プルヒッターとして活躍する。
  • 961フェアリーズの強さは認めているが、何かが足りないと感じている。
+プリンセス杯
  • 765vs聖タチバナ戦にて、リリアンズの福沢祐巳とは、春香を奪い合う仲に……。
    • 井川はるかPのブログによれば、「2010年の元日の朝の初夢の構図」だとか……。

水谷絵理

+激闘編
  • 961フェアリーズの2番左翼手。

秋月涼

+激闘編
  • 961フェアリーズの6番一塁手。
  • 成り行きで、男である事を女装で隠して、女子野球の世界に身を投じる事に……。

石川実

  • 876プロの社長。
  • 高木社長は彼女の恩師、黒井社長とは昔馴染み。
+激闘編
  • 尾崎Pと相談した結果、黒井社長の申し出を受ける事に……。

岡本まなみ

  • 876プロ所属のマネージャー。

所属事務所不明

サイネリア

+激闘編
  • 黒井社長がどこからか集めたメンバーで、961フェアリーズの1番中堅手。
  • 俊足を活かし、盗塁を狙う事が多い。

桜井夢子

+激闘編
  • 黒井社長がどこからか集めたメンバーで、961フェアリーズの7番二塁手。

小早川瑞樹

+激闘編
  • 黒井社長がどこからか集めたメンバーで、961フェアリーズの8番右翼手。

佐野美心

+激闘編
  • 黒井社長がどこからか集めたメンバーで、961フェアリーズの9番遊撃手。

その他の人物

加藤良三

  • 実在の人物で、日本野球機構のコミッショナー。
  • 高木社長の叔父。
  • 日本野球の低迷振りを打開しようと、765プロのアイドル達の野球チーム結成を、高木社長に依頼。
  • 765プロが使う野球用具・設備は、日本野球機構が援助する。
  • 千早の『青い鳥』が好き。

春日利比古

  • 実在の人物で、全日本女子野球協会理事長。
  • 加藤コミッショナーと共に、高木社長に765プロの野球チーム化を依頼。
+激闘編
  • 結野アナが出演するニュース番組に出演し、女子野球ブームに関してコメント。

敷田直人

  • 実在の人物で、プロ野球審判員。
  • 本作の専属主審なのか、練習試合でも審判を務める。

河路直樹

  • 実在する人物で、フリーランスのスポーツアナウンサー。
  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズで実況を担当しており、本作でもその実況が流れる。

松岡修造

  • 実在する人物で、プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター、タレント。
+激闘編
  • プリンセス杯の司会者。
  • 抽選会で代表を呼び出す口上が、何故か髙田延彦……。
  • 抽選会でも、試合当日の朝でも、その暑苦しさは健在。
  • 激闘編第6話では、出演CMが流れた。

野村克也

  • 実在する人物で、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督。
+激闘編
  • 開会の挨拶に呼ばれた。
  • 開会の言葉は、作者自ら野村監督になりきり、2日掛かって書き上げたとの事。

善永記者

  • 『週刊ViDaVo!!』の編集部に所属する雑誌記者。
  • 765プロの動きを追い、対リリアンズ戦を観戦。「野球人気復活の鍵はアイドルの野球にあり」と、デスクの反対を押し切り、765エンジェルスを追う事にした。
  • 所有するDVDには、対西浦戦も収録されている……が、OP MAD付き!?
  • 取材旅行のお供には、カップ麺が欠かせない。

京都P

  • 『アイマスプロ野球』を手掛けるプロデューサー。
  • 「野球を題材にしたアイマス架空戦記」を手掛けるPとしては、井川はるかPの先輩。
  • 立ち絵はやはり、お馴染みの京都府頭。
  • あずさや聖タチバナのみずきのファン。
  • プリンセス杯の解説役として呼ばれた。
  • 練習試合に過ぎない765vs西浦戦の事も、何故か知っている。
  • ブログ『京都のマスりませんか?』

春香の父


春香の母

  • 立ち絵は、『ToHeart2』の柚原春夏。
    • つまり、春香とはるかPに次ぐ、「3人目のハルカ」。

雪歩の母


結野アナ

  • 『銀魂』に登場するアナウンサー。
  • 出演しているニュース番組で、女子野球ブームのニュースを報じている。

日高舞

  • 876プロ所属の日高愛の母親。
  • かつての伝説的アイドル。その活躍たるや、当時現役アイドルだった小鳥や玲子の存在が霞む程。

クルーン

  • 実在する巨人の助っ人選手。
+激闘編
  • 響の剛速球を見て、ひたすら“Crazy !”と繰り返し叫んでいた。

尾花コーチ

  • 実在する人物で、本作では巨人の投球コーチをしている。
+激闘編
  • 響の剛速球と、それを捕った貴音に驚愕。

小倉優子

  • 実在する芸能人で、焼肉小倉優子のオーナー。

店員のたむらさん

  • 焼肉小倉優子の店員。
  • 立ち絵は、たむらけんじ
  • 765プロの面々が座ったテーブルの惨状を眼にしながらも、しっかり「焼肉たむら」を宣伝。

店員

  • 焼肉小倉優子の店員。
  • 立ち絵は、狩野英孝
  • 伊織や春香の無茶なオーダーに、戦々恐々。


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