作品別用語集 - 実況765プロ野球 その他の登場人物


■ 実況765プロ野球 その他の登場人物


  • ここでは、『実況765プロ野球』に於ける、765プロメンバー以外の登場人物及びチームについての解説をしています。

横須賀ホエールズ

  • 関東でも強豪のリトルリーグチーム。
  • 練習試合の相手で、順調に成長している765エンジェルスに完敗。

西浦高校

  • 『おおきく振りかぶって』の主人公達が通う、埼玉の高校。
  • 「野球部は新設で、監督が女性、部員は1年生のみ」という事で、千早が練習試合の対戦相手にと推薦。
  • 部員が少ないので、各選手は複数のポジションを担当している。ここに記載されているポジションは、765エンジェルスとの練習試合に於けるもの。
  • 練習試合は、2009/3/7。
  • それ以降も、765メンバーとは合同練習をしていた事もあり、メンバー達も765エンジェルスのプリンセス杯での活躍は、気になる様子。
  • 応援歌は2ndOPテーマ曲の、『青春ライン』

百枝まりあ

  • 野球部監督。軟式野球部マネージャー時代は、代打やリリーフで男子顔負けの活躍。リリアン女学園からもスカウトの声が掛かったらしい。
  • 練習相手探しに困っている765プロに理解を示すが、「千早のアンダースローをチームに経験させる」のが最大の目的。
  • その胸の大きさに、千早が圧倒された……。
+ 試合終盤
+ 激闘編

泉孝介

  • 1番中堅手。
  • 俊足巧打のスイッチヒッター。出塁率が高い。
+ 試合終了後

栄口勇人

  • 2番二塁手で、副主将。
  • 堅実なバントに定評がある。
  • 雪歩のファン。
+ 試合終了後

巣山尚治

  • 3番遊撃手。
  • シュアなバッティングに定評がある。

田島悠一郎

  • 4番三塁手。
  • 小兵でパワーはないが、打率が高い。また、守備・走塁共に高校球界トップクラス。
  • 抜群の動体視力で、千早の弱点を言い当てた。

花井梓

  • 5番右翼手で、主将。
  • チームの長距離砲。
  • あずさのCDを持っている。
+ 試合終了後

阿部隆也

  • 6番捕手で、三橋とバッテリーを組む。
  • 的確な配球で打者を翻弄する、チームの頭脳。
  • 765エンジェルスの打線を、的確に分析。
+ ネタばれ
+ 試合終了後

水谷文貴

  • 7番左翼手で、チームのお笑い担当。
  • あだ名の「クソレ」は「クソレフト」の略。ある練習試合での落球に由来。
  • 突出した技術は持っていない。
+ ネタばれ
+ 試合終了後

沖一利

  • 8番一塁手。
  • 立ち絵も台詞もない、不憫な奴。

三橋廉

  • 9番投手。『おおきく振りかぶって』の主人公。
  • 球速は遅いが、ストライクゾーンスレスレを狙える、非常に高い制球力を持つ。遅いが打ちにくい「まっすぐ」な球に定評がある。
  • 亜美に「チョコボ頭」、真美には「怪鳥イャンクック先生」と呼ばれた。
+ 「まっすぐ」
+ ネタばれ
+ 試合終了後

篠岡千代

  • 野球部マネージャー。
+ 試合終了後

武蔵野リリアンズ (私立リリアン女学園)

  • 『マリア様がみてる』の主人公達が通う、武蔵野のカトリック系ミッションスクールの野球部。
  • 前年(2008年)夏の全国日本女子公式野球選手権大会で、ベスト8に残った強豪。その年のプリンセス杯決勝戦と全国大会準々決勝戦で、聖タチバナと対戦し敗退。
  • チャンス時の応援歌は、『狙いうち』
  • 練習試合を申し込んだが、卒業式の予定と重なる為、試合は2週間後の2009/3/14。
  • 765エンジェルスとの試合は、3年の壮行試合となり、出店が並ぶ等のお祭り騒ぎ……。
  • 因みに、原作に於ける「薔薇さま」は、本作では「薔薇様」と表記されている事が多い。

蟹名静

  • 2年生。合唱部との掛け持ちで、野球部の切り込み隊長。
  • 1番でスイッチヒッター。右翼手。
  • 苗字に因んだ、「ロサ・カニーナ」の異名を持つ。
  • 執念深い。
  • 応援歌は『Pink Rose』。
+ 試合中
+ 試合終了後

藤堂志摩子

  • 1年生で白薔薇のつぼみ(ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン)。後に2年に昇級し、白薔薇様(ロサ・ギガンティア)になった。
  • 2番遊撃手。選球眼が優れており、人間スピードガンの異名を持つ。
  • 765エンジェルスvs西浦高校の試合を、聖と一緒に偵察。
  • 正確なバントと卓越した守備に、定評がある。
  • 応援歌は、『カチューシャ』
+ 試合中
+ プリンセス杯

佐藤聖

  • 3年生で白薔薇様(ロサ・ギガンティア)。激闘編ではOGとして登場。
  • チームのお笑い担当(笑)。
  • 3番三塁手。チームの主砲で全国区のスラッガー。9本塁打は全国大会新記録。
  • 卒業式の練習をすっぽかし、765エンジェルスvs西浦高校の試合を、志摩子と一緒に偵察。しかし、野球とは無関係なところに注目。
  • 対西浦戦の最中、765側ベンチに飛び降り(「白い薔薇のレース」だったらしい)、セクハラがてら(←ここ重要)、765メンバーに「まっすぐ」攻略法を伝授。
  • 自称「さすらいのセクハラ魔神」。小鳥は「同属の匂い」を感じ、はるかPは「ぬらりひょん」と呼んだ。
  • 試合前日、765プロの事務所に挨拶に現れ、やよい達と再会。
  • やよいが特にお気に入りで、「タヌキちゃん」と呼ぶ。特に、ぷにぷにのほっぺたが好きらしい。
  • また、伊織の事も気に入っており、「お凸ちゃん」と呼ぶ。やよいを賭けた勝負を、伊織に持ち掛け……。
  • 応援歌は『ルパン三世』
+ 試合終了後
+ 新幹線にて
+ プリンセス杯

支倉令

  • 2年生。黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)
  • 4番一塁手、神主打法の使い手。
  • 応援歌は『必殺仕事人』(本人は嫌がったが、由乃が決定)。
  • 実況アナやウグイス嬢には、「レイ」と呼ばれている。
+ 試合中

水野蓉子

  • 3年生。紅薔薇様(ロサ・キネンシス)
  • 5番中堅手。ずっと捕手だったが、世代交代の為、ミットを祐巳に譲った。
  • 練習試合前日、765プロの事務所に挨拶に現れ、聖に容赦ないツッコミ。
  • 765プロに、出演料を支払うつもりだった。
  • 応援歌は、『紅』
+ プリンセス杯

福沢祐巳

  • 1年生。紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)。後に2年に昇級し、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)になった。
  • 6番捕手。765との練習試合から蓉子に代わり、祥子とバッテリーを組む事に……。
  • 765との練習試合前、出店の甘味処で売り子をしていた。
  • 弟の祐麒が『姉、ちゃんとしようよっ!』を隠し持っているらしい。
  • 応援歌は、『Runner』
+ 試合終了後
+ プリンセス杯

小笠原祥子

  • 2年生。紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)
  • 7番投手。「ロサ・キネンシス」の名の鋭いカーブと、147km/hの速球が武器。
  • 昨春のプリンセス杯での、炎の三連投は、半ば伝説となっている。
  • 昨夏の全国大会の準々決勝で対戦したあおいに「無敵だった」と言わしめる程の実力を持つが、その試合での暴投による敗退を深く後悔。
+ トラブルと原因
+ きっかけと家系

鳥居江利子

  • 3年生。黄薔薇様(ロサ・フェティダ)
  • 8番左翼手。
  • 試合前日、765プロの事務所に挨拶に来た。
  • プロフィールには、野球とは無関係な要素が目立つが、野球では何でもこなす天才肌……らしい。
+ 試合中

島津由乃

  • 1年生。黄薔薇のつぼみの妹(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン プティ・スール)。後に2年に昇級し、黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)になった。
  • 9番二塁手。心臓病を克服し、冬に野球部に入部した新人選手。
  • 時代劇好きで、応援歌は『暴れん坊将軍』
  • 「趣味は池波正太郎の『剣客商売』を読む事」というプロフィールは、小鳥に間違いだと思われた。
+ 試合中・試合後
+ 激闘編

築山三奈子

  • 2年生。新聞部部長兼編集長。
  • 10番補欠。
  • 小鳥が使用したリリアンズメンバーの紹介原稿は、彼女が書いた。
  • 選手としてより、実況席の小鳥への情報提供や、救護室にモニターを運んだりと、裏方としての活躍が多い。

山口真美

  • 1年生で、築山三奈子の妹。
  • 12番補欠。

武嶋蔦子

  • 13番の控え投手で、左投げのサイドスロー。
  • 写真部副部長。通称「カメラちゃん」。
  • 「パパラッチ」という球を投げる。
+ 試合中
+ 試合終了後

久保栞

  • 聖と色々あった末にリリアン女学園を去った過去を持つ、原作では消息不明の人物。
  • 聖の引退試合を見る為に、長崎から駆けつけた。
  • 高木社長の亡くなった妻に、似ているらしい。
+ ネタバレ
+ 試合終了後
+ プリンセス杯

松平瞳子

  • 激闘編から登場した新入生で新入部員。ドリルに例えられる縦ロールが特徴的な、気の強い女の子。
  • 原作では紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)になる人物だが、本作に於いて、この時点では未だ(プティ・スール)ではない模様。
  • 祐巳の事をあまり先輩として敬ってはおらず、祐巳のメールでは「生意気な子もいて大変」と評されている。

St橘・キャットハンズ

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性キャラが多数在籍する、帽子の肉球エンブレムがトレードマークのチーム。
  • チーム名は、作中に登場する聖タチバナ学園高校と、同じく作中のプロ野球チームであるキャットハンズの名を併せた物。
  • 昨年(2008年)のプリンセス杯の優勝チーム。この年、プリンセス杯決勝と全国大会準々決勝で、武蔵野リリアンズを撃破。
+ プリンセス杯

早川あおい

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • コーチ兼監督で、前回のプリンセス杯の優勝投手。
+ 対リリアンズ戦
+ プリンセス杯

エミリ池田

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ。
  • 1番中堅手。

六道聖

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • 2番捕手で、チームのキャプテン。ささやき戦術を駆使する。
  • 無類の甘党で、765エンジェルスvs武蔵野リリアンズの試合開始前、祐巳が売り子をしている甘味処に現れた。
    • 栗ぜんざいときんつばを注文したが、流石にきんつばはなかった。
  • 雪歩との関係は、『激闘編』で明らかに……。
  • 楽天の野村監督を、心の師と仰ぐ。
+ 中学時代

鳳柑奈

  • 『実況パワフルプロ野球15』の彼女キャラ。
  • 3番三塁手。

姫野カレン

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの彼女キャラ。
  • 4番一塁手。
  • 怪物級のスラッガー。その威圧感は、立ち絵にも表れている。流石は「つきあっただけで威圧感が貰えるヒロイン」。
+ プリンセス杯

橘みずき

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズの女性選手。
  • 5番、サウスポーの投手。昨夏の全国大会でデビューしたらしい。
  • 変則的なフォームのサイドスローから放たれる、「クレッセントムーン」という決め球を持つ。
  • 765vsリリアンズ試合後、オフを返上して練習をしようと言い出したあおいに、呆れていた。
  • プリンセス杯に向け、スライダーを強化していたらしい。
  • 「猪狩君」(兄弟のどちらかは不明)は嫌いだが、その母である猪狩コーチの事は好きらしい。
    • ……だからって、「お持ち帰りぃ~」はやめとけ……。

藍沢空

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ。
  • 6番二塁手。
  • ゲームでの職業がフライトアテンダントだからなのか、妹の海と守る二遊間は「エアラインバリア」と呼ばれており、突破が難しい。

藍沢海

  • 『実況パワフルプロ野球10』の彼女キャラ(但し、彼女にできるのは超決定版のみ)。
  • 7番遊撃手で、空の双子の妹。
  • ゲームでは、姉の空がフライトアテンダントだからか、空と守る二遊間は「エアラインバリア」と呼ばれている。
  • 亜美真美といい、コイツらといい……、やはり、双子が守る二遊間は鉄壁なのか……?

我間摩夕

  • 『実況パワフルプロ野球11』の彼女キャラ。
  • 8番右翼手。

春日泉美

  • 『実況パワフルプロ野球14』の彼女キャラ。
  • 9番左翼手。

加藤京子

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズのキャラで、ダイジョーブ博士の助手であるゲドー君の正体。彼女キャラとして登場する場合もある。
  • 立ち絵がナース服の控え投手。
  • 縦に落ちるような、独特のカーブを投げる。

猪狩静

  • 『実況パワフルプロ野球10』のキャラ。同じく『実況パワフルプロ野球』シリーズに登場する猪狩兄弟の母。
  • コーチ兼控え投手。サウスポーの剛速球投手。
  • コーチとしては実戦経験のない、トレーナーみたいなものとの事。
  • プロ入りを果たした息子の守と同じく、背番号は18。
  • 独特な変化球を取れる捕手がいなかったため、それまで試合に出れなかった。
    • 息子の進に捕手を頼んで、投球練習をしていたらしい。
  • 制球力は高いが、ピンチに弱い。
  • プリンセス杯出場選手の中では最年長。
+ プリンセス杯

芹沢茜

  • 『ぱにぽに』……ではなく、『実況パワフルプロ野球』シリーズの登場人物で、彼女キャラとして登場する場合もある。
  • 関西弁のコーチ。

伊東絵里

  • 『実況パワフルプロ野球11』の登場人物。
  • コーチ。

ダイジョーブ博士

  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズのマッドサイエンティストだが、本作では名前は登場しない。
  • 助手のゲドー君の正体である京子の活躍を、観客席で見ている。

北高校SOS団 (北高校)

  • 『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公達が通う、兵庫の高校の女子野球部。
  • 創始者はハルヒ。
  • 「SOS団」は、「世界を野球で面白くする涼宮ハルヒの団」の略。
+ 激闘編

涼宮ハルヒ

  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦して触発され、女子野球への参戦を決定。
  • 当然の事ながら、「どんな非常識な事でも思った事を実現させる」という、本人も気付いていない能力は健在。
  • エースピッチャーでホームランバッター、「SOSダン」(恐らく、「SOS弾」)という決め球を持つ。
  • 他チームの強さを耳にしても、「対抗馬側の視点の方が楽しめる」と相変わらず強気で、自分のチーム以外は全て弱者と言い放つ。
+ プリンセス杯

キョン子

  • 二塁手。
  • ハルヒの気まぐれに付き合わされ、SOS団の選手に……。ハルヒの暴走は、相変わらず悩みの種。
  • 女装か、長門の能力による性転換か、或いは本作に於いては元々女性であるという設定かは不明だが、原作では本名が不明な「キョン」という男子。
+ プリンセス杯
  • モノローグで、アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』のDVDを宣伝した。

朝比奈みくる

  • 対戦相手が弱い事を願うが……。
+ プリンセス杯

古泉一姫

  • 捕手。
  • 女装か、長門の能力による性転換か、或いは本作に於いては元々女性であるという設定かは不明だが、原作では「古泉一樹」という名の男子。
  • 彼女(?)が所属する機関の事前情報によれば、SOS団は聖タチバナとリリアンズに次ぐ実力を持っているとの事。

長門有希

+ プリンセス杯

朝倉涼子

  • 遊撃手。

キョン子の妹

  • 本名は、原作でも不明。
  • 恐らく、プリンセス杯の最年少選手……。

陵桜ラッキースターズ (陵桜学園)

  • 『らき☆すた』の主人公達が通う、埼玉の高校の女子野球部。
  • 創始者はこなた。
+ 激闘編

柊かがみ

  • 1番中堅手。
  • こなたの女子野球参戦宣言を、最初は本気にしていなかった。
+ 激闘編

峰岸あやの

  • 2番二塁手。

高良みゆき

  • 3番一塁手。
+ 激闘編

泉こなた

  • 4番投手で、「チョココロネ」という球を投げる。
  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦して触発され、女子野球への参戦を決定。
  • 春香の大ファンで、春香に会うという目的「だけ」の為に、女子野球部を作ると言い出した。
  • 因みに原作では、深夜アニメの放送時間がずれるので、プロ野球中継は嫌い。
+ 激闘編

日下部みさお

  • 5番遊撃手。

岩崎みなみ

  • 6番右翼手。

パトリシア・マーティン

  • 7番三塁手。

成実ゆい

  • 8番捕手。

柊つかさ

  • 9番左翼手。
+ 激闘編

清澄嶺上開花 (清澄高校)

  • 『咲-Saki-』の主人公達が通う、長野の高校の女子野球部チーム。

竹井久

  • 生徒会長。
  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを観戦し、女子野球部結成を決定。
  • 麻雀部との両立を目指す。

染谷まこ

  • 久の女子野球参戦宣言を聞き、呆れている……が、文武両道の校風故、久についていくつもり。

宮永咲・原村和

  • プリンセス杯に出場する事になり、非常に戸惑っている。

大正野球娘。

  • OPのみで、本編には未だ登場していない。
+ ネタバレ

雛見沢ファイターズ


宮永咲・原村和

  • 激闘編になってから登場。
  • プリンセス杯に出場する事になり、非常に戸惑っている。

961フェアリーズ (961プロ他)

  • 黒井社長が打倒765プロの為に立ち上げた、961プロの響と貴音が中心のアイドルチーム。
  • 他の事務所等、あちこちからメンバーを集めて結成。
+ 激闘編

黒井社長

  • 765エンジェルスvs武蔵野リリアンズを、響や貴音と一緒に観戦。二人に「女子野球プロジェクト」の乗っ取り計画を発表。

我那覇響

  • 4番投手で、「太陽王女」の異名を持つ。
  • クルーンの投球を、見ただけでマスターしたらしい。
  • 桁違いの身体能力で繰り出す、剛速球ストレート「パーフェクトサン」の球速は、驚愕の164km/h。……最早、メジャー級。
  • デビュー戦で、ノーヒット・ノーランを達成し、13奪三振を記録した。
  • 765プロに関して碌な噂を耳にしていないが、その噂は元々小鳥に関する情報なのでは……!?
+ プリンセス杯

四条貴音

  • 3番捕手で、響とバッテリーを組む。控え投手でもある。
  • 「精密機械」の異名を持つ。

876プロ

  • 愛・絵理・涼の三人は激闘編に入る前はOPのみの登場。事務所のメンバーが物語に登場するのは激闘編に入ってから。
+ 激闘編

尾崎玲子

  • 本作に於いては、絵理専属ではなく、876全体のプロデューサー。
+ 激闘編

日高愛

+ 激闘編

水谷絵理

+ 激闘編

秋月涼

+ 激闘編

石川実

  • 876プロの社長。
  • 高木社長は彼女の恩師、黒井社長とは昔馴染み。
+ 激闘編

岡本まなみ

  • 876プロ所属のマネージャー。

所属事務所不明

サイネリア

+ 激闘編

桜井夢子

+ 激闘編

小早川瑞樹

+ 激闘編

佐野美心

+ 激闘編

その他の人物

加藤良三

  • 実在の人物で、日本野球機構のコミッショナー。
  • 高木社長の叔父。
  • 日本野球の低迷振りを打開しようと、765プロのアイドル達の野球チーム結成を、高木社長に依頼。
  • 765プロが使う野球用具・設備は、日本野球機構が援助する。
  • 千早の『青い鳥』が好き。

春日利比古

  • 実在の人物で、全日本女子野球協会理事長。
  • 加藤コミッショナーと共に、高木社長に765プロの野球チーム化を依頼。
+ 激闘編

敷田直人

  • 実在の人物で、プロ野球審判員。
  • 本作の専属主審なのか、練習試合でも審判を務める。

河路直樹

  • 実在する人物で、フリーランスのスポーツアナウンサー。
  • 『実況パワフルプロ野球』シリーズで実況を担当しており、本作でもその実況が流れる。

松岡修造

  • 実在する人物で、プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター、タレント。
+ 激闘編

野村克也

  • 実在する人物で、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督。
+ 激闘編

善永記者

  • 『週刊ViDaVo!!』の編集部に所属する雑誌記者。
  • 765プロの動きを追い、対リリアンズ戦を観戦。「野球人気復活の鍵はアイドルの野球にあり」と、デスクの反対を押し切り、765エンジェルスを追う事にした。
  • 所有するDVDには、対西浦戦も収録されている……が、OP MAD付き!?
  • 取材旅行のお供には、カップ麺が欠かせない。

京都P

  • 『アイマスプロ野球』を手掛けるプロデューサー。
  • 「野球を題材にしたアイマス架空戦記」を手掛けるPとしては、井川はるかPの先輩。
  • 立ち絵はやはり、お馴染みの京都府頭。
  • あずさや聖タチバナのみずきのファン。
  • プリンセス杯の解説役として呼ばれた。
  • 練習試合に過ぎない765vs西浦戦の事も、何故か知っている。
  • ブログ『京都のマスりませんか?』

春香の父


春香の母

  • 立ち絵は、『ToHeart2』の柚原春夏。
    • つまり、春香とはるかPに次ぐ、「3人目のハルカ」。

雪歩の母


結野アナ

  • 『銀魂』に登場するアナウンサー。
  • 出演しているニュース番組で、女子野球ブームのニュースを報じている。

日高舞

  • 876プロ所属の日高愛の母親。
  • かつての伝説的アイドル。その活躍たるや、当時現役アイドルだった小鳥や玲子の存在が霞む程。

クルーン

  • 実在する巨人の助っ人選手。
+ 激闘編

尾花コーチ

  • 実在する人物で、本作では巨人の投球コーチをしている。
+ 激闘編

小倉優子

  • 実在する芸能人で、焼肉小倉優子のオーナー。

店員のたむらさん

  • 焼肉小倉優子の店員。
  • 立ち絵は、たむらけんじ
  • 765プロの面々が座ったテーブルの惨状を眼にしながらも、しっかり「焼肉たむら」を宣伝。

店員

  • 焼肉小倉優子の店員。
  • 立ち絵は、狩野英孝
  • 伊織や春香の無茶なオーダーに、戦々恐々。


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