作品別用語集 - 愛はウルスを救う


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愛はウルスを救う


「愛はウルスを救う」とは、開拓流行れPによるソード・ワールド2.0のリプレイ風架空戦記シリーズである。
「レーゼルドーンの開拓者たち」の外伝にあたるが、同じ世界であるとしても時系列では過去の物語となる。
作品のコンセプトは、蛮族都市において金銭をもらい弱者の代わりに戦う者たちを描く「必殺シリーズ」。
の筈なのだが「押し掛け宣教師」「デュエリスト」「人造昆虫カブトボーグ」等が混ざり想定外の方向へ邁進中。
GMは愛ちゃんが初体験ながら頑張っており、開拓卓GMの真美が半SM役のPLとして参加している。
シナリオ制作を秋月涼・水谷絵理などが手助けしており、様々な味付けのスリリングなシナリオが展開されている。
物語の舞台である蛮族国家ウルスは「レーゼルドーンの開拓者たち」でPCの前に度々姿を見せる強大な国家であり、
事務用品PのBARBAROS ADVENTURE~あるいは、いおりんの突っ込み三昧~の設定を参考にしている。
蛮族国家でありながら人族との共生を掲げており、それ故に生じるゆがみを解決するのがPC達決闘代行者である。


「レーゼルドーンの開拓者たち」についてはこちらを参照



蛮族国家ウルス

  • 特徴
    • レーゼルドーン大陸で覇を唱え急速に拡大する巨大な蛮族国家。
    • エイギア地方を北から東まで覆う程の国土を持つ。南端に大都市サンタアナ、北方に首都があると予測される。
    • ウルスは蛮族と人族の統一を建前とする変な国家であり、人族も蛮族も"表向きは"等しく市民として扱う。
    • 人族が農業や工業を担っているため、通常の蛮族集団ではありえない莫大な数の蛮族を養えるようになっている。
  • 宗教
    • 国家のトップがル=ロウドの教えを推奨し自由を重んじているため、あらゆる信仰が一応認められている。
    • ル=ロウドの他にはダルクレムやグレンダールの信者が多く、その他の宗教はマイナーな扱いとなっている。
    • 敵対する宗派の聖印を破壊し神に捧げる慣習があり、異教の神官を殺して聖印を奪うことがまかり通っている。
    • 聖印は市場に売却も可能なので、多くの者にとって神官の首は(人族蛮族問わず)それだけで金になる。
  • 文化
    • 食人の文化はあるが、人肉を合法に手に入れる方法が限られているため高級食材となっている。
    • ラミア以外は人肉を食べなければ死ぬわけでもないので、人族を食料と思わないウルス市民も増えている。
    • ラミア向けには、主に貧民が売血により血液を市場に供給しているので、これを購入して飲用できる。
  • 行政
    • カーンという支配層によって統治され、その中の最上位として八極旗と呼ばれる者達が君臨している。
    • 官憲の捜査機関も存在し、重大な犯罪者やその証拠品は官憲に引き渡すことで謝礼が出たりもする。
  • 法律
    • 都市の設備やウルス市民は"最も偉大なるカーン"の所有物とされ、故無く傷つけることを"基本"禁じている。
    • しかし、市民の自由を尊重するため殆どの刑法には「当事者の同意に基づく場合は無罪」という注釈が付く。
    • よって、よほど重大な事件でない限り当事者達による「決闘」によって実力で解決する慣習がある。

決闘代行者

  • 決闘とは
    • 市民同士の自由が衝突した場合は『弱き者に自由を語る資格なし』という論理に基づき決闘で是非を定める。
    • 勝者が「決闘に勝ったらお前の命と肉をもらう」という事ですらおこりえる。(お互いの同意と交換条件が必要)
    • 一般市民にとって決闘は勝たねば全てを失う事と同義で、多くの戦力を集める為に多額の資金が必要となる。
  • 決闘代行者とは
    • 決闘が発生する様々な係争に介入し、金銭や名声を得ようとする者を"決闘代行者"(デュエリスト)と呼ぶ。
    • 決闘代行者は市民から畏敬の念を抱かれている。「強いものは偉い、偉い奴が強い」という価値観の為である。
    • 修行の為、カネの為、地位や名誉の為、理想の為、各々の思惑からPC達は決闘代行者として戦ってゆく。


プレイヤーキャラクター


ライラ・アイシンギオロ

  • 種族:ドレイク♀ 483歳 信仰:ル=ロウド PL:天海春香
  • 開始~駆け出し
    • 《大破局》の頃は万軍を率いる存在だったと自称するドレイクの魔術師。今は剣を折られ多くの力を失っている。
    • ドレイク語では尊大な老女口調だが、大破局以降に習得した交易共通語では普通の女性らしい話し方をする。
    • 「失った力を取り戻すリハビリ」を建前に、クリスティアーナを監視するため決闘代行者になる。
    • 目的がありつつも利害が相反さない仲間たちと出会い、決闘代行者としてのチームを組む事を提案する。
  • 一人前~噂の人物
    • 現八極旗からも一目置かれた存在だった事が判明し、大軍の将を自称する程のカリスマを所々で発揮している。
    • 昔の趣味が「国盗り」であり、その真似事を始めるが、統治できるまでの力を取り戻せていないと自覚している。
    • 己の魔剣の欠片である「竜侯珠」の一部を取り戻し、今まで以上にトラブル解決への意欲を見せるようになった。
    • クゥの建てるライフォス神殿にル=ロウドの分社を設置して分神殿長の座に収まった。

クリスティアーナ・カイ

  • 種族:人間♀ 17歳 信仰:ライフォス PL:如月千早
  • 開始~駆け出し
    • 蛮族国家へ布教に来た命知らずのライフォス宣教師。愛称はクゥ。
    • セフィリア法王に意見し逆らった罪によって「国外追放、及び未知の蛮族領域での布教」を命じられた少女。
    • ウルスのお偉方に気に入られ市民権を手にし、蛮族国家でライフォスの教を広めるため決闘代行者の道を選ぶ。
    • 「ライフォスの神官」として血の気の多い蛮族達に敵視されるが、チームの仲間と共に己の為に戦ってゆく。
  • 一人前~噂の人物
    • 冒険者である両親の片親が精霊使いで、森を歩いていたらクゥも資質に目覚めた。そして厄介事に巻き込まれる。
    • 蛮族国家の大都市にライフォス神殿を建設してしまう素晴らしい行動力を見せる。ライフォス様もお喜びであろう。

エ=モーン

  • 種族:ライカンスロープ♀ 23歳 信仰:なし PL:秋月律子
  • 開始~駆け出し
    • 「ライカンスロープは脳筋」という偏見を是正する為に活動するワーキャットの若き操霊術士。
    • 甘いものが好きで鼠嫌い、肌が青白く獣化時には「耳が丸くタヌキ風」。名前を含め危険な存在。
    • ネズミ(ネズミ型を含む)を見ただけでも、しばらく発言がおかしくなる。(行動は意外にまとも)
    • 決闘代理人として大穴狙いの高収入を得るため、トラブルの尽きないクゥに協力する。
  • 一人前~噂の人物
    • 最近SW2.0界隈の一部で囁かれる「前衛コンジャラー」を目指して着々と(硬く)成長している。
    • ライカンスロープの利点を生かし、前衛技能を持たずに前衛として活躍することが稀によくある。
    • 颪の依頼を終えた後、ライラに劣らぬ程のソーサラー技能を習得。めでたく(?)ウィザードとなる。
    • 街中で3人を相手に大立ち回りをこなす。激闘と言える決闘だったがきっかけがアレな為素直に称賛し難い。

エヴレナ・キング

  • 種族:リルドラケン♀ 21歳 信仰:なし PL:三浦あずさ
  • お伽噺の「人々を守る竜」に憧れ、自らも弱き者を守る盾となる事を決意したリルドラケンの女性。
  • 時代掛った騎士のように堅苦しい話し方をする用心棒の先生。仲間たちを守る頼もしい存在。
  • セリフの際によく自分の名前を言う癖を持つが、皆からは「先生」と呼ばれ名前を呼んで貰えない。
  • エヴレナの「レ」は厳密には「レ」と「ル」の中間ぐらいの発音のためよく間違えられる。
  • クリスティアーナが語る理想に共感を覚え、己の夢の実現のためにも協力を申し出る。
  • 自立型機動甲冑<アムザ・インプルーヴド>を入手。防弾加工済みで人族や機械類相手の戦闘も安心。

シュバリス

  • 種族:ラミア♀ 24歳 信仰:なし PL:双海真美
  • ラミア軍隊格闘術、通称ラミアーツが世界一であることを証明する為に戦う女性。門下生募集中。
  • ライラのリハビリを親から引き継いでおり、ライラのことを婆さんと呼ぶほど親しい付き合い。
  • 喋り言葉はがさつな男言葉だが、ウルスの慣習等ムダ知識について詳しい姐御肌の年長者。
  • ※ムダ知識はSMとしての役割の為に必要ということでダイスを振らずに経歴を取得している。
  • クゥの行いを酔狂だと思っているが、それも悪くないと修行・宣伝ついでに行動を共にする。
  • カノンの屋敷内で道場を開いていたが、今後はライフォス神殿内で 僧兵 弟子を育てる事にしたようである。


登場人物(NPC)


◎八極旗

  • ウルスの中でも最上位に君臨する8名の蛮族。その筆頭となるのが"最も偉大なるカーン"である。
  • 「八極旗」の所以は、同じ意匠ながら下地の色がそれぞれ固有の軍旗を用いている事に由来する。
  • 大半はウルスが小集団だった頃からのメンバーで、ウルスの理念、制度、軍規、規範などを定めている。
  • ウルスで起こる大問題は八極旗が直々に潰しており、そのカリスマが無ければ人族と蛮族の共存は成り立たない。
  • 八極旗が互いに協力すると誓った文言があり、「流石はバルバロス」と言えるほど見事な宣誓となっている。
  • 八極旗は一応全て対等ということになっているが、大抵の市民は以下の紹介順に序列ができていると考えている。
+ 裏設定
"最も偉大なるカーン"
  • 黒色旗の主たる八極旗中最強のドレイク。畏れ多いと名を語られることが久しくない程の存在。
  • ライラの甥であるカノンの主君であり、またウルス市民は全て彼の臣下として扱われる。
  • マーキスを名乗ってはいるが、役不足でレベル詐称なことをウルス市民は常識として知っている。
  • 熱心なル=ロウド信者で、ウルスという国家のシステム・枠組み・基礎は実質彼が作りあげた。
"輝ける巨人"
  • 神紀文明時代から生きているという説もあるジャイアント。実は蛮族ではなく神族の類との噂がある。
  • 赤色旗の主。バルバロスと人族の争いを終わらせるためにウルスに協力しているらしい。
  • "最も偉大なるカーン"の盟友という扱いで実力も伯仲、八極旗では新参だが序列二位と見做されている。
"完璧なる者"
  • "完璧なる者(アルティメット・ビーイング)"と呼ばれるクリュー氏族のノスフェラトゥ(らしい)。
  • 白色旗の持ち主で序列三位と目される。ウルスに住む全てのヴァンパイアを支配・総括する存在。
  • 日光を克服したと主張し、日中堂々と活動する事ができる。八極旗の中で最も危険な存在とされている。
"見えざる刃"レイ
  • "最も偉大なるカーン"の妻。かなりの人族かぶれで御人好しだという評判。
  • 灰色旗の持ち主で八極旗の序列第四位とされている。ドレイクであるはずだが基本的に格闘で戦う。
  • 開拓卓PCのクーラン・レイの「レイ」はファミリーネームでなく、彼女の娘であることを示している。
"無限の魔女"ベアトリーチェ
  • 黄金旗の主であるゴールドバジリスクの女性。4つの瞳を持ち無限のマナを操ると噂される。
  • 八極旗の序列第五位。ウルスにおける財務長官的役割で、全ての金銀流通を把握していると言われている。
  • 計画的に密入国したクゥに興味を持ち、彼女の度胸と宗教感を面白く思いウルスの市民権を与えた。
"偉大なる虎"
  • "偉大なる虎"(タイガー・ザ・グレート)と呼ばれるライカンスロープのワータイガー(といわれている)。
  • 序列第六位で緑色旗の持ち主。常に姿隠しのマントを目深にかぶりその姿をまじまじと見たものはいない。
"空と海の覇者"コウクゥ=ボウ
  • 青色旗の主。"最も偉大なるカーン"の側近であり、ウルスの軍略と治安機構を統括する元帥。
  • 八極旗の第七位。軍服を着たセイレーン種の女性で、セイレーンとは思えぬほど実直な性格。
  • セイレーンの身でありながら他の上位種族である八極旗と伍するほどの実力を手にしている。
  • 大破局以前のライラを知る人物であり、ライラに「お前も」地べたから這い上がって来いと激励した。
???
  • 八極旗の最後の一人。
  • 種族はおろか、その名前すらまだ明らかになっていない。

◎カーン

  • ウルスにおける支配階級であり、組織や集団をまとめる力を持った指導者に与えられる称号。
  • あくまでも尊称であり、カーンだからといって国家などから特権や義務を与えられるわけではない。
  • 「支配者として権力を振るい、責務を負っている者にその証明としてカーンの称号が与えられる」
  • カーンと呼ばれようとも支配する対象も無く、集団をまとめる力も無い者はカーンとは見做されない。
  • よってカーンを名乗る者は、自らが支配する集団に見合った実力の持ち主ということとなる。
  • ※殆どのカーンの名前は、カンで終わる何らかの名詞が元となっている。
カノン
  • ライラの甥であり黒色旗を賜ったドレイクバロン。居候の叔母を適度な使い走りにしている。
  • 良く言うと落ち着いた、悪く言えばやる気のない言動をしており、基本的には冷静な人なり。
  • 上司の同僚から厄介事を押し付けられたり、偉そうな叔母から悪態をつかれたりとそこそこ苦労人。
  • しかしながら、人族の従者からは「カノン様の役に立ちたい」と言われるほどに慕われている。
  • ライラがリハビリで体が動くようになってから結構無茶な仕事を回すようになった。
"妖精の嘆き"C.Z.
  • 子爵級のカーンである妖精魔法使いのリストリカンの女性。C.Z.を「セッツ」と呼ばせている。
  • ブラグザバスの高司祭でもあり、上位妖精のティタニアですら偽宝石に捕らえて酷使・虐待している。
  • 闘技場を有料で開放することで社会貢献(?)しており、その残虐行為は八極旗からも一応黙認されている。
ニキシィ
  • ウルテク協会サンタアナ支部長をしているルーンフォーク。実益と趣味を兼ねて受付に居るらしい。
  • 高レベルのマギテック・オフィシャル・マーチャントを持っているが、それ以外の技能は全く持っていない。
  • PC達が発見しマギテック協会に報告した遺跡があり、その探索・調査・護衛を依頼する。

◎その他のNPC

おやっさん
  • 決闘代行者の溜まり場となっている武器屋の主人。年齢不詳で陽気なエルフの男性。
  • 決闘代行者には「武器を買いに来た客へのサービスに武器の使い手を紹介する」スタンス。
  • 武器屋としての品揃えはまずまずで、一般的な第九世代の魔剣の類は一通り揃えている。
"城門壊し"のフォウ
  • "城門壊し(ゲートノッカー)"の異名を持つダークトロール。大型の<ベク・ド・コルバン>を振るう偉丈夫。
  • カーンではないものの、ル=ロウドの司祭位も持つ高名な神官戦士。ライラの元部下の親戚の子とのこと。
  • トロール族の弱点である日光を克服するべく、太陽の下での型稽古を繰り返していた求道者。 ドM
  • PC達からの要求に「どちらかが降伏するまで実践修行に付き合い」「勝利する事」を条件に決闘する。
  • 普段は一人で修行しているが実はチームを組んでいる。皆バルバロスらしく我の強い愉快な仲間達である。
スロ
  • サンタアナの住人である人間の少年。捜査官であった父の跡を継ぐべくマギテック協会などで勉強中。
  • 父の敵である犯罪者を追っており、調査・決闘・逮捕のためにPCたちへ助力を依頼する。
  • ※PCたちよりもレベルは低いが便利系サブを多数並列取得しているため明らかなレベル詐称。
  • PCたちからは好評で、特にシュバリスからは同じマギテック使いの為か大いに気に入られている。
颪(オロシ)
  • サンタアナから1日半ほどの距離にある集落に住むケンタウロス種の男性。
  • 集落の支配者であるカーンに決闘を挑むに当たり、武器の大量調達のためにサンタアナを訪れた。
  • 武器を集落へ運ぶ往路の護衛と、非戦闘員をサンタアナへ避難させる復路の護衛をPTに依頼する。
  • PCたちには決闘への参加ではなく、あくまで戦えない女子供たちの安全確保を求めている。


用語・その他


サンタアナ

  • 物語の舞台となるウルス有数の港町。魔動機文明時代(アル・メナス)の遺風が残る近代的な都市。
  • 多くの人族がイメージする蛮族都市とはかけ離れた姿で、街は街灯で照らされ夜ですら明るい様相を示す。
  • 蛮族・人族併せて都市部で10万、周辺を含むと50万の人口を誇る大都市(ただしその数には妖魔も含む)。

バニッシュ屋

  • ウルスで生まれた新しい商売 サンタアナでのクゥの行動。「恐怖の始狂い(シグルイ)」と評されている。
  • 「ライフォスの聖印を見せては蛮族を激昂させ、ぶちのめしてはライフォス式の葬儀を執り行う」
  • バニッシュをかけると“たまたま”相手がバーサクするだけなのだが、作品の雰囲気と相まって必然に見える。

ラミア軍隊格闘術

  • 魔動機文明時代から人族社会に潜み隠れ住んできたラミアの間に脈々と受け継がれてきた格闘術。
  • 通称ラミアーツと呼ばれ、ラミアの身体に最適化されているが他の種族が使っても十分実用に足る。
  • ラミアーツの真髄は魔動機術との複合にあり、魔動機文明語を習得しマギスフィアを使いこなす必要がある。
  • 「所詮ラミアの格闘技など芸事(art)に過ぎぬ」とバルバロスから皮肉を言われ、侮られることもあるようだ。
  • “軍隊格闘術”と名乗るだけあって、戦い方はかなり実戦的。それで勝てるなら 南斗爆殺拳 グレネードだろうが平気で使う。
  • ※ラミアーツはこの卓での設定であり他卓のラミアグラップラーを「ラミアーツだ」等と言うのは控えましょう。

ウルスマギテック協会

  • アル・メナスの遺産を研究し、蛮族の技術にしようとする組織。人族のマギテック協会とは基本無関係。
  • 普通の蛮族達は魔動機文明の技術を嫌っているが、ウルスは変な国家なので有効利用しようとしている。
  • 創立者にして現会長はライカンスロープ(ワーベア)のブラウン。サンタアナ支部長はニキシィ。
  • アル・メナス時代の物品を引き取っており、錬金術や魔動機術を協会から学ぶこともできる。
  • バイク類・アラクネ類の乗り物のレンタルや高性能魔動機の【アムザ】まで取り扱う“ウルテク協会”である。
  • マギテック協会の職員に酒や食事を提供するスペースがあり、フォウとその仲間たちの溜まり場にもなっている。

郎怒牢羅悪

  • サンタ・アナで暗躍する地上げ屋。
  • 最初は金を持って交渉に来るが、断るとデュラハンをけしかけて威力交渉に出る。
  • デュラハンを使役するだけあってメティシエ信者で構成されている模様。
  • 某卓のともだち団も確かメティシエ信者で構成されていたような・・・
  • 字面だけ見るとエイギア名物モヒカン軍団にも思える・・・

名誉点

  • 名誉点が増えるほど敵が増える。不思議!
  • どう見ても悪名點です。本当にありがとうございました。

決闘のレギュレーション

  • 決闘代行人の戦闘には決まりごとが定められており、大まかには以下のようになる。
チャージN回 事前準備の回数、互いの陣営でN回までの支援が可能となる。一人N回ではなく参加者全員でN回とする。
ピンゾロを振って行使に失敗した場合も回数に含まれる。無制限ならば「フリーチャージ」。
エントリー 決闘に参加する資格。「制限なく途中参加可能」の場合は「フリーエントリー」となる。
ただし、首謀者(初期参加者)の全滅で決闘は終結する。
オプション 武器や道具の補充や建物の使用可否を表す。所持品のみで戦う場合は「ノーオプション」。
建物(家屋や城砦など)を使用し、開戦後の買い物などが許可されている場合は「フリーオプション」となる。
  • 一般的なシチュエーション戦闘の場合は「チャージ3回・フリーエントリー・ノーオプション」がよく用いられる。
  • 互いに相手を滅ぼすまで終わらない抗争クラスの決闘では「トリプルフリー」のなんでもありバトルとなる。
  • ストリートファイトにおいて、決闘の合意なく戦闘や強盗(はぎ取り)を行った場合犯罪者とされる。
    • しかし、合意しなかった場合では防衛側の反撃にも法的には制限があり、正当防衛と認められる可能性は低い。
  • 勝者は基本的に敗者の生殺与奪権を得る。基本的には殺害することが多いが、ドレイク同士の決闘の場合「他竜の者丁重に扱うべし。殺すことまかりならぬ。伊達にして帰すべし」という不文律が存在する為、魔剣を奪い角を切断して解放する慣習となっている。
  • また特殊エントリーとして以下の存在も確認されている。
トワイライトヒルエントリー 気絶者への追い討ちとアウェイクンを禁止した珍しいルール。
「できるだけ殺さない戦い」の代名詞で、友情を確かめ合うためや
仲間内の格付けの時によく用いられる。
エクスクルーシヴエントリー 初期参加者のみでの戦いとなり他者の介入を許さないルール。
※エクスクルーシヴとは「排他」の意味である。
  • ※このレギュレーションは暫定であり、次回からはなかったことにされるかもしれませんのでご了承下さい。
  • アニメ「人造昆虫カブトボーグ V×V」が元ネタ。最初は単なるネタ発言だったが、コメントでもっともらしい解説がついたために取り入れられた。

<アムザ・インプルーヴド>

  • 魔動機文明時代に作られた自立機動式スーツアーマー<アムザ>の改良型である最高傑作。
  • オールタイムアーマーと防弾加工を備えた逸品だが、その分製造・維持コストが跳ね上がっている。
  • さらに仮想敵である蛮族が滅多に銃を使わないため、結局開発中止された悲運の名機となった。
  • 殆どが倉庫や博物館の飾りとなってしまったが、時代は巡り蛮族国家ウルスで陽の目を見る事となった。
  • 本卓では敵にも銃を積極的に使用する種族が登場するため、防弾加工が役立つ時も近いうちに来ることだろう。

水谷絵理

  • 予告係を務める。何故かCVが銀河万丈に聞こえたり、炎の臭いにむせたりする。
  • 来週も、アイドルと地獄に付き合ってもらう。
  • 一時期ニコニコ動画内で “水谷絵理(CV:銀河万丈)”で引っ掛るのは開拓流行れPの動画だけだった。
  • 最近は、タグのせいで「ここでセッションが終わる」ネタバレ役になっているという指摘もある。

サンタアナ本願寺

  • 蛮族国家ウルスの都市サンタアナに建立されたライフォス神殿の別称。なかなかの言霊力を発揮している。
  • 力ない人達が安心して祈りを捧げる場所を目指した筈だが、反政府組織的な立場の僧兵が集う場所と認識されている。
  • ただし、官憲側の視点では官憲に対して非常に協力的な善良な市民組織であり、どちらも法と秩序を重んじるだけあり関係は良好である。
  • クゥが神殿長となり、仲間たちは用心棒や分神殿長として ただ飯をたかって 駐屯している。
  • ル=ロウドの分神殿がちゃっかり設置されている。また、ラミアーツ道場が設置されるなど結構カオスな空間となっている。



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