作品別用語集 - 呑気屋達の珍妙な冒険 登場人物 その1-1

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■PT

  • 作者曰く、「残念ながら、ここの卓は善人揃いではない。人間臭いのが多いPTだ。ホント、アンジェリカくらいのもんだよ、善人は。」
  • メンバーの殆どが日陰者で、英雄を目指さない。
  • セッション3で、木製の小麦亭エンブレムを人数分、エレナに貰った。
  • セッション5クリアの時点で、コミュニティの外に名前が知れ渡り始め、面識のない者から名指しで依頼が来る事もあるらしい。
+セッション6
  • 闘劇祭1ヶ月前、エレナがドミニクとマーキュリーを闘劇祭に出場させようとしたが、マーキュリーがドレイクである事を明かし、ドミニクだけが出場する事に。マリアも出ようとしたが、魔法部門が無くなったので断念。
  • 闘劇祭初日、マーキュリーがドレイクであるが故、マーキュリーとマリアとアンジェは観客席での闘劇観戦を断念。スタジアム近くの店にて、ラジオで実況を聞く事に……。ハンだけは、観客席で確保した場所にヘレナだけなのは不自然だからと、ヘレナの膝の上で闘劇観戦。
  • 闘劇祭2日目の夜、マリアの死の予告をしたデュラハンの襲撃を受けたが、どうにか撃退。
  • 闘劇祭3日目、医療スタッフ手伝いの仕事が入り、マリアとアンジェが引き受ける事に……。マーキュリーは、ドレイクである事が露見するのを避ける為、依頼を断った。ハンは、そんなマーキュリーに付き添う事にし、やはり依頼を断った。
  • セッション7クリアの時点で、彼女等の目撃証言に関する噂が厄介事の裏に流れてたりするらしい。
+セッション8
  • ルーフェリア街道沿いを移動中の最初の晩、ハンが赤砂薔薇を使い、ハーレムENDを目論んだ。その効果で、マリアとマーキュリーとアンジェがハンに好意を持ち、ハンはアンジェにベッタリ。ドミニクとハタテは、ソレを見て唖然。翌朝、ハンには逆さ吊りの刑が待っていた。
  • カイン・ガラに到着し、1,2ヶ月程滞在する旨を、手紙でエレナとガーデルに報告。
  • クィンドゥーム鎮圧の件を受け、特待生に迎えようというオルセンの申し出に、マリアは有無を言わせず飛びついた。ドミニクやマーキュリーも「無料なら」「暇潰しに」と承諾。アンジェも承諾したが、神学部が小さいのがやや残念。
  • セッションクリアにより、カイン・ガラに於けるPTの知名度はうなぎのぼり……尤も、本人達が語るのは、デュラハンやドレイクとの戦いが主で、その他の功績は話そうとしない。
+セッション9
  • 図書館地下に潜ったきり戻らない女生徒の捜索に出る事になった。
+セッション10
  • カイン・ガラでは通称「ルキスラのお客」で通る。武勇伝やトラブル等、とにかく色んな意味で有名。因みに、リーダーはアンジェ、参謀はマリアとドミニク。
  • セッションクリアにて、PT名を"MOON LIGHT OF (ターンエー)"に決定。作者曰く「全てを包み込む月光」という意味なのだとか……。
+セッション11
  • プロフェッショナルとして高く評される一方で、「リーダー以外は感情欠落者」と陰口をたたかれる事も……。
  • 生活費節約の為に、余っていた新築の邸宅を購入。カイン・ガラに於ける拠点とする。表札名義は「ロイヤル」。鳥獣伎楽コンビを雇った。
  • 安息の地を手に入れた祝いに、クロエ達やルナも呼んで、3日間ぶっ通しの宴会……人形で参加のヘレナは悔しがっている。
  • 便宜上、本作の解説に於いて単に"PT"と称する場合、彼女達の事を示すものとする。

マリア・トラップ

  • PL:春香
  • エルフ(「長身長で長寿」という点に憧れて設定)の女性。
  • エルフとしては64歳とやや若い(処女設定が後付された)。身長170cmで上から78-56-79のBと、春香より高身長でスレンダー。フェンディル出身。セッション6からは、時々眼鏡を掛けている。彼氏募集中。
  • 名前は、『トラップ一家物語』の主人公である実在の人物の結婚後の名前「マリア・フォン・トラップ」に由来すると思われる。
  • 真語魔法との繰霊魔法を使う、典型的なウィザード。攻撃よりもサポートが得意。薬学の心得も少々。大器晩成らしい。だが、魔法での着火は出来ない。
  • 明るい性格で、割と非力で鈍足不器用。歌手(♪トレードマークは頭のリボン)……だが、歌声は……。
  • セッション7冒頭、彼女のキャラクターシートには「共和主義」とある。
  • 十数年前、村長の妖精魔法を習う皆との差別化の為に、彼女の村に住み着いた人間の魔法使いに弟子入り。その師に追いつきたいのと、1年後の死を予告する、ある騎士の奇妙な予言(というかデュラハンの宣告)が気になったという2つの動機で冒険者になった。
  • マーキュリー達が着く前日から、薫り立つ小麦亭に泊っていたらしい。
  • ドミニクがナイトメアだと知り、ガキ大将だった頃にナイトメアの子供を苛めた事が頭を過ぎった(春香は、この設定を後悔……)。
    • PTとの冒険の中で、「穢れと人格形成は無関係」と結論付けた。
+セッション2
  • 早朝、ハンに寝込みを襲われそうになり、エネルギーボルトで反撃。
  • コボルドやタビットが好き。
  • セッション5冒頭「天才花形少女」の称号を名乗る。
+セッション5
+セッション6
  • 闘劇祭2日目、使い魔をアカネタカに作り替えた。
+セッション7・8
  • ギルドに腕輪を持ち込んだ事が原因で、カイン・ガラへ鑑定依頼に行く事に……。魔法関連の知識欲が強い彼女にとっては、カイン・ガラは憧れの街らしい。
  • カイン・ガラに着くとすぐ、ザイルド図書館に夜まで入り浸り。ビブリオマニアと化した。
  • マーキュリーが振った下ネタに対する反応によれば、まだ「瑞々し」く「桃色」らしい。
+セッション9
  • カイン・ガラでは、真語学部中級部(5)に通っている。覚えた術は忘れないが、術を覚えるまでやたら時間が掛かる。
  • ルシェロイネ魔導術を修得。また、クラスメイトから聞いた「クルマンドの箱」なる代物に興味を持ち、それを完全解析する事が目標となりつつある。
  • ミマ導師から、クラスメイトが図書館地下に潜ったきり戻らないと聞き、捜索を買って出た。
+セッション10
  • オルセンのテレポートで、一緒に腕輪をルキスラに運ぶ事になった。
  • 戻ってすぐ事件のあらましを聞いた。そして、アンジェに寝起きドッキリをハンと仕掛けようとして、マーキュリーの怒りを買った。
  • 師曰く「魔術師は冷淡なほどに冷静であれ」。
  • エルフ専門娼館「優しきお水」で働かないかと、熱心に勧められた……が、断った。
+セッション11
  • クラスでも学力は飛び抜けている。
  • 人格と実力が認められ、デモンルーラーの基礎を学び始めた。

ドミニク・ロイヤル

  • PL:律子
  • ドワーフの女性(器用貧乏キャラが面白そうだからと、ナイトメア設定)。
  • 33歳。寿命が約200年のドワーフとしては、若い範疇に入る。身長173cmで、PTでは最もグラマー。自由同盟都市(ドランバル)出身。
  • 立ち絵は、髪を下ろしたスーツ姿で、眼鏡を掛けている事は稀。異貌化の際には、肌の色が変わって全身に紋様が浮き出る。因みに、この「異貌化」した状態が本来の姿。
  • 名前は、『コブラ』に登場するロイヤル三姉妹の1人「ドミニク・ロイヤル」に由来。それ故、『コブラ』がBMGに流れる事も多い。
    • 余談だが、ロイヤル三姉妹のドミニクは、原作では末妹、映画版では次女、TV版では長女だった。
  • 姉が2人おり、母親に間違われた事があるとか……。
    • 裏設定では、父親は鍛冶屋の予定だったが、元ネタ的に海賊という事にされたwww。
  • 自身を賦術で強化しつつ戦う前衛で、真語魔法や学者技能、錬金術も修得している、文武両道。ナイトメアなので、炎に弱い。
  • 両手剣は苦手らしく、片手剣のスティールブレード(ED最後で地面に刺さってる奴)を好んで使う。強武器
  • 身体に大きな傷跡が2つある。
    • 片方は、ドワーフの集落で苛められた際に受けた。
    • もう片方は、20代の頃付き合っていた男性ドワーフの両親からの、斧を投げられる等の大反発による。
      • 双方の幸せの為に別れた後、冒険者になるという凄惨な過去を持つ。
  • 口は悪いが基本的に優しく、割と母性が強い。自己犠牲は嫌いらしい。結構尽くすタイプだが、上記の一件が原因で、愛を憎みつつ愛を求めるという状態に……。その一方で、差別主義者相手だと、恐ろしいまでに冷酷になる。
  • マリア達が食事がてら挨拶をしていると、薫り立つ小麦亭に依頼を求めて現れた。
  • ルーサーの事は知らなかったが、闇夜の鷹の事は知っていた。
  • セッション7冒頭、彼女のキャラクターシートには「合理主義」とある。
  • 普段は、ナイトメアである事を隠している。後頭部から真っ直ぐ伸びた一本角は、バンダナで隠している……が、立ち絵には反映されていない。
  • ナイトメア差別発言は地雷らしく、笑顔のまま怒る。ナイトメアである事を明かした際の反応から、最初の頃はマリアとは若干距離を置いていたが、後に仲直り。
  • 装備、特にマテリアルカードが高価なので、大抵金欠。マリアに借金する事も……。
  • 刻み煙草とパイプを愛用していたが、セッション11からは紙巻煙草(缶ピース)に替えた。
+セッション2以降
  • 実はコボルド萌え。コボルドを迫害する者には容赦しない。
  • マイブームは、コボルド町徘徊と、徘徊ついでに購入する特製ソース。
  • コボルドだけでなく、普通の犬も好きらしい。
+セッション4
  • セッション3で読んだ魔導書を参考に、魔乗を習得。
  • セッション6冒頭「藍色と妙手の人」の称号を名乗る。
+セッション6
  • 出場者登録の際に、種族をナイトメア(ドワーフ)で登録……珍しいらしい。
  • 角をバンダナで隠さなくなった。代りに、角にリボンを結んでいる。
  • 3回戦まで勝ち進んだが、オハオウに倒されて3位敗退。10人目の負傷者として、医療室に運びこまれた。
+セッション8
  • カイン・ガラへ行く前夜、訪ねてきたショウンに、「穢れの酒」を彼が持つ「穢れの杯」で飲むか、彼に売却するかの選択を迫られた。
+結果
  • 結局飲んだらしく、背中にドレイクの翼が生えた事が、船内で判明。穢れ値が上がり、飛行能力を得、近接戦に於ける回避能力が上がった。
  • 6日目のワイバーンの襲撃により、早速飛行能力を披露する事になった。結構背筋を酷使するらしく、筋肉痛は必至。
  • 背中の翼を見た船員や乗客達からは、まさかの大歓迎。
  • 暴走クィンドゥームを止めた後、背中の翼は「呪いが原因」、魔乗は「魔剣の効果」だと誤魔化した。
+セッション9
  • 「魔剣を持っている」と聞きつけ、見に来る学者達をあしらいながら、激しく後悔。
+セッション9
  • カイン・ガラでは、真語学部中級部(4)に通っている。
  • 使い魔(ファミリア)を使える様になり、猫を選択。使い魔ゴウトは、二又尻尾の黒猫。
+セッション10
  • イネスから、炎武帝の直剣を譲り受けた。他に、ダーク(短剣)やヘビーフレイルも装備。

マーキュリー・ランペ

  • PL:貴音
  • ドレイク(魔物設定に興味を持って決定)の女性で、97歳の未亡人。穢れは3点。
  • 名前は、『ローゼンメイデン』に登場する第1ドール「水銀燈」に由来すると思われる。
  • ファイター兼スカウトで、錬技を持つ典型的な前衛、PTの盾的役割を担う。防御、攻撃、回復を一通りこなし、非常に汎用性が高い。
  • PTの姐御的存在で、貴音より口が悪い(貴音は、様々な漫画を読んで、口調を研究した模様)。その割に、意外と礼儀にはうるさい。
  • PLが貴音だからか、割と好戦的で血の気が多く、拷問でも容赦しない冷酷な面と、亡き夫を想い出して食事が喉を通らなくなる程涙脆く豆腐メンタルな面、そして浮世離れした(ひょう)げた面を併せ持つ。
  • セッション7冒頭、彼女のキャラクターシートには「現実主義」とある。
  • バジリスクとは犬猿の仲。バジリスクを倒した事で有名なルーサーへの周りの評価に、疑念を持つ。
  • 武器は、斧が好きらしく、ヘビーアックスを愛用。切れ味より破壊力を重視する。
  • 以前は、存分に蛮族としての行動を尽していた。
    • 川に落ちた人族の男性、ライルを気紛れで助け、彼に一目惚れし、人族に対する思いやりを知った。
    • しかし、それを知った上司がライルを殺した事に絶望し、組織を追放され(裏設定では、その際レイプされたらしい)、自身の角をへし折って魔剣も叩き折った(セッション3から1年程前)。
    • 義妹と判明したアンジェと、安住の地を求めて旅立った。
    • 他のドレイクからは、恥晒し呼ばわりされる事も……。逆に彼女は、ドレイク種を残らず殺してやりたいと思っている。
    • かと言って、人族を信用しているわけでもなく、基本的にドレイクである事を隠して生活している。
    • 根元が残った角と小さくなった背中の翼を、普段はフード付ハーフマントで隠している。折れた角と鎧姿の立ち絵は、セッション11から登場。
    • アンジェ以外のPTメンバーに、ドレイクである事その他過去の諸々が明かされたのは、セッション3にて。ヘレナには、セッション6冒頭で告白。
    • 彼女の事は、組織では裏切り者として有名。
  • 貴音同様、大食い。かつては、人肉も食べていた模様。
  • 時々アンジェに、神殿での炊き出しを手伝わされている。
  • 彼女にとって、ザイアは気に入らない神の一柱らしい。
+セッション1と2の間
  • ヴァンニクの口利きで妖精と契約。妖精魔法も使える様になった。
+セッション3
  • 彼女の恋人を殺したかつての友人、ゲオルギーネに遭遇。
+セッション4
  • ノスデュが持っていた竜のバトルアックスを入手。
+セッション5
  • 遺跡でスフィアを手に入れ、"アヌビス"という特殊戦闘形態になれる様になった。この形態は、一度起動すると一時間は解除できない。
  • セッション6冒頭「月の天使の守手」の称号を名乗る。因みに、「月の天使」とはアンジェの事。
+セッション9
  • カイン・ガラでは、アンジェに言い寄る男を投げ飛ばした。それ以来、学園内外問わず、街中で恐れられている。
+セッション10
  • アンジェにドッキリを仕掛けようとしたマリアに制裁……。
  • ハンドアックスを装備に加えた。
+セッション11
  • 正体を隠すフードマントを怪しまれない様、占い師としての活動を始めた。

アンジェリカ・スーン

  • PL:響
  • 人間(散々悩んだ挙句に律子の助言で決定)の女性で、19歳の未亡人。
  • 通称「アンジェ」。セッション6から眼鏡を掛けている。
  • 口調は響に比べて割と丁寧で、おばちゃんとの会話スキルが高い。
  • シーン神官で、気立てが良く心優しく、お淑やかなお母さん属性。時々神殿や孤児院で働いている。
  • PTの生命線を担い、セージも少々。
  • 出身は、ロシレッタ近郊の小さな村。
    • 夫のニールと共に幸せに暮らしていたが、村を襲撃した魔物に夫が殺害され、未亡人になった。自身も危うかったが、マーキュリーに助けられた(セッション3から1年程前)。
    • ニールとマーキュリーの恋人だったライルとは兄弟であり、マーキュリーとは義理の姉妹関係。居場所を失った2人は、安住の地を求めて旅に出た(貴音が自分のPCの経歴と絡めて提案した設定)。
    • マーキュリーとの経緯は、セッション3で告白。
  • PTの良心的存在で、人を疑う事を好まない。平和を尊び、積極的な戦いや無益な殺生を嫌う。好戦的なマーキュリーのストッパー的存在。平和を退屈がると、平和の尊さを説き始める。
  • 信者にナイトメアも多いらしく、ドミニクがナイトメアだと知っても、驚きこそすれすぐ受け入れた。
  • 結構マイナス思考で、セクハラ耐性も低い。その一方で、風俗業に対しては「世界最古の職業」であり「性犯罪抑止力の一つ」と考えており、寛容。「御無沙汰」なので実は欲求不満だが、亡き夫に操立てしている。
  • 金銭に執着する事を是としない。
  • PLである響の影響か、猫好き。また、タビットも好きらしい。
  • 最近は、日持ちする料理の研究をしている。それ故、セッション毎に保存食がリセットされる。因みに、食は細い。
  • セッション5冒頭「完全で瀟洒な神官」の称号を名乗る。貴音があずさから聞いた咲夜の二つ名を、参考にしたらしい。
  • セッション7冒頭、彼女のキャラクターシートには「共産主義」とあるが、作者曰く「具体的に表現するなら、『キリスト教社会主義を支持するキリスト教共産主義』」らしい。
+セッション1と2の間
  • ヴァンニクの口利きで妖精と契約。それ以降、妖精使いとしての才能も開花させる。
+セッション7
  • ショウンが持ってきた暗殺依頼に、最初は断っていたが、渋々承諾。
  • レイカとリンをショウンに引き渡した夜、昼間の戦闘について聞き込んだ連中に夜襲をかけられるが、気絶のみで済んだ。
    • 気絶している間に見た夢で、亡き夫のニールに追い返されたらしい。
    • 因みに、スーンは旧姓で、ニールが亡くなる前は「アンジェリカ・ディランディ」という名前だった。旧姓に戻したのは、名乗る度に夫が亡くなった事を再確認する様で苦しかったから。
+セッション8
  • 船内でごねる少女を見たハンの一言がきっかけで、樽数個に汲んだ川の水を浄化、その内の1つに熱した金属を入れて風呂に仕立てた。残った樽はPTが飲料水として1つ貰い、残りは船が確保、報酬も貰った(少女の父親から、別途報酬を貰える予定)。
  • 風呂の調達に消費したMPの回復にと、魔香パンを薦められる……が、メンバー全員に沢山食べさせられ、食べ過ぎで朝まで唸る羽目に……。
  • ルーフェリア街道沿いを移動中の最初の晩、赤砂薔薇の効果でハンに好意を持つ(尤も、翌朝には怒りに変わっていた……流石に耐えかねたらしい)。
  • カイン・ガラの神殿では、そのゴチャゴチャ振りに、失笑……っつーか呆れている。
+セッション9
  • カイン・ガラでは、妖精学部に所属。淑やかな振る舞いが人気を博しているが、彼女に言い寄る男はマーキュリーが阻止。この頃から、ハンに敬語を使わなくなる。
  • 夫を亡くした事で、「自分の幸せは死んだ」と考えている。
  • ハンが見つけた殺人事件の容疑者とされている牧場主の息子からの、父親の容疑を晴らしてほしいという依頼を、安値で受けた。
+セッション11
  • エイミの葬儀を執り行った。

ハン・スーロー

  • PL:千早
  • グラスランナー(面白そうだと思っての選択)。ラミアを選択すると、真美は思っていたらしい。
  • PTで唯一の男性キャラで、「純潔」(セクハラ目的の設定らしい)。14歳。語尾は「~にゅう」や「~にゅ」。
  • メインスカウト兼回避盾。PTで唯一のレンジャー。魔法は使えないが、魔法耐性が高い。隠れるのが得意で、偵察を任される事が多い。薬草を使うのも得意で、馬に乗れるが、戦うのはあまり得意ではない。ビビットやモラル等の呪歌でのサポートと、トリッキーな動きで敵(と味方)を引っ掻き回す。虫や草木との会話が可能。また、絵も得意。
  • 見た目はマスコット、経歴も普通のグララン。雰囲気が重くなりがちなPTを明るくするムードメーカー。
  • 気ままな旅をしていたが、マリア達のテーブルから食事を盗み食いしたところを取り押さえられ、食べた分を労働で返すべく、PTに強制加入。
  • 三大欲求に忠実で、能天気で気紛れ。
    • PLの千早はパラペコ属性を持っていないが、彼は結構大食いでつまみ食いも頻繁。
    • 千早の影響で、隙あらばセクハラを狙うエロガキと化している。「いい乳に、人族も蛮族も関係ない」、「女はムチムチしてるのに限る」等と主張。寝込みを襲おうとする等、PTの他のメンバーからはある意味警戒されている、穢れてはいない汚れキャラ(一応童貞)。
    • 性的な事以外では、割と照れ屋。また、ベッドでは性欲より睡眠欲が勝る。
  • 特にアンジェに懐いており、最終目標は「アンジェ攻略」と、彼だけギャルゲー化。
  • アンジェの膝の上が定位置となりつつある。……『ど根性ハン』とか『平面千早』とか言うなwww。
  • 所持金の大半は食費等で無駄遣いし、後で金欠で悩む事が多い。
  • 近所の芸術家に「ドラゴンを見せてやるー」と言って旅立ったが、本人は既にキッカケ程度にしか考えていないらしい。
+セッション2
  • 早朝、マリアの寝込みを襲おうとするが、気付かれて失敗。エネルギーボルトの餌食に……。
+セッション4・5
  • ノスデュが持っていたチキンベルトとリトルウィングを手に入れ、スカート捲りをしては飛んで逃げる……といった事を繰り返していた。捕まったらしく、保釈金を支払っている。
  • セッション5冒頭、「歪みねぇ愛の信者」の称号を得た。
  • セッション7冒頭、彼のキャラクターシートには……「君主主義」!?
+セッション7
  • ドミニクにレイカとリンへ差し出され、血を吸われる羽目に……。
+セッション8
  • 船内で風呂に入りたがる少女を見て、アンジェなら(風呂の調達が)可能と口にした。
  • ルーフェリアの神殿で、不用意な発言からバトエルデンの怒りを買い、頭にコブが……。リアに治療してもらった。
  • カイン・ガラの神殿で、リアに瓜二つの神像を発見。
+セッション9
  • PTの皆が授業を受けている間、一人でカイン・ガラをあちこち探検して遊んでいる。
  • 子供のタビット(『新米女神の勇者たち』に登場するムーブ)と仲良くなったらしく、一緒に歩く様子が可愛いと評判に。
+セッション10
  • アンジェの名前をミドルネームに貰い、「ハン・A(アンジェリカ)・スーロー」」と名乗る様になった。アンジェも悪い気はしないとの事。
  • カメレオンマントで隠れつつ赤砂薔薇を焚き、操霊学部に大混乱を引き起こし、捕まった。これにより前科3犯、執行猶予6ヶ月。それ以来、カイン・ガラでは「赤砂薔薇を焚いたグララン」として知れ渡っている。
  • 牧場での昼寝を邪魔した子供達が見つけた花を引き抜いたら、人間の脳が……。
  • マリアと共に、アンジェに寝起きを襲おうとして……布団に潜り込んだ途端、熟睡。
  • ダガーを装備に加えた。
+セッション11
  • カイン・ガラの住人が彼の扱いに慣れたからか、あまり捕り物沙汰にならなくなった。
  • 「ラミアの首飾り」を購入。変身後の姿は美希……だが、幻影なので触れない。また、声も見た目より低い位置から聞こえる。

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