作品別用語集 - 呑気屋達の珍妙な冒険 登場人物 その2-1


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  • この項目では、『ソード・ワールド2.0』を題材とする卓m@s『呑気屋達の珍妙な冒険』に登場する、『超能力系アイドル!』関連及びそれに準ずるゲーム参加者について説明しています。
  • ここでは、本編に於ける人物設定や能力についても言及するので注意されたし。


■PL


  • メインのPC以外に、NPCを演じた事もある。

天海春香

  • 765プロ所属アイドル。
  • 基本的に、性格は原作準拠。
  • Pの事が大好きで、オフの日にも事務所に顔を出す程。しかし、Pへの好意の示し方が少々アレで……。
  • 割と単純。ボケもツッコミもこなす。
  • 新設の秋月プロに移籍した。
  • PCは、彼女が「長身長で長寿」という点に憧れて設定したエルフの女性、マリア・トラップ。
  • セッションには、手作りお菓子を持ち込む事が多い。
+ 本編ネタバレ
+ セッション8
  • 【能力】影を操る能力
    • 影縫いで相手の動きを封じたり、影に同化したり、影から影に瞬間移動したり、影で相手を殴る等が可能。影の遠隔操作は出来ない。能力の性質上夜はほぼ無敵だが、パワー自体は並で、寧ろ戦略で光るタイプである。
    • 普段は、寝坊した際の移動手段として使われる事が多い。
    • 貴音との戦いを経て、貴音とは「強敵(とも)」的な仲となる。また、影を纏って防御力を上げる事も出来る様になった。
    • 元ネタは、『烈*の炎』に登場する陽炎の影界玉と、『HELLS*NG』に登場するセラス・ヴィクトリアの左腕の影を併せた様なイメージらしい。影を纏う技術は『魔法先生ネギま!』に登場する高音・D・グッドマンの操影術を思い起こさせるが、全裸になる必要はないらしい。
+ ネタバレ

秋月律子

  • 765プロ所属アイドル兼事務員、本編の中盤以降はプロデューサーを兼任。後に、秋月プロを設立して社長に就任。
    • 秋月プロは765プロ系列会社で、事務所はかつて765プロがあった場所。秋月プロへは、P、春香、あずさ、亜美、真美が移籍している。
  • 性格は基本的に原作準拠だが、詰めが甘い面が目立つ。また、少女マンガの読み過ぎで、恋愛関連で暴走する事もある。自分の可愛さを認識できていないのはお約束。
  • 深夜番組で、あるコーナーを持つが……何コレ!?
  • 能力の影響か、幽霊を見る事も多く会話もできる……が、触れない。
  • ボロい家に住んでいるが、経済的理由ではなく、立地条件を優先した結果。
  • 響と貴音に殺されかけたところを「バットマン」に助けられた事があり、貴音移籍直後はギクシャクしていた。後にどうにか和解し、貴音を部下にする事で落ち着き、本作でTRPGに興じられるまでになった。
  • 家族の枠を超える感情を涼に抱いていたが、涼の諸々の告白を受け、自分なりに気持ちに決着をつけた模様。
  • 免許は持っていたが、Pが車を運転させなかった。秋月プロ設立を機に許可が下りたが、結構スピード狂。
  • GMの涼以外では、メンバーで唯一のTRPG経験者。スーツ姿でセッションに参加する事もある。
  • PCは、ドワーフの女性、ドミニク・ロイヤル。器用貧乏キャラが面白そうだからと、ナイトメア設定になっている。
+ セッション8
  • 【能力】紙使い
    • 以前は能力は然程強くなく、単独では実戦に耐えられないレベルで、主に服の下に紙を仕込んでの防戦に終始していた。
    • 普段は、事務所での書類整理に活用している。
    • それまでは自分の能力に無頓着だったが、響と貴音に襲われた事を機に修練を積み重ね、能力の強化に励んでいるらしい。
    • 本作では、ツッコミ用のハリセンを常備している模様。
    • 元ネタは、『R.*.D』に登場する読子・リードマン。但し、かなり弱体化されている。読子より寧ろTVアニメ版の三姉妹の長女ミシェールに近い事が、後に明かされている。

四条貴音

  • 元961プロ所属アイドルで、765プロ襲撃後に黒井社長に捨てられ、765プロに移籍。
  • 961プロ時代の貧乏生活では、コンビニの廃棄弁当を漁った事もある。借金すら儘ならなかったらしい。それ故か、暗い演技が上手い。
  • 雪歩と真に計画を知られたのを機に、律子を殺しかける等、765プロや876プロのメンバーと死闘を繰り広げた。
  • 765プロ移籍直後は、意識が戻らない響を介護しながら、小鳥にPCの扱い方を教わりつつ、在宅勤務で事務の仕事をしていた。
  • 律子とは後に和解し、律子の部下に就いた事でどうにか落ち着いた。
  • アイドル活動を再開してからも、事務員は兼任している。TRPGにも、事務員服で参加する事がある。
  • 後に、高木社長に紹介された家へ引越しした。
  • 基本的に、原作準拠の性格。ハラペコ属性は、貧乏生活で拍車が掛かっており、大食い大会では前回チャンピオンのやよいに大差を付けて優勝し、なお余裕があったりする。本作に於いても、カップ麺を持ち込んでセッションに臨む事も……。
  • 響とは強い信頼関係にある。また移籍後は、亜美と真美からやたら懐かれており、かつて死闘を繰り広げた春香との仲も良い。
  • 765プロに移籍して金銭面に余裕が出来た事で、料理が上達した模様。
  • 強者とはしきりに戦いたがるバトルジャンキー。その一方で、イジメを受けた女の子の話に涙し、ダイス目に出た自PCの経歴に涙する等、涙脆い面もある。
  • PCは、彼女が魔物設定に興味を持って決定したドレイクの女性、マーキュリー・ランペ。普段は台詞内の横文字も平仮名になる彼女だが、TRPGで役を演ずる為にと、様々な漫画を読んで口調を研究してたりする。
  • 【能力】髪を自在に操る能力
    • 攻撃・防御・感知等汎用性に富む万能型で、しかも高性能。
    • 髪は伸縮自在で、射程距離は20m程。斬る、突く、殴る、縛る等、用途に応じて形状も自在。その威力は、家屋を数撃で叩き潰せる。
    • この能力故、幼い頃から四条家では忌み児として嫌われていたらしい。
    • 頭の回転も速く、ほぼ無敵なはずの夜の春香を倒した事もある。髪が火に弱いのが弱点。
    • 元ネタは、『JoJ*』第4部『ダイヤモンドは砕けない』等に登場する山岸由花子のラブ・デラックスと、『烈*の炎』に登場する瑪瑙の式髪。

我那覇響

  • 元961プロ所属アイドル。基本的に原作準拠の性格で、貴音とは強い信頼関係にある。
  • 961プロ時代の貧乏生活では、コンビニの廃棄弁当を漁る貴音に付き合った事もある(一応反対はした)。それ故か、暗い演技が上手い。
  • 961プロの企みが知られるまでは、765プロに対する敵対心はなく、やよいとも親しく話をしていた。
  • 雪歩と真に計画を知られたのを機に、律子を殺しかける等、765プロや876プロのメンバーと死闘を繰り広げた。
  • 765プロ襲撃前に黒井社長から渡された薬が原因で、暫くの間昏睡状態に、その直後黒井社長から捨てられ765プロに移籍。
  • 最初は貴音が世話をしていたが、亜美と真美が介護を手伝う様になり、舞や小鳥や雪歩の活躍で意識を取り戻した。
  • 後に、高木社長に紹介された家へ引越した。
  • 料理は得意だが、ほぼ完全に貴音が作っている為、彼女が作る事は殆どない。それ故、料理が出来ないと伊織に勘違いされてた事もある。
  • TRPGでは、準備の際に長時間悩む事が多い。また、ゲーム内の動物でさえ、殺す事は断固拒否。
  • PCは、散々悩んだ挙句に律子の助言で決定した人間の女性、アンジェリカ・スーン。
+ セッション8
+ セッション9
  • 【能力】動物を操る能力
    • 動物を操って情報収集をしたり、相手に襲い掛からせたりする。
    • 黒井社長に渡された薬の効果で、操る対象を人間にまで拡大させ、動物の身体能力を模倣する事が可能になったが、この能力は肉体への負担が大きい。
    • 元ネタは、『GetB*ckers-奪還屋-』に登場する冬木士度の操獣術と百獣擬態。

如月千早

  • 765プロ所属アイドル。
  • 普段は極めてマトモで、胸に対するコンプレックスも然程感じられない。
    • その代わり、可愛いアイドルにセクハラを繰り返しては、その罰に喜ぶという変態。舞によれば、触り方が上手いとの事。
    • 最早「痴早」を通り越し、「痴作」という言葉が生まれる程。『鬼作』BGMが、彼女及び彼女のPCのテーマ曲に……。
    • 胸の大きさには拘りはないらしく、年齢的守備範囲も広い。主なターゲットは春香と美希だったりするが、最近では麗華等他の事務所のアイドルにも手を出し始めている。絵理からエロゲを譲り受けた事で補導された事も……。
    • その一方で男性には興味がなく、女性陣で唯一全裸の北斗から逃げ出さなかった……まぁ9393はしてたがw。
    • 本作でTRPGに参加する動機も「可愛い娘に囲まれ」たいから……らしく、RPに託けてセクハラしては、異能等で張り倒される事も多い。
    • 作者によれば、家庭内不和から来る愛情不足が、変態嗜好が強まった原因らしい。
  • 性的な事以外では、マトモで照れ屋な、普通の千早。
  • PCは、面白そうだと思って選択したグラスランナー、PTで唯一の男性であるハン・スーロー。尤も真美からは、ラミアを選択すると思われていたとか……。
  • 音楽では人間椅子等が好き。好きなロボットはガンダム
  • FPSは、酔うので苦手らしい。
  • 学校では、ファンに追い回され、少々辟易している。
+ セッション8
  • 【能力】音を操る能力
    • 春香や貴音を同時に相手して互角に戦えた程、戦闘能力は高い。
    • 聞く者をリラックスさせたり、衝撃波を出したり、一定空間内の音を消したりと、汎用性に富む。作中では使われていないが、音波での物質切断なんて事もできるらしい。
    • 大気圏中ではほぼ無敵……だが、同じく振動を操れるショウタには歯が立たなかった。
    • 仕事では、舞台での音響効果に使用する程度。普段は、セクハラに悪用される事も多い。
    • 元ネタは、『TRIG*N』に登場するミッドバレイ・ザ・ホーンフリーク。


■GM


秋月涼

  • 876プロ所属アイドル。
  • 性格と扱いはほぼ原作準拠なので、女性アイドルとして活動させられる等、割と不憫な役回りが多い。876の長兄的存在。
  • 876プロの仲間内には最初から男性である事を明かしていた事が、原作と違う点。
  • 本作開始前に男性である事をカミングアウトしたが、逆に大ブレイク。それからも、夢子に女装させられたり、社長命令で女装メイド喫茶の仕事をさせられたり、本作で女装メイド姿をさせられたりする。
  • 目指すイケメンは細川茂樹
  • 自室に、旧式のiMacがある。着メロは『ベターマン』のED曲『鎮-requiem-』。
  • 夢子との関係は、カミングアウト前はライバル同士だったが、カミングアウト後はバカップルと化した。
  • Pと舞の指摘でようやく律子の気持ちを察した、原作同様の朴念仁。只、律子から向けられた家族の域を超える感情は、無意識にブロックしていたらしく、単に鈍いだけではない……?
  • 巨乳好きらしいが、自宅にあるアイドル達の写真集の大半は、カミングアウト前にPから貰った物。
  • TRPGの経験は、多少あるらしい。
  • TRPGの準備の際、千早や貴音に対する印象が大幅に変わった模様。
  • カミングアウト後は温泉に行きにくいらしく、セッション1終了後にPと社長に温泉と焼肉へ連れて行ってもらったとか……。
+ セッション8以降
  • 【能力】紙使い
    • 能力自体は律子と同じだが、身体能力及び異能者としての能力は、本編の登場人物内では最強の部類に入る。幽霊が苦手である事以外は、ほぼ弱点がない。
    • 大量の紙を強化して正確に操る事が可能で、紙を身体に貼り付ける事で人相や体格を変える事も出来る。
    • ゴッサムシティで危険な目に遭い、バットマンに助けられて以来、能力でバットマンに変装しては愛や絵理と夜警団の様な事をしている……が、石川社長は止めてほしいらしい。
    • 響と貴音に襲われていた律子を、「バットマン」姿で助けた事がある。
    • 876プロメンバー以外の関係者には、律子以下の能力者を装っていた。男である事も能力の高さも、興味を惹く事は極力避けていたので、小鳥ですら気付かなかった。
    • ある事がキッカケで、能力の高さが異能者アイドル達に知れ渡る事になったのを機に、律子にバットマンとして活動していた事や、2人の間の在り方等を告白、互いの気持ちに整理をつけた。
    • 元ネタは、『R.*.D』に登場する読子・リードマン。レベルもほぼ同等。


■SM・NPC役


双海亜美、真美

  • 765プロ所属アイドル。亜美の影武者的存在だった真美は、途中から「双海真美」として改めてデビュー。
  • 原作準拠の、遊び盛りの双子。事務所内のムードメーカー……そしてトラブルメーカー。
  • 真美は、「こするだけシリーズ」にハマった模様。能力で体格を変えて真似するのが持ちネタに加わり、本編や本作ではアイキャッチとしても登場。
  • 765プロに対して引け目を感じる貴音に、いち早く打ち解けた。響が昏睡状態だった頃は、世話を手伝っていた。
  • 響と貴音の家に頻繁に遊びに来ている。本作でのセッション3への参加も、偶然居合わせたからだったりする。
  • 亜美は、ロボットはエヴァが最強だと主張する。
  • 新設の秋月プロに移籍した。
  • DVDで見たのか、深夜番組の『牙狼-GARO-』を知っている。
  • TRPGの経験は少ないらしいが、妙に詳しい。
  • 真美の立ち絵がドワーフの人気娼婦(70歳)に使われるが、このNPCを演じているのは真美ではなく絵理。
  • 【能力】変身能力
    • イメージさえあれば何にでも変身可能らしく、ある程度なら能力も模倣可能。
    • 2人が融合すると、パワー不足も解消できるとの事。
    • 大抵、悪戯目的で使われる。
    • 物心ついた頃から使えたらしい。
    • 元ネタは、『封神*義』に登場する楊戩の変化の術。

水谷絵理

  • 876プロ所属アイドル。
  • 基本的に原作準拠の性格だが、好きなジャンルは何故か凌辱系で、そっち方面のエロゲを多数所有しており、涼に没収されたソフトもある模様。エロゲ所持で補導された事も……。
  • 必要とあらば、合理主義的な切り捨てを行う事もある。
  • TRPGについては知らなかったらしく、セッション2の開始前、涼の説明で興味を持つ。
  • DOOM』を高評価。
  • セッション4のアイデアを求められて、愛の提案に賛同し、北斗に承諾を得るべく連絡。
  • セッション5の開始前、GMとして愛と『ミスト・キャッスル』に興じているが、結構容赦ない。陵辱好き故か、PCを本気で陵辱しようとするのだとか(しかも、シナリオは全体的に良いのがまた、性質が悪いとの事)。ラスボスが遺作だった事も……。
  • セッション6から、SMとして本格参戦。
+ ネタバレ
  • セッション11は、彼女が組んだ。
+ 本編ネタバレ他
  • 【能力】投薬等で人工的に作られた能力
    • 基本能力はサイコメトリーやテレパス、ハッキング等、こちらは割と消耗は少ない。
    • 発火・念動・衝撃等、攻撃面でも多彩な能力を持つが、こちらは薬が切れると使えない。
    • 薬剤の過剰摂取は、超能力の暴走を引き起こし、中和剤無しでは死亡するらしい。
    • 薬の効果さえあれば、舞でなければ太刀打ちできないレベルだが、能力の使用は頭痛が酷くなるとか……。
    • ある研究所でモルモットにされていたが、研究所の所員達を能力の暴走で殺害し、施設を逃走。その後、引き篭もっていたところをスカウトされた。
    • 後に、涼達と件の研究所から薬を強奪し、研究所を破壊。
    • Pと春香を襲撃した貴音を、あと一歩のところまで追い詰めた事がある。
    • ジュピターの3人はその生まれた過程上、彼女の弟的存在。特に、外見上でも年下の翔太を可愛がっている模様。
    • 元ネタは、『GALER*ANS』に登場するリオンの能力。

日高愛

  • 876プロ所属アイドル。
  • 原作準拠の突撃娘だが、母の影響からか好戦的な面が垣間見える事も……。
  • セッション4のアイデアを求められ、変態を出す事を提案。TRPGについては、春香から聞いていた模様。
  • 絵理と『ミスト・キャッスル』に興じるが、全くクリアできず、765プロのセッション5を見学する事に……。そして、チョイ役を貰う。
  • セッション6から、SMとして本格参戦。
  • セッション10では、チョコパイPとコメ返し……途中で疲れ、サイネリアと交代。
+ ネタバレ
  • 【能力】ペルソナ使い……というか、契約した仲魔を召喚する能力
    • 召喚には、大量のマガツヒが必要。彼女の場合、マガツヒの生成量が普通の人とは桁違いらしい。
    • COMPを介さずに、悪魔と会話・交渉が可能。
    • ビシャモンテン・ジャックフロスト・ケルベロスと契約している。
      • ビシャモンテンは、戦闘能力が高い。非常に無口。正月には、召喚に応じてくれないらしい。
      • ジャックフロストは、ロケ先の温泉地にいた。冷気を操る能力を持つ。登場人物に匹敵する存在感があり、本編でのマスコット的存在。本作にも少し登場。
      • ケルベロスは、ある屋敷で主を待ち続けていたが、主の死を知り、愛と契約。頭は3つもなく、1つだけ。最近、移動手段として使われる事が多いのをぼやいている。愛に関する「秘密」を口にしようとしたチョコパイPに襲い掛かった。
    • 雪歩を追い詰めた響を、ビシャモンテンで撃退した事がある。
    • 元ネタは、『メガテン』と『ペルソナ』が半々らしい。

伊集院北斗

  • セッション4のラスボス、ノスデュ・ポンティアスのモデルとなり、自らも演じた人物。
  • 961プロ所属アイドルで、トリオユニット『ジュピター』のメンバー。
  • 黒井社長の計画の一環で誕生した人工生命体で、響と貴音の遺伝子情報が組み込まれているらしい。
  • 見た目は20歳位だが、実年齢は数ヶ月程度。
  • 何故か服を着る事を嫌い、全裸徘徊が趣味だと公言する程の変態キャラで、公然猥褻罪で拘留された事もある。隙あらば全裸になろうとするが、脱ぎさえしなければ結構マトモで有能。
  • セッション4の敵キャラのモデルであり、了承を得る際に本人も参加を申し入れてきた模様。当日の登場時、注意されていたにも拘らず、本人が全裸で登場……それ以降も時々全裸になる。響曰く「ウチの犬太郎(コーギー)と同じぐらいだった」。また、冬馬によれば「コイツのはちいせぇ」らしいが、本人は「謙虚なだけだ」と主張。
  • セッション6からは、主に男性NPCを担当する。
  • セッション7で、セミヌード写真集が出ている事が判明。後日送られてきた写真集は、亜美と真美による落書きの被害に……。
+ 本編ネタバレ
  • セッション9、久々に全裸で登場。ともみにぶっ飛ばされた。
  • 【能力】研究所の生き残りが作った、薬の再投与が不必要な次世代型人工超能力者
    • ハッキング・サイコメトリー・テレパス・洗脳等、情報戦に特化した能力を持つ。絵理のハッキングを阻止した事もあるが、情報戦では美希に敵わないらしい。
    • 基本的に、全裸徘徊の目撃者の記憶や防犯カメラの証拠映像等の操作・改竄に用いられる事が多い。
    • 「愛とは正々堂々であるべき」との主義から、女性を口説く際には能力を使用しないらしい。
    • 元ネタを絵理と同じく『GALER*ANS』に求めるなら、レインハートの幻影投射が近い……?

天ケ瀬冬馬

  • 961プロ所属アイドルで、ジュピターのリーダー。
  • 黒井社長の計画の一環で誕生した人工生命体で、響と貴音の遺伝子情報が組み込まれているらしい。
  • 見た目は17歳位だが、実年齢は数ヶ月程度。
  • 原作の熱血漢からは程遠い、極めて怠惰な性格で平和好き。重度のオタク系で、人生を謳歌するのが最大の楽しみ。アイドル活動もその資金確保の手段という、残念なイケメン。好きなアニメは『侵略!イカ娘』。
  • 『グレイトチャクラ』の経営者のサイネリアを神と呼び尊敬しており、時々アルバイト店員をしている事も……。
  • 本作では、セッション4に北斗のストッパー役として登場……のはずだが、北斗の全裸を阻止できなかった。セッションを見て興味を持ち、チョイ役を貰う事に……。
+ 本編ネタバレ
  • 【能力】研究所の生き残りが作った、薬の再投与が不必要な次世代型人工超能力者
    • 衝撃波・分身・短距離瞬間移動の3つが得意。速攻や奇襲に特化した能力。
    • 性格的に、能力の使用頻度は低い。
    • 元ネタを絵理と同じく『GALER*ANS』に求めるなら、バードマンの能力が最も近い。

ジャックフロスト

  • 温泉地にロケに来ていた愛と遭遇し、そのまま契約した妖魔。視聴者からは「ヒーホー」と呼ばれる事が多い。
  • セッション6に乱入し、本人役で登場。

星井美希

  • 性格は原作準拠だが、頭の回転は非常に速い。しかし気分屋なので、必要な時以外はサッパリである。
  • 霞Pが専属になってからは、やる気を出した。
  • 過去よりも現在を見据える強い意志を持ち、極限状態でも動揺する事が殆どない等、心の強さでは765プロ随一。
  • 能力を駆使して情報を仕入れたのか、TRPG関連に妙に詳しい。その一方で、「ハッキング」という単語が咄嗟に出てこなかった事も……。
  • セッション7で、チョコパイPとコメ返し。MMDに興味があるらしい。
  • セッション8の冒頭、部屋の隅で寝ていたりする。前日、帰るのが面倒だからと泊まったらしい。不意に起きだし、PTが買い込む食糧におにぎりが含まれていないからと、苦言を呈する(無茶言うな)。
+ セッション8
  • 【能力】全てを見通す目を持つ
    • 一瞬であらゆるCPUにアクセスしたり、対象物の成分を分析してしまう。
    • 人の心を直接読む事は不可能だが、血圧や脈拍等から相手の感情をかなりの精度で読む事が可能。言わば「人間嘘発見器」である。
    • 持ち前の洞察力と相まって、情報・心理戦では無敵と言っても過言ではない。
    • 元ネタは、『G*KU』の主人公、風林寺悟空の左目に仕込まれた「神の目」。

魔王エンジェル

  • 東豪寺プロ所属のトリオユニット。
  • SMとして、セッション10に参加。ともみとりんは、響と貴音の極貧生活体験談にドン引き。

東豪寺麗華

  • 東豪寺グループの令嬢で、魔王エンジェルのリーダー兼プロデューサー。
  • さばさばした口調と性格で、伊織とは違うタイプのお嬢様。
  • 本編で、誘拐されたところを亜美と真美に助け出された。
  • 芸能活動では、かつては真っ当な活動をしていたが、ある事件がきっかけで手段を選ばない主義に。しかし、誘拐事件を機にユニットの方針をかつての体制に戻した。
  • 亜美と真美からは、レイレイと呼ばれている。
  • 基本的に怖がりだが、超常現象をアッサリ受け入れる等、度量が深い。義理堅く素直な一面を持つ。
  • 特に能力を持たない一般人。
  • 本作では、セッション5のアイキャッチに登場。また、セッション7に登場するレイカとして、立ち絵が使われている。
  • セッション9では、チョコパイPとコメ返し。TRPGの経験はないらしいが、妙に詳しい。

三条ともみ

  • 魔王エンジェルメンバー。漫画版準拠の落ち着いた性格で、ユニットの纏め役。
  • 元は能力を持たない一般人だったが、ある時から魔人に変貌する力を得た。
  • 芯が強く、異常な現象に巻き込まれる様になってからも、仲間が受け入れてくれたからか、一切逃げようとしない。
  • 真美が演じたNPC、ゲオルギーネ・アデナウアー役で立ち絵が使われた。
+ セッション9
  • 【能力】マガダマを取り込んで魔人に変身する能力
    • 本来なら寄生したままのマガタマを吐きだして人間に戻れる、特異体質の持ち主。
    • 攻撃方法は、素手による殴打と、気を形成して刃にする「死亡遊戯」。
    • 戦闘知識等は、マガタマから学んだ。
    • 実戦を重ねる毎に成長しており、マガダマを飲まずとも気配を察知できる程、感覚が鋭敏化している模様。
    • 元ネタは、『真・女神転生III-NOCTURNE』の主人公の「人修羅」。

朝比奈りん

  • 魔王エンジェルメンバー。性格は漫画版準拠で、ボケもツッコミもこなす、ユニットのムードメーカー。
  • 麗華同様に超能力を持たないが、能力の有無は一切気にしていない。
  • 本作では、セッション7から登場するリンとして、立ち絵が使われている。
  • セッション9では、麗華にぶっとばされたチョコパイPの代わりにと呼び出され、一緒にコメ返し。

日高舞

  • 愛の母親で、性格も原作準拠。
  • 小鳥とは友人同士で、呼び捨てで呼び合う仲。また善永記者とは同級生の友人。
  • 幽霊にマネージャーやらせたり、娘の番組に勝手に出演してみたりと、色々やりたい放題。
  • 下ネタが好き。愛の「性徴」ネタで盛り上がる事も……。
  • 人を驚かす事に、無駄に全力を尽す。やり過ぎて涼に意識を刈られた事も……。
  • 時々パチンコ屋に行っているらしい。
  • セッション10の最中、仕事で抜けられない小鳥に頼まれ、新サプリを持ってきた。セッションを見て、興味を持った模様。その後のコメ返しで、口を滑らせたチョコパイPと入れ替わりに乱入。
  • セッション11に本格参加。
  • 【能力】愛と同様、、契約した仲魔を召喚する能力
    • 四大天使を同時に使役し、かつ余裕があるという、その力は桁違い。故に天使の能力に対応したあらゆる能力を行使する。
    • 貴音とはタイプの違ったバトルマニアで、その能力の過信と好戦性から、本編で2度敗北している。
    • 元ネタも愛同様、『メガテン』と『ペルソナ』が半々。

サイネリア

  • ネットアイドルとしての活動以外に、秋葉原で『グレイトチャクラ』というアニメゲームグッズ専門店を経営している。
  • 基本的に不良在庫の山を抱えているだけだが、冬馬からはその品揃えから「神」と尊敬されている。
  • 閑古鳥が鳴いていた店も、冬馬がアルバイト店員として働く様になってからは、少しだけ客足が伸びてる模様。
  • セッション6に登場するNPC役で立ち絵が使われた。
  • セッション10のコメ返しで、疲れた愛と交代。TRPGの経験あり。
  • セッション11に本格参加。
  • 【能力】『喰奴(くらうど)』の能力
    • 悪魔を喰らってマガツヒを得る毎に力を増すが、マガツヒを摂取しなければ自我を失うのが欠点。
    • 変身形態は、ゲイルと同じくヴァーユなので、電撃に弱い。また、体格が大きくなって目立ちやすいのも難点。
    • 本編では、能力はあまり活躍していないどころか、碌な目に遭わない。
    • 店は「喰人情報処理事務所」も兼ねており、恐らく『喰奴』としての裏の業務の方が本業であろうと思われる。
    • 悪魔狩りをする者が登録する、国家認定の民営機関があるらしく、彼女もそこに登録している模様。
    • 元ネタは、『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー』。


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