作品別用語集 - 湾岸M@ster



■ 湾岸M@ster - 『湾岸ミッドナイト』

走る姿を見たものは皆ひれ伏すと言われるミッドナイトブルーのS30Z通称「閣下のZ」
とZに魅かれ走り出すアイドル達の湾岸ストーリー

登場人物

<天海春香>

搭乗車 フェアレディZ S30Z 通称「閣下のZ」 アイドルランクA

車好きなPとの会話のネタにするために車購入を決意。たまたま解体寸前のZと出会い、何か感じる所があったらしくオーナーに。2度のクラッシュ(どんがらがっしゃーん)にもめげず、高木社長とZの生みの親北見の手助けもあって完全復活を遂げたZで今日も元気に首都高を走る。ちなみに春香が閣下なのではナイ。Zが閣下なのだ。


<如月千早>

搭乗車 ポルシェ911ターボ 964 通称「FLATBIRD」 アイドルランクE

ある理由で首都高最速を目指し、いまや湾岸の黒い怪鳥「フラットバード」と呼ばれ首都高の帝王として君臨している。ポルシェは高木社長からの借り物。
ちなみに千早がフラットなのではナイ。エンジンがフラットなのだ。


<高木順一朗>

搭乗車 スカイラインGT-R BNR34

アイドルプロダクション765プロ社長。元走り屋で大の車好き。自宅のガレージには趣味で作らせたナ○ト2000やらア○ラーダやらがあるとかないとか。
事務所のアイドルに自分の車を運転させてみるのが最近のマイブーム。


<P>

SERIES1-2主役
搭乗車 スカイラインGT-R BNR32 ランサーエボリューションⅦ CT9A

割と名の知れた走り屋だったが、チューニング代による借金でにっちもさっちもいかなくなっていた時、走り屋仲間だった765プロ社長にスカウトされ入社。借金分を前借させてもらった替わりに、社長に愛車のBNR32を「アイドルマスター」になるまで、という条件で預けている。長い間走りから遠ざかっていたが、やよいにプレゼントされたCT9Aでドライブ中、閣下のZと遭遇。昔の情熱を取り戻し、最高速の世界へ再び飛び出す。スピードという麻薬にヤラれたダメ人間だが、春香をAランク、やよいをSランクアイドルに育て上げているので、プロデューサーとしての腕はたしかである。なお例のごとく春香サンからありがたい申し出を受けているが丁重にお断りしている。最近バックベアードに罵られる悪夢をよく見るらしい。


<高槻やよい>

SERIES3主役 アイドルランクS
搭乗車 ランサーエボリューションⅦ CT9A

過去に某豆腐店で配達のバイトをしていたことがあり、そこで某文太にドライビングテクニックを叩き込まれたようである。自分をトップアイドルに育ててくれたPを実の兄のように慕っており、仕事が無いときはたいてい一緒にいるので、春香サンの暗黒理力は高まる一方である。


<東京から来たニコ厨>

搭乗車 S15シルビア Spec-R

おまいら


<須藤京一>

搭乗車 ランサーエボリューションⅢGSR CE9A

走り屋チーム「エンペラー」のリーダー。徹底的な合理主義と基本に忠実な走りを身上とする職人的走り屋。
自分より先に、やよいと写メを撮ろうとした清次を8回もビンタした。


<岩城清次>

搭乗車 ランサーエボリューションⅣRS CN9A 

「エンペラー」のNO2。15歳以上の女子はアウトオブ眼中なロリコン野郎。やよいの熱狂的大ファン。


<三浦あずさ>

搭乗車 RX-7 FD3S アイドルランクD

過去のある事件をきっかけに首都高を走り始める。うっかり出口を通り越すことが多く、環状線を延々と回り続けるうちに
スペシャリストに。あまり回りすぎるとバターになっちゃいますヨ。

<遥>

閣下のZの前オーナー。あずさとサンは高校時代の友人。ある想いを秘め、赤坂ストレート300km/hトライ―――ッを
試みるが・・

<山中>

スピードファクトリーRGOのスタッフ。あずさサンの高校時代の友人。あずさサンからFDの整備を頼まれている。
顔には出さないが同級生時代からのあずさファン。ちなみ原作では28歳だが、この物語では20歳なのであずさサンが年齢詐称しているわけ
ではナイ。

<友美>

あずさサンの高校時代からの友人。近々結婚するらしい。あずさサン涙目。

<萩原雪歩>

アイドルランクC 

ドラマ「君のドリルに恋してる」の主演でブレイク中のアイドル。父親がRGOの社長の為、子供の頃からエンジンを
組んで遊んでいた。才能は父以上だとか。

<歌田音>

搭乗車 スカイラインGT-R BCNR33

音楽評論家。プライドが高い。クルマが趣味で愛車の33Rに稼ぎのほとんどをつぎ込んでいる。



その他

この世界には免許はないらしい<タグ>

年齢的に免許所持可能なのはあずささんとりっちゃんだけなのに、アイドル皆が車を走らせていることからついたタグ。

語尾は原作仕様<タグ>

原作『湾岸ミッドナイト』は語尾がカタカナになっており、キャラクターを立たせる他、場面転換や心境の変化などを表現している。俗に「湾岸語」とも言われることもある。

豆腐屋なら仕方ない<タグ><コメント>

やよいが車の運転ができる理由を「とうふ配達のバイトをしていたから」と発言した際についたコメント。元ネタは勿論「頭文字~イニシャルD」の主人公藤原拓海から。おそらくやよいの歳(13歳)から運転していたのもネタとして含んでいると思われる。

ドライブゴーゴー!<コメント>

原作の登場人物である元首都高ランナー城島洸一がメインパーソナリティを務める深夜番組「ドライブGOGO」の締めのセリフ。正確には「グッバーイ、ドライブゴーゴー」

スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルブースト

とかち200CLUBメンバー我那覇響の必殺(?)技。言葉の意味はよくわからないがとにかくすごいじゃナーイ。

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