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「キャッシングやローンの返済が少しでも遅れると、ブラックリストに載る?」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

キャッシングやローンの返済が少しでも遅れると、ブラックリストに載る?」の最新版変更点

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+#weblog()
+NO. いわゆる「ブラックリスト」というものは存在しません。
+ただし、一定期間を超えて延滞すると、信用情報機関に延滞
+情報が記録されます。
 
+「ブラックリスト」というと、得体の知れない怖いイメージ
+を思い浮かべます。
+金融取引でなにか問題をおこすと、『要注意人物』や『トラ
+ブル』を記録した『ブラックリスト』に載せられ、生涯のマ
+イナスにもなりかねない・・・?そんな不安をふくらませて
+しまいがちですね。 
+
+しかし、そのような「ブラックリスト」というものは、そも
+そも存在しません。
+ローン会社やクレジット会社が情報を照会するための「個人
+信用情報機関」では、「ブラックリストというものは存在し
+ない」と明言しています。
+
+俗にいう「ブラックリストに載る」ということは、個人信用
+情報ネットワークに「マイナスイメージの情報が記録される」
+ことが誇張され、生まれた話といえるでしょう。 
+
+確かに、数ヵ月の長期にわたる延滞は、ひとつの事実として
+記録されるようです。
+しかし、1日返済が遅れたくらいではトラブルとして記録され
+るわけではありませんし、「身上調査で知られてしまい、就
+職や結婚など、生涯にわたってさまざまな点で不利になる」
+などということもありません。 
+
+万一のときには早急にローン会社に連絡を
+
+「延滞」の取り扱い方はローン会社によってまちまちですが、
+利用者がうっかりしていただけなのかなど、約束に対する誠
+実さにも関心を払っているといわれます。 
+
+
+一方、大手の個人信用情報機関では、「3ヶ月以上入金がな
+い場合」は「延滞情報」として登録すると定めています。ま
+た、一度登録された「延滞情報」は、5年間は消えません。 
+
+
+万が一、返済が滞りそうになったら、まず最優先で、お金を
+借りている会社に連絡をして相談し、できるだけ早くスムー
+ズな解決を目指しましょう。 
+
+金融取引に関する情報も個人情報のうち
+
+「個人信用情報」も「個人情報」のひとつです。他の個人情
+報と同じように保護されています。たとえば、情報を取り扱
+うには本人の同意が必要ですし、本人は自分の情報について
+確認することができます(各情報機関で手続き方法を案内し
+ています)。
+また、「個人信用情報」は「返済・支払能力の調査以外の目
+的」に利用することはできませんので、ほかの目的で使われ
+るという心配はいりません。 
+
+自分の「信用力」を大切に育てよう
+
+お金を借りるときの「信用」の要素は、「Character(支払
+意思)」「Capacity(支払能力)」「Control(自己管理)」
+といいます。意外に感じるかもしれませんが、金融会社では、
+数字ばかりではなく、利用者のお金に対する意識や姿勢も重
+視しているのです。 
+
+「ブラックリスト」という正体不明のものを恐れるあまり、
+必要なときにローンを利用することをしり込みすることはあ
+りません。延滞を恐れるあまり、別のローンで支払うあての
+ないお金を借りるのは正しい解決方法とはいえません。 
+
+
+ローンと正しいお付き合いをするために重要なのは、正しい
+情報や知識に目をむけておくことと、借りたお金をきちんと
+返済しようという姿勢といえるでしょう。 
+
+
+というよりも・・・遅延しないですむような計画的な
+生活送りましょう^^;