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私たちの体内に組み込まれた

「体内時計」

の働きによるもの。

体内時計の大体は、脳の奥の 「視交叉上核」
にあることが、わかっています。

体内時計は、体の中に複数あるとのこと。

置時計型   1日に1回転
       昼間に活発に活動し、夜眠くなることと関連

砂時計型   数十分程度の短時間の感覚を担う
       例)1分間を予測して、今、1分経ちました
         と知らせるタイマーのようなもの。


砂時計型 は楽しい時間があっという間に過ぎてしまったり
つまらない時間は永遠に続くように感じてしまったりすること
に関連する。


置時計型の刻む時間は一定であまり変動しないのに対し、
砂時計型は体内のホルモンなどの影響を受けて、微妙な
狂いが生じてしまうらしい。これが、おきなければなら
ない時刻の直前に目覚めることにつながっているとも
見られているらしい。