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ドラえもんの映画を見に行かなくなり何年も経ちますが
今度の作品は少し注目度が高いです.

来年春公開予定の新作は

"のび太の恐竜2006"

…タイトルのとおり"のび太の恐竜"のリメイクです(´∀`)

21日に放送された予告編を見る限り今までの劇場版ドラえもんとはかなり印象が違います.
…TV版同様,スタッフと声優が大幅に変更されているのだから当然ですが(;・∀・)

のび太の部屋がディティールアップされていたり
のび太やドラえもんの顔の表情の変化が(それまでの作品と比べ)細かく描写されたり
あと部屋に差し込む光とか…
今までの劇場版ドラえもんでは考えられない細かい描写が行われています.

この変化は旧来からのファンにどう受け止められるのでしょうか?
旧作(しかも第1作)のリメイクだけに作風の変化が露骨に表れますから…


私個人としてはこの方針(スッタフ総入れ替え)はいい判断だと思います.
当然作風が変われば旧来からのファンは賛否両論でしょう

確かに長く続いてるものなのでファンを大切にする必要はありますし
サザエさんみたいに少しずつ入れ替えてなるだけ作風を変化させ無いという手法をとりました.

でも,同じ長寿番組でもドラえもんとサザエさんは少し事情が違う気が


サザエさん
ドラえもん
ストーリー
一般家庭の日常生活
秘密道具でアクシデントを解決しようとする
原作が連載された媒体
新聞の4コマ漫画
子供向け漫画雑誌

確かに両者は長寿番組でかつ原作者がなくなられました.

でも,サザエさんは(過去の(?))現実世界に元ネタがあり
一方,ドラえもんは肝心な部分がフィクションです.
後者の方が作者の感性の違いが表れやすい気が(´・ω・)

さらにサザエさんが元々大人も見ることを視野に入れた作品に対し
ドラえもんは基本的に子供向けです.
後者はいくらファンでも成長に伴い離れていく(見る頻度が減る)可能性が…

このことを考えると作風の変化を防ぐのは無理がある上に
旧来のファンもいつまでも(毎週)見てくれる保障が無い
…それがドラえもんのおかれてる状況だと思われます.

こうなると新しい視聴者をまずメインに考えた方が良いでしょう.
具体的には3~7歳くらい??(´・ω・)
いずれにせよ昔のドラえもんなんて知らないし
声優云々についての関心も薄いでしょう.
それならばこれまでの作風にこだわる意義は余りない気が…
スタッフ入れ替えを一部にとどめて作風の維持しようとしてそれが足かせになるなら総入れ替えの方がいいかと(´∀`)

こんなことを思うのは作品ごとに雰囲気がかなり変わるFMシリーズを見てきたから?(何

…来週は久々にドラえもん見ようかな.


カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2005年10月23日 02:11:20
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