※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
最近PlanetSideはじめました.サーバーはMarkovです.

このゲームはジャンルはMMOFPSと相成ります.
通常のFPSとどう違うのかというと

通常のFPS:個人がサーバーを立てたり,あるいはLANなどでお互いにつないでマルチプレイ
MMOFPS:運営会社がサーバーを用意して全プレイヤーはそこにつないでプレイ.前者と比べて大人数でプレイ

となりますね.


PlanetSideは3勢力で最大各勢力133人(あくまで1つのゾーンの上限)で施設の奪い合いをすることになります.
…ちなみに終戦システムはありません(;・∀・)
こういったところで大雑把過ぎてイメージがわかないと思いますので少し大雑把にどんなシステムか紹介します.

1.個人レベルでの話し
操作面はオーソドックスなFPSなので割愛します.

次にBRの話ですが
このゲームは経験値を稼ぐとBR(BattleRank)があがります.
こう聞くとRPGのレベルをイメージする方が多いかと思いますが
BRの上昇による能力の向上は無くあくまで出来るロールが増やせるだけといったところでしょう.

BRの上昇で受けられる恩恵は
  • Cert(免許)ポイントの上昇
  • Implantスロットの増加
であり,これらによってどうなるかというと

  • Certポイント
多くの装備,乗り物はCertがあって始めて使用可能となります.
そして原則Certポイントの範囲内であればCertはどれでも取得できます.(例外は主力戦車の免許は軽戦車の免許がないと取れない等)
また習得したCertを外すとポイントは戻ってきます.
ただし一つ免許を外すと次の1つを外すのに6時間待たないといけません.
BR自体は制約条件にはなりません.

早い話が好きな装備,乗り物を選択はBRが低くても出来るが
状況に応じて装備を変えるならBRが高い便利ということです.(Certの付け替えに制限があるので)

  • Implantスロット
Implantはリスポーンしてから一定時間で使用可能となり
それを使用することで補助的な効果を得られますが
主に"敵の残り耐久力が見える""透明な敵が見える""スタミナをライフに変換(遅すぎて使いづらい)"etcでありそれだけで劇的に有利になれるとは言い辛く
また,どんなにBRをあげても3つしかもてません.


2.集団レベルでの話し
このゲームもやはりまた集団戦です.
FMOが10人のチームで明確に分かれた役割分担を行い連携しチームとしての機能を如何にあげるかというゲームであるのに対し
PlanetSideは如何に物量戦を遂行するかというゲームですね(・ω・)b

どんなイメージかといえば,各個人がRTSのユニットのような感じです.
限られたリソースを必要な場所にもって行き施設を制圧するわけですが
当然その迅速さと効率が重要となるわけです.


またRTSでは歩兵は生産コストが低く
戦車,支援砲や航空機など装甲,火力あるいは機動力に優れるものはコストが高くなっておりますが
このゲームではリスポーンにかかる時間の差になってます.
まず兵士自体は死んでから2秒から30秒でリスポーン出来て装備はその後すぐに付け替えられますが
乗り物はさらにその後自勢力の基地から持ってこないといけません.
しかも乗り物は一度取り出すとそれから一定時間同じものは取り出せません.

装甲,火力,機動力でぱっとしないがリスポーン面で有利な歩兵と
装甲,火力,機動力では歩兵を圧倒するがすぐに代わりを持ち出せない乗り物ですが
さらに補給を担う乗り物によってそれぞれ長所が強化されます.
(逆に言えば短所では相手にさらに差をつけられる)
歩兵は輸送車からでもリスポーンできますしそこで装備をとれます.
早い話が死んでもすぐに戦線に復帰できます.
乗り物は乗り物専用輸送機で修理と弾薬補給が出来ます.
あくまで死ににくくなり戦線での活動時間が向上するだけです.

一見狂牛病の牛を運ぶトラックに見えなくも無いがこれは戦車などを運ぶ輸送機です


3.小噺
戦争もののゲームで捕虜って意外と話題に上がらない気がしますがどうでしょ?(・ω・)
捕虜はおいそれと殺すわけにも行かずまたきちんと管理しないといけないので現実では意外と頭を悩ましそうです.(;・∀・)
FMシリーズは5thになって具体的な扱いが出てきましたしたね.

このゲームではさりげなく捕虜の姿が見れます.

扱いに困り果ててホルマリン漬け


カテゴリ: [PlanetSide] - &trackback- 2006年06月22日 21:03:42
名前: コメント:
#blognavi