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旧エンダルノウム近辺で起きる出来事

  • 忌まわしき妖魔の巣窟“旧エンダルノウム”
忌まわしきこの街で、君は妖術師に弟子入りをする。
もしクステが魔神、闇ならば、君は師に認められて、ダン(黒き杖:デュール派の杖)を授けられる。
一角獣、鷲、月ウサギならば、君の才能を妬んで呪いをかけられ、性別が変わってしまう。その呪いは財産を全て差し出せば解いてもらえる。
【マジックイメージ:黒】

  • 忌まわしき妖魔の巣窟“旧エンダルノウム”
空を何かの影がよぎるのを見る。
言い知れぬ、恐怖を感じる。
【マジックイメージ:マウ=レ】

  • 忌まわしき妖魔の巣窟“旧エンダルノウム”
エンダルノウムの迷宮のような廃墟の中で、忌まわしい秘密教団に出会う。
彼らはモノを破壊する行為を至上の芸術ととらえ、もし君が何か大事なものを代償にする事をできるのなら、代わりに望みの魔法の力を与えてくれるという。
(エンディング前にGMに申し出て、代償と任意のパワーソースを交換すること。代償は、アイテム、体の一部、技能、名前、仲間‥‥‥何でもいいが、大事なものであることが必要。可否はGMが判断する)
【マジックイメージ:稲妻】

  • 忌まわしき妖魔の巣窟“旧エンダルノウム”
その廃墟の角の向こうに何か言い知れぬ存在を感じて振り向くと、そこには毛が一本もなく、かっと見開かれた白眼だけの目を持つねじくれた(まるで狂人の描いた絵のような)巨人が其処に立っていた。
その巨人‥‥‥ウイルバーレはよじられ引きつった口で異様な笑え声を上げて消えていった。クステが魔神、闇であるものはその『笑い』から逃れられるが、それ以外の者は脳裏から離れぬウイルバーレの『表情』にしばらくの間、悩まされることとなる。
そして、『笑い』声は903日の間、この地に残り続ける。
【マジックイメージ:マウ=レ】

  • 無明なる町“エノイル”
物知りの乞食と出会う。
彼はひとしきり、世界の闇を語り、君の問いに答えたあと、謎めいた言葉を遺して突然息絶える。
その死に街の人は誰も驚きもうろたえもせず、まったくの無関心であった。
【マジックイメージ:墓、ランプ】

  • 無明なる町“エノイル”
君はこの街で、家族を失った一人の少女を拾った。
彼女は暗い影を背負いながらも、健気に利発に動き回る。しかし、幼い彼女には頼れる相手が自分しかいないことを君は知っている。そして、次第に彼女の存在が君の中で大きくなっていることも。
この街に似合わない、そんな少女の名前はラウフェリーナという。
【マジックイメージ:百合、マウ=レ】

  • 無明なる町“エノイル”
この退廃した町で麻薬におぼれそうになる。
忍耐、平和、根性などの特技を持っているか、クステが魔神、月ウサギ、闇のものはすぐに立ち直れる。
そんな特技も持っておらず、一角獣、鷲、大亀のクステの者は、麻薬に全所持金を使い込んでしまう。
それ以外の者は、この季節を退廃の中、怠惰に過ごす事になるであろう。
【マジックイメージ:蝶、眠り】

  • 王の道の途切れるところ
王の道が途切れ、何処につくかわからない小さな1本道を進んでいる途中、何時の間にか前方に、こんな天気の良い日なのに暗赤色の長いマントを引き摺りながら進む長い黒髪の旅人が現れた。
もし君のクステが一角獣、鷲、魔神だったなら、道中一度だけ、その旅人は右に振り向き、その美しい風貌を顕わとし、風鈴のような声で祝福のまじないをかけてくれる。
クステが大龍、闇ならば、旅人の左に振り向いたその顔は恐ろしい髑髏であるだろう。
【マジックイメージ:ハヴァエル】

解説