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ファライゾン地方で起きる出来事

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
噂に名高き大書庫を閲覧する機会を得る。
クステが一角獣、大亀だったなら、その本の中から君は『古代神聖語』を学ぶ機会を得る。
もし、大龍、鷲、月ウサギだった場合は、書庫で騒いでしまい、襟首つかんで追い出される。
それ以外の者は、普通に充実した時間を過ごせたことだろう。
【マジックイメージ:ランプ】

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
定命の伴侶を失った妖精に出会う。
その姿は悲しげで、はかなげで・・・しかし、想い出を抱いたが故の優しさを持っていた。
【マジックイメージ:墓、花輪】

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
学生街の長家を借りて、しばらく気楽に過ごした。
酒場では顔なじみの悪友‥‥これでも学院で祭司の修行をしているらしい‥‥もできた。
クステが一角獣、月ウサギ、闇ならば、彼は困ったことがあったなら、いつでも助けになると約束してくれる。大龍、鷲、魔神なら、彼は君に金を借りたまま、トンずらしてしまった。金貨1枚を失う。
【マジックイメージ:犬】

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
劇場で歌劇を鑑賞する。
アウロンの妖精王リミンや、静の公グンドの物語に君は涙した。
見よや 旗 今なお 朽ちず Siari lank nui fears
城門に 輝きて 在り Osalenk al dianam dias
剣もて 我等 継ぎなむ Uris vores graffan uras
丈夫 の その武勲 を Bandoum graves berzas ia
【マジックイメージ:竪琴】

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
神の降り立ちし都市の大神殿で敬虔に祈る。
その帰り、君はイニアの白い花の可憐な姿を見かける。
‘賢き’イーヴォが祈りに答えてくれたのだろうかと、君は思った。
【マジックイメージ:白】

  • 香り高き文化の街、聖都“ファラノウム”
暁けの白花の大門の実に優美で堅牢な姿を目のあたりにする。
その存在に圧倒され、君はしばしの間、其処に立ち尽くした。
【マジックイメージ:六芒星】

  • 水龍の守りし賢者の学院“へリア”
シリネア湖(後世にはエスティファ湖と呼ばれる)の中央に、へリアの学院が建つ島がある。
学院では魔法の深遠に触れることが出来るというが、この湖を守る水龍に認められなくてはならない。
クステが一角獣、大亀の者は、水龍に気に入られて『古代龍語』を教わることが出来る。大龍、月ウサギの者には、君には向いていないと、学院へ向かうことを水龍に押しとどめられるだろう。
【マジックイメージ:青】

  • 水龍の守りし賢者の学院“へリア”
シリネア湖(後世にはエスティファ湖と呼ばれる)の中央に、へリアの学院が建つ島がある。
其処で君は占星術師に弟子入りして、高い塔の上から星とその運行について教えてもらった。クステが一角獣、鷲、大亀なら『天文学』を学ぶことが出来る。
【マジックイメージ:ランプ、五芒星】

  • 華やかなりし故郷の町“フェリア”
セリル・シリネラ湖の狭間の美しい平野に位置する町、フェリア。
この街では人も、妖精族も、半妖精もともに仲良く暮らしている。
彼らは君を暖かく(まるで故郷の古き仲間のように)迎え入れ、酒場で夜更けまで宴で歓待してくれた。
もし、君のクステが一角獣、月ウサギ、闇である場合、君は酔いつぶれて魔法の力に目覚める(所持品のところにメモしておくこと‥‥‥エンディング前にGMに申し出て、好きなパワーソース一つと交換してもよい)。
【マジックイメージ:犬】

  • 華やかなりし故郷の町“フェリア”の水没した後
エスティファ湖の底に静かに眠る街、フェリア。
昔、この街では人も、妖精族も、半妖精もともに仲良く暮らしていたという。
君は湖畔から、その湖の底を眺めていた。そうしていると、何故か涙が頬をつたっていった。
【マジックイメージ:眠り】

解説