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南西諸島で起きる出来事

  • 南西海への扉、活気ある港町“リンデディウム”
月明かりの元、南海より来る剣士と親交を深め、互いに剣の腕を競い合った。
特技で戦闘系のものを持っている、あるいはクステが月ウサギ、大亀、闇の場合、剣士は君の腕前を褒め称え、出会いと友好の印に銀の小刀を君に送る。
それ以外の場合には、君に『月光刀』の武術を教えてくれる。
【マジックイメージ:緑】

  • 南西海への扉、活気ある港町“リンデディウム”
南西海のとある島で、君は奇妙な動物に出会った。
まるでぬいぐるみのような姿をしたその熊に、君は干し魚をもらい、岩によりかかってぼうっとしている、その横に座って一緒に干し魚を食べた。
後で賢者に聞いたところ、その熊はミナミチエオオクマまたはボケオオグマヌイグルミモドキと呼ばれており、いつも、ぼうっと遠くを眺めながら「何故太陽が東から昇って西に沈むのか」をずっと考えているのだと言う。
【マジックイメージ:金】

  • 買い取られた都市“マダオ”
船旅の途中、鉛色の雲に覆われた曇天の下、魔島“ヒュノー”の海賊に襲われる。
稲妻を操る妖術師が、鬼族を率いて君の乗る舟を略奪しようとする。
特技で戦闘や魔術に関するものを持っている、あるいはクステが大龍の場合は、その強い意志を持って海賊を追い払い、船の乗客たちより感謝の言葉を得る。
身を守るべき特技を持っておらず、かつクステが鷲、大亀の場合は海賊に略奪を受け、所持金全て、あるいは大事な所持品ひとつを失う。
【マジックイメージ:稲妻】

  • 買い取られた都市“マダオ”
マダオの市の中、君は悲しげな表情をした一人の奴隷と出会った。
もし解放しようとするのなら、金貨20枚支払うか、力ずくで脱出させること。
無理やり脱出させる場合は、クステが魔神、大亀、闇の場合は成功し、月ウサギの場合は逆につかまり、デュラへと売り飛ばされてしまう(次の季節はデュラに移動すること。その後は脱出して、自由に動いても良い)。
【マジックイメージ:鎖】

  • 黒龍が打ち倒されし島“ミレア”
巨大な黒塔がそびえたつ島、ミレア。
その西にあるミレの大木にすむ巨大な鳥の卵には死者すらも蘇らせる力があるという。
もし移動の魔法や隠れ身関連の特技を持つか、クステが一角獣か鷲であれば、無事にその卵を一つ得ることができる。
しかし、それらの特技を持たず、かつクステが大龍であった場合は、ミレの大鳥に見つかり、樹から落ちて大怪我を負って、この季節の間寝たきりで治療を受ける。
【マジックイメージ:鳥】

  • 黒龍が打ち倒されし島“ミレア”
この島の中央近くにそびえたつ黒い塔。
行方不明になった半妖精を探し、君はその塔の中へと潜入した。
其処で君は捕らえられたオオトカゲを見つけ、思案の末に、オオトカゲにキスをすることで変身の呪いを解いて、半妖精の少女アウレアを救い出すことができた。
【マジックイメージ:百合】

  • 三千と一つの島々のうち一つ“リォ・アムウン諸島のまばたきの島”
リォ・アムウン諸島の、まばたきの島の周囲にはユルセルーム本土の植物や動物の姿が見られるという。
君はそれについて調べるために、この島に訪れたのだが、日没とともに、軽いめまいを覚えたかと思ったら、周囲の景色が一変していた。其処は緑の葉を茂らせた背の高い木立に囲まれた湖。まばたきの島はその湖にぽっかりと浮かんでいた。
ランネアウという湖に住む白竜に対岸まで連れて行ってもらったが、代わりにこの島のことは秘密だと約束させられた(速やかにエルダに移動し、そちらで旅先での出会いを行うこと)。
【マジックイメージ:紫】

  • ハヴァエルのとばりの向こう“名のない女の島”
ひょんとしたことから幽霊船に乗り込んでしまった君は、数日の航海の末に、ある小さな砂州にたどり着いた。
その砂州には井戸と掘っ立て小屋があり、名もない少女が住んでいた。
少女はその日の深夜に白骨となり、明け方に娘の姿で蘇る。娘はまた深夜に白骨となって、明け方に老婆の姿で蘇り、老婆もまた同じように次の日は少女の姿となる。
なんとか無事に大陸まで戻って来た今でも、この出来事の秘密は、結局、君には謎のままであった。
【マジックイメージ:マウ=レ、ハヴァエル】

解説