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ストラディウム地域で起きる出来事

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”
君は軍隊に徴兵され、辛い行軍の日々を過ごした。しかし、隊長は君たちを鼓舞する。
「辛くとも誇りを持て。我らは西方の盾、邪悪な者たちへの剣、言葉ある種族の希望なのだから」
【マジックイメージ:赤】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”近くの平和な漁村
君はここのところ、ストラディウム近くにある漁村で平和な日々を過ごしている。
村の老人は漁の中、歌う「ありがたいことだ。アウルは我らに、日々の恵みを与えん」
【マジックイメージ:青】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”近くの平和な漁村
君はここのところ、ストラディウム近くにある漁村で平和な日々を過ごしている。
ある時、君は一つの大振りな真珠を見つけた。それは美しく、君を魅了する。
【マジックイメージ:四角、青】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”
君が暇つぶしに汁麺片手に競技場に立ち寄ったところ、競技場では馬車のレースが行なわれていた。
もし君のクステが大龍、鷲、月ウサギならば、幸運にも君は賭けに勝利し金貨2枚を得る。クステが魔神、大亀、闇の場合は賭けで散財し、金貨一枚あるいは所持品ひとつを失うこと。
【マジックイメージ:車輪】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”
君は傭兵として、山賊退治に参加した。
特技で戦闘系のものを持っている、あるいはクステが大龍、鷲の場合は武勲を立てて、金貨5枚と名声を得る。
戦闘系の特技を持っておらず、かつクステが大亀、闇の場合は山賊の反撃を受け、体に大きな傷跡を負う。
【マジックイメージ:山】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”
君は戦争で海軍に徴兵され、ヒュノーの私掠船と戦うことになった。
もし君が戦闘あるいは魔法系の特技を持っている、あるいはクステが大龍、鷲であるのなら、私掠船を打ち倒し、武勲を立てて金貨5枚と名声を得る。
逆に身を守る技能を持っておらず、クステが一角獣、大亀ならば、捕らえられ、放り込まれた牢獄でネズミに咬まれて、一季節の間、寝込む。
【マジックイメージ:山】

  • ‘高貴なる人間族’のうちたてし西方の要塞“ストラディウム”
君は貿易船で護衛をしているところを、ヒュノーの海賊と大ダコに襲われて、その船が沈没するという憂き目にあった。
もし、水泳や海に関する特技を持っているのならば、無事脱出できる。クステが一角獣、大亀、月ウサギならば、満月の夜の下、通りかかった海亀に助けてもらい、その背に乗って陸地に無事戻った。
特技もクステも違うのならば、おぼれて所持品をひとつ失う。
【マジックイメージ:円】

  • 西方の軍事公国、朔北の守り“ローダニゾン”
戦乱の炎が大地を覆う。君は武器を片手にその炎を見つめ続けた。
その瞳に映るのは戦いの愚かさか、己自信の無力さか・・・。
【マジックイメージ:火炎】

  • 紅雪樹に囲まれた小さな村、“赤鍋の村(ガルパルモイモイ)”
石垣を組んで作られた段々畑が広がる小さな村、ガルパルモイモイ。
酒場の主人の老丘小人の話によると、秋になるとこの村の周りの紅雪樹の紅葉が美しく、その実はまるで紅い雪のようにはらはらと降り、地に積もるという。その話を聞いているうちに何か、故郷のような懐かしさをこの村に感じた。
そして、足元で老犬があくびをする。
【マジックイメージ:犬】

  • 紅雪樹に囲まれた小さな村、“赤鍋の村(ガルパルモイモイ)”の秋
石垣を組んで作られた段々畑が広がる小さな村、ガルパルモイモイ。
この村の周りでは紅雪樹の紅葉が美しく映え、その実はまるで紅い雪のようにはらはらと降り、地に積もっている。君はそこで丘小人の少女に出会い、あたりに咲き乱れる風船花で包風笛を作ってもらった。
包風笛は「ほうひゅぅ」と音を鳴らした。
【マジックイメージ:赤、紫】

  • ある小さな名もなき村
その村で君は精霊想樹の杖を持った、ある一人の呪医‥‥魔法を使う医師と出会った。
彼は魔法のこと、癒すということ、意味のある偶然‥‥さまざまなことについて、君に語ってくれた。「魔法はより小さく、そして、より大きくあらしめられるものならば‥‥僕はそう、教えられた」
そして、笑みを交わして彼と別れた。別れ際に聞いた彼の名はホシホタルといった。
【マジックイメージ:木の枝葉】


解説

ストラディウム地方は分かり易いものが多いです。
注釈しておくと、赤鍋の村は新ローズの『ザ ストレンジソング』に出てきた場所で、ホシホタルはローズ小説『ホシホタルの夜祭』(著・門倉直人)の主人公です。