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デュラ、アウロンで起きる出来事

  • 喪われし海の妖精の国“アウロン”
君はアウロンの浜辺を歩き回った。
砂浜は遥か遠くへと続き、波音は妙なる歌を奏でている。
そして浜辺に咲く青いスイレンが風に吹かれて、君を呼び止めようとするかのように、揺れていた。
【マジックイメージ:緑】

  • 喪われし海の妖精の国“アウロン”
アウロンの浜辺で君は美しい貝殻を拾った。
貝殻に耳を寄せると、それは君に遠い海の音楽をささやきはじめた。
【マジックイメージ:竪琴】

  • 魔王ユレーグの支配する北の魔国“デュラ”
君は鬼族に捕まり、奴隷として売り払われた。鞭打たれる重労働の日々を過ごす。
もし戦闘あるいは魔法系の特技を持つか、クステが大龍、魔神、闇であった場合には、鬼族を打ち倒して仲間とともに脱走できる。その際に鬼族の持つ鞭と『鞭撃術』の武術を得ることができる。
そうでない場合は、この季節は苦難の季節になるだろう(季節の終わりに開放される)。
【マジックイメージ:鎖】

  • 魔王ユレーグの支配する北の魔国“デュラ”
帝都グズリダンの街角できみは瀕死の奴隷の少年を見つけた。
少年は何も語ることなく、ただ大事そうに持っていた銀の鈴を君に託し、静かに息絶えた。
【マジックイメージ:白】

  • 魔王ユレーグの支配する北の魔国“デュラ”
君は些細な事から魔道士の怨みを買った。
もし、君のクステが大亀、月ウサギの場合、不運なことに呪いをかけられ、この季節の間イモリに変えられてしまう。
逆にクステが魔神、闇だった場合は上手くやり込めてしまって、魔道士からダン(デュール派の杖)を奪い取ることができる。
【マジックイメージ:黒、車輪】

  • 魔王ユレーグの支配する北の魔国“デュラ”
君は些細な事からとある地位のある魔道士に気に入られた。
そして、鬼族や奴隷をアゴで使いながら、夢のような日々を過ごした。
その優雅な生活の中で、君は彼らの使う言葉『マスト語』を記憶した。
【マジックイメージ:馬】

  • 魔王ユレーグの支配する北の魔国“デュラ”
なんということか!
君は鬼族に捕まり、そいつに気に入られて結婚させられそうになった!
もし君のクステが魔神か月ウサギか闇だったなら、婚礼の宴の合間に逃げ出すことができる。
それ以外の場合は‥‥‥全財産差し出す代わりに許してもらうか、諦めて結婚しろ。
【マジックイメージ:花輪、黒】

  • 北方のピルペの群生地“グノン湿地”
このピルペという風船状の浮遊生物が大量に生息している。
この10mにも達する生物は、引火性があるが、表皮をはがして食べると意外と旨い。
ここで君は度胸試しについついピルペを食べてしまう。
クステが一角獣、魔神、大亀、月ウサギだったなら、無事に食べ終わり、度胸をあらわす『ピルペを食ってタバコをすう』の称号を得る。大龍、鷲、闇の場合には、不運にも灯りがピルペに引火してしまい、爆発に巻き込まれるが、一命は取り留める。
【マジックイメージ:火炎】

解説

アウロンは儚げに、幻想的に。
デュラは・・・面白イベントを色々と入れてみましたw
グノン湿地は「ピルペを食ってタバコを吸う」を是非とも入れなくてはならないと、Bローズからやっていた僕のユルセルーム魂が熱く咆えたんです・・・爆発した人がいたら、ゴメンね。