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ガンダム・ティーダ


型式番号MBF-T03。
ウーチバラ襲撃中に、ナオト・シライシが偶然発見し搭乗することになるMS。文具団とモルゲンレーテ社の提携により、強奪されたブリッツのデータを元に製造された。人命救助及び修理工事用に作られた為か、防御面・素早さなどはそこそこ優れているものの(TP装甲使用)攻撃力はやや見劣りする。その上、ブリッツ最大の特徴であったミラージュコロイドシステムが削除されている。
しかし、ごく限られた範囲で敵パイロットの聴覚・視覚を一時的に麻痺させるパルス「ブックオブレヴェレイション」を発生させることができる。このため、その技術をザフトと連合双方から狙われることに(極秘に開発された発展途上のシステムのため、発動は非常に困難。パイロットが二人必要で二人ともコーディネイターあるいはそのレベルの高速タイピングの技術を必要とする。さらに、ごく数秒間しか使えずしかも消費電力が著しい上、防御が不完全なためパイロットにまで影響が及ぶことがある。勿論味方に影響を及ぼすことも。その上、最初に起動した者しかシステムを使用できない。パワーエクステンダー必須)
ナオト、サイらの改造により通信面が強化され、さらに高感度カメラなどが装着される。
複座式となっており、ナオトが情報収集中および状況報告中はマユが操縦することも。

MS