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文具団


大戦後、解体済みのMSや軍用兵器を電化製品へと生まれ変わらせて躍進を遂げた企業。モルゲンレーテと提携し、事業の一環としてシュリ隊の活動を行なう。社長はトレンチ・ムジカノーヴォ
大戦の終結を見越して工場設備を整え、密かにチュウザン国内に暮らしていたコーディネイターを集結させて人的資源を確保。
他にも連合寄りの放送局や新聞社の株の買占め、鉄道会社や旅行会社、情報産業や出版業、世界的にチェーン店を持つ食品会社などとの企業の合併・吸収を繰り返し、ついには東アジア共和国が放棄していた軍事用コロニー「ウーチバラ」の再生事業まで果たす。その上に、近海のバタン諸島・バブヤン諸島さらにはルソン島の一部の土地の権利の買占めを行い、着々と力をつけている。
だがそのやり口に不満を抱く国内のナチュラルは多い。それが頻発するテロの一因ともなっている。