シリウスA


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シリウスA

太陽との比較。右がシリウスA。

  • 連星系であるシリウスを構成する高温の主系列星。伴星のシリウスBが暗い白色矮星であるため、連星系としてのシリウスが放つ光のほとんどはこのシリウスAに由来する。
  • 明るさは太陽の20倍以上。太陽系から10光年以内には10個の恒星の存在が知られているが、シリウスAはその中で最も明るいものである。なお、10光年以内で最も暗い恒星はウォルフ359
  • 誕生から2億5000万年程度が経過した星である。太陽が誕生から46億年経っていることと比べると、シリウスAは非常に若い星だということになる。しかし質量が大きい星は寿命が短いため、シリウスAはあと数億年で一生を終えると考えられている。
  • 最も近くにある恒星はプロキオンである。プロキオンはシリウスと同じような連星系で、太陽より大きく明るい星と白色矮星から構成されているという点でシリウスと類似している。
  • シリウスとプロキオンの比較

名称 シリウスA
構成 連星の一員
星座 おおいぬ座
太陽からの距離 8.6光年
実視等級 -1.43
絶対等級 1.47
スペクトル型 A0~1Vm
変光 不明
質量 太陽の2.02~2.14倍
半径 太陽の1.68~1.71倍
可視光での明るさ 太陽の21倍
全波長での明るさ 不明
表面温度 不明
年齢 2億2500万~2億5000万歳
重元素比 太陽の1~7.4倍
自転周期 不明

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